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「ハウルの動く城」を観た海外の映画ファンは、どこを高く評価したのか? 【海外の反応・レビュー翻訳】

2018/08/10 15:55|スタジオジブリ関連TB:0CM:59

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 今回は、かなり以前に頂いたリクエストにお応えして、「ハウルの動く城」の海外レビューを翻訳しました。本日(8月10日)の金曜ロードSHOWにて放送されますので、ご視聴可能な方は是非ご覧下さいね。

 2004年に公開されて宮﨑監督作品としては9作目となる本作、当時は製作の遅れによる公開延期や主人公の声を木村拓哉さんが演じることなど、色々と話題になっていたことが懐かしく思い出されます。結果、ジブリ作品としては「千と千尋の神隠し」に次ぐ2番目のヒット作となりました。
 
 海外でもヴェネツィア国際映画祭のオゼッラ賞受賞、ニューヨーク映画批評家協会最優秀アニメーション賞受賞といった、いわゆる「プロ」からの高評価を得たことはもちろん、ネット上のレビューでも、米Amazonのレビューでは5点満点中4.8点(レビュー投稿数:1,663件)、映画批評サイトのIMDbでは10点満点中8.2点(投票数:264,677件)と、一般映画ファンからの高評価も獲得しています。今回はIMDbに投稿されたレビューを翻訳しました。
 
 海外の映画ファンが「ハウルの動く城」を観て何を感じたか、何を得たのか、どうか以下のレビュー翻訳を読んで確かめて下さいね。
 
↓では、レビュー翻訳をどうぞ。

翻訳元: IMDb

※訂正:次回更新日時を8月31日から未定に訂正しました







● 「宮﨑はアニメの天才:この作品はそれを完璧に証明してくれる」
  評価:★★★★★★★★★★

 僕が宮﨑作品を鑑賞し始めたのは、最近になってからだ。最初に観たのは「千と千尋の神隠し」だった。この作品は完璧と言える以上のものだったので、観終えた後、僕はすぐさま彼の他の作品を探すことにした。そして二番目に鑑賞した宮﨑作品が、この「ハウルの動く城」というわけだ。

「千と千尋」の美しさに魅了された僕は「ハウル」にも大いに期待していたが、僕の期待を見事に上回ってくれる作品だった。僕はこの作品を愛している。どう考えても、僕がこれまでに観た中で最も魅力的な作品の一つだし、最も美しくて、最も記憶に残るものでもあった。最高のアート作品を寄せ集め、一つに縫い合わせたのがこの映画であるかのようにも感じる。
 
 山のようにいる他のアニメーション作家と比べて、宮﨑が特に抜きん出ているのは、キャラクター作りにせよ、物語やシーンの構成にせよ、とにかく、実に愛すべきものを生み出す能力を持っているということだ。僕は主人公のソフィーやハウルはもちろん、カルシファーやカカシのカブや荒地の魔女ですら、大好きにならずにはいられなかった。宮﨑はキャラクターに深みや「好ましさ」を与えるという意味で、この作品でも、実に印象深い仕事をしてくれたと思う。
 
 これらのキャラクターは、一見、実にシンプルでありながら、その中に命が宿っている。個性もあれば魅力もある。そして、観るものを強く引き込む力を持っている。僕は彼らの行動を観ながら笑い、心配し、恋に落ちた。僕にとっては、これまでに観た中で最高のアニメーションキャラクターだった。
 
 彼の映画を素晴らしいものにしているもう一つの要素は、本来は刺々しくかつ複雑であるはずの物語を、甘美で理解しやすい物語として表現しているということだ。これは恐らく、変な言い回しに聞こえるだろうということは分かる。僕が言おうとしているのは、本来は息を呑むほど力強く生々しく、かつ非常に複雑な物語が、シンプルなキャラクターを通して表現することによって、ダイレクトに僕らの心に届くということ、そして、それを実現するために、宮﨑が最大限の努力を払っているのも伝わってくるということだ。宮﨑のこうした表現方法自体も、実に愛すべきものだと思う。
 
 宮﨑はこの手腕を用いて、映画全体も楽しく愉快でありながら、同時にシュールで哀愁を含むものに仕上げた。一旦、物語とキャラクターに心を奪われてしまうと、もう目が離せなくなる。ただそこに座って、心躍る次の展開を観るしかない状態にさせられてしまうのだ。僕も、まさにそんな状態になってしまった。椅子に釘付けにされ、呼吸をすることすら忘れがちになった。これぞ、傑作を観ている時の感覚だ。
 
 この映画にはキュートで微笑んでしまうしかないようなユーモアが含まれていて、クスッと笑わされるシーンがあった。ひどく気持ちを揺さぶられ、泣き出したくなるようなシーンもあった。できることなら映画の中に飛び込んで、キャラクターが見て感じたことを、自分でも直に味わいたくなるシーンもあった。色とりどりの花が咲き乱れ、優しい音楽が流れるハウルの庭の場面では、特にそう感じた。ここはメインメッセージ同様に美しく、映画全体を象徴するシーンでもあったと思う。壮大なアニメーションも物語もキャラクターも、僕はとにかく全てに心を奪われてしまった。
 
 映画の中の全ての瞬間が好きだ。少々駆け足気味になってしまうエンディング近くでさえ、やっぱり僕は愛してる。些細な問題は気にならない映画だ。むしろ、この一週間で四回も観てしまったほどの高い値打ちを感じた。この映画の魅力全てをお伝えするのは不可能だけれど、どうか信じてもらいたい。才能あふれるクリエイターの熟達した技術を元に作られた、実に豪華な映画だ。僕は間違いなく、宮﨑の他の作品もすぐに鑑賞することになるだろう。
 
 もし、あなたが宮﨑ファンでありながら、まだこの映画は観ていないというのであれば、できる限り早く鑑賞するようおすすめする。あなたも恋に落ちて、傑作であることを受け入れざるを得なくなるはずだ。僕が感じた愛情をあなたにも感じてもらえるなら、何度もこの映画を観た僕としては、とてもハッピーだ。「千と千尋」も非常にプロフェッショナルな映画だったけれど、僕としては「ハウル」の方がずっと楽しめた。

 同じようなことを繰り返し書いてしまったかもしれないが、きっと僕の言いたいことは伝わったと思う。どうか、この映画を見てほしい。愛すべきキャラクターが繰り広げる傑出した物語、そして夢のような世界。映画が始まった瞬間からエンディングの瞬間まで、きっとあなたを歓喜させ続けてくれると信じている。






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● 「圧倒的な美しさ」
  評価:★★★★★★★★★★

 ただただ圧倒された。僕は宮﨑の作品は殆ど観てきたが、この作品も彼の他の作品同様に楽しむことができた。

 他の作品ですでに使われたアイデアがこの作品にも出てくるじゃないかという意見を述べる人がいることは承知している。そのとおりだが、ただし、決して同じ文脈で使われてはない。例えば、「ハウル」には顔のない生き物が登場するが、「千と千尋」のカオナシとはまるで異なる使われ方だろう?そして、もはやジブリ作品のトレードマークとも言える美しい風景も出てくる。自分もこの場所に行けたら…と願わずにいられない、涙が出るほどの風景だ。だが、この作品においてこの美しさは、その次に出てくる戦争の酷さを際立たせるために使われる。そういった具合だね。
 
 この作品では、子供も大人も混乱するだろうと思える箇所があるのは確かだ。ただし、僕としては、それはよくできた詩を読んだ時の気分に似ていると言いたい。つまり、全てを「理解する」ことはできないかもしれないが、正しいことが書かれているのを「感じる」ことはできる、そんな感覚だ。僕らが日常馴染んでいるロジックで解釈するのは少々難しいかもしれないが、子供時代の夢を元にして作られたファンタジーの世界で通じる超現実的なロジックで解釈するなら、十分筋が通るだろうと思っている。

 混乱しかねないもう一つの要素は戦争だ。「ハウル」には戦争が描かれているが、ほとんど説明がない。ただ殺し合い、ただ破壊し合っているだけだ。これがディズニー映画だったら戦争の理由は説明されるだろうし、どちらかに肩入れできるような表現もなされるところだろう。「ハウル」では、わずかな説明しかない。しかし、これに関して、もし宮﨑に質問すれば、「それは意図的なものだ。戦争自体が無意味で馬鹿げていて不要なものだからだ。」という答えが返ってくるはずだ。
 
 単純明快なアクションや明確に区別できる善人と悪人が出てくるものを観たい人向けの作品じゃない。そういう人は、この作品だけじゃなくて、宮崎作品全てをスキップするべきだ。全てのキャラクターの中に善と悪の要素両方が描かれ、人間性を損なわせる戦争と強欲を除けば、真に憎むべき悪役は存在しない、それが宮﨑の世界だ。ああ、それにしても、彼はなんという世界を作り上げてくれたのだろう。






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● 「奥深い物語と素晴らしい映像」

 私はこの映画がアメリカに届くのを、ずっと心待ちにしていた。すでに四回観たが、また観に行こうと思っている。これほど何度も何度も映画館に足を運ぶのは、観るたびに新たな発見があるからだ。この映画は、まるで多層構造になっているかのようだ。どのキャラクターの視点から見つめるかによって、物語が少しずつその姿を変えていくのが興味深い。どうか、一度、いつもと違うキャラクターに肩入れしながら観てもらいたい。別の物語を楽しめるだろう。

 この感覚は説明しづらいが、宮﨑の作るキャラクターには、その背後に彼ら自身の物語があるのが分かる。そして、彼らが何を感じたか、彼らがなぜこんなことを言うのか、なぜそんなことをするのかという理由も伝わってくるのだ。私は、これが宮﨑作品が持つマジックの一つだと思う。彼はストーリーを作るのに懸命の努力をしているのだろうが、キャラクター一人一人にも、格別の思い入れを込めているのだろう。
 
 最初に観た時は、後半に情報を詰め込み過ぎ、エンディングに向けて急ぎ過ぎだと感じた。しかし、一度ストーリーを理解してしまえば、あの展開は実に自然なものだと感じる。私たちが暮らすこちらの世界にも、語られるべき物語が色々とあるように、この映画の中の世界にも、語られなければならないことがたくさんあるのだ。
 
 映像は実に見事で、実に驚くべきものを見せてくれる。この映画を観に行くべきだ。それも、できるだけ大きなスクリーンで観るべきだ。私は全ての人々にそう言いたい。






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● 「嬉しい驚き」
  評価:★★★★★★★★★★

 私は「ハウルの動く城」に関する全てを愛しています。ただ、この作品に問題があると主張する人たちの意見も、理解はできます。

1. まずは飛行機械、レーザーのような光線を放つクリスタル、軟体動物のように何やらフニャフニャした生き物など、他の作品で登場したものが「ハウル」にも使い回されているという批判ですね。私の解釈は次のようになります。以前から、宮﨑の一つ一つの作品は、彼の頭の中にある長い壮大な物語の一部を切り取ってそれぞれを映像化したものではないかと、私は感じていました。今回「ハウル」を鑑賞したことで、その思いはさらに強くなったのですが、それが正しいのだとすると、同じ要素が作品をまたいで登場するのも不思議ではないということになります。

 特に今回は宮崎監督最後の作品になるのではないかと噂されていることもあって、彼の映画にお馴染みの色々な要素を、「老いるとはどういうことなのか」というテーマと併せて興味深く、時にはかなりセンチメンタルになりつつ鑑賞しました。そう言えば、ソフィーも別の作品で観たことがあると感じる人もいるでしょうね。スタジオジブリには、たった一人のアニメ女優が全ての宮崎作品のヒロインを演じ分けているんだという内輪のジョークがあるほどですから!
 
2. 次に「ハウルの動く城」は、物語の展開が通常とは異なり、極めてシュールで夢の世界を体験しているようだという批判についてですが、夢の世界のロジックに沿って物語が展開してくという指摘はその通りだと思います。ただし、物語そのものは、この表現方法によって少しも損なわれていません。むしろ、とても興味深い話です。とは言え、ある程度、理解できる人を選ぶのは確かだろうとも思います。

 例えば、物語の収束の仕方はデウス・エクス・マキナ的で、美しくはあっても強引でバカバカしいまでのハッピーエンディングに思えるかもしれませんが、これも夢の世界のロジックに従えば、むしろこうなるべきであって、極めて自覚的にこのような展開にしているのです。ですので、「ハウル」の物語は筋が通らないと主張するのは、少々的外れのように思えます。
 
 原作と比べてどうだったか、というようなことは私には言えません。ただ、宮﨑本人が書いた原作ではない以上、多くの変更点があるのは間違いないでしょう。私にとっては、ほぼ宮﨑のオリジナルのように感じました。
 
「ハウル」では、超現実的で夢の世界にいるような体験ができます。どうか物語の流れに身を任せながら鑑賞して下さい。私は、まるで10歳の頃に戻ったような気がしましたが、あなたも私と同じく、強い驚きを感じることでしょう。魔法のように魅惑的な世界です。そしてこの物語が表現している「年令を重ねることによって得るものと失うもの」というテーマについても、私はまだ20代ですが、不思議と納得ができるものでした。
 
 もちろん、ビジュアルの素晴らしさは今さら言うまでもないでしょう。動きの描写が特に素晴らしくて、ハウルの城の動き、キャラクターの表情の動きの見事さなどは、いくら言葉を尽くしても表現できるものではありません。ユーモアも散りばめられていて、とてもおもしろい瞬間がたくさんあります。今から奈落の底に突き落とされるのではないかと不安にさせられる瞬間もあります。
 
 個人的には、宮崎作品の主人公たちの、運命の受け入れ方が大好きですね。この作品でも「ねえ、こんなことってあるのかしら?朝起きたら70歳も歳を取ってしまっていたのよ。まあ、仕方ないから山にでも行こうかね」という具合に、切り替えがとても早いんですよね。
 
 正直なところ、この映画を最初に観に行った時は、ある程度ガッカリするだろうなと想像しながら映画館に入りました。さすがに、「千と千尋の神隠し」を超えるのは難しいでしょうからね。でも、そう思いながら鑑賞したからこそ、嬉しい驚きを感じることになったのかもしれません。私が観た「ハウルの動く城」は、完璧な宮崎作品でした。

 




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● 「傑作としての地位に輝く最高のアニメーション映画」
  評価:★★★★★★★★★★

 もしあなたがスタジオジブリ作品のファンなら、あるいは、物事がもっとシンプルで人々が今ほどギスギスしていなかった時代に戻れるような作品が観たい人なら、今すぐこの映画を観るべきですね。私にとって「ハウル」は大好きな作品ですので、少々バイアスがかかっていることは認めましょう。でも、あなたが7歳であれ70歳であれ、大喜びできる作品であることは間違いないと、本心からそう思ってもいるんです。

 この映画を観るたびに、私は不思議さ、楽しさ、そして希望を強く感じます。もう60回以上も観ているんですけどね。でも、飽きることはありません。むしろ、観るたびに、それまで気づかなかった新しい要素を発見できます。
 
 オーケー、そろそろ映画の中身について語っていきましょうかね。まずアニメーションと音楽は水準をはるかに上回る一級品です。音を完全に消してアニメーションだけにしても、私は背景の美しさやキャラクターのエモーショナルな反応を見て十分に感動できますね。逆に音楽だけを何時間も聞き続けることだってできますよ。もしもあなたがライターや詩人、ミュージシャン、アーティストなどクリエイティブな仕事をしている人であれば、きっと何らかのインスピレーションを受けるはずです。

 この映画はダイアナ・ウィン・ジョーンズの書いた本に基づいています。原作を読む前に映画の方を先に観てしまったのは、私としては珍しいことです。あとで原作も読みましたが、映画が原作から自立していて、なおかつ素晴らしい作品になっていることを改めて認識できました。殆どの場合、原作を映画にする上で避けられない脚色や改変というものが私は大嫌いなのですが、「ハウル」の場合は嫌な感じを受けることもありませんでしたね。
 
 なお、原作の小説は明らかに一風変わった作品ではありますが、映画に登場するキャラクターやプロットのバックグラウンドを詳しく知ることもできます。映画同様、小説の方も好きになりました。ただし映画を楽しむ上で、小説を読んでおくことが絶対に必要というわけでもありません。
 
 私はライターです。言葉を使って仕事をしていますので、言葉の微妙な使い分けにも言葉のチョイスにも、ある程度の自信を持っています。でも、この作品の絶対的な素晴らしさを表現する言葉を見つけようとすると、壁に突き当たったような気分になります。適切な言葉がないんです。そして、この映画には欠点らしきものも見当たりません。私はこの映画をただ楽しむだけでなく、一歩引いたところから批判的に観たこともあります。でも、こうすればもっと良くなったのにと思えるところすら、見つけることはできませんでした。
 
 この映画に関して、私に希望するところがあるとすれば、それはもっと上映する映画館を増やしてもらいたかったということですね。私は大都市の近くに住んでいますが、それでもこの映画を観るためには7時間もかけてドライブしなければなりませんでした。実質的にはニューヨークやロサンゼルスのみで上映していたようなものだったのです。もっと多くの人に、あの畏敬の念に打たれるような気持ちを味わってもらいたかったですし、インスピレーションを受けてもらいたかったものです。
 
 もし何か気分を高揚させてくれるものを必要としているなら、可能な限り早くこの映画をレンタルして下さい。理想を言えば、購入してもらいたいですね。インターネット上のショップやアニメを専門に扱うショップでない限り、入手は難しいかもしれませんが、でも、その値打ちは必ずあります。DVDには、この作品に使われた多くのアートワークなども付いていますからね。

 この作品が宮﨑駿監督の最後の作品にならないことを強く祈りつつ、このレビューを終えたいと思います。(訳注:このレビューは2007年に書かれたものです)



(翻訳終わり)



管理人より:宮﨑監督の他の作品のレビュー翻訳に興味をお持ちの方は、どうぞ、以下の過去記事をご覧下さい。

「ルパン三世・カリオストロの城」の海外レビュー翻訳
「風の谷のナウシカ」の海外レビュー翻訳
「天空の城ラピュタ」の海外レビュー翻訳
「となりのトトロ」の海外レビュー翻訳
「魔女の宅急便」の海外レビュー翻訳
「紅の豚」の海外レビュー翻訳
「もののけ姫」の海外レビュー翻訳
「千と千尋の神隠し」の海外レビュー翻訳
「崖の上のポニョ」の海外レビュー翻訳

なお、次回の更新予定は 未定です。申し訳ありませんが、もう少しお待ち下さいね。





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コメント
ハウルを見て、千と千尋で少々感じていたものが決定的になった感じ
もう自分はあんまり宮崎作品を楽しめないな、ってね
千と千尋まではすごく好きなんだけど、ハウルから今ひとつになってしまった
でも美術は素晴らしいし、ハウルは宮崎作品一番のイケメンだと思うし、案外キムタク悪くなかったし、何よりワルツ調の音楽がまた良かったな
倍賞美津子で相当台無しになった感じはあるけど
ユニコで風の精をやった時にはまだ若くて綺麗な声で、演技も良かったんだけどさ
歳食ったのはしょうがないけど、若い姿のソフィーもそのまんまってのがねえ・・・
名無しさん #-|2018/08/10(金) 17:42 [ 編集 ]
アメリカ人で、ディズニー映画を見る層でも宮崎駿を知ってるのは極一部 悲しい現実
No Name #-|2018/08/10(金) 18:07 [ 編集 ]
ババァになると鼻が三倍くらい高くなるのはなぜだ
名無し #-|2018/08/10(金) 18:27 [ 編集 ]
>ディズニー映画を見る層でも宮崎駿を知ってるのは極一部 悲しい現実

何が悲しいのかさっぱり分からん
米国人に知名度が無いのが悲しみを覚えるくらい宮崎駿を愛しちゃってんのキミ?
名無しさん #-|2018/08/10(金) 19:28 [ 編集 ]
映画見て、ちょっと説明不足なんじゃないかって感じたら原作もおススメ
映画は原作の雰囲気をうまく映像の形にしていてびっくりしたよ
時間の都合で出番が短くなってしまったカブの活躍も読めます
No Name #-|2018/08/10(金) 19:43 [ 編集 ]
婆さん声を基準にキャストしてるから若返っても声が婆さんなんだよな
No Name #-|2018/08/10(金) 19:49 [ 編集 ]
えっラピュタ以来の傑作だと思った自分は少数派なんだよな
ハウルに関しては押井守とほぼ同意見だわ
No Name #-|2018/08/10(金) 20:05 [ 編集 ]
宮崎の声優へのこだわりで大失敗してるのがこの作品だろうな
それ以外は普通のアニメ。
    #-|2018/08/10(金) 20:05 [ 編集 ]
自分は流石原作クラッシャーだなぁと思ったけどね…(作品の出来とはまた別に)
尺の問題で話をオリジナルに作り替えるのはしょうがないとしても
キャラクターを宮崎さん好みに作り替えすぎて、ソフィーもハウルも性格が別人レベルじゃない。。

自分の中では評価してるのあの動く城の描き方面白い!てのと城で生活するまでの描写が楽しい、に尽きる
物語のとしては、終わりのまとめ方は「分かるやつだけ分かればいいや」レベルで粗いので
作品として評価は100点中55点くらいだわ
No Name #-|2018/08/10(金) 20:06 [ 編集 ]
途中までは面白かったけど唐突に始まる戦争は要らなかったよね
それまでのジブリがワクワクしながら見れたのは冒険であって
戦闘シーンが面白いわけではないのだ
No Name #-|2018/08/10(金) 20:34 [ 編集 ]
これは外れ映画

おもんない

はやお関連の映画なら、おもいでポロポロか蛍くらいやろ

はやお関連は過大評価たくさんあるからな

ポニョとかタヌキとかギャグやろ

勲のほうがまだ優秀やろ

すぐしんだけどあいつ笑笑
尾木ママ #-|2018/08/10(金) 20:40 [ 編集 ]
これは外れ映画

おもんない

はやお関連の映画なら、おもいでポロポロか蛍くらいやろ

はやお関連は過大評価たくさんあるからな

ポニョとかタヌキとかギャグやろ

勲のほうがまだ優秀やろ

すぐしんだけどあいつ笑笑
尾木ママ #-|2018/08/10(金) 20:41 [ 編集 ]
オープニングだけ好き
ジブリの映画のシーンで一番好き
No Name #-|2018/08/10(金) 20:48 [ 編集 ]
俺も大好きなラピュタを始めて超えた作品だな
何たって生まれて初めて同じ映画を3回観に行ったもんな
翻訳見たらみんなも狂ったように何回も観てて笑ったわw
押井守もラピュタとハウルを宮崎駿作品で好きな映画に上げてるよね
中でも人生はメリーゴーランドって曲が大好きで、同じメロディーで悲しみと喜びを表現していて、人生の悲しみと喜びは実は同じもので出来ていてそれがグルグル回っているに過ぎないって気づかされた
No Name #-|2018/08/10(金) 20:54 [ 編集 ]
魔女とハウルの戦いを最後にまでもってくればもうちょっと最後まで面白くなったけど、魔女が弱体化されてしまっておかしな方向へと行ってしまった
No Name #-|2018/08/10(金) 21:01 [ 編集 ]
女性はまぁ
ジブリ3大ハンサム ハウル・アシタカ・ハク の一人が出てる作品だし好きな人もいるよね~と思うが
男性にも好きな人いるのが以外だわ…

No Name #-|2018/08/10(金) 21:10 [ 編集 ]
この映画を一番楽しんでるのは恋愛ものとして観てる層だと思う
No Name #-|2018/08/10(金) 21:46 [ 編集 ]
音楽についてあんまり言及がないなあ。
名曲がたくさんのジブリの中でも2番目3番目に好きなのは迷うけど、1番好きなのは迷うことなく「人生のメリーゴーランド」。

映画も結構好きかも。キムタクの声も慣れればなんてことないし。
絵に描いたようにスイートなハッピーエンドにはサービスのしすぎだろうと最初は思ったけど嫌いじゃないし。
No Name #-|2018/08/10(金) 21:51 [ 編集 ]
質の高い翻訳をありがとう。とても楽しめました。
No Name #-|2018/08/10(金) 21:56 [ 編集 ]
宮崎映画で一番記憶に残らなかった映画。
それは逆にそういった意味で記憶に残ったのかもな。
途中で寝てたのか内容を覚えてない。
No Name #-|2018/08/10(金) 21:58 [ 編集 ]
うーんどうだろ、自分は男だし恋愛ものとしても見ていないけど、好きなジブリ映画の一つなんだけど
そうすると、千と千尋はどうなるのかな
あれを恋愛ものとみなすのかどうか
ラピュタだって、要は少女と少年の恋愛ものと言えないことはない
ヒロインがいて、ヒーローがいて、二人が惹かれあってるにせよ、
だからといって恋愛ものとはいえないと思うのだけどな
No Name #-|2018/08/10(金) 22:00 [ 編集 ]
映画館で一度見てテレビで一度見た。
今、ちょうど金曜ロードショーでやってるが、もう見たく無いな。
キムタクはもういい #-|2018/08/10(金) 22:21 [ 編集 ]
面白いかどうかとは別として、個人的な思い出と繋がっている映画だから感傷的な気分になる

あと個人的な見どころは、女の人はいつまで経っても女の子なんだな、ってところだった
No Name #-|2018/08/10(金) 22:23 [ 編集 ]
>たった一人のアニメ女優が全ての宮崎作品のヒロインを演じ分けている

シータとラナとクラリスはいまだに混乱する。
No Name #-|2018/08/10(金) 22:40 [ 編集 ]
パヤオの中でも評価が低い作品
さらにキムタコで-30点
名無しさん@Pmagazine #-|2018/08/10(金) 22:54 [ 編集 ]
>「ねえ、こんなことってあるのかしら?朝起きたら70歳も歳を取ってしまっていたのよ。まあ、仕方ないから山にでも行こうかね」

宮崎作品はいつも旅立ちから物語が始まるよね。
高畑の「三千里」は旅立ちまでがやたら長いんだよな。
No Name #-|2018/08/10(金) 22:55 [ 編集 ]
断然、風立ちぬがジブリNO1だわ。まさに天才、宮崎駿!!まあ他の作品も大好きなんだけどね。
No Name #-|2018/08/10(金) 23:24 [ 編集 ]
ババアになると三倍~

欧米人にかぎらずだけど、子供って平ったい顔してんじゃん。
だからこそ日本人は相応の歳であっても子供のように若々しい外見といわれる。

レビューの場であるけれど、誰とたたかってんのwみたいな人はやっぱどこにでもいるもんなんだな
No Name #-|2018/08/11(土) 00:04 [ 編集 ]
金曜ロードショーで見直したけど昔感じた印象ほどキムタクや倍賞さんの声はひどくなかったな
声ヲタには受けが悪いかもとは思ったけど声質はともかく賠償さんの演技は結構良かったわ
あとハウルはイケメンだしキムタクの演技で無難だったんじゃないかな
それより我修院さんのカルシファーの声を聞いてると遠くにうっすら秘密結社鷹の爪のヨシダくんがよぎっちゃってw
No Name #-|2018/08/11(土) 00:52 [ 編集 ]
>アメリカ人で、ディズニー映画を見る層でも宮崎駿を知ってるのは極一部 悲しい現実

嘘ですね。you tuberで欧米で暮らしている人がいるんだけれど、ジブリの事を聞けば結構の確率で知っていたよ。
No Name #-|2018/08/11(土) 01:24 [ 編集 ]
自分も最初見たときは話しの流れがめちゃくちゃで「あれ?」ってなったけど、たまたまもう一回見たらスゲー良いなと思った。特にそんなに多く細かく描写されてるわけじゃないが恋をしてる部分の描写がいいと思った。まぁ若返った時に声も若返ってればなおいいだろうにとも思ったけど、年齢は関係ないってことなのかもしれん(でもディズニー版だと声も若返ってるらしいから真意はよくわからんが)。
アニメーションも含めてなんか単純に美しい映画
No Name #-|2018/08/11(土) 03:41 [ 編集 ]
ちなみにハウルの声を担当したのは日本だとキムタクだけど、ディズニー版だとクリスチャン・ベールで日米のイケメンが担当してる。
ハウルはもともと女の子を恋させちゃうくらいの超絶イケメンって設定だし、「イケメンの気持ち(内面)はイケメンにしか分からない」ってことなのかなと思った。パヤオは『風立ちぬ』で庵野を起用したりしてるけど、声とか演技云々以上に映画のキャラと演じる俳優の内面がリンクするかどうかを重要視してるような節がある。
まぁ評判もかなり悪いがw
No Name #-|2018/08/11(土) 04:11 [ 編集 ]
ちょうど明日岡田斗司夫がニコ生でハウルの解説やるらしいから楽しみ。宣伝ではないけどw
自分もあまり好きになれなかったなぁ
No Name #-|2018/08/11(土) 04:35 [ 編集 ]
ハウルは原作を読んで「駿はこういう解釈で映像化したのか」と
考えるアニメ映画だと思ってる
逆に言うと原作を読んでない人は映画枠の限界で削られ説明不足から
置いて行かれて見終わった後は頭の中に???ってなる

更にその???になってる理由の1つとしてキムタクなど下手な
声優陣のせいかもとも考えてしまう
個人的にはアニメを見て声優の顔が思い浮かぶのは良くないと思ってる
せっかく世界観とかしっかり作り没入できるのに声優のせいで
現実に戻され台無しになる
No Name #-|2018/08/11(土) 08:42 [ 編集 ]
とくに声優陣に不満はないかなハウルの声にキムタク選んだのも
鈴木敏夫の娘が
「キムタクって色んな役やってるけど声に真実味がないんだよね」って言ったのを聞いて
「それだ!」と思って採用したらしいし自分は違和感なかった。

なによりニコ動にインタ残ってるけど
宮崎監督はダイナ著の原作を殆ど読んでなくて、
ハウルの企画を取り上げたのは不用意だったって自分で言ってる
18歳の娘がおばあちゃんになる話は面白かろうって軽い気持ちではいって
でも作ってる内に「呪いで婆さんになって呪いが解けたら若く戻って幸せになりましった、ってホントかいな
まるで年取るのがみんな不幸みたいじゃないか…それは嫌だな」

で、あんな原作無視のむちゃくちゃなメロドラマ(反戦?)展開になってしまったのかね。
ダイナ著の登場人物は(特に女性は)もっとキャラきつくて頑固で強かで欲望に忠実
主人公も読んでてあきれるくらい頑固で、上手くいかないのは全部自分が長女のせいだと決めつけて周りに当たり散らすし言葉汚いし・・でもそれが面白い個性だった

映画作り終わってからダイナ作品を沢山読んだ宮崎さんは「ダイナさんの描く女性はすさまじい」って言ってるけど
それが本来の味だったのに

映画作る上で原作全く読んでないハズないので原作キャラを映画に出てくる女の子に作り直しちゃうのは
そうしないと気分的に作れないのか、キャラのアクの強さを見逃し(確信犯)たのかどっちだろう

引退会見でも「ハウルの動く城」はトゲのように引っかかってるって言うくらいなんだから
作品の締め方には本人も思うところあったんじゃないか
No Name #-|2018/08/11(土) 16:42 [ 編集 ]
失礼文字抜け ダイナ→ダイアナさん
No Name #-|2018/08/11(土) 16:44 [ 編集 ]
案山子の正体バレの部分が回収作業みたいな編集で
だったらバレは無くてもいいだろうって気がした
null #GMs.CvUw|2018/08/12(日) 07:43 [ 編集 ]
コメント残して頂けたら嬉しいです。^^
» Ургант рассказал, почему покинул Россию #-|2018/08/12(日) 15:57 [ 編集 ]
管理人さん、毎週更新楽しみにしています!

リクエストなのですが、最近カンヌ映画祭の最高賞たるパルムドールに輝いた「万引き家族」のレビューや
是枝裕和監督の他の作品のレビューなど見てみたいです。

次回の更新も心待ちにしています。^ ^
匿名希望 #-|2018/08/13(月) 16:00 [ 編集 ]
少女漫画じゃなくておっさん好みの恋愛ものだなぁと思ったので、男の人の方が好きな人いるんじゃないだろうか。
   #-|2018/08/13(月) 22:44 [ 編集 ]
最初見た時は色々と唐突だなと思ったけれど、その唐突さが好きになった。

No Name #SFo5/nok|2018/08/14(火) 12:11 [ 編集 ]
カルシファーが可愛かったです
  #-|2018/08/14(火) 12:39 [ 編集 ]
やっぱりソフィーイケメン!
No Name #-|2018/08/14(火) 13:46 [ 編集 ]
金曜ロードショーの当日と次の日はpixvの検索2位まで上がってきてたし
つべのコメント見てもハウルカッコイイ!のコメント多いから
若い女の子層も普通にヒットしてるよ
No Name #-|2018/08/14(火) 22:20 [ 編集 ]
みんな勘違いしてる
主演はカルシファー
他の登場人物は付け足し
No Name #-|2018/08/14(火) 22:39 [ 編集 ]
小学生のとき小説を読んでてそのあと映画をみたんだけど展開が違いすぎてなんだこれはってなったな
楽しかったとは思うんだけど
ただ、小説の内容をほぼ忘れた頃また観てみたら普通に楽しめた
ネットで見かけた考察を部分的に読んだからストーリーについていけたんだとも思う

ジブリ映画って大事なところをさらっと流してぼかすからなぁ
だから何度もみたくなる人と一度みてつまらないと感じる人に分かれるのかもね
No Name #-|2018/08/16(木) 01:15 [ 編集 ]
誰でも意見はあっていいわけだが宮崎駿に対するアニヲタの浅い批判は情けなくなるね
名無しさん #-|2018/08/16(木) 21:58 [ 編集 ]
原作が頭に入ってなくても、内容楽しめてる層が一定数いるのが凄いっちゃ凄い
No Name #-|2018/08/16(木) 22:43 [ 編集 ]
女の子が婆さんになったり、頭だけ白髪になったり、どういうルールで描き分けているのか、イマイチわからなかった。
No Name #-|2018/08/18(土) 09:39 [ 編集 ]
ハウルに感情移入して観ると面白いのかー
次に観るときはハウルに視点を合わせてソフィーのことはヒロインの不思議ちゃんとして観てみよ
No Name #-|2018/08/19(日) 20:37 [ 編集 ]
管理人様いつもお疲れ様です。
いつも他のまとめサイトと一味違う記事で楽しんでいます。
今後もよろしくお願いします。
No Name #UwJ9cKX2|2018/08/22(水) 22:42 [ 編集 ]
エンターテイメント性は良いと思うよ
短い尺の中でまとめてるし、最後はハッピーエンドだしね

日本の怪獣映画みたいに、稚拙なCGもないしね
名無しさん #-|2018/08/24(金) 15:54 [ 編集 ]
元々SMAPに全く興味がなかったので
あ、キムタクってこんな声なんだくらいしか思わなかったな。w
でもハウルによくあってたと思うよ。
原作者はDVDについてるインタビュー見る限りでは結構満足してたみたい。
特に荒れ地の魔女は自分のイメージ通りだと。
自分の叔母さんそのものだと言って笑ってた。w
この作品に限らず宮﨑さんの映画はTVでみるようにはできていない。
大画面で始めて監督の意図がわかるようになってる。
ラピュタのオープニングでシータが雲の間を落ちていくところなんか
40インチでも殆どみえないでしょ。
声優も同じ。
大画面大音量でないと制作者の意図は伝わらないのでTVでしかみたことのないオタ層は
的外れな意見が多いんだと愚考する。
No Name #-|2018/08/31(金) 09:33 [ 編集 ]
ソフィが魔女だとか、微妙な解りにくい部分を
ちゃんと説明すべきだと思う
オタクな人間が歳くって、若いオタクを嫌うってのが見えすぎだわ
No Name #-|2018/08/31(金) 12:01 [ 編集 ]
またフェードアウトして更新しなくなる流れかな…
No Name #-|2018/09/14(金) 21:53 [ 編集 ]
管理人さんの生存は確認できたので良かったです。
しかしながら台風21号とか北海道地震でご自宅やご親族等、被災されてませんか?
被災することなく無事だと良いのですが。
No Name #-|2018/09/16(日) 05:18 [ 編集 ]
原作が好きすぎて、宮崎監督ファンでジブリファンの自分でもハウルは劇場公開当時だいぶがっかりした思い出。
映像と音楽は良かったんだけど、原作の物語の伏線回収のうまさや登場人物のとがりっぷりが楽しくて好きだったので、話筋の改編やキャラクターの統合や年齢操作が初見時受け入れ難かった。
今見たら、感想かわるだろうか。
名無しさん #-|2018/09/26(水) 10:20 [ 編集 ]
管理人さんだって人間だから、忙しかったり、モチベが
下がることだってあると思います。
どうぞのんびりと、気の向くまま更新なさってください。
いつも楽しい記事をありがとうございます。
名無しさん@Pmagazine #-|2018/09/27(木) 16:04 [ 編集 ]
管理人さん、ともかく生きてるって確認できて良かったよ
ゆっくり自分のペースで運営していってくれ
No Name #-|2018/10/15(月) 17:12 [ 編集 ]
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