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【海外の反応】 「天空の城ラピュタ」 米アマゾン・レビュー

2011/04/23 09:14|スタジオジブリ関連TB:0CM:68
2011年4月23日  アクセスランキング


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 「風の谷のナウシカ 米アマゾン・レビュー」「魔女の宅急便 米アマゾン・レビュー」に続き、今回は「天空の城ラピュタ」北米版のアマゾンレビューを翻訳しました。宝を探し、美女を助け、悪人をやっつけるという、近年のジブリ作品では有り得ないような王道中の王道を行く作品ですね。野球でいえば、ド真ん中の超剛速球ストレートという感じでしょうか。

 もちろん、宮崎監督の作品ですから決してシンプルなだけの話ではありません。色んな要素が満載です。すでに映画上映からは25年ほど経ってますが、これからも長く愛され続ける作品になるでしょうね。個人的にも、宮崎監督作品のベスト3に入る大好きな映画です。


 

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 米アマゾンでのレビュー数は247、うち満点は172人です。前回の「魔女の宅急便」の時と同様、低い点数を付けた人のコメントは、ディズニーによる英語版の翻訳に対する不満を訴えているものが目立ちました。なお、翻訳元はこちらになります。少々ネタバレを含んでますので、作品未見の方はご注意を。


↓以下に海外からの書き込みを翻訳してお伝えします。








評価:★★★★★ 「天空の城ラピュタは、あなたの想像力をとりこにするだろう」 (アメリカ)

 私がこの映画を観たのは、もう3年ほど前のことです。これ以上素晴らしい映画は存在しないんじゃないでしょうか。このアニメと比べると、ほとんどのハリウッド映画は毎週放送してるテレビドラマ程度のものに見えてしまいますね。このラピュタは優れた独創性を持つ宮崎駿監督と、彼の率いるスタジオジブリによって作られた素晴らしい映画です。
 
 (ストーリー解説部分省略)

 音楽はこの上なく素晴らしいだけでなく、この壮大な映画を完全なものにしてくれる存在でもあります。全てのシーンにおいて鮮やかな印象を残してくれました。観客をキャラクターと共に空の冒険をしているかのような気分にさせてくれますね。

 アニメーションにも注目して下さい。ハッキリ言うと、これは手描きのアニメです。ただ、私に言わせれば、手描きアニメはコンピュータグラフィックスのアニメーションより遥かに優れてます。デジタルで描かれた絵には、時として無機質な印象を受けてしまい、どうしても人間くささが欠けているように思えてなりません。

 もちろん、CGも適切に使われさえすれば「攻殻機動隊」のように素晴らしい効果を生むことも有り得ます。ただ、過度に使えば不自然な感じになるのは避けられません。

 私は長い間、昔ながらのディズニーや日本アニメのファンでしたから、ラピュタが80年代中頃の作品であっても、全く抵抗ありません。古く感じる人もいるのかもしれませんが、私にとっては、むしろそちらの方が好みなんです。宮崎監督の尽きる事がない才能によって魂を込められた本作を、私は心から愛しています。

 「天空の城ラピュタ」はアニメーションのあるべき姿は手描きなのだという事を示したと思います。この作品が先頭に立って他のアニメーションをリードしてもらいたいところですが、残念ながら、他のアニメーションスタジオが後に続く気配はなさそうです。「千と千尋の神隠し」の成功もあって、スタジオジブリは世界中のアニメスタジオから注目されてはいます。しかし、ジブリから影響を受けてはいても、他のスタジオは彼らなりのやり方で成功を目指すということなのでしょう。

 この作品の真の価値は、とても言葉で表現できるものではありません。でも、この作品が冒険とサスペンスに満ちた、壮大かつ本当の意味で魅力的な映画だということはお約束しますよ。

ただ、恐らく一番大事なことは、観る者の心を空想の世界に引き込み、強い感動を引き起こす映画なのだという事でしょう。少なくとも、私はそうなりました。本当に感動したんです。この映画を私に勧めてくれた親友には感謝したいですね。

 この映画はアニメーションの分野で並はずれた作品です。後世に残るものでしょう。もしまだこの映画を観ていないなら、どうにかして観るべきです。この映画は魂を高揚させるものなのですから。これはあなたのための映画です。







評価:★★★★★ 「最高の宮崎映画」 (ポーランド)

 僕は「もののけ姫」から後の作品を除けば、宮崎監督の映画は全てを観てきた。日本語音声+英語字幕という鑑賞の仕方だ。その中でも一番のお気に入りが、この「天空の城ラピュタ」なんだ。それは、この作品が牧歌的な雰囲気で無垢な子供時代の心情を描きながらも、同時に驚きと神秘性に満ちたストーリーを実現するという途方もない事をやってのけているからだ。

 確かに、僕は全ての宮崎映画が好きだ。ラピュタよりナウシカの方がスケールは壮大かもしれないし、もののけ姫の方が鮮烈かもしれない。ルパンの方が楽しいし、トトロの方がキュートだろう。でも、これら全てをひっくるめても、ラピュタから感じる、傑作としての感触と肩を並べる事はできないと思う。これから先も、この思いは変わらないだろうね。

 遠い未来、僕が死ぬ直前に、僕に同情した誰かがラピュタのディスクとプレーヤーを生命維持装置に入れて再生ボタンを押してくれないものかと、本気で願ってる。そうしてくれれば、僕はこの映画を観る度に感じていた究極の美と一緒に、あの世に旅立っていけるわけだから。







評価:★★★★★ 「空の城」 (アメリカ アトランタ)

 「天空の城ラピュタ」は日本人映画監督、宮崎駿によって作られた映画だ。彼こそが現在生きている人の中では最高のストーリーテラーだと信じている。たぶん史上最高と言ってもいいだろう。

 物語はシータという少女から始まる。空から降ってきた彼女を受け止めたのは、パズーという若い鉱夫だ。空の海賊と怪しげなエージェントから逃げる2人。シータとパズーの途方もない冒険が始まった…。もちろん、ここでストーリーをバラすつもりはない。ただ、この映画を観ることで、子供時代に「オズの魔法使い」や「チキ・チキ・バン・バン」のような名作を観た時のような興奮が再び燃え上がった。それだけ言わせてもらえば十分だ。

 この映画が作られたのはもう何年も前だが、アメリカに持ち込まれたのは最近だ。素晴らしい英語吹き替え音声も追加されている。この点はディズニーに感謝したい。この作品はディズニーの「ファインディング・ニモ」のようなコンピュータグラフィックスじゃない。ただ、もしあなたが昔ながらのセルアニメーションのファンなら、ラピュタを鑑賞することで、過去最高の作品を目にすることになるだろう。宮崎監督が見せる作品細部へのこだわりと、2次元のキャラクターに命を吹き込む能力の凄さは、畏敬の念すら抱かせるほどのものだ。

 個人的に一番嬉しかったことは「いつか自分も素晴らしい作品を作りたい」という憧れを抱いていた昔の気持ちが、この映画を観てよみがえったことだ。まあ、もはやアニメーターを志すには、少々年を取りすぎてしまってはいるのだが。そして、個人的に最悪だったことは「自分には決してこんな美しいものは作れない」という事を改めて痛感させられた事だろう。







評価:★★★★★ 「一番素晴らしい宮崎映画」 キッズレビュー

(ストーリー紹介部分省略)

 この映画のアニメーションは壮大でありながら、どこかノスタルジックな気持ちにさせる所がありますね。アニメーションと一緒に流れる音楽はメロディアスで、優しくも悲しい曲です。たちどころに聴く人の気持ちをつかむ魅力があります。

 ただ、この映画で一番良かったのはパズーとシータ、2人の関係ですね。空から降ってきたシータをパズーが受け止めた時から、この2人はずっと一緒であり続けるんだろうな、と予感させるものがあります。この出会いのシーンは本当に魅力に溢れていて、強くて深い2人の友情の素晴らしい始まり方でした。時が経つにつれ、友情だけではなくなっていくんだろうと思いますけど、それは2人がもっと成長してからの話でしょうね。







評価:★★★★★ 「これこそ本物の冒険」 (ロンドン)

 初めて見たのは子供の頃、学校をサボった時だった。見終わった後は映画の世界から出て行きたくなかった覚えがある。これは、少年が困難を乗り越えて一人前の男になるための、息を飲むような冒険の話だ。見る者に対して、これは本物だと思わせる力を持つ映画でもあった。

 海賊、エージェント、ミステリー、愛と勇気が夢を実現させる…、当時8歳の僕には何もかもが、たまらなくカッコよく見えたし、完全に心を奪われてしまったもんだ。この映画を子供の頃に観ることが出来なかった人たちには、お気の毒としか言えないね。でも、心に若さを持つ人なら、今から観ても決して遅くはないと思う。







評価:★★★★★ 「素晴らしい物語」 (スイス)

 僕は日本アニメ映画の専門家というわけじゃないものの、何本かは観ている。この「ラピュタ」については、世界観が大好きでたまらない。まるで「もののけ姫」のように、夢の中にいるかのような美しさを感じさせるんだ。「ラピュタ」は19世紀の工業時代を思わせるビジュアルと海洋冒険小説のようなストーリーを組み合わせたものだけど、冒険の舞台は海ではなく空だ。

 海賊ものの映画を観たことはあるかい? もしあるなら、ラピュタは海賊映画へ捧げられた最高のオマージュであることにも気付くだろう。波の中を進んでいく代わりに雲の中を冒険する姿は非常に感動的なものだ。まあ、船から落ちた時は海の方がマシだろうけれど。

 そして、もう一つ言っておかなければならないのは、この映画が並はずれて豊かな芸術性を持っているということだね。これは絵だけじゃなく言葉によって語られる内容も含んでの事だよ。空に浮かぶ島ラピュタは作中でメインキャラクターが語るように、スウィフトからの引用だけど、他にもゴーレムを思わせるものや宗教からの引用も見出せると思う。

 僕はフランス語版で観たので、英語版の出来についてはわからない。ただ、根本的な違いはないはずだ。さっきも書いたように、この映画は絵がひたすら美しく、忘れがたいものだからね。とにかく素晴らしい事は確かだ。全面的におすすめするよ!







評価:★★★★★ 「示唆に富んだ偉大なフィクション」 (アメリカ)

 私は多くの日本製商業アニメに触れる機会があったのだが、必ずしも日本のアニメが優れているとは思っていなかった。ただ、このラピュタは違う。どうやら、日本のアニメスタジオ(少なくともスタジオジブリ)が大きな進歩を遂げていることを認めなければならないようだ。

 ラピュタには謎と魅力が満載の卓越した物語がある。次に話がどう展開するか、まるで予測がつかない。絵には目を引きつけてやまない力がある。ここで描かれている世界は、これまでどこかで目にしたことがあるようなものが存在しないのだ。ストーリーそのものにも同じことが言える。そして、アクションシーンは適切な量に抑えられ、物語を支配してしまうことはない。物語の焦点は、あくまで登場人物が親密な関係を結ぶことに合わせられているのだ。

 特に私の注意を引いたのは、日本とアメリカにおけるテクノロジーの描かれ方の違いだ。アメリカ人が常にテクノロジーを「破壊をもたらす恐ろしげなもの」として表現してきたのと対照的に、日本人は協調を実現するもの、そして人間と自然を保護するものとして描いている。この作品は、ディズニーやハリウッドが見せたがる、絶望的で荒涼とした未来像からの望ましい転換のきっかけにもなりうるのではないだろうか。







評価:★★★★★ 「天空の要塞ラピュタ」 (サンディエゴ)

 以前、宮崎監督の「風の谷のナウシカ」を観た時、これこそが史上最高のアニメーションであり、目もくらむばかりの傑作だと感じたものだった。しかし、その2年後、シアトルで開催されたSF大会でラピュタを観た。それは何世代もコピーを重ねた画質の悪いVHSで、翻訳もされてない代物だった。しかし、作品は途方もなく壮大なファンタジーであり、この作品こそが宮崎監督の最高傑作であると確信できるものだったのだ。

 宮崎監督が作品を作る時、黒と白、善と悪といった具合に単純化することはめったにない。彼の作品に出てくる悪役が本当の悪人であることは稀なのだ。過去に味わった恐ろしい経験のせいであったり、野心に突き動かされてはいるが優れた人間であったりといった具合だ。状況さえ違えば、ヒーローにもなりうる存在として描かれる。

 そうした中で、この「ラピュタ」は宮崎作品としては珍しい存在と言えるだろう。ラピュタでは、野望と無垢さ、強欲と思いやり、卑劣な陰謀と胸躍る冒険、といった対極となる状況が描かれているのだ。
 
 かつて都市を破壊させられたが、今は償いの道を見つけ出したロボット。大虐殺を免れるためのカギを握る少年。もしアニメーションで何が表現できるかを自分の目で確認したければ、この作品は観ておかなければならない。







評価:★★★★★ 「ディズニーは最悪」 (アメリカ シアトル)

 私がこの映画を鑑賞する機会を得たは、もう数年前の話だ。それは友人からもらった、ひどい品質のファンサブものだったのだが。しかし、それでも私の心から決して消し去ることのできない強烈な印象を残した。日本のアニメーションという、アメリカのものとは全く違った世界がそこにあったのだ。

 ストーリーも絵も音楽も、全てが呆然とするほどの圧倒的な素晴らしさだった。その印象は最初に観た時から、その後、繰り返し観た後も変わりはない。ラピュタの入ったCD-Rは、何度も観たおかげで、かなりボロボロになってしまったくらいだ。この映画は私の最高のお気に入りとなったのだ。

 そんなわけだから、私が店でこの映画のDVDを見つけた時、目が皿のように大きく見開かれ、口からよだれを垂らしたのも無理からぬ事だった。その場には「千と千尋の神隠し」や「魔女の宅急便」もあったのだが、完全にラピュタに釘付けになった私は間髪入れずにこれを手に取り、お金を払って車で家に向かった。

 スピードを上げたい誘惑に駆られながらも何とか家に着いた私は、小さな子供のようにわくわくしながら、ディスクをXBOXに入れた。映画が始まると、私はリマスターされたデジタル映像の美しさにすっかり魅了されてしまった。5.1チャンネルで聴くサウンドには畏敬の念すら感じさせられた。これまでのラピュタとは全く別物だったのだ。

 とはいえ、この英語音声には何か違和感を感じる。最初はそれが何であるか、理解できなかった。しかし、パズーが言葉を発した時に違和感の正体がわかった。なんということだろう、私は信じられない思いだった。これは耳への暴力だ! ディズニーよ、どうしてもっと若い声優を使わなかったのか? どうして、もっとマシな声優を使わなかったのか? それから、さらに腹立たしい点にも気付いた。音楽だ。ディズニーは音楽を別のものに変えてしまったのだ! 私はチャプターを飛ばして、パズーとシータがラピュタに不時着したシーンを観た。私はここが本作最高のシーンと思っている。しかし、ここでも全体的に音楽が日本版よりもゆったりとしたペースになり、アレンジも変更されていた。

 一体、英語版の音楽はどうなってしまったのか? 久石譲は日本で最も重要と認知され、かつ尊敬を受けている作曲家(私見では菅野よう子も)の一人のはずだ。調べてみると、なんとディズニーは英語版向けに、音楽を書き直すよう久石に依頼したらしい。

 なぜそんなことを!? アイズナー(訳注:マイケル・アイズナー:ディズニーの元会長兼最高経営責任者)とその仲間達のしわざか? ディズニーはいつになったら、作品を改ざんしてはならないことを学んでくれるんだろう。 自分たちの作品より劣ったものにしない限りは発売できないとでも言うのか?

 別のチャプターもチェックしてみたが、10分ほど費やしたところで気分が悪くなってしまった。もうウンザリだ。私はスイッチを切って泣いた。ただ、その時になって、このDVDの欠陥を補うものの存在に気付いた。このDVDには久石のオリジナルスコアを含む日本語版そのままの音声も入っていたのだ。やった! この日本語音声は5.1チャンネルではなかったが、そんな事はどうでもいい。やっぱりオリジナルの音楽が含まれていなければ、同じ映画とは呼べないのだから。

 今後も、ディズニーが下らないメンツにこだわらず、日本語オリジナル音声を付けてくれる限りは、残りの宮崎作品も買い続けるつもりだ。英語音声の欠点はあるが、この映画に5つ星をつけたい。

(翻訳終わり)





 意外とムスカに言及したコメントが少なかったのが残念! これからも少しずつ宮崎監督作品、ジブリ作品レビューの翻訳をするつもりですので、よかったら、また覗いて下さい。コメント欄でリクエストを頂いていた「紅の豚」もやるつもりです。なお、以前に久石譲さんが「もののけ姫」の音楽を演奏するYoutube動画コメントも翻訳してますので、興味のある方はこちらをどうぞ。










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コメント
>パズーとシータがラピュタに不時着したシーンを観た。私はここが本作最高のシーンと思っている

俺もあそこが大好きなんだ。アメリカでも同じヤツがいたかと思うとうれしいなあ
No Name #-|2016/08/06(土) 04:01 [ 編集 ]
ラピュタ人気って日本だけの現象だよね。
この記事だけだと大人気に見えるが他の宮崎アニメと比べるとレビュー数がかなり少ない。
海外だとトップ人気が千尋、もののけ、トトロ、この3つはダントツ。
次いでハウル、魔女宅、そのちょっと下にポニョ、ここまでが有名作品。
その下がラピュタ、ナウシカ、風立ちぬ。さらに知名度低いのが紅の豚、カリ城。
No Name #-|2016/04/21(木) 04:03 [ 編集 ]
たったいまテレビで観ながら、CMのときはこのサイトを読んでいた。
そしたら感動が増しちゃってウルッときたよ(笑)
ディズニーのくだりの話し初めて知ったけど、なんか惨い話だね。

ラピュタは今日で何回目だろう。。もう自分はおっさんだけど今日のラピュタはとても良かった。
No Name #-|2013/08/02(金) 23:52 [ 編集 ]
うん過程はそうかもしれないが・・
彼はラピュタを人々の殺戮と恐怖政治の道具に使おうと目論んでいたわけで・・
真の目的はラピュタなどではなく人を恐怖で支配することだったんだから純粋とは言えないんじゃ・・・。
ラピュタの科学力に興奮して凄い凄いと言っているだけだったら純粋と言えるしシータも別に怒らなかったと思うけどね^^;
No Name #z8Ev11P6|2013/04/18(木) 13:59 [ 編集 ]
祖先の伝承のみに残されてる、実在するかどうかも怪しい天空の城を追い求め、
役に立つ可能性は限りなく低いであろうラピュタの言葉や文字を覚え、
その上軍のエリートまで上り詰めてラピュタ捜索を進めて。
その結果が実を結んで天空の城を発見してラピュタを制御するための制御盤にたどり着く。
その結果の『よ、読める、読めるぞぉ!』だと思うと。

そりゃぁムスカさんもテンション上がりすぎて暴走するよなぁと思わなくもないんだよな。

ある意味じゃパズー以上に純粋にラピュタを追い求めて来た人物だろうし。
No Name #-|2012/12/14(金) 07:26 [ 編集 ]
> 6778

興味深いレポありがとうございます。
やっぱり、世界で受けるというのはすごい事ですよね。

ラピュタもそうですけど、初期の宮崎監督作品は、監督自身の表現したい事がこれでもかとばかりに詰め込まれていて、非常に密度の高いものになっている気がします。

製作スケジュールはかなりタイトなはずだったのにね。
No Name #-|2012/10/28(日) 09:03 [ 編集 ]
素晴らしい翻訳に感謝!

海外のオタクレビューなら、ラピュタに登場するあのロボット兵(巨神兵と混同する不届き者が多くて憤慨する心の狭い私です)とルパン三世2ndシリーズ最終話『さらば愛しきルパンよ』に登場したラムダとシグマ、ひいてはフライシャー兄弟による『スーパーマン』に言及する人がいるかなと思ったけど・・・

久石譲氏が北米公開に併せてスコアを書き換えた件について。北米版サントラも『Castle in the sky』のタイトルで日本でも発売されている。その収録曲の一つ「The Lost Paradise」という曲はあの『千と千尋の神隠し』の予告編でも使用されたので聞いたことがある人も多いはず。美しくも不穏で悲しげなピアノが印象的な曲で個人的には気に入っている。
当然久石さん自らが作ったスコアが素晴らしくないはずはなく、収録されている曲はどれも美しいよ。ただ、それが『天空の城ラピュタ』劇中で流れる様はやはり考えたくないね笑 だから、久石さんは過去に手がけた映画音楽を組曲やピアノ曲等に編曲し直してリリースする事も多いから、そのひとつとして聞けば良いと思う。
ティディスの要塞でロボット兵が暴れまくる場面の音楽が怪獣映画風になっていたりしてなかなか楽しいよ!!

個人的な思い出を付記すると、フランスに留学した2003年、ちょうどフランス国内でラピュタが封切られていて、ビデオやDVDでしか観たことがなかったラピュタをスクリーンで観る幸運に恵まれた俺は、フランス語吹き替えver.とオリジナル音声ver.の両方を観に行った。
フランス語吹き替えは素晴らしかったよ。日本語版のキャストのイメージを損ねないように配慮されたキャスティングには心から感動と感謝の気持ちでいっぱいになった。特に、ムスカの声をちゃんと寺田農氏の声に良く似た人にしていた点は高く評価したい!!
フランス人の観客の空気は素晴らしかったよ。いたるところで大爆笑や拍手が巻き起こっていて、宮崎駿監督は実はギャグ描写の名手でもあると心底思わされた。俺は宮崎監督はギャグの描き方に関してはチャップリン等の無声映画時代の喜劇役者を参考にしていると思っていて(だから極端なことを言えば音声をオフにしても物語が分かる)、日本の凡百のアニメーションにありがちなテンポも悪くセンスも無いアニメ的ギャグではなく、きちんと国境を越えて笑えるものになっているなと実感した。

さらに余計なことを言えば、俺の『千と千尋の神隠し』のDVDはフランスで買ったので赤くない(どや

長々と失礼。
No Name #-|2012/10/28(日) 08:47 [ 編集 ]
ラピュタは観れば観るほど実写でやれば良いと思う
ハリウッドはファンタジーは真面目にやり過ぎる位に世界観制作するからね

喧嘩からドーラの追跡シーンやロボットが破壊されてもシータを慕うカットは実写(CGだけど)ならではの迫力だと思うんだよね
No Name #-|2012/09/08(土) 23:46 [ 編集 ]
>この映画を子供の頃に観ることが出来なかった人たちには、お気の毒としか言えないね。
これに心底同意。+予備知識なしで。だな。
自分も小学校あがるかそれくらいの時にみたから、そりゃもう面白かった。
真夏の入道雲の向こうにはラピュタがあるんだとわくわくして子供時代を過ごした。
そんな思い出ひっくるめて、胸を躍らせ続けるこの映画は今でも大好きだな。
No Name #-|2012/09/06(木) 17:50 [ 編集 ]
翻訳、楽しく読ませていただきました!
本当にありがとうございます
雨 #-|2012/08/05(日) 17:57 [ 編集 ]
オリジナルってシンセがメインでしたっけ?
記憶では生の楽器メインだと思ってましたが。
No Name #-|2012/06/05(火) 20:40 [ 編集 ]
バロス
No Name #-|2012/05/12(土) 16:50 [ 編集 ]
直球過ぎて楽しめないって人の意見にはある意味賛成。
ど直球のエンターテイメント作品であることは望むところだったし、設定やキャラクターを見聞きしただけできっと面白いに違いないと思って映画を見たんだけど初見であるにもかかわらず何かが起こるタイミングが不思議なほど事前に分かってしまって楽しめなかった。
きっとエンターテイメント性の追求に忠実であると共にその完成度が完璧すぎたからだと思うんだが、不思議なほど楽しめなくて残念だった。気のせいじゃないのかと思って見直したこともあったが初見じゃないせいかどうもよくわからん。
その後の宮崎作品は直球じゃないせいなのかこういうことはないんだけどね。
No Name #-|2012/03/31(土) 07:20 [ 編集 ]
最後のレビュー熱くてワロタw
しかし何故アメリカに輸入する時大抵の作品は音楽差し替えられちゃうんだろうね…
ジブリじゃない別のアニメだけど、すごくいいBGMが変なものに変えられちゃっててガッカリした事がある
音楽だって作品の一部なんだよ!
名無しの生存者 #-|2011/11/28(月) 08:54 [ 編集 ]
USAにもソロウのような人物はいる。
みんな違ってみんないい。
こういう王道も素晴らしいし、物の怪姫のようなものもよい。
宮崎駿監督作品やジブリ作品はどれも安心して観られる素敵な作品さ b
  #JalddpaA|2011/10/08(土) 15:07 [ 編集 ]
>音がないシーンも、それはそれで監督の意図だろうから、そこは尊重して欲しかったね

アメリカ人に他人を尊重して手付かずにしておく文化は無いので、それは無理じゃないかと…
No Name #-|2011/09/15(木) 15:17 [ 編集 ]
オリジナルでは冒頭でシータ受け止めた後、音楽は止む
だが英語版では音楽鳴りっぱなし・・・

ここは「親方に声をかけられ現実にかえる」演出なのに!!!

おかげでパズーがうわついてる少年みたいだよ!
名無しさん #-|2011/05/09(月) 12:28 [ 編集 ]
そういや、レプカもいたね。
やっぱり、宮崎監督は悪役を作るのがうまい!
最近の映画に魅力的悪役が出てこないのは寂しいね。
No Name #-|2011/04/25(月) 22:40 [ 編集 ]
宮崎作品最高傑作は未来少年コナンだとかたくなに主張したいなぁw

レプカ・ムスカ・カリオストロ伯爵は直球の悪役だと思ってます。
No Name #-|2011/04/25(月) 21:28 [ 編集 ]
ナウシカが一番好きですが、ジブリ一番の総合的な傑作はやっぱりラピュタだと思ってます。
ムスカが人気でるのは日本だけなのでしょうか?
主役の二人の次に重要な人物だとおもうんですが。
No Name #-|2011/04/25(月) 11:09 [ 編集 ]
>ムスカが完全悪か……
>俺にはそうは見えないんだがな

見方にもよるけどあれは完全悪だと思うよ
英雄になり得たかもしれないけど、ああいう結果になったのは彼自身の選択の結果だろう
もちろんそれがいけないってわけじゃないよ
ああいう風に生きる人間は嫌いじゃないけど、良心を捨て去ってる以上完全悪だと思うよ
  #-|2011/04/25(月) 09:24 [ 編集 ]
>DVDには久石のオリジナルスコアを含む日本語版そのままの音声も入っていたのだ。やった!

良かったなw
No Name #-|2011/04/25(月) 01:00 [ 編集 ]
アメリカ人が無音に耐えられないという話は、それを否定する実写映画が山ほどあるので大嘘だな。
ただ、ことアニメに関してはそういう傾向があるので、あちらのアニメ業界人が低レベルなだけだと思う。
No Name #-|2011/04/24(日) 21:47 [ 編集 ]
ジブリの初期も初期の作品に「ジブリっぽさが足りない」とか
「アメリカナイズでウンザリ」って…ポカンとするわ
No Name #-|2011/04/24(日) 10:13 [ 編集 ]
熱い。みんな熱すぎるよ!
名無しさん #-|2011/04/24(日) 10:03 [ 編集 ]
>ディズニーよ、どうしてもっと若い声優を使わなかったのか?
田中真弓も当時31歳だw
No Name #-|2011/04/24(日) 06:26 [ 編集 ]
攻殻機動隊で思ったけど英語版の評価とか
あとは精霊の守り人とかの評価も知りたいなあ
No Name #-|2011/04/24(日) 04:25 [ 編集 ]
なんでディズニーは、音楽のスコアまで弄るんだろう?

ディズニーランドがローカライズと同じようなもんかな?
未だにそんな事してるなんて馬鹿げてる。
俺ら洋画の大半を字幕ばっかでそのまま観てきたのにね
No Name #i6S8jvBo|2011/04/24(日) 00:42 [ 編集 ]
照れがないのは、海外の人の強みのような気がするね。
No Name #-|2011/04/23(土) 23:43 [ 編集 ]
>遠い未来、僕が死ぬ直前に、僕に同情した誰かがラピュタのディスクとプレーヤーを生命維持装>置に入れて再生ボタンを押してくれないものかと、本気で願ってる。そうしてくれれば、僕はこの
>映画を観る度に感じていた究極の美と一緒に、あの世に旅立っていけるわけだから。

外人さんらしい物言いだなあ、日本人だったらちょっと臭くて言えないなw
でもここまで言ってくれるんだから嬉しいね

管理人さん、これからもジブリ作品のレビューの翻訳お願いします!
名無しさん #a95QmIdE|2011/04/23(土) 23:33 [ 編集 ]
昔、ニコニコに各国吹き替えの比較動画を見たことあるけど、
パズーとシータの声がともに大人過ぎたり逆にまんま子供だったりとすごい違和感覚えたな。
ただしドーラの声だけはどの国も完璧だった。
No Name #-|2011/04/23(土) 22:05 [ 編集 ]
管理人さん、翻訳おつかれさまです。
ジブリ、特にラピュタの音楽は私も大好きだったから、
最後のシアトルの方が怒ってる気持ちはよくわかりますw
「紅の豚」の翻訳も楽しみにしておりますー。
No Name #-|2011/04/23(土) 21:30 [ 編集 ]
やっぱり、あれくらい素直に感情移入できる映画っていいね。
No Name #-|2011/04/23(土) 20:26 [ 編集 ]
レビュー読んだだけでラピュタ見た時のこと思い出してウルウルしたw
十代の頃に何十回も見た大好きな作品
他の国でも愛されているみたいでとても嬉しい 翻訳乙です
名無しさん@ニュース2ちゃん #-|2011/04/23(土) 20:16 [ 編集 ]
音楽を、オリジナルから別のものに変えられてしまった事自体は問題だけど、
変更後の曲そのものは評判良いみたいよ。
No Name #-|2011/04/23(土) 20:11 [ 編集 ]
音楽の違いにすぐ気づくなんてすごいな。
本当に好きで何回も見てたんだね
  #-|2011/04/23(土) 20:04 [ 編集 ]
まあ、最終的にDVD買ったんだから、ファンサブの事言ってもいいでしょ?
という感覚なんだろうね。困ったもんだけど。
No Name #-|2011/04/23(土) 19:11 [ 編集 ]
> いくつかの選択を間違えなければ普通に英雄だったろう
> 英雄ってのは清らかで正直なものを指す訳じゃない

ムスカが最終的な勝者になった場合は「勝てば官軍」的な
意味合いでの英雄にはなっただろうね。
確かに、実際の歴史上の英雄というのは、そういうのが多いだろうと思う。
No Name #-|2011/04/23(土) 18:47 [ 編集 ]
> なぜならどのような状態ならこの映画を見てみたいかとアンケートを
> とってそれを反映させちゃうから。
> アンケート次第といえばそうなんだけどね・・
> 久石さん、宮崎監督は向こうの会社から音楽をアメリカ向けにしないと
> 販売できないとでも言われてしまったのだろうかね

大衆向け商品であるのは確かなんだけど、芸術作品でもあるんだから
アンケート次第ってのは困るよね。

そんなこと続けていると、最終的には自分たちの首を絞めそうな気がする
んだけどなあ。
No Name #-|2011/04/23(土) 18:40 [ 編集 ]
Amazonにまでファンサブ見たよって投稿すんのか……マジで悪い事だって分かってないんだな
せめてボカして日本語版を見たとか書いとけばいいのに
No Name #-|2011/04/23(土) 18:04 [ 編集 ]
ムスカが完全悪か……
俺にはそうは見えないんだがな
己の運命と情熱を信じ身を捧げた悲劇の王族に見える
いくつかの選択を間違えなければ普通に英雄だったろう
英雄ってのは清らかで正直なものを指す訳じゃない

翻訳ありがとうございます
  #-|2011/04/23(土) 17:53 [ 編集 ]
パッケに「マーク・ハミル」の名前があるねぇ
00 #Oa2f/7z.|2011/04/23(土) 17:38 [ 編集 ]
アメリカは商品がいかに売れるかを優先しちゃうんだよねー
なのでハリウッド映画でもオリジナルとかけ離れていたものができちゃう。
なぜならどのような状態ならこの映画を見てみたいかとアンケートをとってそれを反映させちゃうから。
アンケート次第といえばそうなんだけどね・・
久石さん、宮崎監督は向こうの会社から音楽をアメリカ向けにしないと販売できないとでも言われてしまったのだろうかね
No Name #-|2011/04/23(土) 17:22 [ 編集 ]
外人は静寂を理解できないとか何とか
ネズミーを批判してるのはよく訓練されたオタだな
  #-|2011/04/23(土) 17:14 [ 編集 ]
評価が低いやつも翻訳して欲しいところだな
名無しさん@ニュース2ちゃん #-|2011/04/23(土) 17:10 [ 編集 ]
> ラピュタは完全悪のムスカと、対照的なドーラなんてのもいるし

ドーラはインパクトあったな。
宮崎監督のお母さんが、ああいうキャラクターだったらしい。

No Name #-|2011/04/23(土) 16:32 [ 編集 ]
> アメリカ人と日本人では「この場面はこういう音」が違うので、
> ディズニーの決定権がある人はラピュタを見たときに
> 「この場面でこの音はないだろ」と思っていたんじゃないかなぁ。

「アメリカ人は沈黙が苦手」という考え方から、日本版では音楽がない
ようなシーンまで音楽をつけまくったらしいよ。
音がないシーンも、それはそれで監督の意図だろうから、そこは尊重
して欲しかったね。
No Name #-|2011/04/23(土) 16:24 [ 編集 ]
> ラピュタの音楽の改ざんって・・・
> ディズニーは日本のオリジナルに対する敬意がないんだろうか

宮崎監督も久石さんも、よくOKだしたもんだよね。
No Name #-|2011/04/23(土) 16:19 [ 編集 ]
完全な悪ばっかじゃないのは確かだけど
根っからの完全な悪があるのも確かだと思うし、
ラピュタは完全悪のムスカと、対照的なドーラなんてのもいるし
バランスとれてて好きだな。これくらいがいい。
  #-|2011/04/23(土) 15:38 [ 編集 ]
セリフはともかく音楽まで?これは驚いたなぁ。
でも昔、JOJOの音楽(劇中内のものも含めて)をアメリカのスタジオに頼んだときに、日本人が考える「この場面にはこういう音楽」という前提がまるで違っていて、望んだものを作ってもらうのがとても大変だった、という話は聞いたね。
それほどアメリカ人と日本人では「この場面はこういう音」が違うので、ディズニーの決定権がある人はラピュタを見たときに「この場面でこの音はないだろ」と思っていたんじゃないかなぁ。
悪くしないと売らせないという意識は無かったのではないかなと思う。
ただそれとは別にディズニーはせっかくジブリから買っても熱心に売ろうとしないで商機を逃し続けているのも事実。だから「わざと売れないようにしている」という厳しい批評を受けるのではないかと。
  #-|2011/04/23(土) 15:22 [ 編集 ]
ラピュタの音楽の改ざんって・・・
ディズニーは日本のオリジナルに対する敬意がないんだろうか・・・
No Name #-|2011/04/23(土) 15:01 [ 編集 ]
> 今、宮崎監督がこれだけ正統派な冒険活劇を作れば、とんでもない大ヒットになるんだろうけど。

監督ももうトシだし、今からああいう映画を作るのは厳しいんじゃなかろうか。
若い頃ならではだろう。
No Name #-|2011/04/23(土) 14:40 [ 編集 ]
公開当初は、あまり客も入らなかったみたいだね。
今、宮崎監督がこれだけ正統派な冒険活劇を作れば、とんでもない大ヒットになるんだろうけど。
惜しい…。
No Name #-|2011/04/23(土) 14:32 [ 編集 ]
「宝を探し、美女を助け、悪人をやっつける」という意味では、カリオストロも
同じだね。あっちには、カリオストロ伯爵という、これまた名悪役がいた。
No Name #-|2011/04/23(土) 14:26 [ 編集 ]
> ありゃかぶりました
> すいません削除してください^^;

いえいえ、どうもフォローありがとうございました。
超訳コネクト管理人 #-|2011/04/23(土) 14:24 [ 編集 ]
> ド直球過ぎるんだと思う。

一理あるとは思う。ただ、そういう作品だからこそムスカのような最高の悪役が
誕生したわけだから、これはこれで捨てがたい魅力がある。

宮崎監督は「悪人を倒せば世界が平和になったというような映画は作りたくない」と発言
してるみたいだし、今後はもう魅力的な悪役は出ないのかな。
No Name #-|2011/04/23(土) 14:20 [ 編集 ]
このレビュー読みかったので翻訳してくれて有り難いです
No Name #-|2011/04/23(土) 14:18 [ 編集 ]
ありゃかぶりました

すいません削除してください^^;
No Name #-|2011/04/23(土) 14:12 [ 編集 ]
>甲殻機動隊・・・カニとかなのか?

まあそう言うなよw

長文をいくつも訳してくれてんだからさw

楽しく読ませていただきました。
管理人さんいつもありがとうございます。
No Name #-|2011/04/23(土) 14:11 [ 編集 ]
甲殻の件、ご指摘ありがとうございます。
「攻殻機動隊」に訂正させてもらいました。
超訳コネクト管理人 #-|2011/04/23(土) 14:10 [ 編集 ]
ナウシカはそのままなのに、何でラピュタは音楽変えたんだろうね
あの洞窟で石が光る場面の音楽が変わってたのはちょっとショック
  #-|2011/04/23(土) 12:18 [ 編集 ]
バルス!
No Name #-|2011/04/23(土) 12:06 [ 編集 ]
ラピュタはあのシンセがメインのサントラが良いんだよなあ。
米版はあちらの要望でフルオーケストラ仕様に書き直したって話を聞いてズコッとなったっけなあ。
No Name #195Lvy4Y|2011/04/23(土) 11:40 [ 編集 ]
シアトルのファンの指摘のように音楽はひどいことになっている。
グライダーがラピュタに不時着した場面は音楽はいらないんだ。
オリジナルどおり、あの静寂のままでいいのに、英語版は余計な音楽を入れて台無しにしてしまっている。
他にも余計な音楽がいっぱい入っている。
久石さん。英語版の仕事、断ればよかったのに。
ドクター・スミス #4nJt7cHs|2011/04/23(土) 11:28 [ 編集 ]
甲殻機動隊・・・カニとかなのか?
No Name #-|2011/04/23(土) 11:18 [ 編集 ]
優れた名作だと思うけど個人的には好きじゃない
管理人さんが言うとおりド直球過ぎるんだと思う。
ボーイ・ミーツ・ガール、野蛮な空賊、ハラハラさせる多くのアクションシーン、際立ったラスボス、俺にはこれがアメリカナイズを感じさせられて少しウンザリする。俺にはジブリっぽさが足りないだけ
貶してるわけじゃないんだ、個人的な感想。だからファンの人には気を悪くしないで欲しい
No Name #-|2011/04/23(土) 10:29 [ 編集 ]
音楽の改変にはびっくりだ
No Name #IKAbWj0g|2011/04/23(土) 10:13 [ 編集 ]
これが1番好き。
真の名作。
No Name #-|2011/04/23(土) 09:45 [ 編集 ]
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