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【海外の反応】 「紅の豚」 米アマゾン・レビュー

2011/04/30 01:36|ジブリ関連TB:0CM:95
2011年4月30日

20110430_001_porco.jpg



今回は「紅の豚」北米版のアマゾンレビューを翻訳しました。以前に翻訳した、ナウシカ、ラピュタ、魔女の宅急便に比べるとレビュー数は少ないですが、その分、熱いコメントが多いようです。どうやら、向こうでは「通好み」の作品という位置づけのようですね。これまでとは違って、英語吹き替えに対する不満はだいぶ少なくなっていました。


20110430_002_porco.jpg



翻訳元はこちらになります。なお、これまでと同様、少々ネタバレを含んでますので、映画未見の方はご注意下さい。

↓以下に海外からの書き込みを翻訳してお伝えします。










● 「どの年齢の人たちにとっても素晴らしい映画」 (フロリダ)
  評価:★★★★★


 これは楽しいだけのアニメーション映画じゃない。「カサブランカ」や「シェーン」、あるいは他の「さすらいのヒーロー」が出る名作などと同じ棚に並べておくのに相応しい大作映画なのだ。私は子供達の為に買ってあげたのだが、他の宮崎作品同様、この作品も彼らの大のお気に入りになった。
 
 私には3歳になる息子がいる。言葉を話し始めるのが遅い子だったのだが、彼が最初に話した言葉の一つは「ポルコ」だった! 息子は「パパ、紅の豚のビデオを見せて」と言いたかったのだろう。何か、この作品には特別なものを感じてしまう。エキサイティングであり、スリリングでもあり、同時に平和主義的でオアシスのようですらある。

 ポルコの回想シーンには、昔懐かしい気持ちを呼び覚まされた。これは、この作品が「シェーン」を思い起こさせるからだろう。シェーンのように、ポルコもまた、過去の出来事が原因で自分自身を許せず、他人にも簡単に心を開けなくなってしまったのだ。宮崎監督はこうした心情をとらえつつ、非常にユニークな設定に移し替えてみせた。さらに、監督自身の人生と経験を盛り込んで奥深いものにした上で、素晴らしい物語を作り出したのだ。

 同時に、なぜ宮崎監督が興味深く、多才で最も注目に値する映画監督であるのかという理由も、我々に示してくれたと言えるだろう。








● 「現実を見よう、私はブタだ」
  評価:★★★★★


 「紅い豚」を意味するポルコ・ロッソという名前を与えられたことで、マルコ・パゴットは昔の自分には無理だったような、自由奔放に生きる権限を得たと言えるだろう。彼は表面上は賞金稼ぎであり、道徳心に乏しいように見える。

 それは「カサブランカ」や「脱出」でのハンフリー・ボガートのようでもあるが、簡単に説明できるものでもない。そしてポルコはそんな生き方が好きなのだ。新参者たちは、そんなポルコを見くびるかもしれないが、それこそポルコの望むところでもある。そして、これもボガートのように、ポルコは戦争や権威の外に身を置いて生きている。さらに、これまたボガートのように、争いには加担しなくても、彼が望むものは勝ち取るのである。

 ただ、この作品は「カサブランカ」のコピーではない。宮崎監督の全てのストーリーがそうであるように、空を飛ぶ事への情熱がメインに据えられたものであり、強くて若い女性キャラクターも登場する。ただ、この作品の場合は二人の若い女性が登場するものの、いつもの宮崎作品よりは少々年上で、ロマンスの相手になるにも十分だ。抑えられたロマンスではあったが。

 マルコの名残でもある、空を飛ぶ事への情熱こそが「紅」、つまり赤い水上飛行機だ。

 ストーリーはどんなものかって? 宮崎を信頼して欲しい。良いものであることはわかっているはずだ。宮崎監督の映画は、それぞれ別の年齢層を対象にして作られているように思えるが、この映画に関しては、「魔女の宅急便」や「千と千尋の神隠し」のような幼い年齢層をターゲットにしたものではない。子供のような振る舞いをすることに抵抗のない大人向けのものだ。子供のようではあっても、幼稚ではない。それこそが、宮崎が心血を注いだ作品群の大きな特徴でもあるのだ。








● 「ディズニー、なぜそんなにアラバマを嫌うんだ?」
  評価:★★★★★


 これはジブリ作品としては一番好きな映画で、宮崎作品としては、カリオストロに次いで二番目に好きな映画だ。ただ、今回は英語吹き替え版への不満を言わせてもらいたい。私は普通、アニメを観る時、ちゃんとした仕事で信頼の置ける会社が作った作品の場合は、英語吹き替え版だけを見ることにしている。ネイティブの言葉で見るより、そちらの方が好きだからだ。

 しかし、ディズニーは私と私の故郷、アラバマ州に痛烈な一撃を食らわせてくれた。ポルコのライバルとなるアメリカ人、カーチスの故郷をアラバマからテキサスに変更したしまったのだ。テキサスだって? やれやれ、なんてことだ。テキサスはアラバマから推定160キロ(訳注:実際は500キロ以上)も離れているっていうのに。日本語版では、カーチスは誇らしげにアラバマの地名を口にしている。しかし、英語版では、アラバマの誇りなどに一切関知しないかのごとく、カーチスはテキサスと言っているのだ。

 わざわざ日本人が英語でハッキリとアラバマと言ってくれてるのに、アメリカの会社がそれをテキサスに変えるとは、一体全体、何がどうなっているのか? だいたい、アルファベット順でも、アラバマが合衆国最初の州なのに!








● 「一番好きな宮崎映画」 (シアトル)
  評価:★★★★★
 

 私が一番好きな映画は「紅の豚」だ。私は恐らく少数派の人間なのだろう。「千と千尋の神隠し」や「もののけ姫」より「紅の豚」の方が良いと思う。この映画は宮崎監督が作った他のほとんどの作品とは異なり、主人公は中年だ。このキャラクター作りは巧みだと思う。他の作品と比べても、見違えるほど大人の雰囲気を出すことに成功しているのだ。たとえ、空中海賊絡みのドタバタはあったとしても。

 あるレビュワーが、ポルコが豚になったのは「悲劇的な出来事」が原因と言っていた。私が思うに、彼が豚になったのは、人間に愛想が尽きたからだろう。彼が自分自身で故意に豚になったのか、結果的に豚になってしまったのかは曖昧なままだが。 そして、ポルコが戦争中に味わった臨死体験の描写こそが、アニメーション史上、最高のシーンだと思う。

 なお、私が見たのは英語字幕付きの日本語版だけであることを記しておきたい。英語吹き替え版の存在は、気にかけようとすら思わない。ただ、フランス語バージョンでポルコを演じているのはジャン・レノだ。こちらは一見の価値があるだろう。








● 「宮崎映画としては異色だけど、楽しくてスリリングな作品」
  評価:★★★★★
 

 ポルコ・ロッソ:彼は豚の頭を持つエースパイロットです。私も最初に映画の概要を聞いた時には、ちょっと混乱しましたけどね。でも、実際に見てみると、魅力的な映画であることがわかりました。それは恐らく、ポルコの昔の恋人が、見た目も振る舞いも、私が大好きな1940年代の映画に出てくる若い女優のようであったせいでもあるでしょう。そう言っても、誰にもわかりませんか?

 ポルコ・ロッソは第一次世界大戦以降、罪の意識に苛まれています。その秘密は、才能あるエンジニアの少女によって明かされることになるんです。

 この映画は宮崎監督の飛行機への愛情、そしてファンタジーへの愛情を見せてくれます。素晴らしい冒険ですよ。








● 「宮崎監督最高傑作の一つ」
 評価:★★★★★
 

 「紅の豚」は、「千と千尋の神隠し」、「もののけ姫」で知られる宮崎駿監督の初期の作品だ。この作品は彼の他の作品同様、アニメーション映画で、主役となるのはエースパイロットであり、賞金稼ぎでもある豚なのだ。しかし、この映画はルーニー・テューンズ (訳注:ワーナーブラザーズが製作するアニメシリーズ。擬人化した動物が登場する。キャラクターとしてはバックスバニーが有名) の方向に路線変更されたわけではない。この映画で、人間ではないキャラクターはポルコだけだ。映画の中盤でわかることだが、彼は昔人間だったものの、ある時、魔法をかけられたらしい。ただ、それを除けば、映画はリアリズムに基づいたものになっている。少々、変わったリアリティではあるが。

 ポルコは水上飛行機のパイロットであり、賞金稼ぎだ。彼は金のために仕事をするのだが、時には人助けもする。映画の前半では、マヌケな空中海賊の誘拐を失敗に追い込んだ。ポルコの活躍を止めようと躍起になった海賊のボスたちは、世界最速のアメリカ人パイロットを雇うことにする。このアメリカ人の仕事は、ポルコを殺すとは言わないまでも、失業に追い込むことだ。

 「紅の豚」のストーリー展開は、私の予測を裏切った。映画は90分しかないにもかかわらず、宮崎は「行き着く先は全てわかっているから急ぐ必要など無い」と言わんばかりに、ゆったりしたペースで話を進めていくのだ。映画の中にユーモアが多いことにも驚かされた。失敗に次ぐ失敗を繰り返す海賊たちのくだりは最高に楽しめる。
 
 過去のポルコに起こった事件は、とても興味深い。そして、今のポルコに何が起こっているのか、未来のポルコに何が起きるのかも気になってくる。気になるキャラクターといえば、エンジニアであるポルコの友人、そしてその孫娘だ。彼女は腕の良いエンジニアであり、非常に重要な意味を持つキャラクターでもある。

 簡単にまとめてしまうと、この映画はあらゆる意味でうまくやっている。アニメーション映画は子供達のためのものと、誤った印象を持たれがちだ。もちろん、「紅の豚」は子供達でも楽しめるのだが、同じように大人が楽しめる作品でもある。良くできた映画だ。大好きな宮崎映画のリストに「もののけ姫」、「魔女の宅急便」などと同じく、本作を加えたい。そして、皆にも喜んでおすすめさせて頂こう。








● 「別の意見」
  評価:★★★


 私は「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」、「千と千尋の神隠し」の大ファンです。だから、「紅の豚」を見たのも当然なのですが、ただ、この映画に関しては、あまり好きになれなかったというのが正直なところです。

 物語は「魔女の宅急便」や「となりのトトロ」のように、日常の一コマからスタートします。正直に言わせてもらうと、こうしたオープニングは好きじゃありません。私は、激しいアクションとか、より哲学指向な宮崎映画のようにスローペースで幻想的なオープニングの方が好みです。さらに言わせてもらえば、「紅の豚」には「トトロ」のような魅力も「魔女」のような心温まるメッセージもあまりありません。

 まず問題なのは、この映画がどれほどシリアスな話なのかわかりかねるというところです。オープニングの一連のシーンではポルコと空中海賊たちの戦闘が行われるんですが、海賊に誘拐されている少女達は笑いながら飛行機の中ではしゃいで海賊たちの邪魔をしてますし、ポルコの船まで泳ぐために下着姿になったりします。そんなわけで、全体的な雰囲気は信じられないほどバカバカしいものです。この後、突如として、物語はカサブランカスタイルのシリアスなものに変わるのですが、それならなぜ、その直前のオープニングがこんなに神経に障るものになっているんでしょうか?

 そして、この映画の一番大きな失敗は、フィオというキャラクターだろうと思います。私が宮崎監督の作品で一番好きなのは、彼の作り出す女性キャラクターです。ナウシカは信じられないほど勇敢で賢いし、サンは力強く、千尋は順応性があり、キキですら自由な心と独立心を持っています。

 でも、フィオは飛行機作りの天才という一面があるのに、基本的には、自分が役に立たない少女であることを言い訳しているだけの存在です。もし、ポルコが気取り過ぎで熱狂的愛国主義者のブタであったなら、フィオが彼の役に立たなくても全く問題ありません。

 でも、ポルコがフィオの飛行機作りの腕を認めるようになってきたにもかかわらず、フィオは相変わらず自分が無価値で役に立たない少女であることを繰り返し訴え続けるだけなのです。それに、彼女は17歳で、ポルコの半分くらいの年齢です。なのに、しょっちゅうポルコに、なにやら「ロマンチックな」モーションをかけ続けてます。こういうのは生理的な嫌悪感を感じますね。

 もし、「魔女の宅急便」や「となりのトトロ」のような、のろのろした展開が好きで、「少女は自分が少女である罪を謝罪すべき」という物語に隠された意図を見過ごせる人なら、「紅の豚」を好きになれるでしょう。大ざっぱに言ってしまえば、好みの問題ではあるんですが、もし、あなたが私のように「ナウシカ」や「もののけ姫」の別バージョンを探しているのであれば、まだ探し続けて下さい。あなたの求めるものは、この作品ではありませんからね。








● 「宮崎監督の最高傑作であり、最も正当な評価を受けにくい作品」 (ニュージャージー州)
  評価:★★★★★


 この作品は史上最高のアニメーション映画の一つだと思う。まあ、落ち着いて聞いてほしい。この言葉には色んな意味があるのだから。
 これは宮崎が監督した作品の中では最も洗練され、非の打ち所のない作品だ。しかし、こんな風に言う人もいるかもしれない。「これは、他の宮崎作品に比べて野心的なものじゃないし、地味だし、複雑でもないものだ」と。でもそれは断じて真実ではない。
 ポルコは宮崎監督が作った中では複雑で、最も類型的でないキャラクターだ。よく思い出して頂きたい。宮崎監督が作るキャラクターには、明らかに彼の好む原型というものがある。そして、彼はそのキャラクターに固執し続けてきたのだ。フィオやソフィー、千尋、サン、シータのように、勇敢な行動を取るものの、内面的には傷つきやすい主役級の女性キャラクター、パズーやハクのような、謎めいているが高貴な男性主役級キャラクター、親切だが奇妙な老人、ひどく不機嫌な老女などだが、他にも色々ある。

 ただ、ポルコはそれらのどのタイプにも当てはまらない。ポルコのようなキャラクターはポルコ以外には存在しないのだ。そして彼を取り巻くキャラクター達との関係性も注目に値する。ポルコは単に丸々と太ってるだけでなく、宮崎監督が創造したキャラクターの中で最も肉付けされたキャラクターと言えるだろう。脇役たちは宮崎キャラの典型ではあるけれど、それはもう気にならない。

 ストーリーはシンプルではあるが、完璧なものだ。「もののけ姫」のように過剰に入り組みすぎたものではないし、独断的なものでもなければ、「千と千尋の神隠し」のような納得のいかない結末でもない。物語の緊張感は、非常に考え抜かれた上で、実にうまく保たれている。いきなり最高潮の状態でスタートを切り、少しふざけた感じに変わり、スタイリッシュに落ち着いたかと思えば、哀愁を感じさせながらもシュールな雰囲気を醸し出しつつ、映画は後半に続いていく。

 終盤ではアクションが主になり、おふざけも復活する。ただ、中盤でポルコの回想シーンを見てからは、さらに物語に引き込まれてしまうため、おふざけが気に障る事は無くなっていく。そしてエンディングは哀愁漂う素晴らしいものだ。いくつかの疑問は解消され、未解決の謎は大空に残されたまま、物語は終わりを迎える。

 他の宮崎作品で、これほど完璧なストーリーラインを持つのは「天空の城ラピュタ」くらいだろう。しかし、紅の豚ほどには、心の機微に触れ、入り組んだ感情を表現したものではない。紅の豚において、キャラクターは美化して描かれ、それと対照的に、歴史的背景の設定が物語にリアリティをもたらし、どこか不穏な雰囲気も作り上げる。

 ビジュアル面はゴージャスだ。噂によると、紅の豚より先に公開されたラピュタの3倍に及ぶ製作費がかかったらしい。1コマ1コマの細部へのこだわりは目を見張るものがあり、キャラクターの微妙な心情を表現することにおいては、どんな映画にも負ける事はないだろう。技術的にも、本作製作当時の平均的な水準を大きく上回っており、CGが競合相手となった今日においても、未だ新鮮さは失われていない。

 ディズニーのCGが、どれほど高精細なレンダリングを駆使し、無数のポリゴンを使用しているとしても、宮崎の産み出すキャラクターが放つ生き生きとした鮮やかな魅力には、近寄ることすら出来ていない。想像力においても同様だ。

 久石譲による音楽は、いつものように素晴らしい。そして、ジーナによる美しいバラードが、音楽においては、この映画の主役的存在だ。

 この映画は人間性の深い部分を表現しながらも、決して感傷的、情緒的になりすぎたりはしない。ダイナミックでありながら、人を引きつける繊細さがある。シンプルでありながら、単純ではない。社会的なメッセージがありながら、説教臭くはない。教訓的なものでありながら、諭すようなことはしない。もう、魅力の塊のような作品なのだ。

 とてもたくさんのシーンが、あなたの記憶の中に永遠に残り続けることだろう。ポルコの回想(何のことか知りたければ、映画を観るしかない)は、呆然とするほど素晴らしく、かつ不可思議という、宮崎作品を象徴するシーンだ。全ての映画の中で、最も力強いシーンの一つと言えるだろう。これは冗談でもなんでもない。

 さて、あなたはこの映画を楽しんでみようという気になってくれただろうか? 全てはそこにかかっている。もし、あなたが全てに明快な説明が付けられるような、わかりやすい映画が好みなら、紅の豚はあなたのお気に入りにはならないだろう。「どんな事件が起きるか」が映画の評価基準であったり、ストーリーの価値基準であったりする人にも、この作品は期待はずれだろう。また、微妙なユーモアを理解できない人には退屈に感じられるだろう。

 しかしながら、ウィットに富み、優雅で、洗練された魅力を持ちつつも、ダイナミックなアクションと健全なシュールレアリスムを備えた作品を求めているなら、あなたは新たな至高の一品に出会うこととなるだろう。そして、まだアニメーションが主にファミリー向けの娯楽だと考えている人は、脳細胞の発達を少しばかり促進させられることになる。アニメーションとは、昔ながらの実写映画では不可能な事を表現できる可能性を秘めたジャンルなのだ。

 そして、「紅の豚」こそが史上最高のアニメーション映画だ。

P.S. 「ハウルの動く城」は待っただけの価値があるものだった。本当に見事な作品だ。もし、「千と千尋」のような超現実路線がお好みなら、宮崎は「ハウル」で、この方向性において、さらなる高みに達したと言わせてもらおう。ただ、それについては、また別のレビューで!

 P.P.S. 私がレビューしたのは、英語字幕バージョンだけだ。私は英語吹き替えが嫌いだし、誰もがそうであるべきだと思っている。日本語オリジナル音声で聞く言葉の話し方、セリフに込められた感情を味わうことは、日本のアニメ映画を鑑賞する上で不可欠な要素なのだ。一般的に言っても、外国の映画を鑑賞する際は、その国の言語で聞く方が良いとされている。

このレビューがお役に立てば幸いだ。私が熱くなりすぎている、過剰に褒めすぎているとお感じかもしれないが、それは単に、この作品が最上級の賛辞に見合う映画であるからに過ぎない。どうかご理解頂きたい。



(翻訳終わり)



 コメント欄で「批判的なレビューも訳してほしい」とリクエストを頂いてたので訳してみましたが、なんだか、かなり曲解した上で批判しているんじゃないかと思えるものが目立っていました。フィオが役に立たない少女のように見えるシーンなんてありましたっけ?

 個人的には、この映画までの宮崎監督作品と「もののけ姫」以降の作品では、まるっきり手触りが変わってしまったような感じを抱いてます。「紅の豚」までは観てすぐに感動できたのが、「もののけ姫」以降は、観てからしばらく考えないと、理解できなくなった、という感じですね。まあ、単に鑑賞力が乏しいだけなのかもしれませんが。皆さんはどうでしょうか?

 なお、レビュー中にもありましたが、この作品のフランス語版でポルコの声を担当しているのは、あのジャン・レノです。くろねこ亭さんより、「紅の豚」に対するジャン・レノのコメントを引用させて頂きます。

「この作品自体に私は非常に魅せられました。ポルコの姿、ポルコのストーリーが私にはとても感動的だったんです。ポルコになりきって演じました。ポルコの顔が豚であることは僕にとっては問題ではなかった。(中略)外見にかかわらず、心は美しく、ロマンを持っている。紅の豚のそこが僕の心を打ちました。大変すばらしい映画で、参加できてよかったと思います。音楽もとてもよて、実は一部カセットに入れて、車でよく聞いているんです。」



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コメント
小さい頃からフィオは苦手だから少し解る
キャラ本人が悪いというわけではなく、おっさんを元気付けて
おっさんに惚れるという立ち位置が受け付けないんだと思う
周囲でも同じく苦手という子もいれば
全く気にしないという子もいたので人によるんだろう

因みにポルコの過去シーンやフェラーリンとのやりとり
元気なばーちゃん達なんかは小さい頃から大好きだ
No Name #-|2017/01/15(日) 01:52 [ 編集 ]
宮崎監督は、ロリというよりいまだ少年の心を残した人なんだと思う。
言えばただの男の子。日本の男の子がイタリア的伊達男になりましたという。
かあちゃんをすげえなあ強いなあと無条件に愛し信頼して時に叱られ、初めて恋した女の子の強さ神秘さにポカーンとして惹かれてる。
これでいちいち男に都合がいいと怒れる女の子は幸せだね。
週刊少年マガジンで昔やってたBoys Beってマンガを読んだことがないんだろうからね。
No Name #-|2016/11/11(金) 23:24 [ 編集 ]
向こうの批判レビューのひねくれぶりったらないね。
フェミニズム自体を否定はしないけど、男の誇りや傷付いた心を見守る姿まで否定するエセフェミニズムには、同じ女として吐き気がするよ。
ナウシカをただ強いだけの女としか感じられないひとには、どの作品も直視なんて出来ないでしょう。
宮崎監督は女性を強く美しく描き、まぶしいものを見上げる少年のようにあこがれ、レディの手の甲にキスするように大事にしてくれているというのに。
こんなに素朴でありながら神聖な存在として扱われて、しかもそれは私達がそうありたいと思える姿なのに。
ムキムキマッチョ思考な男に負けまいとして、女までムキムキマッチョになるのこそ、男ありきの考え方。
そうならざるを得ないのがアメリカという国なのかも知れないけれど、キャラクターの魅力を自分に都合よく曲解する姿勢は、女の魅力を自分に都合よくあれと強いる男と変わらないと思うよ。
No Name #-|2016/11/11(金) 23:05 [ 編集 ]
はじめて不満をもった作品
それまで、コナンから魔女宅までの11年間は手放しで絶賛できる偉大な監督業だったし
それが続くものと信じていたからショックだったのを覚えてる

まず主人公が豚である必要があったのか、他の方法でも表現できたのではないか
次にフィオ、なぜああも口やかましく不満と卑下をくり返すキャラにしてしまったのか
それからラストの空中戦は、互いに相手のプライドをへし折るべく真剣に戦っているはずなのに
緊張感がまるで伝わってこず、まるで演技力のない俳優がオーバーアクションでごまかしてるようだった
この作品から一番強く感じるのは監督の照れ
キャッチコピーからもわかる通り、監督が本当に好きでかっこいいと思うことをやりたくて莫大な費用と労力を使ったはずなのに、中途半端に仕上がってしまった
豚じゃない中年の色男が織りなす、古傷と恋の物語が見たかった



No Name #-|2016/09/28(水) 10:32 [ 編集 ]
円盤買おう…後期のジブリは好みではないがナウシカラピュタ豚もののけがあれば
お釣りが来るほどジブリを絶賛評価できるわ
No Name #-|2015/08/15(土) 13:42 [ 編集 ]
アラバマwwwww
コメントが熱くてワロタw
名無しの日本人 #-|2015/02/21(土) 15:44 [ 編集 ]
ジブリならそんな事しなくてもいい。その通り。
すこし情報流せばファンの方から調べて見に来てくれる。
もし宣伝費節約の為ならお金もファンも少ない初期のころにすべき事でしょ。
今はDVDやグッズ収入だけでも凄いんだから。
個人的には出演俳優タレントの方にハクがつくからタレント事務所からの圧力と袖の下で鈴木Pか上層部が私服を肥やしてると踏んでるけどね。
No Name #z8Ev11P6|2013/04/18(木) 15:12 [ 編集 ]
声優の事で不満がある人が(当然の事だけど)多いので一つ
アニメ映画でタレント声優を起用する一番の理由は、宣伝費の節約のため。
映画製作費で何が一番かかるのかと言えば宣伝費で、
正確に言うと一番かかると言うより、際限なく幾らでもかけられてしまう。
その点、主役陣の声優をタレントや有名俳優にすれば、自分の番組で勝手に宣伝してくれる。
マトモに広告を張ろうと思ったら、1億2億かかる仕事を平然としてくれる。これ以上優秀な広報はいないという具合に。

勿論それが、最高のクオリティを発揮できない一因にもなってるし、
それで台無しになった作品が大量にあるので、怒るのも無理はない事だと思う。
ただジブリ以外にも素晴らしいアニメ映画はたくさんあるのに、殆ど一般的には知られてないという現実がある。
それは結局のところ、宣伝に力を入れられなかったからであり、どんな傑作であっても観られなければどうしようもない。
そういう意味では、「タレント声優の起用」というのは、作り手からすれば非常に現実的でクレバーな選択だと思います。

天下のジブリと宮崎駿ですらそうしている。逆に言うとジブリですらそうせざるを得ない。
いやジブリならそんな事しなくてもいいんじゃないか?無茶な起用するにしても限度はあるだろ。
と色々思うことはありますが。
No Name #-|2013/01/15(火) 23:41 [ 編集 ]
幼い時に見たときは、特筆する何かを感じずよくわからなかった。
思春期頃になって、初めて面白いと思うようになったな。
今でも大好きな作品。

フィオ嫌いな人結構いることに驚いた。
ちなみに私はすごく好きです。
いい女になりそうだと感じた。
No Name #-|2012/08/18(土) 15:34 [ 編集 ]
アラバマ愛にワロタ
No Name #-|2012/07/26(木) 21:41 [ 編集 ]
もののけ姫からド下手な俳優を声優に使う頻度が多くなってうんざり
一声聞くだけでモチベーションが下がる
俳優使うなら上手い奴連れてこいよ
そんなに棒読みがいいのかね?耳腐ってんの?
No Name #-|2012/07/15(日) 03:02 [ 編集 ]
女達が、ブタの飛行機を作り直してるシーンが大好きだ。
No Name #-|2012/07/14(土) 00:21 [ 編集 ]
>テキサスはアラバマから推定160キロ(訳注:実際は500キロ以上)

これって160キロメートルじゃなくて160キロ”マイル”ってことで表現したかったんじゃないか?
No Name #-|2012/06/25(月) 18:32 [ 編集 ]
アメリカの映画データベースでは未成年の10代女性の人気だけ際立って悪いんですよね、この映画。
フィオと同い年くらいの女の子の得点が他に比べて低い、
とはいえ全体的に高得点取れてますけど。

フィオと自分を重ねるお年頃の人はフィオ嫌いになる人もいるんじゃないかなとは思った。
No Name #-|2012/06/12(火) 00:07 [ 編集 ]
当時JALタイアップの作品だったんで、羽田千歳便の機内上映で見たのが最初だったなあ。今でも好きな作品だ。
No Name #9fn0MV6o|2012/06/07(木) 16:20 [ 編集 ]
>英語吹き替え版の存在は、気にかけようとすら思わない。
>私は英語吹き替えが嫌いだし、誰もがそうであるべきだと思っている。

向こうの人のこういう言い方大好き!
それに、その通りだと思う!
通りすがり #-|2012/05/23(水) 23:39 [ 編集 ]
私も紅の豚が宮崎アニメの最高傑作だと思うよ。
ポルコ激シブ。
こういうキャラは近年のアニメには無いと思う。
ルパンも、シブさもストイックさも無くなってしまった。

管理人さんと同じこと思ってました。
私ももののけ姫以降は何か違ってると思う。
何かメッセージ性というか、隠れ説教が詰め込まれ過ぎてる気がする。
子供が見た大人の世界=宮崎アニメだったのに、大人が子供に見せる世界、に変わってしまった気がする。
あい #-|2012/04/17(火) 14:51 [ 編集 ]
最後のレビューは的確だし熱くなるのもよくわかる
宮崎作品って話の決着のつけ方や登場人物の動機に?ってなるものが多かったりするけれど、この作品はうまく着地できてて素晴らしいと思う

複雑で一筋縄じゃいかない大人の恋愛、職人気質、友情、立ち現れる戦争の不穏な雰囲気、恋、敵同士ながらも義理や情を粗末にしない飛行艇乗りの誇り、みたいなたくさんの要素があるのに全体のトーンはしっかり統一されてて、しっかり結末に向かって話が動いていく

全員どっかしら性格や行動が破綻してるんだけど、それぞれが自分なりの価値観を持って動いているから、登場人物の行動に妙に説得力がある
だから物語が面白い
No Name #-|2012/04/08(日) 04:13 [ 編集 ]
豚は最高だった。洋画に近いせいか外人に受けてるのはうれしいね。

逆にクレヨンしんちゃんのレビューが無いか気になる。管理人さんよろしく
No Name #-|2012/03/31(土) 23:53 [ 編集 ]
>>4951
フィオはロリじゃなくてどっちかというとビッチ
あえていうなら天然ビッチだと思う

フェミで思い出したが
ナウシカのメーヴェ搭乗時のタイツズボン尻、あれ色が微妙な白さなので
当時ク○ワッサンという女性誌のコラムで、今で言う「はいてない疑惑」が取り上げられ
「どう見ても生尻だが、たとえ生尻でも下品じゃない。むしろあれはもう生尻でいい」という結論になっていた
25年くらい前だけど本当の話
No Name #-|2012/03/31(土) 06:18 [ 編集 ]
いや欲望とまではいかないけどフィオみたいなおじさんに都合良い奴いねーよとは思うよ
まあそれも含めてもポルコかっこいいから好きだけど
No Name #-|2012/03/31(土) 04:12 [ 編集 ]
三ツ星評価の「別の意見」面白かったw

フェミ女からは随分と嫌われてるんだな
ロリ要素はパヤオ作品全部に共通してると思うが
トトロでも娘と入浴する所があったし
魔女宅もスカートヒラヒラと捲くれてただろ
ナウシカはタイツズボンでお尻の形まる分かりだったし
No Name #KEI8j6nk|2012/03/31(土) 01:35 [ 編集 ]
コメントをどうぞ
No Name #-|2012/02/27(月) 18:42 [ 編集 ]
うあ・・・※見たら気持ち悪いのがいるんだね……
「中年の少女に対する欲望の視線」とかさ。
実は、それってあのカリオストロの城の時に、そういうことを書いたのがいたんだけど、徹底的に論駁されてたんだよね当時すでに(苦笑)
だから今更持ち出そうなんて考えるバカがいたとは思いませんでしたよおじさんはw
よほど品性が卑しいのでしょうな。
         #JalddpaA|2011/09/23(金) 09:50 [ 編集 ]
本当にいい意味で普通の作品を作り続けている。
や、他の連中があまりにも駄作を量産しすぎているという意味さ。
それらが見るに耐えないほど悪臭紛々たる代物だというつもりはないけど、特殊な性向の人向きのが多くなってるんだ。
         #JalddpaA|2011/09/23(金) 09:46 [ 編集 ]
宮崎駿が子供好きなのは、子供が大人のように独善的だったり我欲が強くないからなんだろうね。人間(大人)に対しての絶望は、ナウシカのナムリスに「弟は蒙昧な民衆に愛想を尽かし憎むようになった」と言わせている事で分かる。
だから彼が性的な目で子供を見ているというのは、少し違うと思う。またこの事について明確に答えないのも、まさか「てめえら大衆の馬鹿さ加減にうんざりしているからだよ!」とは口が避けても言えないからだろう。
あ #-|2011/09/21(水) 01:56 [ 編集 ]
宮崎作品では初期の作品であるカリオストロ、ラピュタ、ナウシカ、紅の豚あたりが好きですね。
興味深いので良かったらカリオストロのレビューも気が向いたらお願いします
No Name #-|2011/06/16(木) 06:14 [ 編集 ]
宮崎のナルシー&自意識過剰がきつすぎて・・・
名無しさん@ニュース2ちゃん #-|2011/06/01(水) 12:23 [ 編集 ]
こういう趣味に走った映画をもっと作ってほしい
個人的には「ハンスの帰還」を映画化してほしいが
絶対に無理だろうなあ
No Name #-|2011/05/22(日) 19:49 [ 編集 ]
>純粋無垢、ピュアな存在として描きたいのに、すぐに性的なものと結び付けられるって。

監督がうんざりするのはそれが半ば図星というか、突かれてる部分もあるからだろう。中年の男が少女に幻想抱く、ましてや物語を製作する側の人ならばそういうモチベーションは不可欠だろうし、あれほどまで完成度の高い作品を作ることに成功している監督が、そんな俗物性に落とされた部分を突かれるのは、たまらないだろうけどね。
一方で、フィオに対し生理的嫌悪うんぬんを感じてしまう人の気持ちもそう否定されるものじゃないと思うけどな。おじさんの少女幻想を腐れると、ムキになる人は多いが。
おじさんが少女に心のキズを慰められてほしいという心性が滲み出た作品は実写でもドラマでも腐るほどある。そこに嫌悪を示す人は、少女がそんな甘くも優しくもおじさんに都合の良い姿態をみせる生き物ではないから、おじさんのそうした「少女に構ってもらいたさ」欲望に、それこそうんざりしているのだろうさ。
ピュアなものを描きたいだけ、なんていっても、そのピュア(純粋)といった目線は、じゅうぶん男らしい少女に対する欲望だよ。
  #-|2011/05/06(金) 12:14 [ 編集 ]
出てくる女の子から飛行機までパヤオの趣味を全開にしたらどういうものができるのかっていう典型だと思う。
ジブリはいい加減俳優の棒読みをやめてほしい。
俳優の棒読みが見ていてすごく引っかかる。

ハウルのソフィももうちょっと何とかなっただろうし。
年齢で声優を変えるとか。

美輪明宏さんみたいなひとばっかりだったら安心出来るんだけどね。
アニメ声以前に、声優さんがよくいう「声の置き方」とでも言うのか。
No Name #-|2011/05/05(木) 02:50 [ 編集 ]
紅の豚は、もっと昔のボガードとかベルモントとかが出てた時代の映画を見てた人向きなのかな
声が森山さんなのも有るから、テリーサバラスを見てた男にドストライク

フィオの年齢とか気にした事も無かったw
ピッコロ爺さんの若い孫娘ってだけでじゅうぶんだなあ
あの爺さんが信頼した上で「いい娘だろ? 手出すなよ」と言うだけでその存在意義が解る
ポルコは序盤からジーナとロマンスの雰囲気が有って、そこへ向かっているのも解っているし
大人から見た若い娘っ子にしか感じなかった

あと、空賊共に人気ってーのは女の設計士ってのと、場所がアドリア海だからだろ?w
名無しさん@ニュース2ちゃん #-|2011/05/03(火) 16:04 [ 編集 ]
ポルコは宮崎監督の「成りたかった自分」という願望の塊だろう。
自画像はいつも豚なぐらいだしな。

モデルグラフィックスでやる雑草ノートとか読んでると
紅の豚の作品は逆に何を無理をしてんだか。って気持ちが強くなる。
No Name #-|2011/05/02(月) 09:53 [ 編集 ]
>この映画までの宮崎監督作品と「もののけ姫」以降の作品では、まるっきり手触りが変わってしまったような感じ

同意
No Name #-|2011/05/02(月) 02:40 [ 編集 ]
中1だった当時、これを気に入った女子はほとんどいなかった。
今も変わらず好きだけど、当時からオッサン思考だったんだろうか。

批判コメの人は日本人に理解がないと見た。
少女の天真爛漫さとか戦争に対する独特の懐古主義とかそういうことに理解がないんだろうな。

>この映画までの宮崎監督作品と「もののけ姫」以降の作品では、まるっきり手触りが変わってしまったような感じ
この部分、完全に同意します。
  #-|2011/05/01(日) 23:53 [ 編集 ]
アニメってすばらしいね
No Name #-|2011/05/01(日) 23:26 [ 編集 ]
アニメってすばらしいね
No Name #-|2011/05/01(日) 23:26 [ 編集 ]
紅のアメリカ人。
n #-|2011/05/01(日) 16:40 [ 編集 ]
フィオは存在自体は別にいいんだけど
みんなで取り合いになる展開でものすごいテンション下がったな
若さとかまっすぐな情熱とか見せるための人物なのはわかるけど
もう少しだけ年齢上げてほしかった
No Name #-|2011/05/01(日) 13:56 [ 編集 ]
子どもの頃から紅の豚がNO1ジブリ。
おっさんカッコいいぜ!とニヤニヤしてた女子高生だった。

もののけ姫までは何とか見れたけど、それ以降のジブリは作品の世界に全く没頭できない。
このシーンの意図は?とか別のことを考えながら見ちゃう。最近は新作の話題にも興味がない。
声優を使わなくなった時期とかぶるのは偶然かな?
キャストに俳優使うことを否定はしない。上手くいってる作品もあるし。
でも自然な演技って言われてもアニメにリアリティとかそんなの求めてないからな~。
絵のテンションが高いのに声がそれに追いついてない感じがして、終始違和感でいっぱいになるんだよね。
そして、気持ちが作品の世界から離れてしまう。

アニメは感動よりも「ワクワク」をもっと感じたい。冒険活劇な要素が欲しい。
  #-|2011/05/01(日) 13:24 [ 編集 ]
>でも、まあしょうがない
>20歳未満の女の子キャラいないと製作意欲湧かないんだよ、きっと

宮崎自身、こういう批判にうんざりして路線を変えたって言ってたね。
純粋無垢、ピュアな存在として描きたいのに、すぐに性的なものと結び付けられるって。
No Name #-|2011/05/01(日) 12:09 [ 編集 ]
これだからアニヲタは嫌いなんだ。デレだとかそう言うんじゃないだろうが。
ポルコとフィオの関係を一番表してるのはフィオが飛行艇の前席から振り向いてbと親指を立てたのに笑顔で同じようにポルコも応えたシーンだよ。
お互いの技術に対する信頼がなせる関係なんだよ。
△ #Ts1rNENw|2011/05/01(日) 11:44 [ 編集 ]
七人の侍、もののけ姫、獣兵衛忍風帖の翻訳レビューもお願い。
No Name #-|2011/05/01(日) 06:26 [ 編集 ]
自分も子供のころ、フィオは『ポルコのヒロインの座をジーナから
奪おうとする若さのせいで周りから許されてる生意気で空気読めない子』
…って理解だったw

だから苦手だったけど、ぜんぜん違うわ
フィオはポルコの人間嫌いの魔法を解く、眠り姫のための純粋で勇敢な王子様だった
最後の魔法を解くキスシーン、そして愛するジーナのもとに帰るポルコ…って流れが今ならちゃんとわかって、まっすぐなフィオがすごく好き

フィオがポルコに外人さんが言ったように「性的にちょっかいかけてる」、とは思わない
フィオは人間ポルコのことを素敵だと憧れてた、女の子の姿だからこそ無償のキスで魔法を解くことができた最高の親友
No Name #-|2011/05/01(日) 05:28 [ 編集 ]
宮駿は本当に多才だね
舞台設定もテーマも作品ごとに全部変えてくるんだけど、
常にその方向性で最高のものを作り上げている
それは鑑賞する人によって最高傑作が皆ちがうことからもわかる
  #-|2011/05/01(日) 04:40 [ 編集 ]
>個人的には、あの棒読みにどんな意味があるのか、さっぱりわからん。
深夜アニメ的な声優に嫌悪感抱く人って多いからね。俺もだけど
パヤオはキッチュで過剰演技な今どきの声優に懐疑的だし俳優の演技が好きなんだろう、そんだけのことなんじゃないの
No Name #-|2011/05/01(日) 04:25 [ 編集 ]
フィオ嫌いな人多いのは意外

でも、まあしょうがない
20歳未満の女の子キャラいないと製作意欲湧かないんだよ、きっと
名無しさん #-|2011/05/01(日) 03:12 [ 編集 ]
昔からビデオで何度も見ていたけど小さい頃だからストーリーやフィオの心情なんかは真剣には理解してなかったけど、それでも大好きな映画だったな。
やっぱり男心をくすぐる空中戦や大人っぽい雰囲気に惹かれたのかな。
フィオはジブリの中でも結構好きだけど今考えると宮崎映画の女性観が好みなのかも。

あと批判的なレビューが支離滅裂すぎて何とも言えん、こんな歪んだ見方でしかこの映画を見れないって可哀そうだな…

ジーナの回想シーンから「バカ」と呟くまでの件は今まで見てきた映画の中で一番好きだ。
名無しさん #a95QmIdE|2011/05/01(日) 02:23 [ 編集 ]
豚は面白い映画だし 映画館で堪能させて貰ったけど
フィオに関する批判も良く分かる

女性にはオッサンの欲望丸出しに思えるだろうし
男の自分から見ても 少女がオッサンの前で脱いだり
キスしたりするのは赤面するやら身体が痒くなるやら…
デレるのは最後だけで良かった
名無しさん@ニュース2ちゃん #JalddpaA|2011/05/01(日) 02:18 [ 編集 ]
>幼い年齢層をターゲットにしたものではない

映画館は子供だらけだったけどな。
No Name #-|2011/05/01(日) 02:01 [ 編集 ]
フィオ役の岡本明美も今じゃワンピースのナミやってたりするけど当時は高校生だったんだよな
現在のジブリ映画に呼ばれることはないんだろうな…
No Name #-|2011/05/01(日) 01:45 [ 編集 ]
つか20年前ならカセットかw
ジャンレノならグランブルーの塗り直した赤いチンクで聴いてて欲しいなあw

つかこの映画で一番興奮したのは、エンジン単体で吹かして工場のトタンが踊りまくるところと、そのあとの水路からの離陸だわ。もうあそこだけでフランスパン3本いける。
No Name #i6S8jvBo|2011/05/01(日) 01:38 [ 編集 ]
おいジャン・レノ、カセットかよ
No Name #i6S8jvBo|2011/05/01(日) 01:29 [ 編集 ]
私も子供の頃から一番好きだったな
フィオみたいな女の子に憧れてたけど、嫌いな人いるみたいでちょっとショック
仕事できる良い子だと思うけどな
  #-|2011/05/01(日) 01:23 [ 編集 ]
これまで「海外の反応」系で紅の豚が無かったので読めて嬉しい
超訳感謝!
No Name #-|2011/05/01(日) 00:42 [ 編集 ]
>特に、ハウルの終盤、あの大急ぎの展開は明らかに失敗の匂いがする。


行間を読み取る能力が必要なんだよね
いちいち細かく説明されてる小説や映画なぞ萎えるし、すべてが見通せ答が揃ってるなんて現実にはありえん事だし、大抵くだらない作品が多い
読み手や観客に自分で気づかせる事考えさせる事がより深みを与えるし感動できるってもんさ
その程度の感想しかないなんて残念な感性だな
No Name #-|2011/05/01(日) 00:31 [ 編集 ]
カーチスの出身地が分かるシーンは、ポルコ機を撃墜して、破片を手に入れて「アラバマのお袋にいい土産が出来たぜ・・」って言うシーンかな。ホントなんでテキサスになったんだろ・・。
エピローグではカウボーイスタイルでポスターに出てるけどさw
No Name #-|2011/05/01(日) 00:26 [ 編集 ]
個人的には、ハウル以降がわかりづらかった。
特に、ハウルの終盤、あの大急ぎの展開は明らかに失敗の匂いがする。
No Name #-|2011/04/30(土) 23:49 [ 編集 ]
> ポルコは反社会的な豚だしな。だから金貨の半分はくれてやったと。
> 再起不能にすると困るのは賞金稼ぎの方なわけだ。

これは気付かなかった。でも、言われてみればその通り。
No Name #-|2011/04/30(土) 23:46 [ 編集 ]
みんなで食事前にお祈りするとこが好き。
三枝師匠は上手だったと思う。
No Name #-|2011/04/30(土) 23:41 [ 編集 ]
やっぱ紅の豚だよ、大好きなんだ。
なんたってポルコが森山周一郎さんってとこで、もうやられちゃったもの。
No Name #-|2011/04/30(土) 23:29 [ 編集 ]
別の意見ってのはいったいどこを見てたやら。最初の戦闘シーンはあれは茶番、悪党同士がテキトーこいて社会から金をむしってる図だろうに。ポルコは反社会的な豚だしな。だから金貨の半分はくれてやったと。再起不能にすると困るのは賞金稼ぎの方なわけだ。
No Name #-|2011/04/30(土) 23:03 [ 編集 ]
飛行機オタなので小学生のころからお気に入りだった私は異端のようで..
名無しさん #-|2011/04/30(土) 22:14 [ 編集 ]
この映画は子供の頃に観てイマイチ退屈なものに感じる
何故か大人になってから観ると面白くなる

あと宮崎アニメは千と千尋からつまらなくなった
久石さんの音楽は素晴らしいけど
名無しさん@ニュース2ちゃん #-|2011/04/30(土) 15:05 [ 編集 ]
>個人的には、この映画までの宮崎監督作品と「もののけ姫」以降の作品では、まるっきり手触りが変わってしまったような感じを抱いてます。

同感。たぶんその頃から高畑勲がプロデューサーを外れたから。宮崎という空想力のバケモノの後ろで冷静にたずなを引ける人物がいなくなった。って押井守が言ってた。
No Name #-|2011/04/30(土) 11:48 [ 編集 ]
子供にはこの映画の雰囲気もロマンやかっこよさはあまり理解出来ないだろう
それに女性にとっても理解しがたいものだとも思う

たまにはジブリもちょっとウィットに富んだ大人向けの作品も創って欲しいね
No Name #-|2011/04/30(土) 11:38 [ 編集 ]
↑雰囲気映画なのは当然だ
この映画はもともと、模型雑誌モデルグラフィックスにおいて
宮崎ハヤオの雑想ノートという クラッシク戦車や飛行機を題材に
模型や戦争逸話や兵器に関した妄想をラフ鉛筆描きの漫画形式で
れんさいんしていた企画のの中の1つを後にふくらませたモノだから
もともと飛行艇の歴史と構造、飛行艇史におけるイタリアのユニークさ
がテーマだったものを、後から物語を肉ツケして映画に仕上げたもので
ストーリーは後付けに過ぎない 
主テーマは 飛行艇の水上、空中での挙動、操縦桿やラダーのタイミング
それらを成立させた当時の雰囲気
名無しさん@ニュース2ちゃん #3/VKSDZ2|2011/04/30(土) 11:31 [ 編集 ]
10代の時はつまらなかったが、20代になってから見ると面白かった映画だ。

>「紅の豚」までは観てすぐに感動できたのが、「もののけ姫」以降は、
>観てからしばらく考えないと、理解できなくなった

分かりやすいな。それでも、ハウル以外は見ていて楽しめたけど。
ハウルも雰囲気はよかったけど、オープニングのまま終わったという感じがした。
それと、声は選ぶべき。倍賞さんは嫌いじゃないけどさ。
No Name #-|2011/04/30(土) 09:52 [ 編集 ]
普段、アニメをほとんど見ないからか、アニメ声と言われるタイプの声優よりは一般の俳優の演技の方が自然に感じる。
(ポニョの所ジョージはちょっと酷かったけど。)

声優の自然な演技が光るアニメ映画を観てみたいのでオススメ有ったら教えてください。
No Name #-|2011/04/30(土) 09:51 [ 編集 ]
指摘にもあるように、マカロニウエスタンに出てくる朴訥で気持ちいいおっさんと言われれば確かに似てるかもしれない。そしてカーチスも伊系で出演映画も西部劇。ん?まてよ、それって全部のキャラに言えるな・・・宮崎監督ってもしかして。と妙な可能性に到達してしまった。

作品については労働運動とリンクするので全てを理解するのは難しいだろう。でも世界で吹き荒れた反共云々へのメッセージだったりするので理解できる部分はあると思うが・・・
名無しさん #-|2011/04/30(土) 09:22 [ 編集 ]
まあ、短い映画だしね。最初は軽い映画を作ろうとしてたけど、
作ってるうちに、どんどん色んな要素を詰め込みたくなって、
最終的にああなったという気がする。
No Name #-|2011/04/30(土) 09:15 [ 編集 ]
紅の豚好きだけど。ストーリー的には評価してないって私は異端なのかな。
正直雰囲気映画な感じ
No Name #-|2011/04/30(土) 08:58 [ 編集 ]
なんだかんだ言っても、20年近く前の映画が、
これだけ熱く語られるだけでスゴい事だと思う。
No Name #-|2011/04/30(土) 08:22 [ 編集 ]
> そんな中、フィオだけが他の登場人物が忘れてしまったまっすぐな心と熱い理想を持っている。
> フィオが基点に話が進むのもフィオの存在が皆を若返らせたからだ。

おお、確かにそうかも。
映画同様、フィオも過小評価されてたのかもね。
No Name #-|2011/04/30(土) 07:21 [ 編集 ]
フィオが嫌いな人は年取るとわかるようになる。
フィオ以外のキャラを見てみるといい。おっさん、おばさんと言ったら失礼だろうが、みんな酸いも甘いも噛分けたキャラだ。殺伐としててどこか諦めムードが入ってたり、自己中で恥も外聞も無いと思わせるシーンもある。
(ポルコもカーチスもまさにそうだし、マンマユートの連中は最終的には卑怯な手段に出た。)

そんな中、フィオだけが他の登場人物が忘れてしまったまっすぐな心と熱い理想を持っている。
フィオが基点に話が進むのもフィオの存在が皆を若返らせたからだ。

だから、紅の豚にはフィオは絶対必要。フィオが居なかったらポルコは只単に金を賭けて戦っただけだし、そもそも、マンマユートに殺されてた。マンマユートが手を引いたのも空賊を始めた頃の熱い気持ちを思い出したからなのだから。
No Name #Ts1rNENw|2011/04/30(土) 07:14 [ 編集 ]
> ポルコが主人公であるなら、やはりフィオでなければならないのです。

フィオは最後にポルコを人間に戻す役割があるからね。
ああいう天真爛漫なタイプじゃないと、ポルコの気持ちに入り込めない気がする。
No Name #-|2011/04/30(土) 06:53 [ 編集 ]
フィオ嫌いを理論付けするレビュアーが面白いですね。
ちなみに本作を最初に見たときにわたしは「ああ、中年以降にはこういうのも可愛いんだろうなぁ」と思ったものでした。当時は魅力的に思えなかったです。
そして年をとった今は違います(w
宮崎さんの偉いところは、世界観に狂いがないところですね。
ポルコが主人公であるなら、やはりフィオでなければならないのです。
ここの記事を読んで再認識しました。ありがとうございます。
No Name #-|2011/04/30(土) 06:43 [ 編集 ]
> 声優の話が出たから言うけどクオリティのためにプロの声優を使ってくれ
> 声優ってのはアニメにおける最も重要なポイントの一つだからね。

全くその通り。最近だと、特に「ポニョ」の所ジョージはひどかった。
「ハウル」のキムタクは意外と悪くなかったけど。
No Name #-|2011/04/30(土) 06:30 [ 編集 ]
> 俺もこの映画を好きになれない唯一の理由はフィオが嫌いって事だわ。

フィオが嫌いな人って、意外と多いのかな。
生意気な感じが鼻につくってことだろうか。
No Name #-|2011/04/30(土) 06:24 [ 編集 ]
あまり人気無いし 最初は自分もあまり面白いと思わなかった
これは色んな宮崎作品に共通して言えることなんだけど
3年後 5年後 10年後 もう一度見てほしい
自分はそれで紅の豚がとても大好きな映画になった
  #-|2011/04/30(土) 05:41 [ 編集 ]
日米両方のコアなファンが好む宮崎映画だな。
声優は完璧でこれ以外ありえないって感じだ。俺はそこまで好きじゃないけどポルコが吸ってたタバコは輸入して買ったよw

声優の話が出たから言うけどクオリティのためにプロの声優を使ってくれ
ジブリが興行収入のためだけに専業声優を遠ざけてるなら俺はもう何も期待しないよ。声優ってのはアニメにおける最も重要なポイントの一つだからね。
名無しさん@ニュース2ちゃん #-|2011/04/30(土) 05:12 [ 編集 ]
俺もこの映画を好きになれない唯一の理由はフィオが嫌いって事だわ。
最初は楽しい

フィオ登場

徐々に落下

フィオが賊相手に喋るシーン

急降下

それ以降のシーンは何か凪いだ海のような心境になって、
目を開いて観てるのに煉瓦の壁を見つめてるような気分になる。

わしの精神年齢が幼いままだからじゃろうか。
No Name #-|2011/04/30(土) 04:27 [ 編集 ]
紅の豚は宮崎アニメの中では真の大人向けアニメだな
オッサンになればなるほど良さが分かって来るんだぜ
      #-|2011/04/30(土) 04:09 [ 編集 ]
確かに紅の豚までだったなぁ
もののけ以降は面白いものを面白く見せることより「俺様のこだわり」の方が前に出るようになったし、中盤のグダグダ感と急転直下の大団円に至っては作品を追うごとに酷くなってる
まあ外国ウケしやすいのはもののけと千尋だろうし、キャッチーという意味ではポニョあたりなんだろうけどな
No Name #-|2011/04/30(土) 04:04 [ 編集 ]
最後のニュージャージーの人、熱いなぁw
No Name #-|2011/04/30(土) 03:57 [ 編集 ]
ジブリシリーズの翻訳うれしいねえ。

>「紅の豚」までは観てすぐに感動できたのが、「もののけ姫」以降は、
>観てからしばらく考えないと、理解できなくなった

あーわかる。
本人は昔のような作品はもう作る気ないらしいけど
またやってほしいなぁ。
No Name #-|2011/04/30(土) 03:28 [ 編集 ]
17歳ぐらいの時は男でも女でも年上に憧れるもんだぜお嬢さん
No Name #-|2011/04/30(土) 03:19 [ 編集 ]
カーチスがアラバマ出とかいう話はさっぱり覚えてないけど、なんでテキサスになったんだ?
名無しさん #-|2011/04/30(土) 02:37 [ 編集 ]
俺もジブリでかなり好きな作品だな。
続編が作られないのはちょっと無念…w

それにしても外国のファンとは気が合いそうだなぁ。私も海外作品閲覧は字幕派だ!
  #-|2011/04/30(土) 02:33 [ 編集 ]
> 紅の豚以降はプロ声優も使わなくなったよな

確かに。
個人的には、あの棒読みにどんな意味があるのか、さっぱりわからん。
No Name #-|2011/04/30(土) 02:29 [ 編集 ]
紅の豚以降はプロ声優も使わなくなったよな
No Name #-|2011/04/30(土) 02:26 [ 編集 ]
> 彼女は17歳で、ポルコの半分くらいの年齢です。
> なのに、しょっちゅうポルコに、なにやら「ロマンチックな」
> モーションをかけ続けてます。こういうのは生理的な嫌悪感を
> 感じますね。

これが、この映画に批判的な本当の理由なんだろうな。
しかし、なかなかのマジキチだ。
No Name #-|2011/04/30(土) 02:13 [ 編集 ]
> 当時「かっこいいとはこういう事さ」って宣伝文句に100%同意した記憶がある。

「飛べない豚はただの豚だ」も、なかなか含みがあってよかったね。
No Name #-|2011/04/30(土) 02:04 [ 編集 ]
紅の豚は良かったなあ。
90分が、あっという間すぎた。
No Name #-|2011/04/30(土) 02:02 [ 編集 ]
紅の豚がジブリでダントツで大好きな俺としては嬉しい記事だ。
当時「かっこいいとはこういう事さ」って宣伝文句に100%同意した記憶がある。
No Name #-|2011/04/30(土) 02:00 [ 編集 ]
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