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【海外の反応】 「風の谷のナウシカ」 米アマゾン・レビュー

2011/04/09 17:46|ジブリ関連TB:0CM:52
2011年4月9日


20110408_002_Nausicaa.jpg


 今回は、英語版「風の谷のナウシカ」DVD/Blu-Ray同梱バージョンの米アマゾン・カスタマーレビューを翻訳してお届けします。もちろん、皆様ご存じの宮崎駿監督による作品です。なぜ今頃ナウシカなの?と思われるかもしれませんが、これは単純に、管理人が大好きな映画だからですね。子供の頃、初めて劇場で観たアニメ映画でもあり(3回観ました)、初めて買ったアルバムが本作のサントラ版であったりと、思い出深い作品です。


20110408_003_Nausicaa.jpg


 今や世界的に有名になった宮崎監督ですが、上の画像にもあるように、米アマゾンでのレビュー数は261、そのうち満点をつけた人が196人と、あちらでも、かなりの高評価ですね。なお、翻訳元はこちらになります。


↓それではレビューの翻訳をどうぞ。






● 「大好きだったのに、長い間タイトルを知らなかった映画」 男性 (南フロリダ)
  評価:
★★★★★


 まだ14歳だったある日の夜、僕は夜更かしして、いつものようにテレビの深夜放送を観ていたんだが、その時に流れていた1本のアニメーション映画にすっかり心を奪われてしまった。実を言えば、その時、僕はトランスフォーマーのような作品を除けば、もうアニメーションのファンじゃなかった。12~13歳くらいの時に観るのを止めていたからだ。

 でも、深夜2時に1人でその映画を観ていた僕は、その素晴らしい映像に見事に引き込まれてしまった。キャラクターも含めて、作品の世界にすっかり魅了され尽くしてしまったんだ。映画を見終わった後、その映画について必死に情報を集めようとしたが、友達に話しても、誰もその映画のことを知らなかった。

 僕も今は31歳になったんだけど、数ヶ月前まで、僕はそのアニメーション映画のことを、事あるごとに話題にしてきたものだった。でも、その映画は見つけられなかったし、情報を得ることもできなかった。その映画は長い間、僕にとっては幻のようなもので、誰ともその映画について語り合うことも出来なかったんだ。
 
 しかし、つい2~3ヶ月前の事だが、かなりのアニメファンである同僚から、ようやく情報を得ることが出来た! 彼女から教えてもらったのは、僕が観たのはアメリカ向けの劣悪な編集版で、オリジナルを作ったのは巨匠宮崎監督であり、タイトルは「風の谷のナウシカ」であるということ、そして、その段階からもう少し待てばオリジナルの米国版がリリースされる予定だということだった。もちろん、発売されるやいなや、すぐ買いに走ったよ。

 言うまでもないことだが、31歳になった僕が観ても、この作品のテーマと映像は驚くほど素晴らしいものだった。僕にはまだ幼い娘がいるんだが、この映画を彼女と一緒に鑑賞できる日が待ち遠しくてならないくらいだね。
 
 僕が長らく探し求めていた映画は、こんな風にして、ようやく僕の映画コレクションに収まる事になったというわけだ。








● 「私をアニメのとりこにした映画」 男性 (アラバマ州バーミングハム)
評価:
★★★★★


 僕は日本のテレビアニメと一緒に育ったと言っていいだろうね。「マッハGoGoGo」、「宇宙戦艦ヤマト」「ガッチャマン」といった日本アニメを子供の頃から大好きだったものだ。そして、最初に観たアニメ映画は「Warriors of the Wind(風の戦士)」という作品で、アニメーションのスタイルに驚かされたし、大好きでもあった。

 ただ、後になってわかったことだが、この「Warriors of the Wind」は元の映画である「風の谷のナウシカ」をメチャメチャに編集して作られたものだったようだ。僕は、編集前の元々の映画をなんとか観たいと強く願うようになった。だから、宮崎監督がディズニーと契約し、彼の映画が全てこちらでもリリースされると聞いたときは大興奮したものだ。

 いよいよナウシカがリリースされたとき、僕は発売初日に買って、さっそく家で鑑賞した。僕の期待は全く裏切られなかった。オリジナルのナウシカは「Warriors of the Wind」より遥かに素晴らしい映画だったからだ。「風の谷のナウシカ」は今でも僕の心の中で、一番大事なアニメとしての位置を占めているよ。








● 「史上最高のアニメ映画」 男性
  評価:
★★★★★


 僕は子供の頃から、ずっとアニメーションのファンで、ほぼ全てのディズニー映画を、数え切れないほど何度も観てきた。チャック・ ジョーンズの作品を深く調べたり、ドン・ブルース作品の素晴らしさに舌を巻いたりしてきたものだ。

 日本のアニメに関しては、とりわけ長年の間ファンだった。こちらも数え切れないほどの作品を鑑賞して、かなり熱心に勉強してきたつもりだ。スタジオジブリの作品もほとんど所有しているけど、ここで紹介したい「風の谷のナウシカ」は、疑う余地なく最高の映画だ。僕はこれ以上素晴らしい作品を観たことがない。

 この映画はアニメ界の天才宮崎駿が、彼自身のスタジオで制作を試みた最初の映画だ。監督自身が描いた長編漫画を原作にしているため、映画のためにストーリーをかなり短くしてはいるが、そんなことは気にならない完璧な作品に仕上がってる。

 アニメーション自体は少々古いかもしれない。それでも今の作品に匹敵するもの、あるいは今の作品以上のものと言っていいだろうと思う。一連のアクション(特に飛行シーン)は目を離すことの出来ないすばらしさで音響効果も見事、心を奪う音楽に、声優の完璧な演技。ただ、この映画が最高の作品である理由はこれだけではないんだ。

 この映画の本質は、「人間対自然」、そして「人間対人間」という要素が絡み合った複雑なストーリーにあると思う。人類は世界を滅ぼしつつある、あるいは逆に世界が人類に復讐をするという類の物語は無数に観てきた。だが、ナウシカは、世界がすでに終末を迎え、破壊された後の物語だ。

 その荒廃した世界は、至るところ巨大な蟲たちが住む森に覆われており、残された人類は、生き延びるため、果てなき戦争を続けている。そこに新たな危機が勃発する。旧世界を滅ぼした古代の兵器が発見されたためだ。そして、その兵器を使って人類の敵である蟲を滅ぼそうとする国が現れる。

 この混乱に巻き込まれた風の谷、そこは人々が平和に心豊かに暮らす、砂漠のオアシスとも言うべき村だ。そして風の谷に住む少女、ナウシカは人類と自然の争いに終止符を打つ秘密を掴みつつある…。

 この物語は信じられないほど力強く、また、極めて深みのあるものだ。でも、この映画をしっかりとまとまりのあるものにしているのは主人公のナウシカ、彼女自身だ。このアニメキャラクター史上最高の少女が、映画を優美なものにしている。ポイントは宮崎監督自身がかつて語った言葉の中にあるのかもしれない。「男の主人公は敵を滅ぼそう、打ち負かそうとするでしょう。しかし現実の世界においては、それでは何も解決しません。相手への共感と理解こそが我々を救う唯一の手段なんですよ。だから、自分が守るべきものを前にしたナウシカは、最後まで戦う事ではなく、戦争をやめさせるという遥かに危険なゴールを選んだんです。」この日本人監督は自身の戦争経験から、戦争の無益さをじかに味わっており、この映画は、彼の哲学を僕らも受け入れる事ができるという事を示す、最高の例になっていると思う。

 ただ、宮崎自身は、今ではこの作品を自らの最高傑作だとは考えていないようだ。クリエーター自らがこの作品の偉大さに気付いていない事は、僕にとっては究極の皮肉にも思えるんだけど。

 友情と理解、破壊と再生、そして、僕はこの映画を観て喜怒哀楽全ての感情を味わうことが出来た。先ほど言った事をもう一度言わせてもらうが、これは史上最高のアニメーション映画だ。

 ところで、映画を楽しめるかどうかはそのオープニングを観ればわかる、というのが僕の持論だ。そして、このナウシカのオープニングは、実写を含めた全ての映画の中で、最も素晴らしいものだった。同様に、その映画を長い間好きであり続けられるかどうかはエンディングを観ればわかるのだが、ナウシカのエンディングも、それはそれは最高のものだった。








● 「最高のアニメ映画」 女性
  評価:
★★★★★


 この映画がどれほど素晴らしいものか、私にはうまく表現できる自信がありません。ただ、もし、この傑作を観れば、あなたの人生は変わるだろうし、世界を変えようという気にもなると思います。そんな作品です。同じことは、映画同様、多くのことを語ってくれる久石譲の素晴らしい音楽についても言えるでしょうね。

 「ロード・オブ・ザ・リング」や「スター・ウォーズ」の事なんて、もう忘れましょう。映画の詳しい内容は他の人のレビューを読んで下さい。あと、私に言えるのは、この映画は私のトップ3に入るほど大好きな作品であるという事かな。この映画を楽しんで下さいね!








● 「伝説的映画」 男性 (ニュージャージー州)
  評価 :
★★★★★


 この映画がなければ、「もののけ姫」も「千と千尋の神隠し」も作られなかっただろうと思う。そういう意味では、この「風の谷のナウシカ」から全てが始まったと言えるんじゃないだろうか。

 この「ナウシカ」には宮崎監督の映画に出てくる全ての要素が詰まっている。美しい絵と感情豊かなキャラクター、複雑ではあるが共感を呼ぶテーマ、伝説的作曲家である久石譲による素晴らしい音楽、そして、あたかも実在しているかのようにリアルに描かれる、驚くべき創造物の数々。さらに忘れてはならないのが飛行シーン! 登場人物には善人も悪人も存在しない。ナウシカに登場する人々は、今日の我々のように、滅亡の瀬戸際に立たされながら、必死に生き延びようともがいている。遠い未来を描いた作品でありながら、今日の世界でも共通した要素を見出せる。

 この作品は20年以上前に製作されたものだから、映像は宮崎監督の新しい作品と比べると、多少は古く感じるかもしれない。でも、映画のオープニングが始まると、物語の中に引き込まれてしまうのは間違いないだろう。オープニングで流れる音楽も忘れられないほどの美しさだ。

 聞くところによると、宮崎監督はこの映画を、彼のファンほどには気に入っていないそうだ。それはエンディングの場面(ナウシカがよみがえるシーン)が、まるで宗教絵画のようだからという事らしい。だが、宮崎の他の作品が好きな人なら、この映画も絶対に観るべきだ!私はこの映画のDVDがアメリカでリリースされた時は本当に嬉しかった。

 世界情勢がますます危機的状況に瀕している今、この映画の持つメッセージは、ますます重要になると思えてくる。私も、もう一度この映画を観なければならないと思う。アメリカでリリースしてくれたディズニーには感謝したい。ただ、できれば劇場でもこの作品を観たいものだと、切に願うところではあるが。








● 「舞い上がれ、ナウシカ」 女性 (ワシントン州シアトル)
評価:
★★★★★

 全ての始まりは、1986年、その頃子供だった私は日本に住んでました。東京のショッピングモール内にあった巨大スクリーンで、私は初めてナウシカを観たんです。大きなスクリーンで観るナウシカは本当に素晴らしいものでした。

 この映画は特に若い女性にアピールする作品でしょうね。私も女性として、この作品のテーマ、ヒロインには本当に強い魅力を感じます。そして、特定の陣営に味方するという形じゃなくて、彼女自身の信念に基づいて行動するところも素晴らしいと思います!これまで、人殺しを止めようと叫ぶアクション映画のヒーローがいましたか? 武器を持たずに立ちはだかるヒーローがいましたか? ナウシカのこんな行動には本当に胸を打たれるものがありますね。








● 「素晴らしいの一言」 男性 (カリフォルニア)
  評価:
★★★★


 まず、これは宮崎駿監督の仕事だということは、言っておかなければならないと思う。彼のような想像力を持つものは2人といないだろう。この宮崎の創造性が、もしかすると、過去最高の映画かもしれない本作を産み出したのだ。彼の近年の傑作群とは異なった印象を受けるかもしれないが、本作は迷うことなく、彼の最高の作品だと言える。

 この映画は「人間対自然」、「そして平和と戦争」といったテーマに正面から取り組んでいる。メインキャラクターであるナウシカを通して、宮崎は平和主義が暴力に勝ることを美しい形で表現した。また、ナウシカは過去全ての映画に登場するキャラクターの中で、最も素晴らしいヒロインでもある。献身的な行動の結果、彼女はやがて真実にたどり着き、彼女を通して、観客は難しいテーマにも引き込まれていくのだ。

 そして、ビジュアル面の素晴らしさも忘れてはならない。そもそも、宮崎の本質は視覚芸術の達人なのだ。彼の創造性は驚くべきもので、彼の空想の中でしか存在しないものを、まるで実在しているかのように、細部に至るまで鮮やかに描き出すことが出来る。特に腐海の底にある空洞の描写は、呆然とさせられるほど見事なものだった。要するに私が言いたいのは、この映画を買いましょうということだ。後悔することはない。

 あと、興味深いことに気付いた。私の友人で原作の漫画版と映画の両方を鑑賞した者は、全員一致で、漫画の方がはるかに優れているという意見だった。映画がどれほど優れているかを考えると、宮崎の能力には少し恐怖すら感じてしまう。








● 「これまでで最高の映画!!!」 女性
  評価:
★★★★★


 宮崎駿監督は、これまでたくさんの素晴らしい映画を作ってこられた方ですが、この4日間で「風の谷のナウシカ」を11回観た私としては、「ナウシカ」こそが世界最高の作品だと断言させてもらいます。最初から最後まで圧倒的に素晴らしい映画でした。ただ、正直に言うと「素晴らしい」という言葉はこの映画を表現するには、ちょっと物足りないですね。この作品は「卓越した」、「壮大な」、「見事な」、「高潔な」など、辞書で調べた全ての誉め言葉を足しても、まだ少し不足気味なくらいです。賭けてもいいですけど、何度繰り返し観ても退屈することは絶対ありませんよ。

 宮崎監督はこの映画でアクションとドラマ、奇跡と戦争、平和と共感、全てを描いています。私の親友の言葉を借りれば、「全ての要素を詰め込んで、1つの素晴らしい物語に仕上げた」という映画ですね。まだ観てない人には絶対の自信を持ってお勧めします。

 私みたいにアクション、ドラマ、戦争、銃、戦車が好きな人なら是非観るべきです。この映画を最初に観たのは11歳の時だったんですけど、感動のあまり泣いちゃったくらいですから。また、「ハウルの動く城」が好きな人ならナウシカも好きになるはずですよ。








● 「人生を変える映画だ!」 男性 (南カリフォルニア)
  評価:
★★★★★


 私にとって「風の谷のナウシカ」は、宮崎の他の映画より大事な作品だ。この映画無しで、今日の私は存在し得なかっただろうと思う。この映画に刺激を受けた私は映画監督になる道を志し、若い頃からアニメーションを学び始めた。今では学生にアニメーションを教える立場になっている。文字通り私の人生の方向性を変えた映画が、このナウシカなのだ。

 宮崎の映画は全てが素晴らしいが、20年近く昔の、若かった私に強烈な印象を残したのはこの映画だけだ。今までこの映画を観ていなかった人は、大きな損をしてることになるが、今からでも遅くはない。金を払って観るだけの値打ちは十分にある。








● 「見る価値あり」 女性 
  評価:
★★★★★


 私はこの映画を7歳以上の子供達に強くおすすめします。私と息子たちは、夏の大ヒット映画を観る代わりにこの映画を観ました。この映画に込められたメッセージは、自然へ敬意を払い、自然の有り難さを忘れないという事です。これは鑑賞するだけの価値があると思いますよ。9歳の息子たち2人と一緒に、私も12歳の少女に戻って、この映画を楽しみました。子供達は、これまで観た映画の中で一番良かったと言ってましたね。ただ、少し暴力シーンがあるので、7歳以下の子供達には適切じゃないかもしれません。







● 「最も美しいアニメ」 女性
  評価:
★★★★★


 「風の谷のナウシカ」は、これまで観た中で一番驚くべき作品でした。私は昔からずっとアニメファンでしたけど、ナウシカを観てからは、さらにアニメを愛するようになりましたね。

 ナウシカは宮崎駿監督(千と千尋の神隠し、もののけ姫の監督)の初期の作品です。制作されたのは1984年で少し古い映画ではありますけど、だからといって、アニメーションの出来が良くない、なんてことはありません。むしろ豪華絢爛と言っていいと思います。ちょっと言葉で表現するのは難しいんですが、まるで、作品の世界が本当に存在するかのような素晴らしさでした。ナウシカと同じくらい素晴らしいアニメーションは、日本のアニメも含めて、他では見たことがありませんね。

 登場するキャラクターは皆、実際にいそうで、かつ想像力を刺激させられるところがあります。メインキャラクターは風の谷のプリンセス、ナウシカです。彼女は心優しい16歳の少女でありながら、戦う勇気も備えているんです。映画を観ていくうちに、ナウシカを心から応援している自分の姿に気付きました。私も同じ10代後半の女性だからかもしれませんね。とにかく、ナウシカは私のあこがれです。他のキャラクターで好きなのはアスベル、彼はペジテの王子です。強いキャラクターで、男性なら彼に自分の姿を重ねてみたくなると思いますよ。

 私が言いたいのは、どうか、この映画を見逃さないで下さいということです。豊かに作り込まれた映像世界に美しいメッセージを織り込んだ「ナウシカ」は、長い間、観終えた人の頭から離れなくなるでしょう。久石譲のサウンドトラックも、ただただ美しいものです。

 あと、英語吹き替えも良いですよ。「風の谷のナウシカ」というのは、繰り返して何度も観たくなり、真の意味でのメッセージを届けてくれる、そんな作品です。



(翻訳終わり)


------------------------------------------------------------

個人的には、漫画版ナウシカを全部映画化してくれればいいのにな~と密かに願ってます。ナウシカBD版発売時、鈴木プロデューサーによる「ナウシカはまだ終わってない」発言がありましたが、あれはひょっとすると続編制作もアリと匂わせているのか?などとかすかな期待を感じてはいます。まあ無理でしょうけどね。
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コメント
よく2次元のアニメのキャラクターに恋する話を聞いていたが、ナウシカのキャラクターを好きになって、その気持ちが分かった。
あと難しい重いテーマもあるけど、お年寄りの活躍ぶりとか面白い所もいい。
No Name #n05n40aw|2017/01/15(日) 03:56 [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
#|2015/01/26(月) 21:15 [ 編集 ]
映画版は短くまとめる為にかなり端折ったし


何言ってんだこいつww

映画化された時はまだ漫画版は完成していなかったのだよ
No Name #-|2014/09/26(金) 13:25 [ 編集 ]
私なら映画版に少しでも納得しているものなら漫画版はお薦めしないな
No Name #-|2014/04/11(金) 08:00 [ 編集 ]
でもなぁ、宮崎さんの作品で一番なのは、あたしゃ
未来少年コナンだな、映画じゃなくNHKの連続アニメだけど。
トトロなどを除けばその後の主役の女の子は、ラナの亜流
だもんね、
No Name #-|2013/05/13(月) 16:38 [ 編集 ]
「アスベル、みんなに教えてあげて!蟲は世界を守ってるって!!」
ナウシカを見た時最も感動し、号泣し、また現在に至るまでの間、強く記憶した言葉だった
No Name #-|2012/05/12(土) 11:00 [ 編集 ]
アニメ版より漫画の方が優れているというのは私も同意見ですね。アニメ版は子供に見せる為に難しい点や悲観的な部分を隠している(宮崎氏はインタビューでも悲観主義だが、アニメではそれを出さないと言っている)。一方漫画版はそのたがが外れたのか、彼の全てが出ている。
っっr #-|2011/09/21(水) 00:16 [ 編集 ]
私もジブリの中で一番「風の谷のナウシカ」が好きだな。
No Name #-|2011/07/09(土) 10:01 [ 編集 ]
巨神兵がドロドロ溶けるシーンのアニメーターは庵野秀明なんだよね。
No Name #-|2011/04/13(水) 18:17 [ 編集 ]
続編にするとイロイロ帳尻合わせが大変で、また改変改変になるので3部作くらいでちゃんと1から作り直して欲しいですね。
でもジブリはもう尖った戦闘シーンなんてやらないだろうし。
無理だろうけど、せめて他所に作るチャンスを与えてみて欲しい。
埋もれるには惜しい作品ですね。
No Name #-|2011/04/11(月) 14:33 [ 編集 ]
続編は作ってほしくない。

宮さんには、最後にとてつもないオリジナル映画を作ってから散ってほしい

ポニョも現代アートだと思って、深読みしながら見直せば悪い作品じゃなかったけど、やっぱり最後は冒険活劇で有終の美を飾ってほしいな。
No Name #-|2011/04/10(日) 10:12 [ 編集 ]
監督が生きている間に続編を映画化して欲しいのだが。
No Name #-|2011/04/10(日) 07:49 [ 編集 ]
小さいころからずっとビデオで見てた映画だからこんなに熱く語ってくれるとうれしいねえ。
自分は割と今のジブリも肯定的に見れるからいいけど、またこんなファンタジーも見たいな。
まあ、本人は「今はファンタジーを作る時期ではない」って言ってるけど…

それより、ナウシカBDの評価が低過ぎて買うのに躊躇してしまうんだが…
DVDで済ましとこうか迷う。
名無しさん #a95QmIdE|2011/04/10(日) 04:07 [ 編集 ]
皆が真面目にコメントしてるのに、自分の頭の中では「ラン♪ランララ♪ランランラン♪」がずっと反響してるw
助けて
  #-|2011/04/10(日) 03:34 [ 編集 ]
そういや実際に飛べる実物メーヴェ(大きめのやつ)を作ってた人いたけど
テスト飛行して以降はあの後どうなったんだろう?
  #GE1Q478A|2011/04/10(日) 00:14 [ 編集 ]
メーベで飛行するシーンと
ラスト近くの巨神兵登場シーンが好きだったなぁ。
メカのデザインも最高。また見たくなった。
No Name #-|2011/04/09(土) 23:42 [ 編集 ]
オームの殻が背景画のクオリティのままゴムで絵を伸び縮みさせながらの撮影法で進んでくのがいいね。
昔のアニメは背景の中でもこれから動いてしまうとこだけは動画用の塗りになってたから、崖が崩れ落ちるだとか、どこが動きだすか事前に分かっちゃってたよなw こういうのもいわば失われたアニメの醍醐味か。
  #GE1Q478A|2011/04/09(土) 23:28 [ 編集 ]
宮さん、映画の続編を作ると血のナウシカになってしまうから、
作らないって当時語ってたよ
No Name #-|2011/04/09(土) 23:22 [ 編集 ]
確かに、ナウシカを見るなら、映画→マンガの順番がいいね。
そうすると、どっちも楽しめる。
順番が逆だと、映画版はつまらなく思える可能性高そうだし。
No Name #-|2011/04/09(土) 23:11 [ 編集 ]
>私の友人で原作の漫画版と映画の両方を鑑賞した者は、全員一致で、
>漫画の方がはるかに優れているという意見だった。

同感 初めてアニメ版ナウシカを見た時は「原作者による原作レイプ?」って思ったぐらいだった
もちろん映像や音楽自体はほんっと素晴らしいんだけど、
特にクシャナの安っぽいキャラと、宮崎監督自身が言及しているように、
ラストの宗教っぽい胡散臭さがもうね

原作のクシャナの、ナウシカと対になっているもう一人の主役と言って良い
あのキャラクターが大好きだっただけに見た時はガックリだったなあ
映画はどうしてもダイジェスト版としか思えない
宮崎が自身の最高傑作と言えないってのも道理
だって頭の中じゃそれを遙かに超えるあんな大傑作があったんだもん
原作が尻切れトンボになったのも悔やまれる‥
   #-|2011/04/09(土) 22:49 [ 編集 ]
ジブリはオワコン
名無しさん@ニュース2ちゃん #-|2011/04/09(土) 22:34 [ 編集 ]
子供時代、ナウシカにマジで恋した時期があった。
2年間ほど、現実の女の子にときめかなったもんだ。
懐かしい…。
No Name #-|2011/04/09(土) 22:22 [ 編集 ]
> 企画物のCDで島本さんが自ら歌うバージョンの『風の谷のナウシカ』があったと思う。
> もう大分昔のアニメコンピレーションアルバムで何故か園田健一がジャケ絵を描いていた。

マジ?ホントなら是非聞いてみたいなあ。
No Name #-|2011/04/09(土) 22:11 [ 編集 ]
管理人です。携帯の方にも読んで頂けたようですね。ご迷惑おかけしました。
それと、リクエスト下さった方もありがとうございます。
ラピュタやナウシカの原作も、やってみたいですね。
個人的にも、両方好きですので。
超訳コネクト管理人 #-|2011/04/09(土) 22:08 [ 編集 ]
企画物のCDで島本さんが自ら歌うバージョンの『風の谷のナウシカ』があったと思う。
もう大分昔のアニメコンピレーションアルバムで何故か園田健一がジャケ絵を描いていた。
ずっと探してるのだが、最近はもしかしたら気のせいかもと思うようになってきた。
No Name #-|2011/04/09(土) 22:03 [ 編集 ]
劣悪ならお互い様だろ
昔の洋画洋楽も原タイトルからどんだけかけ離れてぶっ飛んだ邦タイトル付けるんだって時代あったろ。
お互いの文化が分からないまでも自分とこに理解しやすく訳そうとして原作の斜め上いっちゃった先人は悪くない、多分。
No Name #-|2011/04/09(土) 22:03 [ 編集 ]
> 最初にアメリカに輸入された劣悪版を見た人がいると思うと悲しいわ…。
> 芸術作品をいじくるなんて許されないことだと思うけどね…。

宮崎監督も編集版に激怒したんだっけ?
だから、もののけ姫の全米公開時にはノーカットにこだわったらしいけど。
まあ、当然だわな。ナウシカにカットできるシーンなんてない。
No Name #-|2011/04/09(土) 22:03 [ 編集 ]
最初にアメリカに輸入された劣悪版を見た人がいると思うと悲しいわ…。
芸術作品をいじくるなんて許されないことだと思うけどね…。
ロードショーではしょるやつも監督がやる以外もよくないと思うよ。
No Name #-|2011/04/09(土) 21:56 [ 編集 ]
> そういや、理由は分からないが小学生の時は
> 体育館で映画上映の時間あった。

そういうの、あったねえ。
ああいう機会に観た映画はあとあとまで結構印象に残ってるなあ。
No Name #-|2011/04/09(土) 21:37 [ 編集 ]
薄黄色で読めなかったけど無事読めました。
米読んで思ったがナウシカ→もののけ姫→ぽんぽこの順番で見るときっと泣ける、色んな意味で。
No Name #-|2011/04/09(土) 21:34 [ 編集 ]
俺は小学生の時、学校の体育館で見せられたなぁ。
そういや、理由は分からないが小学生の時は
体育館で映画上映の時間あった。
ああいうの今でもあるのかな?
あ #-|2011/04/09(土) 21:30 [ 編集 ]
> ところで安田成美が歌ってたイメージソングは黒歴史です。

なぜか「ナウシカ」と聞くと、頭の中にあのイメージソングが流れる。
映画では使われてないのにね。
No Name #-|2011/04/09(土) 21:17 [ 編集 ]
昔過ぎてあやふやだけど確か漫画版だと最終的には
自分の価値観だけで、人類の滅びの道を選んだ破滅の女王だった気が…
子供も頃読んでてナウシカって基地外じゃね?皆の事騙してるんじゃね?
っと思った記憶がある…違ってたらスマン
名無しさん@ニュース2ちゃん #-|2011/04/09(土) 21:15 [ 編集 ]
宮崎監督は気合いを入れて作った「もののけ姫」で、人間と自然の問題に一応の決着をつけたから、もうナウシカの続編を作ることはないんじゃないかな。
続編があるとしたら、宮崎監督の死後、息子の吾郎がジブリ存続のために監督する、なんて事になりそう。個人的には、そういうのはやめてほしいけど。
No Name #-|2011/04/09(土) 21:14 [ 編集 ]
映画版は短くまとめる為にかなり端折ったし
話全体が簡潔にまとまりすぎている
というのが、宮崎さんが映画版をあまり評価しない理由であり
同時に「完成度が高い」と宮崎映画の中でも評価が高い理由でもある。

映画版を見て「面白かったけどなんかあっさりしすぎだな」って思う人は
漫画版を読めば大満足だろう。

>漫画版ナウシカを全部映画化してくれればいいのにな
映画は無理だろうけど、1話1時間の特別ドラマみたいな感じで
ゆっくり作ってくれたらいいなぁ。
宮崎さんなら、金出してくれるパトロン見つけるのも簡単だろうし
おそらくDVD出せばかなり売れる。
   #-|2011/04/09(土) 21:02 [ 編集 ]
当初の脚本だとナウシカは死んだまま終了するって内容だと聞いた。
スタッフが監督を説得して生き返らせたって。
  #-|2011/04/09(土) 20:56 [ 編集 ]
ところで安田成美が歌ってたイメージソングは黒歴史です。
javawaky #-|2011/04/09(土) 20:54 [ 編集 ]
ナウシカいいよね
戦わない、属さない、排除せず共存するにヒロイン像が新鮮なのかな?
原作だと戦ってはいるけど
原作映画化して欲しいなあ
No Name #-|2011/04/09(土) 20:51 [ 編集 ]
翻訳乙です。
クレクレで申し訳ないけどラピュタの感想も聞きたいなw
ナウシカの原作も
名無しさん@ニュース2ちゃん #-|2011/04/09(土) 20:42 [ 編集 ]
ナウシカともののけは似たようなテーマで、映画としての完成度はもののけの方が上だと思う。
ただ、ナウシカというキャラクターには、そんなことチャラにしてくれるくらいの魅力がある、と個人的には思ってる。
No Name #-|2011/04/09(土) 19:55 [ 編集 ]
コイツら熱く語り過ぎだろw

まあ面白いアニメなのは確かだが
名無しさん@ニュース2ちゃん #-|2011/04/09(土) 19:55 [ 編集 ]
読めた。ありがとう
No Name #-|2011/04/09(土) 19:52 [ 編集 ]
宮崎監督は、「これまでと同じものを作っていては、若い観客に受け入れられない」と強く思いこみすぎなんじゃないだろうか。それで最近は迷走してるような気がするんだけど…。
若い観客も、やっぱりテレビでトトロ、ラピュタなんかを観た上で、同じような感動を期待して劇場に来るんじゃないかと思うけど、今はそうでもないのかな?
No Name #-|2011/04/09(土) 19:38 [ 編集 ]
俺のベスト3はもののけ、トトロ、ナウシカ
強く心を惹かれるのが環境問題を扱ってる作品。だから初期から中期のジブリ作品をほとんど愛してると言ってもいいくらい
今のジブリに何の魅力も感じないのは少し哀しいかな…
名無しさん@ニュース2ちゃん #-|2011/04/09(土) 19:31 [ 編集 ]
オレはおっさんなので、やっぱり80年代までのジブリ作品が好き。せいぜい、紅の豚までかな。
80年代路線で、新作を作ってくれないもんかな~と思う。
No Name #-|2011/04/09(土) 19:23 [ 編集 ]
アニメにハマれば是非原作を知ってもらいたいね
自然・権力・家族・異文化・親子の関係にまで迫っている
原作のアニメ版を死ぬまでに見たい
今なら3部作でも5部作でも予算集まるでしょw
名無しさん #-|2011/04/09(土) 19:17 [ 編集 ]
美しいよな
mani #LkZag.iM|2011/04/09(土) 19:15 [ 編集 ]
文字が読めないとご指摘を頂いたので、ちょっとだけいじってみました。
まだ読めませんか?

超訳コネクト管理人 #-|2011/04/09(土) 18:55 [ 編集 ]
字がまったく読めねぇw
No Name #-|2011/04/09(土) 18:26 [ 編集 ]
翻訳お疲れ様です
しかし携帯からだと翻訳部分が薄黄色の表示で画面と溶け込んで全く読めないのですが…
No Name #-|2011/04/09(土) 18:16 [ 編集 ]
確かに、原作マンガのレビューも見たい。
No Name #-|2011/04/09(土) 18:16 [ 編集 ]
Amazonと聞いて原作のレビューかと思ったがそんなことはなかったぜ
  #-|2011/04/09(土) 18:04 [ 編集 ]
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