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日本製高倍率ズームカメラ(Nikon P900)の威力に海外の人々が驚愕!【海外の反応・レビュー翻訳】

2019/04/12 15:55|日本製品TB:0CM:22

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 今回は、広角から超望遠までを一台でこなすカメラ、Nikon P900の海外レビューを翻訳してお伝えします。
 
 2015年の発売当時にはかなり話題になったカメラですので、ご記憶されている方も多いでしょう。83倍ズームレンズを搭載していて、月のクレーターはもちろん、土星の輪まで撮影できるという凄いカメラです。ジャンルとしてはネオ一眼ですね。ネオ一眼はイメージセンサー(画質を決める重要なパーツ)にサイズの小さなものを搭載することで、巨大になりがちな超望遠レンズを含めたカメラ全体を、非常にコンパクトに抑えることが可能なのです。それと引き換えに、サイズの大きなイメージセンサーを積んだ一眼レフやミラーレスと比べれば、画質はある程度犠牲になります。
 
 とは言え、数あるネオ一眼機の中でもこれほどの高倍率ズームを実現しているのは、このP900と上位機種のP1000(こちらは125倍)くらいのものですので、これはやはりNikonの高い技術力があったからこそ実現できた製品というべきでしょう。値段も日本のアマゾンで5万円程度と、比較的お手頃です。海外でも人気の高いカメラで、米アマゾンではレビュー総数525件、レビューの平均は5点満点中4.5点を獲得しています(レビューの集計は下図をご参照下さい)。
 
 さて、破壊的とも言えるズームを搭載したこのカメラ、海外ユーザー達はどのような感想を抱いたのでしょうか?


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↓では、レビュー翻訳をどうぞ!

翻訳元: Amazon.com






● 「この値段としては驚くほど多用途に使えるカメラ」
  評価:★★★★★

 このP900の購入後、カメラに関する考え方が変わってしまったよ。これまでの長い年月、ずっと無駄なエネルギーを使い続けてきたような気分だ。25ポンド(約11.3kg)ものカメラやレンズ、三脚を苦労して運ぶ必要なく良い写真が撮れるというのは実に素晴らしい。設定変更中やレンズ交換中にシャッターチャンスを逃す心配がないのも良い。

 楽しさという点に関して言えば、何千ドルも費やしたハイエンドの装備で撮影するよりも、この小さなカメラで撮影するほうが、明らかに上だということは認めざるを得ないね。もちろん、RAWで撮影することができないのは確かだし、より値段の高いカメラと比べれば暗所の撮影に弱いのも間違いないところだけれど、それでも十分に実用的な画質の写真が撮れるんだよ。だいたい、100倍近いズームレンズで撮った写真が最高にシャープではなかったとしても、いったい誰がそこを気にする?まずは100倍近いズームレンズで表現されているディテールに感心するはずなんだから。
 
 不満があるとすれば、モード設定のダイヤルをうっかり回してしまいやすいということだけだね。気づかずにダイヤルを回してしまって、変な挙動になってしまったことが2~3回あったよ。
 
 ただし、手ぶれ補正のおかげで、撮影者の腕が中途半端なものでも、そして三脚を使わなくても、2000mmのレンズでしっかり被写体を捉えられて、実用的な写真を残せる点はやっぱり素晴らしいと思う。

 このカメラは決して値段3000ドルの高級機じゃないけど、支払った金額を考えれば実に値打ちがあるよ。そして時々、高級機では撮れない写真が撮れるカメラでもあるんだ。






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↓広角ではこんな感じ。でも山をズームで拡大すると

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なんと、クライマーの姿までバッチリ写ってます!




● 「ついに私の能力をカメラが上回った」 男性
  評価:★★★★★

 このカメラは私の撮影能力を超えたね。私は30年以上、プロの写真家として活動してきた。最初のカメラは80年代に買ったキヤノンのフィルム式一眼レフだ。以来、私が撮影した何千枚もの写真が世界中の雑誌や新聞や書籍に掲載されたものだよ。だから、私にとってカメラは単に写真を撮るための道具ではなくて、収入を生み出してくれるものでもあるわけだ。

 その私から見ても、このカメラは凄い。冗談でもなんでもない。今はまだ色々と試している最中だが、このまま持ちこたえてくれるなら、これは私が所有してきた中で最高のオールラウンドカメラということになるだろうね。






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● 「今まで、どうしてこのカメラ無しでやってこれたんだろう?」 男性
  評価:★★★★★

 ワオ!最初にこのカメラを使って撮影した写真を見た瞬間、僕は言葉を失った。一体僕に何が言える?画質はシャープでクリアで、ズームは最高だ。想像以上の仕事をしてくれたよ。僕はこのカメラを買う前に、長所も短所もずいぶん調べたもんだ。でも、実際に手にとってみると、欠点は無いに等しかったね。重さだって、もっとずっしりくるものだと思っていたけれど、予想より軽かった。特にレンズを前方に引き伸ばした時はバランスの悪さが気になるだろうとも思っていたけれど、そんなこともない。うまく設計されているということなんだろうね。

 RAWで撮影して現像できるようになっていれば素晴らしいだろうとは思うけれど、それは無理だ。ただ、そのくらいの犠牲なら喜んで受け入れるよ。どうしてもRAWにこだわりたい人にとっては、その点がこのカメラの唯一の欠点ということになるだろうな。






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● 「制約はあるけど、素晴らしい仕事をしてくれる」男性
  評価:★★★★★

 このカメラはブリッジカメラ(ネオ一眼)だから制限はある。僕はそれを承知で購入した。最高画質の写真を撮りたければ、そういうカメラは別に持っているから問題なしだ。

 ここ数年、僕はスポッティングスコープを使った撮影にハマっていて、心の底から大好きだ。ただし、スコープを使った撮影は、事前によく考えて計画を練っておく必要がある。急に撮りたくなったものをパッと撮るわけにはいかないんだ。

 このニコンP900のことを知ったのは去年だ。それ以降、このカメラのことに関して読めば読むほどどんどん欲しくなっていった。実際に手に入れてみると、まさに期待通りだ。僕は撮影後の現像処理に関しては大ファンというわけではないから、RAWで撮影できないことはそれほどのダメージでもない。暗所が苦手なことも分かっているけれど、スポッティングスコープでも暗所で撮影することの難しさはよく分かっていたから、少なくとも、僕にとっては目新しいことじゃない。

 むしろ、重いスポッティングスコープや三脚を持ち運ぶ必要なく森の中を歩き回り、いつでもすぐに撮影できるありがたさの方が大きいね。僕にとっては感動的だった。買う前にやりたかったことはすでに今やっているから、今後、このカメラを使い込んでいった後に、どんなことができるようになるのか、今はそれが楽しみだね。






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● 「P900で野鳥撮影」 男性
  評価:★★★★★

 妻と私は野鳥観察を始めた。妻の一番の楽しみはワシの巣を観察することだ。そこで、私は妻の要求を満たしつつ、ボータブルで使いやすいカメラはないか探してみることにした。いろんな製品のレビューを読むのに数週間を費やした後、注文したのはパナソニックのFZ300Kだ。かつてはプロとして写真を撮っていた私だったが、それもフィルムカメラ時代の話で、カメラを購入するのはずいぶん久しぶりだった。

 アマゾンでFZ300Kを注文した後、私と妻はすぐ野鳥観察にでかけた。行き先はテネシーの州立公園、セブン・アイランズ・ステート・バーディング・パークだ。一緒に行った仲間の一人が持っていたのはキヤノンの一眼レフに300mmの望遠レンズをつけ、コンバータを使って630mmにしたもので、別の一人はニコンのP900を持っていた。

 同行してくれたガイド達はフィールドスコープを持っている。倍率は40倍から60倍程度だが、50倍を超えると、かえって見づらくなるらしい。また、キヤノンの一眼レフを使う仲間は、焦点距離が固定されているレンズなので、画角がずいぶん狭くて使いづらいと不満の声を上げている。一方で、P900ユーザーの仲間が言うには、1500mm~2000mmの超望遠でも実用的に使えるとのことだった。彼によると、このカメラでは撮影後の現像処理などはできないし、暗所の撮影も苦手ではあるけれど、実用的に使える範囲をちゃんと把握していればセンサーの小さいP900でも何ら問題はなく、むしろかなり楽しいとのことで、この価格はバーゲン価格のようなものらしい。
 
 私は家に帰った後、すでに注文していたFZ300Kをキャンセルし、P900を注文することにした。
 
 早速使ってみた。撮ったのはワシの巣がある木だ。80フィート(約24.4m)ほどの高さに巣がある。倍率8倍の双眼鏡を使えば巣の存在は分かるが、かなり遠方なので巣にワシがいるかどうかまではわからない。P900を使って撮影してみたが、現場で確認したところ、背面の液晶モニタでは細かい部分がちゃんと写っているかどうかが分かりづらかったので、家に帰ってSDカードを取り出し、コンピュータで確認してみることにした。妻も私も興奮した。親鳥とヒナがちゃんと写っていたのだ!自分たちの目的にピッタリのカメラを購入できたことも嬉しい。
 
 ケースとストラップも追加購入することにした。プラスチックのボディではあるが、カメラ自体の造りも良い。ニコン、そしてキヤノンのカメラを40年以上使ってきた私の眼から見ても、P900の品質、そして何より、その価値は実に印象深いものだった。






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↓赤い四角の箇所をズームで拡大すると

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● 「トップシークレットのズーム」 男性
  評価:★★★★☆

 このカメラのズームは実にクレイジーだよ。だから、たかだか600ドル(約67,000円)程度支払えば家に届くということが信じられないね。まるで国防総省が極秘の技術を元に開発したカメラで、軍かCIAで使われているもののように感じられるんだ!

 光学ズームを使っている限りは、どれほど拡大しても画質は良好なままだ。ただし、デジタルズームを使うと、画質は急激に落ちていくけどね。正直なところ、僕はプロの写真家でもなければカメラに詳しいわけでもない。だから、おそらくこのレビューは撮影経験豊富な人にとって役立つものではないだろう。
 
 4つ星をつけた唯一の理由はマイクだね。マイクは実に貧弱だ。かなりひどい。動画撮影の時に強めの雑音が入ってしまうんだよ。どうにかならないかと色々調べたけど、解決法は無いようだ。マイクの位置に問題があるんだと思う。だから、もし音を重視するなら後継機のP1000(こちらはマイク専用の端子がついている)にした方がいいと思う。でも、その件を抜きにすれば、このカメラは僕にとってパーフェクトだね。






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● 「素晴らしいカメラではないかもしれないが、最高のおもちゃ」 男性
  評価:★★★★★

 私は、このNikon P900という「トリックカメラ」を1年半ほど使ってきました。目玉機能であるズームを含めて大きな欠点のあるカメラですから、これをあなたの「唯一のカメラ」として購入するべきではないと思います。とは言え、一眼レフのレンズより長い焦点距離のレンズが欲しくてたまらない人であれば、このカメラはあなたが求めてやまないものをあっさりと提供してくれることでしょう。

 このカメラで撮影した写真は、一般的なレベルで言えば、かなり上等です。しかし、プロフェッショナルレベルの品質ではありません。基本的には、カメラ内部で多数の処理を加えた後の、少々人工的な味付けの写真しか提供してくれないのです。

 昨日、このカメラで撮影してきました。日中ではありましたが、太陽は西に傾き、空はかなり曇っているという状況です。この程度の悪条件でも、このカメラにとってはかなりの悪条件ということになってしまいます。光量が足りなさ過ぎるのです。結果として、撮れた写真はまずまずという出来で、決して素晴らしいものにはなりませんでした。

 明るい晴れた日で、被写体に太陽がまぶしい光を注いでくれている状態なら、かなり印象的な写真が撮れます。驚くほど細かい部分までくっきりと写し取ってくれるのです。それでも、大きくプリントした場合はガッカリする結果になってしまうかもしれません。

 このカメラの大きな問題点は、飛行中の鳥を効果的に撮影するのには向いていないということです。動きの速いものを撮影するには、カメラの反応がスロー過ぎるのです。シャターを押してから実際に撮影がなされるまでタイムラグがあるため、被写体やシャッターチャンスを逃しやすくなってしまいます。飛行する鳥を撮影するためには、もう少し焦点距離が短く画角の広いレンズを一眼レフに取り付けて撮影し、後から必要な部分だけをトリミングして残すようにするべきでしょう。
 
 オートフォーカスも問題になる可能性があります。特に木の枝の向こう側にいる鳥にピントを合わせようという時、オートフォーカスは繰り返し間違ったところにピントを合わせ続けることなるでしょう。ただ、AFのモードをシングルポイントに切り替えれば、常にフレームの中央にある被写体にピントを合わせようとしてくれますので、ある程度、この問題は解消可能です。ズームに関して言えば、2000mmまでズームするのに数秒の時間を要します。したがって、被写体を探そうとズームイン・ズームアウトを繰り返すような場面では、けっこうな時間がかかることになります。
 
 このカメラにはP1000という「兄貴分」がいます。この機種は3000mmまでズーム可能となっていますので、理屈上はこれがP1000のアピールポイントということになるのでしょう。ただし、2000mm以上の焦点距離が必要かどうかは疑問です。2000mmであっても、三脚を使わない手持ちの場合は、被写体を捉えるために、とても細かく繊細にカメラを動かす必要があります。P1000の性能自体はP900より上ではありますが、3000mmもの長い焦点距離になると、画角が極めて狭くなりますので、細心の注意を払わなければ被写体を画角内に収めることさえ難しいでしょう。

 さらに、P1000は値段が高くなっていますし、重量も増していますので、ここは大きなマイナスポイントになります。重くなるほどカメラをコントロールするのは難しくなりますし、P900よりも焦点距離が長いわけですから、非常に扱いにくくなっているはずです。もちろん、P1000にはP900よりさらに強力な手ぶれ補正機能が搭載されていることは承知していますが、それでも、やはり扱いにくさは変わらないでしょう。
 
 値段の高さも問題です。私はP900を500ドル(約55,900円)未満で入手しました。私の小遣い程度の値段とまでは言えないものの、趣味のために使う金額として、どうにか正当化できる額ではあります。P1000の方はその2倍の価格ですので、私にとっては、購入を正当化するのが難しい金額になります。P1000はRAWで撮影することが可能ですから撮影後の現像もできるのですが、この種のカメラとしては無意味であるように、個人的には思えます。もちろん、人の好みは様々ではありますが。

 そんなわけで、レビューの大半をこのカメラの欠点を語ることに費やしてしまいましたが、それでも私はこのカメラに5つ星を付けます。それは私の撮りたい写真を実に楽しく撮れるからです。そして、他のカメラでは決して撮れない写真が撮れます。その意味では実にユニークなカメラでもあるのです。無制限に近い超望遠レンズで自然の風景を撮りたい人にとって、このカメラはほぼ唯一の選択肢と言っていいでしょう。
 
 私はこのカメラを使い続けて、これからも楽しく写真を撮り続けるつもりです。






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● 「大自然を写すカメラ」 男性
  評価:★★★★★

 実用レベルの写真が撮れる望遠レンズ付きカメラを探している人にとっては最高のカメラだね。ただ、良い結果を残せるようになるまでには慣れが必要だ。特に、ピントを正確に合わせ続けるためには、ある程度の試行錯誤が必要になってくる。うまく使えるようになれば、1000mm以下の焦点距離では驚くほど良い写真が撮れるよ。これほどサイズの小さなセンサーのカメラとしては十分な画質だね。

 ただし、1000mmを超えると画質は落ちてくる。とは言え、僕らのような野生動物を追う写真好きにとっては、こうした超望遠レンズがあるかないかの違いは大きいものなんだ。超望遠があれば独創的なショットが撮れる可能性が生まれるけど、なければ何も生まれない。何もないよりは、少々画質が甘くても超望遠があったほうがずっと良いんだよ。

 ちなみにこのカメラで最長の焦点距離である2000mmを使うと、画質も悪いが、何よりピント合わせが完全に運任せになってしまう。そこで、少しだけレンズを引っ込めて1950mm程度で撮ると良いよ。そうすれば成功率は格段に上がるから。まあ、それでもまだ画質が多少甘いのは一緒だけどね。ただ、1000mmまでズームアウトすれば、それでもかなりの望遠だし、ピントが合う確率も画質も飛躍的に向上するんだよ。そうやって撮った写真をプロに見せたこともあるけど、「うーん、ちょっと甘いね。」なんて返事が返ってくることはなく、「おい、一体どうやってこの写真を撮ったんだ?」と驚かれたもんだ。

 もし、最高にシャープな写真が撮りたければ、一眼レフを買って超望遠レンズを取り付けるしかない。それだけの資金を準備するのは気が進まないのであれば、このP900を買おう。信じられないような写真が撮れて、毎度毎度笑顔になれるはずだよ。



Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900  ブラック  クールピクス P900BK
Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900 ブラック クールピクス P900BK
おすすめ度の平均: 4.0
52000㎜の超望遠に取り憑かれ
5軽さとコンパクトさからは想像を超えた性能
4性能は抜群
4ズームは文句なし!
4一眼とは違った楽しさ

(翻訳終わり)




管理人より:いつもコメントを投稿してくださる皆さん、どうもありがとうございます!次回の更新は 再来週の金曜日(4月26日)です。よかったら、また見に来て下さいね。





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コメント
17分だが一番乗りかな?
いつも丁寧な長文翻訳お疲れ様です
No Name #-|2019/04/12(金) 16:19 [ 編集 ]
よく分からないけどネオ一眼って響きがかっこいい
名無しさん@Pmagazine #-|2019/04/12(金) 16:55 [ 編集 ]
余程こだわりが無いならこれ一本で広角も望遠もほぼ賄えるし
かなりいいよね
センサーサイズはアレだけど画質もけして悪くない
No Name #-|2019/04/12(金) 17:04 [ 編集 ]
長所だけでなく割りきる部分含めコンセプトがはっきりしてて、そこがアピールされてる商品は、こういうのが欲しかったって人のもとまで届きやすいし、そうなればちゃんと評価も得られるんだね。
名無しさん@Pmagazine #-|2019/04/12(金) 17:55 [ 編集 ]
少し見ないうちにカメラの技術って信じ難いレベルにまで達していたんだな
以前趣味で天体写真やっていたから、土星の輪が写ってるのには大げさでなく唖然とした
ドイツ人は車はいまでもベンツに乗るのが一般的だが、
カメラはもうみんな日本製を買うそうだね
面白いことに、逆にライカの愛好者が世界で最も多いのが日本だそうだ
No Name #-|2019/04/12(金) 17:57 [ 編集 ]
露天風呂付の別荘とか、丸見えになっちゃうね
名無しさん@Pmagazine #-|2019/04/12(金) 18:24 [ 編集 ]
ネオアームストロング一眼ぐらいになれば服が透けたりするのかな
No Name #-|2019/04/12(金) 18:37 [ 編集 ]
こりゃすごい
No Name #-|2019/04/12(金) 19:35 [ 編集 ]
レビュアーの言い回しが面白いんだけど、翻訳された管理人さんの腕も関係しているんだろうなと思った
No Name #-|2019/04/12(金) 20:14 [ 編集 ]
うちにある双眼鏡より拡大してるっぽい。
No Name #-|2019/04/12(金) 20:48 [ 編集 ]
戦艦大和の15m測距儀のレンズ造ってたとこがニコンの前身だからな
No Name #-|2019/04/12(金) 21:13 [ 編集 ]
4万程度の廉価で焦点距離2000mmの写真が取れるのが最大のセールスポイント
ズームが電動でAFが遅いから機動性は無いし用途は限られる
豆粒センサーで画質はお察し
No Name #-|2019/04/12(金) 21:52 [ 編集 ]
カメラ興味無いけど
この記事見て欲しくなったw
No Name #-|2019/04/12(金) 23:44 [ 編集 ]
あの土星の輪マジ?
No Name #-|2019/04/13(土) 08:12 [ 編集 ]
割り切って使うためのカメラだよ。
ベストではもちろんない。だが、誰かも言っていたけれどないカメラでは撮れない。

本当に手軽に広角から超望遠まで使うことができる。後継機種もちょっと考えていたけれど、僕の腕ではこのカメラで十分な気がしてきたなw
yamsan #-|2019/04/13(土) 10:53 [ 編集 ]
スポーツ観戦が趣味だからP1000の半額だから買おうと思ったけど為替で下手こいたからお預けだw
No Name #-|2019/04/13(土) 11:28 [ 編集 ]
俺はパナソニック LUMIX DC-FZ85
ズームは60倍だけど広角は20からだし、何よりビデオ撮影はパナソニックがきちんとした映像に仕上がってる。
ニコンのビデオは色が不自然になる。
No Name #-|2019/04/14(日) 15:55 [ 編集 ]
素直に凄いな。今のカメラってここまで進化してるのか、安いしゴダゴダ書いてる人も居るけど普通に買いでしょ、メンテが難しそうだけど、これは買う
No Name #-|2019/04/14(日) 17:43 [ 編集 ]
土星の輪は写るが、結構大変だったような
三脚固定でリモコンシャッターじゃないとブレる
位置合わせしても地球の自転でいつの間にか何処かに行ってる
大気が安定しないとぼやける

バカチョンカメラに超望遠がついたと思えば間違いはない
No Name #-|2019/04/14(日) 22:43 [ 編集 ]
俺が子供の頃貯金はたいて買った6万円の最大200倍率の反射式望遠鏡より凄いわこれ。
でもファインダーも上下水平微動ハンドルもないのにどうやって土星を撮影したんだろ?
No Name #-|2019/04/15(月) 03:22 [ 編集 ]
>>素直に凄いな。今のカメラってここまで進化してるのか、安いしゴダゴダ書いてる人も居るけど普通に買いでしょ、メンテが難しそうだけど、これは買う

4年前に話題になったカメラなのに今更何言ってんだか
とがった性能だから購入するときは注意が必要
下手すりゃミラーレスよりかさばるし重い
これ一本で賄おうとする馬鹿は持て余してすぐ売り払うことになるだろう
No Name #-|2019/04/15(月) 23:54 [ 編集 ]
土星かわいい
  #-|2019/04/24(水) 11:50 [ 編集 ]
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