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映画「用心棒」を観た海外の映画ファンは何を感じたのか? 【海外の反応・レビュー翻訳】

2020/02/14 15:55|日本の映像作品TB:0CM:17

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 今回は、映画「用心棒」(1961年公開・黒澤明監督)の海外レビューを翻訳しました。

 宿場町にふらりと現れた浪人(三船敏郎)が、町を牛耳っている二つの組織を共倒れさせようと画策する…というこの物語、黒澤監督作品の中でも特に人気の高い作品の一つですから、あまり説明の必要はないでしょう。

 海外では、特にプロの映画人たちに強い影響を与えた作品ですが、一般の映画ファンはこの作品を見てどのように感じたのでしょうか。今回は映画批評サイト「IMDb」からいくつかのレビューを抜粋して翻訳しました。なお、IMDbにおける「用心棒」のレビュー平均は8.2点(投票数102,698件)です。ネタバレが含まれていますので、作品未見の方は、どうぞご注意を。

↓では、レビュー翻訳をどうぞ。

翻訳元: IMDb






● 「優れた映画監督が作った傑作」
  評価:★★★★★★★★☆☆

 西部劇に対して贈られた黒澤明からのオマージュは見事な傑作だった。

 三船敏郎が演じる主役の浪人が小さな町を訪れる。そこでは二人の親分がそれぞれの組織を作って縄張りを争っており、町は荒廃していた。浪人は二つの組織を共倒れさせるよう仕向けることに決めた…というのが出だしの大まかなストーリーだ。

「羅生門」や「七人の侍」など、黒澤の他の作品と比べれば、深みに欠けるところはある。しかし、全体として他の黒澤作品よりもエンターテイメント要素が多く、黒澤作品を初めて観る人にとって、とっつきやすいことも間違いない。同時に、すでに黒澤ファンになっている人を十分に楽しませる作品でもある。他の黒澤作品と同じく、撮影も実に見事だ。この映画の撮影術の素晴らしさは途方も無いレベルに達している。特に雨のシーンでの憂鬱な雰囲気をなんとうまく表現できていたことか。

 三船敏郎の演技は、私見だが、この作品が彼にとっての最高傑作だと思う。三船は黒澤の監督する数々の名作に出演しており、そこでも見事な演技を見せてくれていた。だが、「用心棒」での演技に比べれば、他の作品は見劣りしてしまう。この作品では、三船は文句なしの「スター」だ。他の黒澤作品、特に「七人の侍」では三船以外のスターもいたし、「用心棒」でも三船以外の名優が出演してはいるものの、多くスクリーンに登場するのは圧倒的に三船だ。そして、演技の方も圧倒的だった。彼の演じる侍に真実味があったかどうかなど、議論する意味すらない。我々が目にしたあの侍が本物ではなく、役者の演じたものであったことすら信じがたいというレベルの演技だったのだから。
 
 西部劇同様、「用心棒」にも個性的な登場人物が複数出てきて、作品を印象深いものにしている。彼らの役柄は決して目立ったものではないかもしれないし、三船ほど素晴らしい演技を見せてくれているわけではないかもしれないが、それでも全員が脇役としてはもったいないほどの仕事をしており、助演として素晴らしい貢献をしていた。
 
「用心棒」の影響は映画全体に及んでいると言っていいだろう。もし日本の偉大な巨匠である黒澤明が映画に興味を持たず、この作品が存在しなければどうなっていただろうか…などということは、考えることすら恐ろしい。彼の一連の作品が、どれほど多くのスタイル作りとジャンル形成に影響を与えてきたことか。驚きという他はない。もし彼が映画を作っていなかったら…というのは、考えも及ばない話なのだ。

 黒澤の影響で誕生した映画として最も有名なものの一つは、セルジオ・レオーネ監督の「荒野の用心棒」だ。レオーネはこの作品で本格的に名前を知られていくことになる。レオーネも素晴らしい映画監督だが、黒澤がいなければ、我々がレオーネの存在を知ることはなかったかもしれない。そもそもスパゲティ・ウェスタン(日本ではマカロニ・ウエスタン)というジャンルでは「用心棒」の影響を受けていない作品のほうが少ないかもしれない。比較的最近では、「キル・ビル」のような作品ですら、「用心棒」の影響が明白だった。もちろん、「キル・ビル」という作品が生まれなかったとしても、それは映画界にとっての損失というほどではないかもしれないが、それでも「用心棒」の手柄の一つには違いない。

 これはすべての映画ファンが観るべき作品だ。観逃すにはあまりに重要すぎる作品だからだが、それだけではない。105分間楽しめることが保証されている作品でもあるのだ。強くおすすめさせてもらう。






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● 「構図と影響」
  評価:★★★★★★★★★★

 黒澤が短い撮影期間で成し遂げたことはまさに革命に他ならない。二次大戦後からベトナム戦争頃までのアメリカ映画は、大半がジョン・フォード/ジョン・ウェインの西部劇に代表されるような自己肯定的なステレオタイプに限定されていたものだ。黒澤がやったのは、まさにその逆のことだった。この映画に登場する侍は正義の味方ではない。むしろギリシア悲劇の登場人物のように、自らの致命的欠陥に苦しんでいる。この主人公を生み出したのは三船の卓越した演技力、そして黒澤の優れた演出能力だ。

 前例のないビジュアル構成もこの映画の鍵の一つだ。必要な要素が一つのフレーム内に集められ、それらは二層か三層に配置されている。消失点は無く、すべての要素にピントがあっている。まるで日本の水彩画のような構図なのだ。各要素の遠近感を錯覚させられてしまうような感覚が面白い。主人公たちが窓越しに、外にいる登場人物たちの行動をのぞきこむシーンがまさにこれだ。主人公にも窓にも、外にいる人物にもすべてピントがあっている。「見られている」という感じがうまく表現されていて、実に印象的だった。
 
 今挙げたのは一例に過ぎない。この映画を観終えた後、クリント・イーストウッドが主役を演じた「荒野の用心棒」、あるいは「スター・ウォーズ」、「キル・ビル」などを思い出してもらいたい。「用心棒」の影響なしには存在し得なかったシーンが数え切れないほどあることに気づくだろう。この作品の影響力は、映画の方程式を永遠に変えるほどのものだったのだ。

 必ず見ておかなければならない作品だ。






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● 「名無しの男の原型」
  評価:★★★★★★★★★☆

 黒澤作品の中では、日本で最も大きな商業的成功を収めたのが「用心棒」だ。批評家や映画ファンの中には、この作品はそれほど深みのあるものではなく、娯楽要素の強いアクション映画だったから商業的に成功したのだと語る者もいる。しかし、この一年足らずのうちに三回この映画を観た私としては、こうした意見には賛成しかねる。娯楽要素があって楽しめる映画であるということは確かだ。だが、黒澤明と菊島隆三が書いたこの映画の脚本には見かけより深い内容が表現されているのだ。

「用心棒」について、何よりもまず先に理解しておかなければならないのは、この作品がダーク・コメディであるということだ。黒澤はそれまでも陰気で気の滅入りそうな場面だからこそ生まれるユーモアを表現しようとしてきた。そして、その黒澤の願いが叶えられたのが「用心棒」なのだ。三十郎という主人公の侍が黒澤の代理人を務めていて、黒澤がやりたいことを三十郎が映画の中で実行してくれる。三十郎が現実に存在していそうな登場人物に見えないのは、そのせいなのだろうと私は解釈している。

 三十郎のように謎めいていて無骨で、放浪中にほとんど自分と関わりのなかったことに巻き込まれていくという主人公は、映画の世界ではおなじみの存在だ。このキャラクターの原型は、黒澤が愛してやまないアメリカ西部劇の中にあったのだが、確立させたのは黒澤だ。そのため、「用心棒」以降、この三十郎に深く影響されて作られた登場人物はたくさんいる。たとえばクリント・イーストウッドが演じた「名無しの男」、あるいは「マッドマックス」にもこうしたキャラクターが登場する。
 
 ストーリーに関しては、映画が作られた当時の日本の状況を意識して作られている。主人公の三十郎がたどり着いた町はひと気がなく、薄気味悪い雰囲気だ。この町は対立する二つの集団に支配されていた。それぞれの集団の中心にいたのは商人だ。商人たちは用心棒としてならず者たちを集め、ならず者たちは金のために商人を必要としていた。こうした図式は、経済がたくましく成長していた頃の日本社会を映し出している。企業家と政治家は日本に富をもたらす一方で、裏ではヤクザの助けを得ていたのだから。
 
 黒澤は映画製作当時の「今」の状況に光を当てるために、あえて過去の世界を舞台にしたのだ。そして、今の世界に向けて語りたい哲学を表現させるために三十郎を使った、私はそう考えている。ある意味で、黒澤流に歴史を書き換えたのが、この「用心棒」なのだろう。日本の実際の歴史では、侍階級は存在感を失っていき、商人たちが台頭するようになった。しかし、黒澤の空想する歴史では三十郎を使うことで侍を墓地から呼び戻し、ならず者たちを一掃させ、町をきれいにさせるのだ。
 
 この作品は撮影術も素晴らしい。望遠レンズを使ったシーンがかなり多く、格好いいショットが随所に散りばめられている。画面構成の見事さ、役者たちの配置の仕方に関しては黒澤に並ぶ者はいないと言っても良いくらいだ。ワイドアングルで撮影されたシーンについても黒澤と撮影の宮川一夫に畏敬の念を抱かずにはいられない。街角を捉えた屋外のシーンなどは実に見事だ。三十郎がならず者たちと対峙するシーンでは、機械で作られた風が非常に効果的に雰囲気を盛り上げてくれる。
 
 アクションシーンの撮影に関しては、黒澤はかなりシンプルな手法を採る。多くの映画で見られるように、短いカットを次々に切り替えていくような手法は採らない。彼は対角線上に2台のカメラを置いて撮影し、あとは編集やカメラワークよりも役者たちの動きの方を全面的に信頼するというスタイルだ。
 
 それから、なんといっても、スクリーンの大半を占める三船敏郎の存在感の大きさは見事だ。彼からにじみ出る重厚さ、そして力強さ。チャーミングで、頭の回転も早く、柔和でもありながら、必要に応じて凄まじく攻撃的にもなるという三十郎の役柄に矛盾を感じさせることなく演じきれているのだ。三船は男性的かつ強烈な個性を、この作品に残してくれた。彼がならず者たちの行動を操る姿、そして直接対決する姿は実に痛快だった。仲代達矢も三船の一番の敵役として心に残る演技を見せてくれた。目を輝かせながら、力の象徴ともいうべきピストルを誇示する彼の振る舞いも、三船同様、強い個性を感じさせてくれた。
 
「用心棒」は、黒澤が生んだ他の傑作「羅生門」や「赤ひげ」ほど複雑な作品ではないかもしれない。だが、「用心棒」には伝えるべきメッセージが込められているし、この作品について語られるべきこともまだ残されている。

 黒澤の卓越した映画作りの能力が、映画というものを新たなレベルにまで引き上げてくれたのだ。必見の作品だ。彼が生み出した最高傑作の一つであることは間違いない。強くおすすめしたい。






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● 「人間は人間にとって狼である」
  評価:★★★★★★★★★☆

「人間は人間にとって狼である」という有名なラテン語のフレーズが、黒澤明の21番目の監督作品である「用心棒」を説明するのに相応しい。

「用心棒」は純粋かつ完璧な侍映画だ。侍映画に必要な要素は、外見上も内面に流れる思想もすべてが揃っている。侍映画の歴史は1930年代~1940年代まで遡れるが、この力強いジャンルが本当に確立されたのは1950年代前半で、ちょうど日本の映画が最初にヨーロッパで公開され始めた頃と同じ時期だ。それから現在に至るまでずっと生き続けているジャンルだが、「用心棒」は、疑問の余地なく全ての侍映画の中で5本の指に入る傑作だ。この優れた作品に登場する架空のキャラクターたちは皮肉まじりのユーモア、そして永遠の課題とも言うべき、人間の弱さを表現している。
 
 ところで、侍映画というジャンルは西部劇との共通点も多い。アメリカの伝承から生まれたのが西部劇なら、日本の伝承から生まれたのが侍の物語だ。西部劇について黒澤はこう語ったことがある。

「良い西部劇は誰もが好きです。誰もが弱いので、好ましい登場人物と偉大なヒーローを観たくなるからですね。西部劇は繰り返し繰り返し何度も作られてきました。そして、その過程の中で確かな文法ともいうべきものが確立されていったのです。僕もその中から何かを学べたと思いますね。」

 西部劇も侍映画も、共にそれぞれの国の歴史の中で重要な時代を舞台にしている。そして武器をとって戦うヒーローたちに焦点を当てている。そうしたヒーローたちは、時に社会の末端にいる者だったりすることもある。彼らが秩序を取り戻したところで、それが新たなより良い社会を作ることにはつながらないと知りつつも、武器をとって戦うのだ。「用心棒」の中でも、まさにこの通りの物語が展開される。

 黒澤には、遠い昔の時代を舞台にして自らの物語を作る癖があった。これは封建的な制度を嫌う自らの思想がプロデューサーや映画会社重役たちを怒らせないようにするためだ。現代と直接結び付けられることなく、彼は大きなスクリーンで自由に自分の思想を表現することができた。だからこそ、彼は侍映画を熱心に研究したのだ。

「用心棒」のストーリーは、今となっては古典的と思える。ただし、それはこのストーリーが後に多数の作品に借用されてきたからでもある。例えば「荒野の用心棒」(1964)、「ラストマン・スタンディング」(1996)などだ。用心棒という日本語はボディガード、またはヒットマンを意味する言葉で、まさにこの映画の主人公のことを指す言葉でもある。ストーリーは以下の通りだ。

 三船敏郎が演じる名もなき侍がある町にやってきた。そこにはやくざ者たちの組織が二つあり、日々、抗争を繰り広げている。侍はその片方に雇われることになった。だが、雇われているふりをしながら、侍は彼らを欺いていたのだ。侍の本当の狙いは二つの組織を共倒れさせることだった。騙されていることに気づいたやくざ者は侍を痛めつけ、監禁する。どうにか逃げ出した侍は身を隠しながら体の回復を待っていた。その間に抗争は激しさを増し、とうとう一方の組織が壊滅に追い込まれた。数日後、回復を遂げた侍は再び町に現れ、残るやくざ者達をすべて切り伏せる。そして彼は平和になった町を後に去っていく…。

 主人公が訪れたのは善と悪が対立する町ではない。悪と悪の対立であり、主人公の侍はどちらに付こうとも、悪しか選択肢はないという状況だ。これは映画を観ている我々にとって、馴染み深い状況でもある。我々としては争いをやめさせたいのだが、力がなくて、それを実現させることはできない。だが、「用心棒」のヒーローは我々と違う。彼には悪と悪の間に立ち、争いを終わらせる力がある。黒澤にとってこの種の社会的行為は、彼の他の作品を観ても、非常に重要なテーマであるはずだ。だが、彼はあえて大げさに騒ぎ立てたりはしない。侍の行動の裏には、実は隠れた道徳観があったなどという描写も一切行わない。
 
「用心棒」が我々に見せてくれるのは「人間は人間にとって狼である」ということであり、人間の本来の姿は動物であるということだ。だからこそ、道徳的に正しい解決方法を探ろうということ自体、極めて馬鹿げたことなのだという現実を示している。さらにそこから生まれるユーモアをも感じさせてくれる。「用心棒」からのメッセージの一つは、完璧に正しい倫理観を通じて世の中を見つめることなどできない、ということだ。幸福と利益を価値の基準にするという考え方と同様、正しい倫理を基準にするという考え方も黒澤の世界の中では崩れ去ってしまう。

 主人公の侍、三十郎は常に悪いことをしようとするわけではない。それは彼の美徳と言えるかもしれない。だが、それだけのことだ。彼は表面上良いことに見えても、実際は利己的な動機に基づく行動をとってしまうことだってある。一方の悪がもう片方の悪に勝つよう、彼が手助けする場面もあるが、それは連帯感からでもないし、道徳観とも無関係だ。そして自分の役目を果たし終えれば、彼は歩いて行ってしまい、全てを忘れ去るだけなのだ。彼の行動はギリシア悲劇に出てくる神に似ている。地上に舞い降り、務めを果たし、また去ってしまう。あるシーンでは、三十郎は高い火の見やぐらの上に登り、これから争いを始めようとするやくざ者達を楽しそうに見下ろしたりもする。彼にとって人間の営みは、単なる壮大なコメディなのだ。


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 こうした物語が、閉ざされ、単純化された世界の中で展開していくのだ。欲望はむき出しにされ、情け容赦無く、完璧に利己的かつ非倫理的な世界だ。やくざ者たちの残酷な姿は彼らの親分が息子を諭す時の「少しは人を殺してみせなきゃ、子分にもにらみが利かねえぞ。」という言葉に、最も明確に表れている。まさに動物の世界だ。

「用心棒」には、黒澤の自己風刺に近いのではないかと思えるシーンも時折ある。例えば、銃を持つ登場人物、卯之助は黒澤のニヒリスティックな世界観をよく表しているのではないだろうか。無邪気で好奇心旺盛な卯之助は、向こう見ずな行動をとる。腐敗した世界は、その教訓を彼の体に叩き込む。結果として、彼は自らの墓穴を掘る事になってしまうのだ。「用心棒」は純然たるジャンル映画だが、こうした個人的な視点や主観も強く盛り込まれた作品だ。

 そして、実は人間が守るべき道徳についても語っている。もちろん、これまで書いてきたように、主人公は道徳的な人間ではない。「町をきれいにする」という彼の行動の裏に隠れた立派な動機があったりするわけではない。むしろ彼はシニカルで哀愁を漂わせ、道徳心などは明らかに欠けている。ただ、そんな主人公の姿を動物的な世界の中で強烈に見せつけられるからこそ、ここに欠落した道徳心、そして人とはいかに生きるべきかというテーマが観客の心に強く浮かび上がらざるを得ない。そして、それでも三十郎のような存在を必要とする我々の弱さと矛盾にも気づかずにはいられないのだ。
 
「用心棒」は人間の本質、そして道徳心と倫理的なジレンマを描いた壮大な作品である。


(翻訳終わり)




 なお、次回の更新は 3月14日(土曜日)です。よかったら、また見に来て下さいね。




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コメント
黒澤映画ほぼ観たけど七人の侍以外はどれもイマイチ
No Name #-|2020/02/14(金) 16:45 [ 編集 ]
一日に1本以上の映画が封切られてた時代
数がなければ良いものは生まれない
No Name #-|2020/02/14(金) 16:47 [ 編集 ]
黒澤のなかじゃダントツだな
他にも良い作品は沢山あるが、これは次元が違う
佐藤勝が手掛けるサントラが神すぎた
     #-|2020/02/14(金) 17:22 [ 編集 ]
さほど好きでもない刺身を食って「日本食はヘルシー」とか言ってる「意識高い系」の外人が褒めるタイプの映画です。
No Name #-|2020/02/14(金) 22:35 [ 編集 ]
ニヤニヤできるイイ映画だけど更に続編ともいえる「椿三十郎」の方が個人的に好き。黒澤映画の中では大して位置づけじゃないけど、もっと軽くてもっとユーモアがあって、力を抜いてただ映画を楽しめる。その割にあのラストってのがいい。
No Name #-|2020/02/15(土) 00:57 [ 編集 ]
ベースはDashiell Hammettの「Red Harvest」(1929)「血の収穫」とか「赤い収穫」という邦題で出ているが、テレビ「探偵物語」の故小鷹信光さんがハヤカワ・ミステリ文庫訳から出してるのが決定版かな。
その主人公が「名無しのオプ」とか「コンチネンタル・オプ」で名前は与えられてない。
三つ目のレビューは判ってて書いてるのかな
  #-|2020/02/15(土) 06:14 [ 編集 ]
全くかわいらしいツラしてるな、てめえ達は。
虫も殺せねえようなツラして凄んでいるところは、何ともかわいいってんだ。
 
桶屋、棺桶二つ。いや・・・たぶん三つだ。
No Name #-|2020/02/15(土) 07:59 [ 編集 ]
YOJIMBO と書かれていたら「よじんぼ」と発音する。
なんでこんな迷惑な書き方が当たり前になっちまったんだろうか。
No Name #-|2020/02/15(土) 08:29 [ 編集 ]
黒澤は自分の撮りたい映画を撮っただけ
名無し猫 #-|2020/02/15(土) 10:15 [ 編集 ]
まぁエンタメとしてはよく出来た作品だな
他の黒澤作品だと冗長に感じるシーンとかもあったりするがこれにはそういう無駄なシーンがほとんどない
No Name #-|2020/02/15(土) 10:31 [ 編集 ]
黒澤作品の中では「椿三十郎」「用心棒」がわかりやすくエンターテイメントしていてお薦めしやすい
名無しさん #-|2020/02/16(日) 07:16 [ 編集 ]
金はけーすぜ。
喧嘩に勝った後で殺されるのはまっぴらごめんだからな。
No Name #-|2020/02/16(日) 20:08 [ 編集 ]
外国人と日本人のコメント格差がすごいな
No Name #-|2020/02/17(月) 09:28 [ 編集 ]
男は黙ってサッポロビール
  #-|2020/02/17(月) 18:58 [ 編集 ]
隠し砦の三悪人が面白い。スターウォーズはこれを真似したんだな
とわかる。
No Name #-|2020/02/19(水) 18:31 [ 編集 ]
銃で人を撃っても血が一滴も出なかった映画の時代に
リアルな人死を追求して世界を驚かせたのが黒沢映画
No Name #-|2020/02/22(土) 10:27 [ 編集 ]
ガニ股、イカリ肩のカッコ良さよ。
No Name #-|2020/02/24(月) 21:55 [ 編集 ]
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