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映画「天気の子」を観た海外の映画ファンは何を感じたか? 【海外の反応・レビュー翻訳】

2020/07/17 15:55|日本の映像作品TB:0CM:17

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 今回は「天気の子」(新海誠監督)の海外レビューを翻訳しました。

 2019年の日本国内興行収入ランキングでトップとなった本作、海外でも多くの国で上映されました。Wikipediaによれば、なんと140もの国と地域で公開とのこと。前作「君の名は」が海外で高評価を得たこともあり、海外のアニメファンからの期待も非常に高いものだったようです。なお、英語タイトルは邦題のサブタイトルでもある「Weathering with you」で、「君と一緒に困難を乗り越える」といった意味になります。
 
 今回翻訳した海外レビューは映画批評サイト「IMDb」から抜粋しました。IMDbにおける「天気の子」の評価平均は10点満点中7.6点(投票数14,352件:2020年7月16日現在)となっています。「君の名は」の8.4点に比べると少し下がってはいますが、比較的点の辛いIMDbとしてはまだ高い方の点数と言っていいでしょう。
 
↓では、レビュー翻訳をどうぞ。

翻訳元: IMDb






● 「深いメッセージが込められた新海誠のベストムービー」
  評価:★★★★★★★★★★

 誰もが期待していなかったような映画であることは否定できません。「君の名は」は純粋なエンターテイメントであり、観て楽しい映画でした。「天気の子」は、そこにどんなメッセージが込められていたのだろう、どんな意味があったのだろう、あれは何を象徴していたのだろうなどと、観た人たちが長い時間をかけて考えなければならないタイプの映画です。

 物語がやたら感傷的すぎると言う人たちもいますし、展開の仕方が奇妙に感じる人もいるようです。ただ、私としては「君の名は」よりもリアルな映画だと感じました。キャラクターたちが抱く感情にも、ちゃんとした理由があります。「体が入れ替わっちゃった、そして君のことが好きだ」という物語よりも、納得のいくしっかりした物語に感じられます。
 
 多くの人々は銃が出てくるのも好ましく感じなかったようですが、私としては銃の描かれ方が好きでした。銃は緊迫の度合いを表現するために、そして主人公の帆高が葛藤し混乱していることを示すために使われます。彼が銃を構えるとカメラアングルは彼の視線に切り替わり、銃で狙いをつけたものが観客に分かるようになっているのですが、それを見れば主人公の混乱ぶりは明らかでしょう。もちろん、どうしても銃である必要性があったかと言えば、必ずしもそうではありません。でも、彼の混乱と絶望を視覚的に示すための何かが必要だったことは確かです。

 彼は絶望し、自らの墓穴を掘るような行動をとってしまいました。この絶望のために銃を構え、絶望から発砲してしまうのです。主人公が銃を使ってしまい、結局は自ら銃を手放してしまうのはこういうことです。彼の深い絶望、そして絶望に根ざした行動がもたらす結果を表現するために銃が描かれたということなのです。銃以外のもっと有機的な何かを使ってくれたなら、さらに良かっただろうとは思いますが。
 
 銃について少し多く語りすぎてしまったようですね。エンディングについても意見が分かれているようです。新海監督自身も「あなたならどうする?」と観客に問いかけるエンディングであることは認めているそうです。確かにオープンな解釈のできるエンディングであるとは思いますが、純粋なエンターテイメントを求める観客にも、より深く考えたい観客にも、どちらの層にもアピールする素晴らしいエンディングでした。

 私の見たところ、この映画を鑑賞した多くの人は、ストーリーと自分たちの暮らす現実の世界に強い繋がりを感じているようです。厳しい自然災害と戦い続けている日本の人々は特に強い繋がりを感じるのでしょう。ただ、これは日本だけでなく香港でも同様です。私は香港出身なのですが、この映画の全てが文字通り香港社会の反映だと感じます。絶望、起こりうる未来、暴力的な対立…、実に正確です。新海は「世界はすでにめちゃくちゃになっているのだから、正しいと思うことはなんでも実行せよ!」と伝えてくれています。このメッセージと「僕たちはきっと大丈夫だ。」というエンディングのセリフは私の心に強く響きました。

 ただし、自分たちの住む世界と映画の世界との繋がりを感じられない人は、この映画を観て少しガッカリするかもしれません。得られる喜びの量は、映画を観てどれほど考えるか、そして映画の世界との繋がりをどれほど実感できるか次第で大きく変わります。純粋なエンターテイメントとしてこの映画を見る人は、きっと喜びの90%を失ってしまうことでしょう。






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● 「"君の名は"より弱いが、それでも楽しく力強い新海誠作品」
  評価:★★★★★★★★★☆

 この作品のアニメーションは驚異的と言うしかない。新海監督は最高クラスの品質のアニメーションを作ることができる自らの能力を改めて証明してくれた。宮崎駿監督のスタジオジブリを除けば、これほど高品質のアニメーションを作れるのはあと細田守監督のスタジオ地図くらいだろうか。他にもジブリライクな作品を作るポノックのような注目すべきスタジオもあるが、元ジブリ映画の監督でもある米林宏昌は、ジブリで作ったアリエッティ以降、まだヒット作を生み出せていない。

 東京の景色はこれまでの新海作品同様、「天気の子」でも描かれている。しかし今回、新海が描くのは毎日毎日雨が降り続ける東京の景色だ。降雨や流れる水の表現は実にうまい。そのクオリティはジブリのポニョより優れているとまでは言えないかもしれないが、同等の素晴らしさだ。雨粒の一滴一滴までもが見ていて楽しい。背景の美しさはこれまでの新海作品と同じく見事だが、キャラクターのアニメーションに関しても、彼の前作である「君の名は」以降は素晴らしい。ジブリや細田守のキャラクターには一歩及んでいないとは思うが、新海作品のキャラクターも、かなり近い水準にあると思う。
 
 新海作品の特徴は感情の表現だ。大切な誰かを失ってしまうことへの恐れ、といった強い感情は今回の作品にも表現されている。ただ、「君の名は」ほどショッキングな要素はないので、その点には強く期待しないでほしい。それでも盛り上がりはあるし、クライマックスは素晴らしい。個人的な印象だが、新海はリアルな物語を描くのには秀でているものの、ファンタジーはそれほど素晴らしくない。完全なファンタジー作品だった「星を追う子ども」での新海は精彩を欠いていた。
 
 しかし彼は「君の名は」で、リアリティをベースにしながらそこに少し控えめのファンタジー要素をミックスさせるという完璧な公式を見つけ出した。だからこそ、今回の作品でも同じことを繰り返したのだろう。だが、今回はファンタジーの要素が重すぎた。そして、その部分がこの映画の中で一番弱い箇所になってしまっているのだ。「天気の子」において、ファンタジーはストーリーの中心を占めている。だが、残念ながらファンタジー要素に関しての説明は乏しい。都市伝説のような話から占い師の話、老人の昔話など、他の人からはジョークと受け取られるような説明しかなされないのだ。
 
 映画の終盤になっても謎の部分はかなりあるのだが、観客に分かっていることは少ないままで、なぜそんなことが起きたのか、あの水滴のようでもあり魚のようでもあるものは何だったのか、他にも色々とあるが、疑問の答えは最後まで分からない。物語は二人の主人公同士のかかわり合いに焦点を合わせて展開していく。その描き方にはいつもながらの新海の強みが出ているとも感じる。そこに疑う余地はないのだが、謎の答えもやはり重要な要素なので、釈然としないものが残ってしまうのだ。

 とは言え、とても楽しめたことも間違いない。「君の名は」ほど良くはないかもしれないが、それでもかなり良い映画だ。私は結局二回観賞したのだが、意外なほどに二回目の鑑賞が楽しかった。お気に入りのシーンでは自然と笑顔になったし、キャラクターの心情に共感できたりもした。それに、アニメ映画で映画館が満員になったところをこの目で確認できたことも、個人的には嬉しかった。たとえ映画祭や特別上映などであっても、アニメで客席が満員になることは珍しいのだ。この映画がそれだけの評価を受けたことは素直に喜ばしい。
 
 もう一つ嬉しかったのは、この映画は「君の名は」と同じ作品世界の中という設定で、タキとミツハの二人がカメオ出演していたことだ。となると、大きな疑問が浮かび上がってくる。これは新海監督が計画的にやっていることで、同じ世界が今後も描かれ続けることになるのだろうか?もしそうなら、この世界ではなぜこんな不思議な出来事が起こり続けるのか、その謎がいずれ解き明かされることになるのだろうか?そうであれば、ぜひこの世界の今後の姿も見てみたいものだ。






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● 「新海作品としては失望」
  評価:★★★★★★★☆☆☆

 誤解して頂きたくないのですが、「天気の子」は十分に良い作品ですし、多くの人々が素晴らしい映画として認識するだろうとも思います。ただ、彼の他の作品、特に「君の名は」を観て強い期待を抱きつつ鑑賞する人は大半が失望するでしょう。以降、ネタバレをなるべく避けつつ可能な限り短くまとめたいと思います。

 ビジュアル面は彼の過去作品と同様に極めて美しく、音楽も良いと思いました。ただ、キャラクターとストーリーが退屈で魅力を感じないのです。まるで新海はもう新しく独創的なものを思いつけなくなり、「君の名は」の焼き直しを自ら作ってしまったかのようです。互いに問題を抱えた少年と少女が出会い、互いに一緒にいたいと感じるが、不思議な出来事によって二人は引き裂かれてしまう…というストーリーの展開は「君の名は」と同じです。

 続いて幻想的な要素が登場し、「君の名は」の時と同じポップバンドが前作の素晴らしい楽曲に比べればいくぶん反復的な曲を奏でます。この映画の音楽はまるでアヴリル・ラヴィーンやニッケルバックの曲のようで、良いことは良いのですが独創性はあまり感じられず、だいたい同じような曲に聞こえます。
 
 おそらく新海は高い期待に応えるために懸命の努力をしてきた人なのだろうと思います。アーティストとしてひどいプレッシャーに耐えてきたのでしょう。そうやって「君の名は」という過去最高の傑作を世に出した後は、どうしてもそれに引っ張られてしまうのも仕方のないことかもしれません。
 
 最悪だったのはエンディングです。何も解決せず、何の説明もありません。観客の想像力に委ねるエンディングが良い結果をもたらす場合もありますが、この作品はそうではありませんでした。ただ突き放されて、「これは一体何だったんだ?」と考え込まされるだけなのです。
 
 他に感心しなかったものとしては、明らかに不必要な場面で日本の伝統文化や現在のポップカルチャーが描かれていたということですね。あれは一体、誰の要求に応えるものだったのでしょうか?アニメや日本文化のファン?日本のオタク?日本文化に誇りを抱く日本の観客?ともかく、物語の展開にもキャラクターの掘り下げにも無関係かつ意味をなさない場面で、こうした要素が頻繁に登場します。
 
 女性の主人公がキモノを着て登場したり、日清のカップラーメンが出てきたり、他にも日本のジャンクフードが出てきてそれがいかにおいしいかを強調してみせたり、あるいはラブホテル、花火、カラオケなど他にも色々と出てきます。どうしても、なんだか不自然な日本のコマーシャルという感じがします。ちょっと勘ぐりすぎかもしれませんが、やっぱり強引な印象を受けることは否定できませんね。もちろん、物語やキャラクターにフィットしていれば日本文化を出すことに何の問題もありません。例えば物語の序盤で主人公の少年がしばらくネットカフェに滞在するのですが、これはお金を節約するためでしょうから不自然な印象は受けません。

 退屈な「萌え」やら「クールジャパン」関連のものなどを見たかったらTVアニメを見ればいいのであって、わざわざ映画館まで足を運ぶ必要はありませんからね。

 それでも普通の基準では良い映画です。ただ、新海監督が「君の名は」で設定した高い基準を元に判定するなら平均的な映画ということになってしまいます。10点満点中6点といったところでしょうね。ただ、それはフェアじゃありませんし、一般的な観客にとっては強い印象を残す作品でもあるでしょうから、私はこの映画に7点をつけます。






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● 「恋に落ちるとはどんなことなのかを描いた美しい物語」
  評価:★★★★★★★★★★

 私はこの作品が大好きでした。恋愛とはどのようなものかを描いた美しく隠喩的な作品、私にはそのように感じられたからです。

 恋愛は、最初はただの親切な行為から始まることもあります。そしていつの間にか、謎の渦に巻き込まれてゆくのです。愛情がどんなものか、私たちは子供の頃から聞いて育ったはずです。でも、それは準備する間もなくやってきます。それは顔を赤く染め、暖めてくれる美しい日の出です。そして気づかないうちに、ゆっくりと全身が日光に包まれていきます。完全に恋に落ちた時、自分の周りをめぐる太陽があることに気づきます。できる限り長くその光を浴び続けたいと願うようになるのです。

 また、お互いの過去、未来、運命を知ろうとします。分からないこと、説明されないことが怖くなるのです。でもその途中で、全てに答えを求める必要はないのだと気づきます。今のこの状態が続けば、それだけで十分だからです。やがて、周りの世界が変わり始めていきます。自分の気持ちを周りに説明しようとしますが、簡単なことではありません。彼女こそが太陽なのだと説得しても納得はされず、自分の経験を説明するのに、言葉はあまりに不十分過ぎます。
 
 やがて、彼女以外の多くのものを諦めなければならない時がやってきます。献身と犠牲を求められるのです。未知のものに飛び込まなければなりません。不確かな未来のために今持っているものを放棄しなければなりません。理性は後戻りせよと言っています。でも、心は前進せよと言います。あなたは恐れと疑念を振り払います。彼女こそが自分にとっての太陽だと信じているからです。たとえ残りの人生でずっと雨が降り続けるのだとしても、運命に逆らい未来の選択肢の全てを否定します。その結果、周りの世界はもはやすっかり変わってしまいました。でも、それだけの価値はあったのです。
 
 たとえ雨が降り止まず、世界が水浸しになったとしても、「僕たちはきっと大丈夫だ。」と分かっています。それは彼女が一緒にいてくれるから、まさに "Weathering with you" 一緒に困難を乗り越えられるからなのです。



(翻訳終わり)

「天気の子」Blu-rayスタンダード・エディション


おすすめ度の平均: 4.5
5選択から逃げる大人に世代交代を迫る新海監督とはやはり怖くて凄い
5あえて一言で言うなら、美しい物語
5「君の名は。」ほどの感動は無かったけれど、この商品自体には満足しています。
4とんでもなく青臭い。だがそれがいい
4「君の名は。」より重く、「言の葉の庭」より軽い





 なお、次回の更新は 8月21日(金曜日)です。よかったら、また見に来て下さいね。




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コメント
あの歳で打算ずくの振る舞いする子供なんて
見ても楽しくないわ
No Name #-|2020/07/17(金) 16:13 [ 編集 ]
子供の思いつくことは100%間違いか思い過ごし
子供の尻拭いするのが大人の役目
No Name #-|2020/07/17(金) 16:17 [ 編集 ]
映像は綺麗でそれなりに面白かったけど
冒頭から女の子が出てくるまでが長くて陰鬱過ぎるからそう何度も見たい映画ではない
しかも結局帰るからあんだけ陰鬱オーラ出しといて家出の動機も結局ぼんやりしててなんだったの?って思った
No Name #-|2020/07/17(金) 16:50 [ 編集 ]
それなりに面白かったけどアウトローな部分が多過ぎて、ちょっと引いた。
いやこれを若気の至りみたく美しく描写しちゃダメでしょ、ダメなものはダメでしょって真面目に考えちゃうシーンが多かった。
No Name #-|2020/07/17(金) 18:05 [ 編集 ]
何より脚本が完全に失敗。
最後のドタバタのご都合展開で萎えたわ。
監督は身の丈に合った佳作小品作家に戻った方がいいよ。
名無し #-|2020/07/17(金) 18:28 [ 編集 ]
愛にできる~からグランドエスケープ、大丈夫からエンディングへの流れはアニメ史に残る素晴らしさ
ありがとう、新海監督
No Name #-|2020/07/17(金) 18:44 [ 編集 ]
何にしても説明不足が目立ったのは事実よね・・・
そして、その言い訳が新海さん自ら『とくにいらないかな?と思って』

とか・・・さすがに呆れたわ。(小説では補足説明されてた)
でも、それならもう映画である必要がないのよ。

わざわざ歯抜け映画を並んでまで観る必要性を感じないからさ・・・
あとね、この作品は大人が見ても決して面白く感じるものではないわ。

あくまで10代の人達が見て『そこそこ楽しめる』程度の出来よ
No Name #-|2020/07/17(金) 19:28 [ 編集 ]
観てないけど評価が分かれてるね。
新海監督も観る方も「君の名は」の呪縛にかかっているのかも。

いっそ、新海監督の次回作はアクションものとか異世界物とかで息抜きした方がいいのかも。
新海監督のなろう系・・・想像できないが観てみたい。
No Name #-|2020/07/17(金) 20:47 [ 編集 ]
何より脚本が完全に失敗。
最後のドタバタのご都合展開で萎えたわ。
監督は身の丈に合った佳作小品作家に戻った方がいいよ。
名無し #-|2020/07/17(金) 21:07 [ 編集 ]
ここで偉そうの酷評するほど酷い作品じゃない!
佳作と呼ぶべき作品だったんじゃないかな⁈
それなりに楽しめた娯楽作品だった 君の名はと比較しちゃ可哀そうだよ
名無しK #-|2020/07/18(土) 05:39 [ 編集 ]
中学生の息子がいるので、主人公の思春期・反抗期らしい行動や子供らしい未熟さを微笑ましく思いながらみた。
経済力も打開する力もないけど、精一杯頑張って、それでも届かないもどかしさが良かった。
多分、若い頃にみたら主人公にイライラしたかもしれない。主人公に感情移入したと思うので。
映像や曲も映画館で見たので迫力があってよかった。
ストーリーはまあまあかな。でも雰囲気映画だと思っているのでまあ良し。
個人的にはもう一回見るなら君の名はより天気の子かな〜
No Name #-|2020/07/18(土) 10:09 [ 編集 ]
俺も1回目より2回目に観た時のほうが物語に入り込めたし感動できたわ
まぁ同じ映画を複数回観る人なんてほとんどいないだろうけどさ
クライマックスのシーンは音楽と合ってて良かったね
あれは千と千尋のオマージュでもあったのかな?
名無し #aIcUnOeo|2020/07/18(土) 12:25 [ 編集 ]
個人的には全体に高得点なんだけども
どうしてもアニメというか話上の問題点を警察を無能にすることにより展開させる
これのワンパターンがくどかったのが残念
現実の優秀な警察だと10回位は詰んでるパターンがあった
ガラー #-|2020/07/19(日) 02:09 [ 編集 ]
翻訳コメで日本のポップカルチャーが出過ぎで日本のコマーシャルってのには疑問。
そもそもアニメ自体がポップカルチャーだけど、日本で制作されて日本を舞台にした作品なのに他の国にしか無いようなものしか出てこなかったらおかしいだろう。
浴衣も花火もただの夏の風物詩なんだけど。
ジャンクフード、ラブホ、カラオケ…現代日本に普通にあるものが出てくるのもダメだと、どうしろというのだろうか。
No Name #-|2020/07/19(日) 09:30 [ 編集 ]
また映画レビューか
No Name #-|2020/07/23(木) 20:06 [ 編集 ]
このブログ好きだっただけにこの内容は虚しくなってくる
君の名は、は彼氏に誘われて見に行ってストーリーはともかくアニメって今はこんなに凄いんだって楽しめたけど
こっちは一人で見に行って途中で帰ったくらい酷かった
それがこんなに評価されるって、今までの記事もこんな盲目的な評価しか取り上げて無かったのかな
No Name #-|2020/07/28(火) 00:31 [ 編集 ]
君の名はで一気に知名度も評価も上がったけど、新海作品は結局脚本がなあ…
君の名はも彗星の下りは後半放置、主人公の行動も微妙に脈絡がなかった
きれいな映像と雰囲気恋愛を楽しむもんだと思ってる
No Name #-|2020/08/09(日) 00:54 [ 編集 ]
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