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アメリカのシェフたちを驚愕させたメイド・イン・ジャパンの包丁「旬」。その驚くべき切れ味とは?【海外の反応・レビュー翻訳】

2018/06/15 15:55|日本製品TB:0CM:40

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 日本で作られる包丁の優秀性は世界的によく知られています。海外の有名レストランのシェフたちが来日してたくさんの包丁を購入する姿を、かつてテレビなどでご覧になった方も多いでしょう。また、ゾーリンゲンの包丁で有名なドイツのツヴィリング J.A. ヘンケルス社も、最高級ランクの製品に関しては、岐阜県関市の工場で日本の職人さんたちが作っています。

 今や海外でもネットなどで気軽に日本の包丁を買えるようになりましたが、日本製の高級包丁を手に入れて実際に使ってみた人たちはどんな感想を持ったのでしょうか?この記事では、米アマゾンで販売されている貝印株式会社の包丁「旬(しゅん)」のレビューを翻訳してお届けします。

 今回翻訳したレビューは、刃渡り20cmの「旬 Shun Classic シェフズナイフ」(MADE IN JAPAN)に対して投稿されたものです。日本国内でも販売されていますが、生産の97%は海外で流通するほど、海外人気の高いモデルです。米アマゾンでの販売価格は149.95ドル(約16,500円)と高価ですが、レビュー平均点は5点満点中4.5点、レビュー投稿者のうち83%が5点をつけるという圧倒的な高評価を獲得しています。レビュー集計は下図をご覧ください。
 

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↓では、レビュー翻訳をどうぞ!

翻訳元: Amazon






● 「紙だって切れるんです」 女性
  評価:★★★★★

 イェェ!この包丁は切れ味が最高だから、紙だって切ることだってできるんですよ!

 私にとって旬の包丁を使うのは2回目です。今回は夫が買ってくれました。旬を手に入れるまで、牛肉や豚肉を切るときは手をブルブル震わせるほど力を込めて切っていたものです。豚の脇腹肉を切ったことがありますか?もし同じ経験をお持ちなら、私の苦労を分かってもらえるでしょう。

 この包丁が私の手元に届いたとき、箱を開けてすぐに感心させられました。木目が美しいハンドル、そして刃の細かい模様。恋に落ちたと言ってもいいでしょう。外見だけで心を奪われたりしないよという人は、紙を1枚持ってきましょう。この包丁では、なんと紙もキレイに切れてしまうんです! 他の包丁でも試してみましたが、紙がしわくちゃになるだけだったり、切れても切り口がギザギザだったりで、うまくいった包丁はありませんでした。
 
 この旬で肉を切ってみると、まるで夢を見ているようにスムーズに切れます。もちろん野菜を切っても問題なしです。どんな食材でも、まるでバターを切っているかのようにすんなりと切れてしまうんです。もう、この包丁を使わずに料理することは考えられませんね。明らかに値段分以上の価値がありますよ。ただし、切れ味が良すぎるので、十分に注意して使って下さいね。






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● 「包丁の問題はこれで解決」
  評価:★★★★★

 正しい包丁選びで悩んだことはないだろうか?職業人として料理に携わる人なら、包丁に関するレビューをたくさん読み、ドイツと日本の刃物に対する哲学の違いを学び、考えに考えても、結局、どの包丁が良いのかよく分からなかったという経験を、誰もがお持ちなのではないだろうか。私も同じだった。でも、今は全ての問題から解放されて穏やかな気分だ。そんなわけだから、包丁選びに悩んでいるあなたのお手伝いをさせてもらおう。

 この「旬」を買えばそれでいい。問題は解決だ。

 旬は重さのバランスが良く、見た目も美しい。そして切れ味の良さは群を抜いている。紙のように薄くキュウリを切る事もできるし、肉を切っても素晴らしい。おそらくキッチンにある食材ならどんなものであれ、これでカットできるはずだ。耐久性も十分だ。ただ、刃が鋭いということは危険ということでもある。だから、この包丁を使うときは集中してほしい。さもないと、深刻な怪我を負いかねない。

 しかし、もしあなたが自分の腕前を向上させたいと願っている真面目なシェフなら、ぜひともこれを注文して、実際に使ってほしい。あなたはシェフとしての最高の幸福を味わえるはずだ。





● 「笑ってしまった」 男性
  評価:★★★★★

 素晴らしいよ。初めて使ったときは、あまりの切れ味の良さに驚いて、文字通り大笑いしてしまったものだ。嬉し涙まで溢れてきたよ。この旬は美しくて切れ味も良い。そして、その切れ味の良さは長続きしてくれる。他の包丁を使って時間を無駄にするべきじゃない。お金を出す価値がある品だね。





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● 「これまで所有した中で最高の包丁」男性
  評価:★★★★★

 私は若い頃に料理を専門的に勉強し、その後15年間以上レストランで働いている。まあ、料理に関してはけっこうなベテランだと思ってほしい。ヴュストホフやヘンケルスをはじめ、良い包丁も数え切れないほど使ってきたものだよ。包丁の種類も、一般的なものから日本の三徳包丁まで色々なスタイルのものを経験してきた。

 この旬についてはポジティブな評判を聞いていたから、ずっと気になっていたんだ。差し当たり新しい包丁を買う必要はないから我慢していたんだが、ある時商品券をもらったので、思い切って購入することにしたというわけだ。
 
 さて、旬が家に届いた。注意深く箱を開け、中の包丁を手にとってみた直後から、もう感心させられた。思っていたより軽いが、決して安っぽく感じたり使いにくそうに感じたりするほど軽いわけじゃない。ハンドルの握り心地もよく、安全に使えそうだ。包丁全体の見た目も美しい。
 
 おろしたての状態なので本来は砥ぐ必要もなかったのだけれど、一応軽く砥いでからキッチンへ持っていき、鳥の胸肉や野菜を切ってみた。全てがまるでバターを切っているかのように滑らかに切れるんだ。剃刀の刃のような薄いスライスを作るのも実に簡単だ。それは肉を切るときであっても、野菜を切るときであっても同じだった。トマトを試してみると、皮も含めた全てをワンアクションでカットできる。一旦、動きを止めたりする必要は一切なかった。切れ味を試している間、私は何度も大声で「ワオ!」と叫んでしまったものだよ。
 
 それから2週間経過したけれど、私に言えるのは、旬が今一番お気に入りの包丁であり、同時にこれまで使ってきた中で最高の包丁ということだね。素晴らしい切れ味は今も持続しているし、おまけに見た目の美しさというボーナスもある。これ以上の道具はないというのが、この包丁に対する私の感想だ。





● 「究極の刃物」 男性
  評価:★★★★★

 私は15年間シェフを務めてきた。そのほとんどの期間、ずっと手にしてきたのが包丁だ。カーショウ、ヴュストホフなど様々なブランドの包丁を使ってきたものだよ。中でも、特に8インチの包丁が私のお気に入りだ。私にとっては遊び道具でもあるこれらの包丁を使って長年楽しみ、仕事をしてきたわけだが、ある時、そろそろ最高の包丁を手に入れて、自分にご褒美を与えても良い頃じゃないかと思いついた。それから私の包丁探しが始まったわけだ。ありとあらゆるブランドの包丁を調べた。そうして出会ったのが、この「旬クラシック」なんだ。

 この包丁は、それまでに使ったことのある包丁とはまるで別物だったよ。シンプルさを極めたデザイン、刃そのものの美しさ、切れ味、そして全体的な品質の高さ。刃を33層構造にしたことで、刃の表面には独特の模様がある。そして刃の素材には侍が使う刀と同じものも含まれているらしい。驚きだ!そして、D字型のハンドルは実にうまく手に馴染んでくれるんだ。
 
 ただ、一番感激させられたのは、何よりもその切れ味だね。私がこの包丁を使えば、ミクロ単位の薄さのレモンスライスが作れるさ!でも、単によく切れるというだけじゃない。私がこれまで使ってきたどんな包丁よりも切れ味が長持ちしてくれるんだ。少々重さは感じるが、私にとっては大した話じゃない。脂分が落ちやすいから、使ったあとの手入れも簡単だ。この8インチ 旬クラシックは今まで使ってきた中で最高の包丁だ。値段はかなり高いが、後悔することはないだろう。
 
 もしあなたが良いシェフなら、あなたにふさわしい良い包丁になってくれるはずだよ。






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● 「恋に落ちた」 男性
  評価:★★★★★

 以前のガールフレンドが、僕にこんなことを言ったことがある。

「私は自分に初めての子供ができたらどんな名前をつけようかなとあれこれ考えているのに、あなたは包丁のことばかり考えているのね。」

 彼女は冗談めかして言ってはいたけれど、今思うと、どうも彼女の本音だったようだ。自分でも驚きだけれど、確かに将来の子供より包丁の方が、僕にとっては重大な関心事だ。
 
 旬の包丁に関して言えば、初めて使ったのは「6インチ プレミア」だった。素晴らしい包丁だ。彼女もこの包丁を愛していたから、主に彼女が使っていた。そして2年後に出会ったのが、この「旬 8インチ クラシック」なんだ。僕はこの包丁に一目惚れした。
 
 僕は包丁を子供の頃から使っている。ドイツの包丁と共に育ったと言っていいだろうね。子供の頃はヘンケルスを使い、大学に通う頃にはヴュストホフに変わっていた。でも、仕事につく時に前の彼女と一緒に旬のプレミアを買いに行ってからは、旬に落ち着いているね。
 
 すでに書いたように、プレミアの方も素晴らしい包丁だ。ただ、8インチクラシックのほうが自分の手に馴染むし、重さや刃の丈夫さが好ましく感じられたこともあって、今はクラシックを使っているね。ダマスカス模様の刃と黒っぽい木の組み合わせが見た目にも魅力的だ。16°という刃の角度も気に入っているよ。33層構造の刃は実に切れ味が良くて、砥ぐ手間も最小限で済むしね。
 
 ドイツの包丁を使い慣れた僕からドイツと日本の包丁の違いを簡単に説明すると、ドイツの包丁は鶏の骨のような硬いものを切るのに向いている。それは刃が厚く刃先の面積が狭いからだ。一方、日本の包丁は刃の形のおかげで、正確さを重視したカットやスライスに向いているね。僕が旬を選んだそもそもの理由も、その刃の形が魅力的だったからだ。旬を使って野菜を切ると、刃の動きが実に自然で美しい弧を描いているのがわかる。そして動きがコンパクトで済むから、刃の下のスペースにも十分な余裕が生まれるんだ。
 
 さらにD字型のハンドルも良いね。購入前は、このハンドルを気に入ることになるとは思ってもいなかった。でも、このハンドルは最高だった。あまりに手に馴染み過ぎて、ハンドルが存在することすら忘れてしまうくらいだ。この包丁のおかげで、僕はこれまでよりも、もっと料理を作りたいと思えるようになった。なお、前のガールフレンドは今もプレミアを愛用しているよ。
 
 あと、これまでの僕にとって包丁はセットで買うものだったけれど、今は別々に買うようになったね。旬を使い始めてから、一つ一つの個性の違いを勉強し、実感しながら選んでいく楽しみがよく分かるようになったからだ。理解が深まっていくプロセスも楽しめるものなんだよ。ドイツの包丁もまだ愛してる。でも、新しい包丁を探すとき、最初に手にとるのは常にこの旬シリーズだね。





● 「なんてシャープな切れ味なんでしょう」 女性
  評価:★★★★★

 この包丁を使い始めてから、私はお高く止まった嫌な人間になってしまったかもしれません。

 他人の家に行ってその家の包丁で料理をする機会があったのですが、切れ味が悪かったので、まるでのこぎりを使って切っているような気分になりましたからね。旬の切れ味は、もう説明不可能なほどの凄さです。これを紹介してあげた友人も、もう普通の包丁はイライラして使う気にならなくなったと言っていましたよ。私は予備としてもう一本購入するつもりです。

 もう、今はどんな料理でもできそうな気分ですね。






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● 「家庭料理に使っても素晴らしい包丁」 男性
  評価:★★★★★

 僕は最近、地元の調理用具店で開かれた包丁の講習を受講した。講師のシェフは、僕ら生徒のために15本の包丁を用意してくれた。ドイツの包丁もあれば日本の三徳包丁もある。その中から僕が選んだのが、この旬の8インチ包丁だった。そして、僕は恋に落ちたというわけだ。

 この包丁は信じられないほど切れ味がいい。デザインも素晴らしい。ダマスカス鋼の刃は、まるで木目のような美しい模様がある。もし僕が住んでいるのが賃貸アパートでなければ、ドリルで壁に穴を開け、ディスプレイしていただろう。もちろん、包丁は見た目だけで判断されるべきじゃない。でも、旬はそのパフォーマンスも凄かった。
 
 まずは使い心地の良さだ。D字型のハンドルは握っていてとても快適だ。ひょっとすると左利きの人にとっては使いにくいかもしれないと感じたけれど、僕は右利きなので問題なしだ。それまで使っていたのはドイツ式の包丁で、全体のバランスは良かったと思う。ただし切れ味がすぐに落ちてしまうので、しょっちゅう砥がなきゃならなかった。旬では切れ味がかなり長持ちする。ただ、砥ぎ方は難しい。ラッキーなことに僕が購入した店では刃を砥いでくれるサービスがあって、料金は包丁1本につき約3ドルだ。僕がこの包丁を使うのは週に3回程度だから、まだまだ切れ味も新品同様だけれど、いずれは自分でも砥ぐことができるよう、砥ぎ方を勉強しなきゃならないね。
 
 食洗機には絶対に入れちゃダメだよ。絶対に刃を傷めるだろうし、熱湯と合成洗剤の組み合わせがハンドルにとって良いとは思えないからね。
 
 包丁は家で料理をする人にとって、とても思い入れのある道具だ。自分の体の一部になるほど使い込むものだからね。僕はこの包丁を使うことができて、とてもハッピーな気分だ。きっと一生ものになってくれるだろうし、いつの日か息子にも引き継げるかもしれない。その日が今から楽しみだ。





● 「頼りになる包丁」 男性
  評価:★★★★★

 旬の包丁は、もう語り尽くせないほど素晴らしいよ。

 僕がこの包丁に出会ったのは、自宅に友人達を招いて料理を振る舞った時のことだ。友人の一人が僕の料理を手伝ってくれたんだが、彼の持っている包丁が旬だったんだ。彼はまるでバターを切っているかのようにスムーズに肉を切っていた。僕は驚き、同時に興味を惹かれた。包丁に関してはまるで初心者だったので、その時まで、ヘンケルス以外にも良い包丁があるなんてことすら知らなかったんだ。

 僕もこの包丁がほしい、強くそう感じた。アマゾンでこの包丁を探し出し、値段が安くなるプライムデーまで待って、ようやく手に入れることができた。ただ、この包丁に込められた職人の技と切れ味の凄さを実感した今なら、安売りのときでなくても喜んで購入しただろうけどね。
 
 それまでの僕は、トマトを潰さずにカットすることも、肉を簡単にスライスすることもできなかったんだが、今では簡単にできる。実に頼りになる包丁だよ。「触るな!」というラベルを貼って大事に保管しているから、家族がカッターナイフ代わりに使ってしまうこともないだろう。
 
 これからずっとこれを使い続けるつもりだ。友人からは、旬の会社に包丁を送れば砥いでくれるサービスもあるよと教えてもらった。色んな意味で値打ちのある買い物だったよ。






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● 「最高のブランド」 男性
  評価:★★★★★
 
 たくさんのレビューを読んでみたけれど、多くの人たちが「旬」は素晴らしい包丁ではあるが、少し値段が高いと思っているようだね。私はプロのシェフとしてこの包丁を10年使ってきた。以下は私の意見だ。

 私は多くのブランドの、そして色んなスタイルの包丁を使ってきた。旬も5本持っており、この包丁はその中の一つだ。その私から言えるのは、この会社はブランドというものの意味をよく理解しているということだ。良いブランドは、それを買いたくなる気持ちにさせる理由を提供してくれる。

 まずは品質の高さ。私がこの包丁を使えば、専用スライサーで切るよりも薄くリンゴをカットできる。そして製品の美しさ。さらに、ナイフに記された「旬」(完璧さの頂点を意味する言葉らしい)の文字。いずれも意識するたびに、なぜ自分が旬を使うようになったかを思い出させてくれる大事な要素だ。高い値段に見合った価値はあるだろうかと聞かれれば、十分にあると答えるね。
 
 私の手は小さいが、この包丁のハンドルは私の手にも完璧にフィットしてくれる。そして包丁自体も軽いから、まるで自分の手の延長のように感じるくらいだ。究極の切れ味を誇る刃も、そのシャープさを長く持続させてくれるところがいいね。
 
 ただし、包丁にとって最も重要なことはいかによく切れるかではなく、使い手の能力をいかに最大限まで引き出してくれるかというところにある。その点においても、この包丁は素晴らしいね。僕が読んだレビューの中に、「最高の包丁は日本国外に販売しないから、日本に行って買うべきだ。」と書いている人もいた。でも旬を使ってみれば、最高のブランドが作った最高の製品が、ちゃんとアメリカにいる我々の手元にも届くんだということが分かるだろう。ただ、重いドイツの包丁とその砥ぎ方に慣れた人は、使い方や砥ぎ方を変える必要はあるだろうがね。
 
 旬の購入を考えている人がいるなら、私からは強くおすすめすると言っておこう。私は自分のことを旬のヘビーユーザだと思う。そして、包丁を使って料理をする機会も大半の人達よりかなり多いはずだ。旬はその私の仕事を、そして私の人生を劇的に楽にしてくれたよ。




(翻訳終わり)



管理人より:いつもコメントを投稿してくださる皆さん、どうもありがとうございます!次回の更新は 来週の金曜日(6月22日)です。よかったら、また見に来て下さいね。




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コメント
星5つが圧倒的だけど星1つも20人以上いるね
どんな低評価なんだろう
名無しさん@Pmagazine #-|2018/06/15(金) 16:06 [ 編集 ]
>完璧さの頂点を意味する言葉

食材の良さがピークを迎える時期だから確かに
言い得て妙だな
名無し #-|2018/06/15(金) 16:21 [ 編集 ]
切れすぎて指切ったとか、配送状態が悪いとかじゃない?
低評価ってそんなイメージ
No Name #-|2018/06/15(金) 16:21 [ 編集 ]
地元民にとっては貝印は普通の存在過ぎて凄さがよく分からないけど、確かに刃物の切れ味は凄いんだよね。それが当たり前になってただけで……有り難い事だったんだなぁと
関市市民 #-|2018/06/15(金) 16:24 [ 編集 ]
切れ味に違いもさることながら
奴等の一番の問題は捌き方だ。
日本じゃ「シェフ」などと到底よべる代物でない親父も居る。
No Name #-|2018/06/15(金) 16:30 [ 編集 ]
値段が高いようなこと書いてあるから、いくらか見てみたら一本一万円くらいだな
プロも使うものにしては相当安いんじゃないのか
No Name #-|2018/06/15(金) 16:39 [ 編集 ]
星1つがすべて「刃こぼれ」なんだけど、どういう使い方したんだ?

最初は切れたけど、数回で切れなくなった
購入1か月で先端が折れた
買って2日で先端が折れた
3年前に買って柔いものしか切ってなかったのに、刃に亀裂、いじったら亀裂だったところが欠けた
非常に壊れやすく、1週間で刃が曲がった
No Name #-|2018/06/15(金) 16:51 [ 編集 ]
一つ星レビューで多いのは「刃こぼれする 脆くて弱い 錆びる」って文句だね
他には「偽物を掴まされた」とか「これダマスカスって嘘だろ」とか
No Name #-|2018/06/15(金) 16:58 [ 編集 ]
星一つはチキンとか捌く時に、固い骨とかをざっくりカットしようとして、刃が欠けたとか、カットできないとかが、何割か占めてる。明らかに用途の違う事をしているのと、手入れなどが不十分だったりがある。中国の中華包丁みたいに、叩く砕く千切りなど、一本で済ます、万能な包丁を期待していたらしい感じに読めた。
日本の包丁のように、繊細なカットを要する包丁さばきが、目的ではないので、こういった人からすると低評価になるのだろう。恐らく中華系の人が多かったのかな?
No Name #-|2018/06/15(金) 17:10 [ 編集 ]
つーか、欧米のキッチンでナイフの様な小刀でごしごし切ってる動画が散見される。
切る事に関して根本的な想像力の欠如が有るとしか思えない。
No Name #-|2018/06/15(金) 17:41 [ 編集 ]
管理人さん、いつも他とはちょっと違う海外の反応を取り上げてくれて、ありがとうございます。
今回のチョイスも楽しく拝見しました。

俺が学生の頃、自炊をしたくて包丁を探したのだけれど、向こうで売ってた包丁は全部ナイフのような小刀形のものばかりで…
それでは到底タマネギのような大きさの物ですらきちんとカットできないと思ってたら、包丁売り場の一角に、厳重な鍵の掛けられたきちんとしたショーケースの中に日本の包丁と同じ形とサイズをした包丁が飾られてました。
それがいいと思った俺が店員に申し出に行ったら、めちゃくちゃ怪訝な顔をされながら、「これ…シェフ用のやつだぞ?」と、わざわざ念を押しながら訊いてきたのを今でもよく覚えてるよ。

包丁一つ取っても、文化の違いをすごく感じられた一件だったな…
No Name #-|2018/06/15(金) 18:01 [ 編集 ]
買った後手入れはどうしてるんだろう
シャープナーみたいのでシャシャっと滑らせて終わりとかかな
名無しさん@Pmagazine #-|2018/06/15(金) 18:14 [ 編集 ]
海外の包丁は鈍い代わりに刃こぼれしにくいので
ギリギリと押し付けるようにして切る
その使い方が身に染みついたまま日本の包丁を使うと☆1評価になるんだろう
日本の包丁販売会社は海外の顧客には既存の包丁と併用して
固いものとやわらかいもので使い分けるように勧めているところもあるそうだ
名無し #-|2018/06/15(金) 18:21 [ 編集 ]
レビュー凄いな
そこまで高くないみたいだし一本買っておこうかね
No Name #-|2018/06/15(金) 18:27 [ 編集 ]
良い包丁は 手入れを怠ってはいけないよ!!
  #-|2018/06/15(金) 18:35 [ 編集 ]
切れ味のいい包丁があると本当に料理が楽しくなる。
切れない包丁使ってると煮たり焼いたりの前に、下ごしらえの段階でうんざりしてくる。
名無しさん #-|2018/06/15(金) 18:46 [ 編集 ]
翻訳した日本語なのにとても読みやすかったです^^
No Name #-|2018/06/15(金) 18:55 [ 編集 ]
実は安い包丁でも
研げば切れ味か抜群になる。
なので高いのを素人が買う意味はあまり無い
No Name #4S4GEE5Y|2018/06/15(金) 18:57 [ 編集 ]
道具は、汎用性の高いものほどある部分には使いにくくなっている代わりにいろいろつかえるようにはなっている反面、
専用につくられたものやプロの使うものは用途に適すように繊細につくられている。
腕が未熟な自称プロや下手な素人は、道具を適切に使うことができず、酷いものが出来たり、道具が壊れたりするのを道具のせいにする。

プロが道具の種類をそろえているのは、それぞれの用途に適した道具を入手していった結果だからであり、見栄でそろえているのではない。
名前はまだない #-|2018/06/15(金) 19:04 [ 編集 ]
考え事をしながら包丁を使う癖があるから切れ味のいい包丁を使うと指を切り落としてしまいそうで怖いんだよな
名無しさん@Pmagazine #-|2018/06/15(金) 19:43 [ 編集 ]
アメリカって包丁は研ぎに出すのが一般的って聞いたよ
好きな人は自分で研ぐらしいけど、
多くの場合、ホームセンターに併設してる研屋さんに出すんだってね。
あっちは護身用のナイフからちょっとしたアウトドアまで刃物が良く使われる
No Name #-|2018/06/15(金) 19:53 [ 編集 ]
『完璧さの頂点』とは、なんと素敵な訳し方…
今回もとても面白い記事でした!
No Name #-|2018/06/15(金) 20:21 [ 編集 ]
>包丁一つ取っても、文化の違いをすごく感じられた一件だったな…

この包丁の見た目が日本刀を思わせるからかもしれないけど、まさに文化って気がする。
たまたま何本か見た中世の映画ではあるけど、西洋の剣や中国の刀は、斬るんじゃなくて力で叩きつけて使ってた。
日本も中世はそうだったかもしれないけど、江戸くらいまでには、美しく滑らかに斬れることに特化していった気がする。
あとは日本の調理や工作だと「前後に引いて切る」を教えられるよね。何も知らない子供は、まず真上から力を加えるから。少なくとも自分はそうだったから「刃物は引いて切ると効率的だ」と教えられたっけ。
中国だと先端を基点にして梃子っぽく使ってそう。
  #-|2018/06/15(金) 20:22 [ 編集 ]
リンクされてる「君の名を」の過去コメント見させていただきました。
その時はネタバレしたくなく、選んで翻訳したとのこと。
流石にここまで来ると、ネタバレコメントも読みたく思いますので出来たら「君の名を」のネタバレありきの翻訳編をおねがい出来ますか?
No Name #-|2018/06/15(金) 21:09 [ 編集 ]
15年間もシェフして15000円の包丁をやっと手にして感動ってレベル低すぎだろ
シェフで2年もすれば1万円以上の包丁使うのが普通でまともな人なら5万円以上のは使うでしょ
No Name #-|2018/06/15(金) 22:01 [ 編集 ]
この前、中村孝明がプロが使う包丁は30万円くらいって言ってた。
No Name #-|2018/06/15(金) 22:29 [ 編集 ]
セガールに持たせたら大変なことになるなwww
No Name #-|2018/06/16(土) 04:51 [ 編集 ]
>実は安い包丁でも
>研げば切れ味か抜群になる

うん、切れ味は抜群になる…けど、1回の調理で切れ無くなるよ?100均とか1000円くらいのステン包丁だとさ
 30分くらいかけて100番~8000番まで研ぎあげて1回でパァになると、高い包丁が欲しくなると思うよ(まぁ一般家庭なら1000番台の砥石だけで十分なんだけどね、包丁を使うより砥ぐ方が趣味だから砥ぐだけでさ)

 プロ言うても、大衆食堂とかのような兎に角沢山の人へ提供する店なら安めの鋼の包丁で毎日砥いで砥ぎまくって1年足らずで使い捨ての方が良いだろうし、1日に数組のセレブ相手にする店ならブランドで値段の高いヤツを使って箔付けした方が良いだろうしねぇ、プロ言うても色々と有ると思うわ
名無しさん@Pmagazine #-|2018/06/16(土) 07:46 [ 編集 ]
リンカーン・ライムシリーズ(ゴースト・スナイパー)で工作員が持ち歩いてたよ
お気に入りの逸品らしい
No Name #-|2018/06/16(土) 08:59 [ 編集 ]
偽ダマスカス鋼が使われてるのかな?
それともダマスカス風に仕上げてるだけ?
名無しさん@Pmagazine #-|2018/06/16(土) 20:16 [ 編集 ]
騙すカス鋼
No Name #-|2018/06/16(土) 21:47 [ 編集 ]
安い包丁で十分って言ってる人は、ちょっと無責任だと思うよ。
刃物には、十分な硬さと、粘りが必要だからね、
硬さは切れ味のために、そして粘りは、欠けにくさのためにね。
良い鋼を作るには、それなりにお金がかかるんだよ。
No Name #-|2018/06/16(土) 23:28 [ 編集 ]
旬は日本では分厚すぎて不評だね。
もっとも、日本市場の薄い作りでは、海外の叩き切るような
切り方ではすぐに刃こぼれして、クレームだらけになるから、
しょうがないとこもあるんだけど。
No Name #-|2018/06/19(火) 10:37 [ 編集 ]
切れ味よすぎて、気が付いたら指がなくなってたわ
No Name #GMs.CvUw|2018/06/19(火) 18:10 [ 編集 ]
日本の包丁は切れ味を維持するために、使ったら砥ぐこと前提だから。
砥ぎのできない奴は直ぐ切れなくするし、食洗器使うってアホか。
ドイツ等のは最初の切れ味は劣るけれど、切れ方は割合維持できるんだってね。
名無しさん@Pmagazine #-|2018/06/19(火) 18:47 [ 編集 ]
どんな良い包丁を買っても、砥石も買って帰らないと意味ないと思うんだけどなぁ
No Name #-|2018/06/20(水) 08:28 [ 編集 ]
低評価してるのは特定アジア人だろ。
商品を買わずに低評価できるんだしアイツラならやるよ。
名無しさん #-|2018/06/20(水) 21:20 [ 編集 ]
当方も旬を買いました。
食材はよく切れるのですが、同日、好きな女の子にも振られました。
ハートを包丁で切り裂かれたような、まさにシュンとした瞬間でした。
心まで切り刻むとは聞いてません。よって星一つです。
No Name #-|2018/06/22(金) 05:17 [ 編集 ]
コメント残して頂けたら嬉しいです。^^
No Name #-|2018/07/07(土) 17:19 [ 編集 ]

>星5つが圧倒的だけど星1つも20人以上いるね
>どんな低評価なんだろう

たいていは、冷凍肉や冷凍野菜なんかを、解凍せずに、
切ったりするんだよね。あとは、チキンの骨とか。

欠けさせても、まともに研げない人は、山ほどいるし、
包丁を自慢していても、料理ができない人ともいっぱいだから。

もちろん、日本人もしかり。骨付きの鶏肉を捌きたいなら、
「骨スキ」っていう専用の包丁があるんだからね。
No Name #-|2018/07/15(日) 21:58 [ 編集 ]
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