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【翻訳記事】 英『Gardian』紙に掲載された宮崎駿監督インタビューの日本語訳

2011/09/17 18:00|ジブリ関連TB:0CM:27
2011年9月17日

20110917_001_miyazaki_01.jpg


 以前の宮崎監督インタビュー翻訳に引き続き、今回も宮崎監督の海外メディアによるインタビュー記事を翻訳してお届けします。今回は少々短めになります。宮崎監督の言葉は主に後半部分に集中しています。

 インタビューが行われたのは宮崎監督が栄誉金獅子賞を受賞されたヴェネチア国際映画祭の時で、2005年9月13日付のイギリスの日刊紙「ガーディアン」に掲載されております。「ハウルの動く城」イギリス公開が2005年9月23日でしたので、それに合わせた記事のようです。
 

 コメントを下さったみなさん、ありがとうございます。また、ジブリ作品レビューの翻訳も少しずつやっていきますね。今後はジブリ作品以外も手をつけるかもしれません。

(※ 9/18 コメント欄で誤訳のご指摘を頂きましたので、一部訂正致しました。ご指摘ありがとうございます。)

翻訳元: Gardian



↓以下にインタビュー記事を翻訳してお伝えします。











 ベネチアのホテルの庭で、宮崎駿は相当な著名人であることを証明してみせた。華やかにサインを書き、カメラマンの大群を前に堂々とポーズをとり、席を外したのは、トイレに立った僅かの間だけだったのだ。
「あなたはアニメの神と呼ばれていますね!」
 イタリア人の記者が退席しようとする宮崎に叫んだ。「神であるという事は、どういったご気分なんでしょうか?」宮崎は明らかに動揺した様子だった。


 ピクサーのジョン・ラセターの意見によれば、宮崎は「世界で最も偉大なアニメーター」なのだそうだ。数字を見ても、彼は日本で最も成功した映画製作者だ。2001年の「千と千尋の神隠し」では、タイタニックによって打ち立てられた日本における興行成績の記録を打ち破った。

 ただ、スポットライトの当たる場所を離れると、この小柄な白髪のプロフェッサーは禁欲的な生活を送っている。ずっと仕事をしており、遊ぶ事もなく、テレビも見ず、インターネットもやらないそうだ。彼の広報担当者によれば、インタビューも相当久しぶりらしい。



20110917_001_miyazaki_02.jpg



 宮崎の最新作、「ハウルの動く城」は魔法使いの住む王国でストーリーが展開していく。原作はウェールズの作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズが描いた子ども向けの本だ。宮崎は何度もウェールズを訪れ、この土地に深い愛着を感じているという。

 彼が最初にウェールズを訪れたのは1984年で、その時に鉱夫たちの起こしたストライキを目の当たりにした。その体験を1986年に公開された「天空の城ラピュタ」に託して表現している。
 「僕は彼ら、鉱夫たちを尊敬してます。」太陽の光を浴びながら、宮崎はそう語った。
 「僕は彼らが自分たちの生活を守るために闘うさまを見て、尊敬の念を抱いていたんです。僕らの世代の多くは炭鉱夫を、”闘う男たち” という絶滅危惧種の象徴と考えていたんですよ。」宮崎は肩をすくめた。「その彼らも、もういなくなってしまいましたがね。」



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 ここにいる宮崎が、鉱夫たちの後を追う事もありうる。恐らくは大丈夫だろうが、セルアニメーションが廃れた時、まさに手描きセルアニメの偉大な実践者として賞賛された宮崎にも、鉱夫たちと同じ運命が降りかかってくるのだ。この事について、宮崎は不思議なほどに達観しているように見える。

  「手描きが廃れていくのであれば、僕らにはどうすることも出来ません。文明というものは、どんどん進歩していくものです。フレスコ画家はどこへ行ってしまったんでしょう? 風景画家はどこへ行ってしまったんでしょう? 彼らは今、何をしているんでしょうか? 世界は変わり続けていってるんです。僕が40年間も同じ仕事を続けられたのは、本当に幸運な事だったと思います。どんな時代であったとしても、これは珍しいことでしょうね。」 そして、この変わりつつある世界は、宮崎が魅了され続けてきたものでもある。


 彼の映画では、可愛らしい創造物が自分たちの共同体を破壊の脅威から守ろうと、必死に戦う姿を見せるのが特徴だ。1984年の「風の谷のナウシカ」では、毒性の菌類と巨大な蟲に脅かされる、最終戦争後の村を描いた。1997年の「もののけ姫」でも、森の動物達と人間との争いという点において共通している。


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  これらの作品中のドラマも、こうした争いに基づくものだ。ただ、宮崎のスタンスは奇妙に思えるほど公平なのだ。脇役たちは乱暴な集団であるのに対し、彼の作品のヒーローやヒロインは常に調停者であったり、対立する陣営の間で板挟みになったりしている。


 「千と千尋」の重要なキャラクターである、内気そのもののカオナシは、心を失くした肉食動物になってしまう。また、「ハウルの動く城」に出てくる悪い魔法使いは、結局、大事な家族になってしまった。子供向けの本を書く作家のほとんどは、キャラクターを悪のシンボルか善のシンボルに固定してしまうのだが、宮崎の作るキャラクターの役割は、まるでピンボールのように、目まぐるしく跳ね回るのだ。



 1997年、この監督はディズニーによる作品販売の契約にサインした。これが世界的な名声のきっかけとなり、後にニューヨークの近代美術館で宮崎作品の上映会が開催され、2003年には「千と千尋の神隠し」がオスカーを受賞する助けにもなった。

 とはいえ、海を渡る途中で、宮崎の映画は少々受け止められ方が変わってしまった。日本での彼の映画は、家族皆で楽しめる大ヒット作品だが、イギリスとアメリカでは主に大人がアートシアターで楽しむ映画になっているのだ。

 宮崎は銀のシガレットケースを叩きながら説明してくれた。自分の信念を貫いた結果、ディズニーとの契約は満足のいくものになったという。彼はディズニーによるキャラクター商品の販売権を拒否したのだ。そのため、「ナウシカ」のハッピーセットや「千と千尋」のテレビゲームが世に出るチャンスはない。そのうえに、作品作りの分野でも、ディズニーは口出しできないそうだ。



 こういう噂がある。ハーヴェイ・ワインスタイン(ミラマックスの創立者。映画を容赦なくカット、編集することで有名だった)が、「もののけ姫」アメリカ公開での配給を手がける事になった際、宮崎はワインスタインに日本刀を送った。そこには「ノーカット」のメッセージが記されていたというのだ。

 宮崎は楽しそうに笑った。「実際には僕のプロデューサーがやった事なんですけどね。ただ、その後、ニューヨークでワインスタインに会ったときは、やっぱりカットしてくれと、しつこく求められましたよ。」宮崎は微笑む。「僕のほうが勝ちましたけどね。」


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 ディズニーが公開する宮崎映画には、2つの形式がある。1つは生粋のファンのための字幕版で、もう1つは一般の客のための英語吹替版だ。「ハウルの動く城」も例外ではない。吹き替え版の声優ではビリー・クリスタル(「恋人たちの予感」主演。コメディアン、アカデミー賞の司会でも有名)が騒々しい炎の悪魔、カルシファーを演じ、ローレン・バコール(出演多数。ハンフリー・ボガートの夫人でもあった)が荒地の魔女を演じた。

 これは良かった。なぜならバコールは自国の役者ではできない何かを役にもたらしてくれる「素晴らしい女性」だからと宮崎は語る。「日本の女性声優は、みんなとても可愛らしくて コケティッシュで、男性の注目を浴びたがっているかのような声ですから。僕らが欲しかったのは、そんな声ではないんです。」

 彼は続ける。どんな場合であっても、字幕版のほうが優れているなんて言えるのだろうか、と。「字幕版で映画を観る事で、かえって多くのことを見落とす場合もありますからね。ただ、最近では、映画は色んな国に渡るわけですから、ある程度曲解されるのは仕方がない事です。」



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 現在、宮崎は東京のアニメーションスタジオであるジブリにて、昔ながらのやり方で作品作りの腕に磨きをかけている。かつて彼はコンピュータ処理で作られた絵を「薄っぺらくて底が浅いニセモノだ。」と批判していた。ただ、最近では、コンピュータとも和解したようだ。

 宮崎は新しいタイプのアニメーションへの扉を開いたという理由で「トイ・ストーリー」が好きである事を認めている。それに、自分の映画にさえCGを使うことを認めている。ただ、CG使用率が全体の10%を超えることはない。「実際、CGは手描きと同等か、それ以上のことすら出来る可能性を秘めていると思ってます。」宮崎は語る。「ただ、僕は今さら試してみようとは思いませんけどね。」



 彼は運命論者特有の、非常に穏やかな人物だ。彼はニューオーリンズのハリケーン・カトリーナについて語り、同じことは東京にも起こりうるのだと主張する。東京には多くの水門があり、彼の家のそばにも川が流れているという。



 彼は微笑みながら、タバコをトントンと叩いて灰を落とした。「世界にはあまりにも多くの人々がいます」と彼は語る。「そして、あまりにも多くの間違いを犯してきました。」

「僕はかなり悲観的な人間です。でも、例えば、スタッフの一人に子供が生まれたら、その子の幸せな将来を願わずにはいられません。その子に向かって、君は生まれてくるべきじゃなかったんだよ、なんて言えるはずないですからね。ただ、そうは言っても、僕自身は世の中が悪い方向に向かっていることは分かっています。ですから、こうした相反する思いを抱えながら、どんな映画を作るべきかを考えるんです。」

 恐らく、宮崎が子供に向けて映画を作るのは、そういう理由なのだろう。「ええ、そうですね。子供たちの魂は、昔からの記憶を前の世代から受け継いでいくものだと僕は信じています。彼らが成長して日々の暮らしを送っていくうちに、その記憶はゆっくりと深いところへ沈んでいってしまいます。僕は、その深みまで達するような映画を作らなきゃならないと感じてるんです。もし、それができたなら、思い残すことなく死ねるでしょうね。」

 すでにそれを成し遂げたと思っているのではないかと聞くと、宮崎は静かに笑って首を左右に振った。また、彼は、映画が世の中のためになる力を持っているとは思っていないそうだ。「映画にそんな力はありません。」彼は沈んだ様子で語る。「映画が影響力を発揮するのは、他国に対抗するために愛国者たちを駆り立てる時とか、攻撃性や暴力的な衝動を引き出す時くらいのものです。」

 これは確かに悲観的な分析だ。しかし、それから、どういうわけか宮崎のムードは明るくなっていった。日差しのおかげか、タバコのおかげか、あるいはインタビューが終わりに近づいていったせいかもしれない。「もちろん」彼は和らいだ様子で語る。「もし、僕らが作り手として魂のレベルに触れられるように努力して、もし、人生と世界には生きる価値があると言えるなら、そこからなにか良い物が生まれるかもしれませんね。」と宮崎は肩をすくめる。「僕の映画がやっているのはそういう事かもしれません。映画を作るのは子供たちへの、僕なりの祝福なんです。」

「ハウルの動く城」は9月23日に公開される。



(翻訳終わり)




なお、これまでの2つの宮崎監督インタビュー記事の翻訳は↓こちらです。興味のある方はどうぞ。

英『EMPIRE』誌に掲載された宮崎駿監督インタビューの日本語訳

【海外の反応】 宮崎駿監督がパリで「千と千尋」について海外メディアに語ったこと
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コメント
確かに。
エヴァの声優とか媚び媚びだもんな。
No Name #z8Ev11P6|2013/04/19(金) 14:53 [ 編集 ]
年寄りって必ず、昔より現在が悪い(悪くなってる)って言うよね
若い人間には失礼な物言いだと思う

でもそれ平安時代やローマ時代から延々と言われ続けてる年寄りのおセンチなグチだからw
若い人は気にせずに現代を生きて楽しんでほしい
No Name #-|2011/12/01(木) 04:28 [ 編集 ]
最近では慣れたけど確かに媚びてる感じはあるよな。

外画に出てる吹き替えもあかんのかな?

確かに最近の売れっ子とかの声優が出てきたらげんなりするけどな。
No Name #-|2011/09/24(土) 03:46 [ 編集 ]
創作も、古典の理解も、ともに必要なのだ
人間性にとっては
         #JalddpaA|2011/09/23(金) 11:15 [ 編集 ]
>日本の女性声優は、みんなとてもコケティッシュで、男性の注目を浴びたがっているかのような声ですから。僕らが欲しかったのは、そんな声ではないんです

さすが宮崎先生、日本のハイトーン女性声優の擬似ロリ声は偽りで嫌だという真性ロリコン発言を欠かさない!
でも荒地の魔女の配役は日本でも低音だろうよ…確かに欧米の女性は声低いけどさ
No Name #-|2011/09/20(火) 16:57 [ 編集 ]
大震災があって、原発事故があって、
ジブリに変な横断幕が掲げられて、
じゃあ宮崎駿は何を作るのかと思えば「自伝」だとぉ?
No Name #-|2011/09/20(火) 10:28 [ 編集 ]
御託はいいから、豚の虎とハンスの帰還を映画化しろよ。
No Name #-|2011/09/20(火) 09:14 [ 編集 ]
>宮崎が変態ロリコン軍オタ
この部分を全力で出していない最近の映画は
先生ウケする回答を書く子供みたいで、見ててイラッとする。
  #-|2011/09/20(火) 07:44 [ 編集 ]
コケティッシュ云々に関してはあの人が好きなのは少女であって女じゃないからw
外国のアニメファンと日本のアニメファンとの宮崎さんへの評価の違いが気になるところ。
   #-|2011/09/20(火) 01:20 [ 編集 ]
ナウシカを完結したのは凄いと思う。そんだけ。
名無しさん #9fn0MV6o|2011/09/19(月) 23:52 [ 編集 ]
宮崎が変態ロリコン軍オタであることを知っている
昔からのファン(たくさんいる)からするとかなり滑稽w
偉人扱いかよ。
あと宮崎が後継者育てられないのは有名。
嫉妬して才能潰すから。昔からすぐ怒鳴るじじいで
有名ですw いいんだよ。別にそれで。

こういう記事みると、ほんと外人って権威主義だよなと思うわ。
名無しさん #-|2011/09/19(月) 17:01 [ 編集 ]
人間は我欲が絡むと同じことを繰り返すからね。
日本が高度成長期に公害で悩まされたことを中国人に言って、公害に気をつけろと警告しても
逆に、日本は公害を垂れ流して先進国になったんだから、中国も公害を垂れ流す権利があると言われる始末。
世界がいい方向になんて進むわけがない。
名無しさん@ニュース2ちゃん #-|2011/09/18(日) 22:40 [ 編集 ]
超訳コネクト管理人です。
みなさん、いつもコメントありがとうございます!

> コケティッシュを可愛らしいと訳したか
> もっと侮辱的な意味を含んだ単語だと思うけどね

ここは確かに、 coquettish に相当するうまい日本語訳が思いつけなかった箇所です。
ご指摘通り、「可愛らしい」と訳すとニュアンスが変わってしまいますので、
言葉のまんまではありますけど、

「可愛らしくて」→「コケティッシュで」に訂正させて頂きます。

ご指摘ありがとうございました。

超訳コネクト管理人 #-|2011/09/18(日) 22:13 [ 編集 ]
宮崎監督は正直好きではない
数年前NHKに出演した時の若いアニメーターや目指してる人たちを上から目線のような物言いを聞いた時から、監督としては優秀だが人としてはダメなんじゃね?こいつ
と思っている俺もダメ人間
    #-|2011/09/18(日) 19:20 [ 編集 ]
管理人さんありがとう!
宮崎駿監督のインタビューはいつ読んでも新鮮だ
No Name #-|2011/09/18(日) 18:50 [ 編集 ]
コケティッシュを可愛らしいと訳したか
もっと侮辱的な意味を含んだ単語だと思うけどね

日本のアニメファンにとってけっこう注目するべき発言なんだがな
むしろこの古いインタビューで一番大事なところ
    #-|2011/09/18(日) 11:11 [ 編集 ]
アッチ逝ってもペコペコお辞儀しないし
ファンの若い娘に駆け寄られても
さりげなくハグし返して自然に両頬ズリまでしていた。
No Name #-|2011/09/18(日) 10:04 [ 編集 ]
>>日本人として勾玉3部作を映像化してから引退して欲しいけどな~やってくれないかな。

え?荻原規子とか読んでる人なの?読んでるならともかく読んでないのなら妄想願望過ぎじゃないの?ちょっと
  #-|2011/09/18(日) 07:22 [ 編集 ]
彼の描く共同体は、利益共有ではなく、運命共同体と言った原始的価値観に基づいていて、その社会崩壊への憐憫を「悪い方向」に向かっていると表現したように思えた。
この感情には便宜的にすぎない右翼だの左翼だのといった思想の入り込む余地はないのだろう。
名無し@まとめいと #-|2011/09/18(日) 03:14 [ 編集 ]
これらの記事に対しての反応は無いの?
   #-|2011/09/18(日) 00:29 [ 編集 ]
日本人として勾玉3部作を映像化してから引退して欲しいけどな~やってくれないかな。
ななす #-|2011/09/17(土) 23:15 [ 編集 ]
> 冷戦終結で世界が平和になるかと思ったらそんな事は無かったぜ!

旧ユーゴスラビアの戦争では相当ショックを受けたらしいね。
あれ以降、作風が変わってしまったくらいのショックだったみたい。

個人的には、紅の豚以前の作品が好きだっただけに、
そういう意味ではかなり残念。
No Name #-|2011/09/17(土) 20:16 [ 編集 ]
>世界が悪い方向に向かってるというのは、具体的には何を指すんだろうか。環境問題?

冷戦終結で世界が平和になるかと思ったらそんな事は無かったぜ!
っていつかのインタビューで言ってた
歴史を積み重ね、情報は増えているのに人間のやってる事はいつでも同じなんだからまあ悪化していると言えなくもないのでは
No Name #-|2011/09/17(土) 20:07 [ 編集 ]
次回作は宮崎監督の自伝らしいけど、
その作品を最後に引退するつもりなのかな。
やっぱり寂しいな。
No Name #-|2011/09/17(土) 18:41 [ 編集 ]
> 映画を作るのは子供たちへの、僕なりの祝福なんです。

こういう事を言ってサマになる人は、ごく限られそうだ。
No Name #-|2011/09/17(土) 18:33 [ 編集 ]
世界が悪い方向に向かってるというのは、具体的には何を指すんだろうか。環境問題?
No Name #-|2011/09/17(土) 18:25 [ 編集 ]
ネガティブに考え、ポジティブに行動するということなのかな。
面白い人だ。
No Name #-|2011/09/17(土) 18:18 [ 編集 ]
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