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海外の「ドラゴンボールZ」ファンたちが、作品の思い出を語り合う!【海外の反応・レビュー翻訳】

2020/06/11 15:55|日本の映像作品TB:0CM:25

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 今回は、絶大な人気を誇ったテレビアニメ「ドラゴンボールZ」の海外レビューを翻訳しました。

「ドラゴンボールZ」についての説明は明らかに不要ですよね。日本だけではなく文字通り世界中で大人気となった作品ですから。今回翻訳したレビューは、いつもどおり映画批評サイト「IMDb」への投稿を抜粋したものです。ただ今回IMDbへの投稿を読んでいると、作品を論じるレビューというよりも、「自分とドラゴンボールZの関わり方」を書いている投稿が多く見られました。例えば「子供の頃の自分がドラゴンボールZをどれほど楽しんだか」、あるいは「なにをきっかけにファンになったか」といった内容です。世界の人々にとって「ドラゴンボールZ」はもはや分析的に論じる対象というよりも、子供時代の幸せで大切な思い出の一つとして記憶されているのかもしれない…と感じさせられました。

 なお、IMDbにおける「ドラゴンボールZ」のレビュー平均は8.7点(投票数108,295件:2020年6月10日現在)でした。

↓では、レビュー翻訳をどうぞ。

翻訳元: IMDb






● 「子供時代」
  評価:★★★★★★★★★★

 ちょっと肩入れしすぎかもしれないけど、この番組は僕の子供時代そのものだった。当時の僕が毎日学校からまっすぐ家に帰っていたのは、ただただ悟空たちが次にどんな敵とどんな風に戦うのか、それが見たかったからだ。悟空は僕に希望と絶望とをもたらしてくれた。そして、決して諦めないことが大事なんだと教えてくれた。悟空たちの戦いはいつも素晴らしかった。そして、次回はどうなるのかを興奮しながら待ち続けた。

「ああ、絶叫しながらパンチやキックで戦うあの番組のことか?」なんて言ってくる人もいたかもしれない。でも、子供の頃の僕はそんなの全然気にならなかった。なんといっても、僕もZ戦士の一員だったんだから!この番組は僕をしばし現実から解放してくれると同時に、僕自身がどうあるべきかを考えさせてくれた。

 客観的に見れば最高のテレビ番組ではなかったのかもしれない。でも、ドラゴンボールZはまさに僕のための番組だった。そして一番大事な番組だった。






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● 「史上最も影響力の強いアニメ」
  評価:

 この作品に対する意見は色々と読んできたけれど、結局のところ、それが正しいかどうかは分からないままだった。だから、僕は事実を中心に語ろうと思う。ラッキーなことに、僕は三ヶ国でこの番組を観ることができた。そのどの国でもこの番組の人気ぶりは絶大で、それに並ぶ人気番組なんて他には考えられなかった。この番組は約10年に渡って放送されていたけれど、アニメーションの品質もどんどん良くなっていったという印象だ。放送開始当初は普通のアニメに見えたけれど、あまりにも長期間成功し続けていたからだろう、最後の方は目のごちそうと呼べるレベルにまでなっていた。

 ファンの数も凄まじいものだったよ。数世代にまたがる巨大なファン層があった。16歳であれ、30歳以上であれ、誰もがどこかの段階でファンになってしまうという感じだったね。僕が大学に通っていた時ですら、かなり大勢の学生が魔人ブウ編の重要なエピソードを見逃さないために授業を休んでいたのをこの目で見たからね!これほど強烈なインパクトを与えたアニメが他にないことは間違いない。
 
 ドラゴンボールZはコメディとドラマの要素があり、勇気と友情、裏切り、人間の美徳と弱さを描いた物語でもある。そして、少なくとも日本とヨーロッパのバージョンでは、明らかに変質者的な行為に及ぶ武天老師であったり一部女性キャラクターの性的な描写であったりと、エロティックな要素まで描かれていた。まあ、コミカルな形ではあるけどね。
 
 そしてなんと言っても、観る者を鼓舞する作品でもあった。この点においてこの作品に並ぶものはないだろうとも思う。デスノートのように、より新しくて洗練され、緻密なストーリのアニメ作品が色々とあるのは確かだ。でも、傑作に必要な要素がドラゴンボールZほど完璧なバランスで散りばめられた作品は他には見当たらないのも事実だ。
 
 何百万人もの人たちがドラゴンボールZの物語を観て育ってきた。彼らの胸には最も偉大なヒーローとして悟空の姿が今も刻まれているのだろう、僕はそう感じる。






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● 「僕がドラゴンボールZを好きな理由」
  評価:

キャラクター: ドラゴンボールの世界にはたくさんのキャラクターがいる。パワフルなキャラクターもいれば、普通のヤツもいる。良いヤツもいるし、悪いヤツもいる。バカなヤツもいれば、変わり者だっている。でも、とにかくバラエティに富んでいて個性豊かだ。

ストーリー:心をつかんで離さない物語だ。ドラマティックかつ最高に複雑だった。特にエピソードの終わりが劇的なので、「一体、次回は何が起こるんだろう?」と考え込まずにはいられなくなってしまう。天津飯はセルを倒すために自分の命を犠牲にするつもりなんだろうか?界王様の元から地球に戻る悟空は仲間のピンチに間に合うんだろうか?毎回毎回、続きが気になるような終わり方で、それが何年も続いた。多くのエピソード、そしてバトル…、本当に夢中になったよ。

アクション:文句なしに最高のバトルだったよ!ドラゴンボールZにおける戦闘は、ありふれた格闘じゃない。100倍以上の重力の下で鍛え抜かれた、ものすごい戦士たちの戦いなんだ。信じられないほどの力、技、スピード、そしてエネルギー…。ただし、それでも彼らがリアリティある人間に感じられるのが面白い。それはキャラクターが相当に練りこまれたうえで生み出されたものだからなんだろう。

教訓:そう、ドラゴンボールZは僕らに人生の教訓も教えてくれた。自信を持つためには恐怖心を克服しなきゃならないことを教えてくれた(悟飯)。強くなければならないだけでなく優しくなければならないことも教えてくれた(悟空、未来のトランクス)。断固たる決意、そして諦めないのが大事だということ(ベジータ)、腕力だけでなく頭脳も重要だということ(ピッコロ、ブルマ)。ただし、バカであっても、まあなんとかなるということ(ゴテンクス、ミスター・サタン)。僕らは本当に多くのことをドラゴンボールZから学んできた。

人間関係:ドラゴンボールには、シリーズの最初からずっと、素晴らしい人間関係がたくさん描かれていた。多くの友情、そして愛情だ。悟空とクリリンは共に亀仙人の弟子で、生涯に渡る友達だ。ブルマとベジータは宇宙戦士とただの人間という関係でありながら、彼らの間にはロマンスがあった…。最もありそうにないものといえば、少年が悪魔に愛情を教えたピッコロと悟飯の関係だ。どれも本当に味わい深いものだった。物語の魅力をグッと強くしてくれた要素だと思う。

 型破りな物語でありながら、決してリアリティを失わないところもドラゴンボールZの魅力だ。だからこそ、僕はあれほど夢中になってしまったのだろう。キャラクターたちは強くなり、成長し、年を取り、死んでいく。そしてその中で命や愛、幸福について重要なことを学んでいくんだ。誰もがただ観るだけで最高に楽しめるドラゴンボールZ。本当に偉大なアニメだ。






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● 「最高の物語」
  評価:★★★★★★★★★★

 ドラゴンボールZのファンになったのは遅かったけれど、今ではシリーズのほぼ全てのエピソードを観終えたよ!ここではどうして僕が大ファンになったのか、そしてあなたがそうでないのだとしたら、それがいかに残念なことかをお話ししようと思う。

 ドラゴンボールのことを初めて知ったのは1999年くらいだったと思う。確か、カトゥーンネットワークでナメック星のエピソードが放送されていた頃だ。僕の友達はすでにドラゴンボールの大ファンで(ただ、そのわりに知識は乏しかったが)、僕にも観るように強く言ってきたんだよね。僕は彼がドラゴンボールの話をするたびに笑い飛ばしたものだ。その時の僕には、とにかく陳腐で安っぽく思えたし、声優たちの演技はバカバカしいレベルだったからね。
 
 しかし、2001年夏のある日、その友達の口からアンドロイド編が今再放送されているんだぞという話を聞かされた時、僕はいつものように彼をからかいはしたものの、ちょっと興味も抱いてしまった。試しに二、三話ほど鑑賞したのち、僕はすっかりハマってしまったんだ。実際、ドラゴンボールのストーリーは想像以上のものだった。僕はアンドロイド編から観始めたわけだが、その後、遡ってフリーザ編も観た。さらに遡ってサイヤ人編を観て、今は魔人ブウ編だ。もう一話たりとも見逃したくない気分だね。
 
 この物語には、終わりというものがないように感じられるのがいい。いつだってエピソードは「次回に続く」という言葉で締めくくられ、話の続きがある。そして、どんどん面白さを増していく。キャラクター同士の関係もどんどん興味深さを増していくので、誰かが傷ついたり死んだりした時には強く心を揺さぶられることになる。
 
 基本的にドラゴンボールは、孫悟空という信じられない格闘の才能を持った男の物語だ。彼の力はとどまることを知らず、どんどん強くなっていく。そして同時に、彼はピュアな心を持っており、友達には常に優しく、時には敵にすら優しさを見せる。物語の中心にいるのはこの悟空だ。彼は自分がサイヤ人であるという事実に気づいていく。サイヤ人とは人間型の宇宙人で、「気」と呼ばれるエネルギーを集中させることによって光線を放ったり空を飛んだりという能力を発揮できる。彼らは戦いの本能を持って生まれ、悟空の仲間達はその力を生かして惑星を征服し、高値で売りさばいていた…。
 
 これは「ドラゴンボールZ」のほんのさわりの部分だ。悟空の子供時代を描いた「ドラゴンボール」もあるが、「ドラゴンボールZ」では20代以降の悟空の姿を描いている。この番組を元にした映画やゲームなども山のようにリリースされた。というのも、この物語はとにかく面白い。そして壮大でもあるから、ストーリーをあらゆる面から語りつくそうと思えば、それこそ時間がいくらあっても足りないほどだ。オリジナルの日本版のほうが音楽も声優たちの演技も優れているのは認めざるを得ないね。英語版の方は相当に編集されているけれど、それでもこの物語の持つ魔法のような魅力は健在だ。
 
 興味を持ったり理解したりするのに時間はかかるかもしれないが、一度理解できればハマってしまうのは間違いない。290話以上もあるけれど、アニメーションもストーリーもどんどん良くなっていくから、どうか最後まで観続けてもらいたいね。あなたもこの物語を愛してしまうはずだよ!






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● 「カッコいい!」 女性
  評価:

 ええ、たしかにドラゴンボールZについては偏った見方をしているかもしれませんね。なんと言っても、私の一番大好きなアニメですから。でも、別にかまいませんよね?私はこの番組のことを愛しています。前作のドラゴンボールだって愛してました。確かにアメリカ版は11歳未満の子供向けに編集されていたのかもしれませんけれど、それでもいいんです。では、私がどんなふうにしてこの番組のことを愛するようになったかをお話ししましょう。

 私が最初にドラゴンボールのエピソードを視聴したのは幼稚園のときです。病気で早退した時に、子供向けのチャンネルで放送されていたんです。小さい頃から格闘技を習っていて、「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」の大ファンでもあった私は、ドラゴンボールを観て笑い、とても楽しんだことを覚えています。その時のエピソードの内容はハッキリと思い出せないんですが、武天老師の島が舞台になっていたような気がします。ただ、このときは大ファンになったというほどでもなくて、1回観たきりで終わってしまいました。月日は流れて5年生になった時も、まだたいしたファンではありませんでした。でも周りの友人達は学校の休み時間にドラゴンボールZごっこをして遊んでいました。私も加わりたかったのですが、その頃の私はもうブルマくらいしか覚えておらず、ヤムチャ役を求めていた友人からは文句を言われていましたね。
 
 でも、さらに月日が流れて6年生になったとき、私はようやくここから本気でドラゴンボールZを観始めるようになりました。夏の間中、フリーザ編を食い入るように観続けたものです。いとこ達からはからかわれましたけれど、私は強く言いたいですね。ドラゴンボールZは、決して単に大声で叫んでビームを出すマッチョたちの物語、というだけのものじゃないんです。
 
 それからアンドロイド/セル編を観る頃には、私はもう完璧に中毒になってました!テレビ番組にあれほど夢中になったことは、それまでありませんでした。私は今15歳の女ですが、そんなの気になりません。あいにく、格闘シーンも山を吹き飛ばすほどのパワーも、私にとってはたまらなく魅力的なんです!ドラゴンボールZ最高!
 
P.S.:さっきもこの番組は筋肉やビームだけのものじゃないと書きましたが、ドラゴンボールZは勇気と友情、そして誠実さを描いた物語なんです。編集されたアメリカ版は日本版ほど良くないのかもしれませんけど、私にとっては十分に素晴らしい物語でした。途中から観始めた人はドラゴンボールZの設定を理解するのにしばらく時間がかかるかもしれませんけど、どうかあきらめずに見続けて下さいね。

 鳥山明が作り上げたこの物語は、明らかな傑作なんですから。



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● 「ああ、超サイヤ人になりたくてたまらなかったあの頃を思い出す…」
  評価:★★★★★★★★★★

 ゴミみたいな番組しかなかった子供時代の日々、ドラゴンボールZだけは観てすぐに傑作だと分かったよ。僕が観始めたのはギニュー特戦隊が登場するあたりで、7歳か8歳のころだったな。それ以来、もう他の番組は目に入らなくなり、ひたすらドラゴンボールZの次のエピソードが放送されるのを待ちわびたものだ。「次回はいったい何が起こるんだろう?」それだけが僕の関心事だった。そして毎回毎回素晴らしかった。ドラゴンボールZのアクションシーンは他のアメリカの作品とはまるで違ったものに見えた。格闘シーンは信じられないほど凄かった。

 もちろん、この作品を否定する人たちがいることは知っているよ。やれ長過ぎるだの、吹き替えの演技の質が低いだの、英語版の音楽がヒドいだのといったことを言われているようだね。まったく残念な話だ。あの作品を否定することは自分自身の子供時代を否定することと同じだろうと思うんだけどね。せっかくだから、こうした批評家たちに少しだけ反論しておこう。
 
 ドラゴンボールZの物語が長いというのは事実だ。しかしそれは見事なディテールがたくさん積み上げられたからこその結果でもあるんだ。どうかキャラクターたちの物事への反応を注意して観てもらいたい。ギリシア悲劇レベルのやり取りが含まれているということに気づき始めるはずだ。それでも原作にはない穴埋めエピソードが我慢できないと言うなら、ドラゴンボール改を観ればいい。そして吹き替えの演技や音楽が気になるなら、DVDボックスを購入して日本語音声を聞けば済むだけの話なんだよ。つまり、なんら本質的な問題じゃないってことだ。
 
 バカバカしいクレームの件はこのくらいにしておこう。僕にとってのドラゴンボールZは、誇り、誠実さ、勇気、忍耐という多くのテーマが語られた不朽の傑作だ。キャラクターたちはシリーズの最初から最後まで常に成長し続けていく。中でも悟飯、ベジータ、ピッコロ、(未来の)トランクスの成長ぶりはめざましいものだった。
 
 子どもたちがこの作品から目を離せなくなる理由にはバトルの面白さもあるが、敵の悪人ですら丁寧に描かれているということにもある。退屈な悪人は出てこない。実に多様だ。どこかで見たことがあるような悪人はドラゴンボールZの世界に存在しない。冷血で計算高い個性を持つフリーザ、素晴らしいパワーを渇望するセル、狂気に満ちた魔人ブウ…。そして戦いのシーンはいつだって最高だった。激しく残酷でありながらも、どこかユーモアがある…、こんな戦いを他の誰が描けるというんだろうか。鳥山明が世に送り出したのは、何世代にも渡って受け継がれていくべき傑作だ。
 
 もはや年代物と言える作品になってしまったけれども、アートだって素晴らしいものだ。僕みたいに全話を所有して繰り返し鑑賞すれば水準以下のシーンも少しあることに気づくだろうが、ほとんど分からないレベルだ。ドラゴンボールZは、頭が空っぽのアクション作品とは別次元の作品だ。観る者をスリリングな冒険の世界に引き込んでくれるが、そこはただアドレナリンがあふれる場所であるというだけではなくて、情緒的でもありコミカルな楽しさにも満ちた世界だ。

 真のファンなら、どうか全話購入してもらいたい。そしてこの物語をあなたの兄弟姉妹や子どもたちにも伝えていってほしい。僕がすでにそうしてきたようにね。


(翻訳終わり)




 なお、次回の更新は 7月17日(金曜日)です。よかったら、また見に来て下さいね。




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コメント
悟空がフリーザ戦で初めて超サイヤ人になる時の引き伸ばしは今でも憶えている。
No Name #-|2020/06/11(木) 16:13 [ 編集 ]
みんな大好きだった作品
でも日本じゃ真面目に評されてない作品だね
こうやって自分なりに言葉を繰り出す海外の人は素晴らしいな
ハマる理由を己に見出すことが難しいタイプの作品だもの
言葉を越えた魅力がある
DBZの戦闘に流れている時間の濃密さ、空間の気配に惹かれる
観客と一体化できる緊張感を作り出す
そのメソッドは魔法のようで、サイヤ人になったときは俺の髪も金色だ
こういう男でありたいメタファーがサイヤ人なのかもしれない
DBZは理想の自分を引き出してくれる学校だ
名無し #-|2020/06/11(木) 16:20 [ 編集 ]
アンドロイド編は一瞬意味がわからなかった。
人造人間編と訳した方が良いんじゃないかな。
No Name #-|2020/06/11(木) 16:22 [ 編集 ]
>ドラゴンボールZは、頭が空っぽのアクション作品とは別次元の作品だ。

いやいやそこは・・・といっても歌詞の内容までは伝わっていないかなw
名無しよん #-|2020/06/11(木) 16:30 [ 編集 ]
悟空よりも年上のクリリンさんが
悟空の息子の御飯と一緒にビート板(だったか?)で学校のプールで泳いでいるCMが衝撃でした!
No Name #-|2020/06/11(木) 17:00 [ 編集 ]
どうしてもアニメになっちゃうんだな。
本来なら漫画で見て欲しいよね。
圧倒的な戦闘シーンは漫画でこそ真価を発揮する。
No Name #-|2020/06/11(木) 17:01 [ 編集 ]
インドネシア×韓国って100%失敗確定じゃないですかw
No Name #-|2020/06/11(木) 17:02 [ 編集 ]
燃えよドラゴンとマッドマックスをミックスしたのが北斗の拳
北斗の拳をコミカルに洗練して発展させたのがドラゴンボール
そういう流れであります
名無しのかめはめさん #-|2020/06/11(木) 17:07 [ 編集 ]
昔に漫画を全部読んだけど、とにかく絵が上手くて読みやすい
そんでもって単純だけど暖かいヒューマニズムを兼ね備えてる
主人公達は人間的で、さっぱりしていて、パワフルで、明るい

こういう漫画が今の漫画文化のど真ん中にある事が嬉しく思う
No Name #-|2020/06/11(木) 17:22 [ 編集 ]
「感化力」が凄まじい。
キッズ目線でもクリエイター目線でもマネしたくなる。
No Name #-|2020/06/11(木) 17:33 [ 編集 ]
海外の人がドラゴンボールにむちゅうになり、それを熱く語る、日本人アニメファンにとっては感激物の記事ですね。
No Name #-|2020/06/11(木) 19:10 [ 編集 ]
子供の頃は毎週楽しみだったなぁ・・・とはいえアニメはにらみ合ったまま碌に戦わずに1話消化したり無駄な引き延ばしが凄かったな
開始後の前回の振り返りもやたらと長かった記憶があるw

海外版は編集されてるらしいからそういうのは全部カットされてるのかな?

No Name #-|2020/06/11(木) 19:31 [ 編集 ]
おとなになってベジータとかの戦いから毎週見てたけど、あとに残るものは少ないよな。人間的な成長がないというか、他との深い交わりがないというか。こどもの頃は違ったかな。セルのあとは観なくなった。
あえてそうなのかもしれないが。エロ漫画のエロがバトルになったようなマンガ。
オレは「NARUTO」とか「BLEACH」のほうがいい。
名無しさん #-|2020/06/11(木) 19:33 [ 編集 ]
youtubeでドラゴンボールスーパーの海外のリアクション動画見たけど凄かった
最後の3話はワールドカップかよと思うくらいの盛り上がりだった


No Name #-|2020/06/11(木) 19:41 [ 編集 ]
今は殺人などする悪いキャラを描けないから、物語のプロットがどうしても大雑把で薄くなる。
No Name #JalddpaA|2020/06/11(木) 19:42 [ 編集 ]
「ドラゴンボールはフリーザ編で終わってたら名作だった」とかのたまう輩に鉄槌を下しブウ編がいかに最終章として素晴らしいかを力説するための覚え書き

↑これで検索してみるといい。ブウ編でキャラクター達に大きなけじめがつけられてることが分かる。
正確に言えばセル編のラスト付近でピッコロが悟空の御飯への態度を糾弾するシーンがあるがあの辺から
父親としての悟空の問題がクローズアップされ、ベジータはブウ編で父親としての自分を受け入れる

No Name #-|2020/06/11(木) 19:47 [ 編集 ]
野沢雅子は外人からすげぇディスられてるけどね
年寄りの女性から悟空は想像できないといわれている
No Name #-|2020/06/11(木) 20:09 [ 編集 ]
なんとなく同じアニメを見てても声優のせいで外人と俺等のイメージする悟空に差があるんじゃないかって思った。海外版だといかにも強そうな脳筋オジサンの声だけど日本版だと田舎者っぽさのなかに強さや冷徹さも持ち合わせてるイメージだからなあ。自分は日本版のほうがキャラに合ってると思う。ただ外人がよく批判する悟空、悟飯、悟天全員同じ声優ってのは自分もどうかと思うわ。野沢さんの負担もでかいしな。
No Name #-|2020/06/11(木) 20:53 [ 編集 ]
今週の東京MXの放送が、またZの始めに戻ってたので見たばっかりで個人的にタイムリーな記事ですわ
ラディッツが襲来する回だったんだけど、やっぱここら辺からベジータとの戦いまでは特に好きだなぁ
No Name #-|2020/06/11(木) 21:03 [ 編集 ]
ドラゴンボールの反応もっと見たいです。
少しでもまたお願いします。
ありがとう。
No Name #-|2020/06/11(木) 21:11 [ 編集 ]
相変わらずZの前の話は一切出ないな
海外はZからなんだっけ?
もしいきなりZからならチンプンカンプンにならんのかね
No Name #-|2020/06/11(木) 21:13 [ 編集 ]
個人的にドラゴンボールの凄いところは何処から読んでも面白い事
全巻持ってるけど掃除の時適当に一冊引っこ抜いて読むと、大体そのまま全部読んでしまう
これと同じ感覚なのがアニメのハイジかな。なんか話は知ってるのに見ちゃうんだよな
No Name #-|2020/06/11(木) 21:38 [ 編集 ]
アンドロイド編って、19号や18号のことなんだね、アメリカの腐女子の言葉で理解した。
アメリカ人はまだ日本アニメのポリコレ編集をしてるのかよ、自分たちの方がアニメや漫画においては後進国って自覚があるのかねぇ。
80年代にはマクロスやモスピーダなどの三作品を全部まとめて一緒にするというめちゃくちゃなことしてたし
ピカチュー☆彡 #-|2020/06/11(木) 21:50 [ 編集 ]
無印の歌と冒険感が好きだったな
Zは毎週必ず録画してた
見返すことはないのに
失敗した時の脱力感は凄まじかった
ナメック星までの長い引き延ばしの
倦怠感も
スーパーサイヤ人への進化で全て忘れた
帰還後のフリーザ親子のあっさり感
セル編、人造人間編の
シリアスな追い詰められ感
ブウ編で大人になってたのか
コミカルなのに馴れず
GTで完全にタイアップ曲とふわふわ感。
アーティスト自体は好きだったけれども
違うんだな
でもね
最終回
これは本当に皆に見て欲しい
感想は言わない方がいい
それぞれのDBへの想いちゃんとけじめつけてる
っtx #YXB3wLoU|2020/06/12(金) 19:46 [ 編集 ]
>>みんな大好きだった作品
でも日本じゃ真面目に評されてない作品だね


ええええ……
こんだけ社会現象になった漫画なのにぃ……?
誰でも知ってるしリアルタイムで見てた者としては評価されてないなんて口が裂けても言えないわ
No Name #-|2020/06/15(月) 14:15 [ 編集 ]
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