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海外「ウルトラマンこそ本物のヒーローだ!」初代ウルトラマンを懐かしむ米国人の声を集めました。【海外の反応・レビュー翻訳】

2018/05/25 15:55|日本の映像作品TB:0CM:44

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 今回は、初代「ウルトラマン」の海外レビューを翻訳しました。

 実はアメリカでもTV放送されていて人気が高かった初代ウルトラマン。日本で放送が開始されたのは1966年ですが、今回翻訳したレビューによると、アメリカでは1970年代に放送されていたのを子供時代に観たという人が多いようです。

 なお、レビューは米アマゾンで販売されている「Ultraman: The Complete Series」から抜粋しました。これは初代ウルトラマン全39話が収録されていて、値段は17.99ドル(約1,970円)と、かなりお買い得なDVDです。レビュー投稿数は417件、評価の平均は5点満点中4.5点(2018年5月25日現在)と高い評価を受けています。レビュー集計は下図をご覧ください。
 

180525_02.jpg


↓では、レビュー翻訳をどうぞ。

翻訳元: Amazon







● 「再び8歳の頃に戻れる作品」
  評価:★★★★★

 ある時、僕は息子と一緒にパワーレンジャーの番組を観ていた。正直なところ、「息子にはあまり良くないかもしれないな。」と感じた。子供たちはこうしたものの影響をすぐ受けてしまうし、彼らはとにかく戦いが大好きだからだ。「息子に観せないようにするのは苦労するかもなあ。」などと思いつつも、僕はつい、こうつぶやいてしまった。「まあウルトラマンなら、パワーレンジャーより強いだろうけどね。」その言葉に息子が興味を示したことで、このウルトラマン・コンプリートシリーズを購入する結果になってしまったというわけだ。
 
 だが、そのおかげで昔の思い出がよみがえった。主題歌が流れてきた時には鳥肌が立つような感じさえした。僕はペンシルベニアの田舎にある祖母の家で観ていた時のような、何とも言えない懐かしい感覚になった(当時僕らが住んでいた70年代のテキサスではウルトラマンは放送していなかったのだ)。30数年ぶりだったが、息子と一緒に数本のエピソードを観ているうちに、ストーリーの詳細も思い出してきた。
 
 結局、ウルトラマンのアクションフィギュア(息子が大好きだ)と、懐かしい音がするベーターカプセルも手に入れることになってしまった。DVDの方も、甥っ子たちが傷をつけてしまったため、もう1セット新たに買った。お手頃な値段だったのはありがたい。
 
 もし、過去にウルトラマンを視聴した経験のある人なら、僕のように、このDVDによって過去の思い出が甦ってくる感覚を味わえるはずだ。ウルトラマンを初めて観る人なら、特殊効果やサウンドの品質などへの期待感のレベルを下げ、時計の針を戻した上で視聴してもらわなければならないだろうが、40年近い昔にウルトラマンの存在感がどのようなものだったか、どうにか分かってもらえるなら嬉しい。
 
 息子にとっては、60~70年代のゴジラ映画を観始めるきっかけにもなったようだ。どうか楽しんで欲しい。






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● 「ムービーナイト!」
  評価:★★★★★

 毎週土曜の晩は、家族でウルトラマンを観ているよ!

 妻も僕も、子供の頃はウルトラマンのエピソードを一話も見逃さずに観ていたんだ。そして、大好きなスーパーヒーローを観る興奮を幼い娘にも伝えられたらなあというのが、僕の以前からの願いでもあった。だから、アマゾンでウルトラマンのDVDを見つけたときはすぐに注文したし、到着するまで待ちきれない思いだった。そして、娘もウルトラマンを愛してくれたんだよ、僕や妻と同じくらいにね!
 
 今は、週末の夜が来るのを家族みんなで待ちわびている。週末になれば、僕らは家中のおやつをかき集め、DVDを取り出し、まだ観ていないエピソードを鑑賞して、スーパーヒーローの勝利をみんなで喜ぶわけだ!とっても楽しいよ。
 
 みんなにもこのDVDをおすすめしたいね。実は二つほど問題もある。何も操作していないのに英語音声が日本語音声に切り替わってしまう箇所があるんだ。そして、音声と字幕が一致しない箇所もある。ただ、これらの問題が気にならないなら、そして昔ながらの特殊効果が好きな人なら、きっとこの作品を愛してくれるはずだ。僕の家族と同様にね。






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● 「僕のヒーロー!ウルトラマンを手に入れよう!」
  評価:★★★★☆

 僕の好きなキャラクターだ。ストーリーもアクションシーンも良い。モンスターたちは少々安っぽくて、何度かコスチュームを使いまわしているのはどうかと思ったけどね。シッポを付けたり色を変えたりして、同じモンスターを何度か登場させるんだよ。特にゴジラタイプのモンスターの場合はわかりやすかったね。

 とは言え、パワーレンジャーのようなヒーローが出てくるTVショーも、元になったのはこのウルトラマンだと思う。パワーレンジャー全員がまとめてかかってきても、ウルトラマンならやっつけてくれるさ!ウルトラマンのファイティングスタイルはレスリング、柔道、ストリートファイトが融合されたものだ。その上、彼は銃を使う必要がない。手から出るレーザーや超能力など、自分の体だけで勝負するんだよ!
 
 サイエンスパトロール(科学特捜隊)の成長ぶりも観ていて楽しい。隊員同士が気さくに話すシーンも好きだけど、モンスターとの戦いがより効果的になっていくのも面白いね。ハヤタ隊員(ウルトラマンに変身するのは彼だ)は、とても好ましいキャラクターで、自信に溢れていて、ユーモアのセンスも良く、チームを支えようといつも献身的な働きを見せてくれる。
 
 そしてウルトラマンはいつもモンスターを倒してばかり、というわけでもない。慈悲の心を見せ、モンスターを地球から追放するだけにとどめることだってあるんだ。いくつかのエピソードでは本当に驚かされた。彼こそ本物のヒーローだよ。
 
 僕が星を一つ減らして四つ星にした理由は、DVDの品質が好ましいものじゃなかったからだ。なんといっても、39ものエピソードを4枚のDVDに詰め込んでいるものだから、圧縮率が高すぎる。おかげで音質の悪さが気になるし、映像もザラつきがちだった。英語音声に収録されていた俳優たちの演技もひどかった。とは言え、だからこそ、このお値打ち価格だったんだろうけどね。そんなわけだから、僕としては日本語音声に英語の字幕で楽しんでいるよ。
 
 エピソードが進むにつれ、ウルトラマンがモンスターに対してよりアグレッシブになっていくところが、個人的には好きだね。彼がアクションに専念する時、僕もさらに興奮できる。素晴らしいショーだよ!





● 「ウルトラマン」
  評価:★★★★★

 私は7歳になる息子のために、このウルトラマンコンプリートシリーズのDVDを購入した。

 彼と4歳になる下の息子は、ウルトラマンを大いに気に入ってくれたよ。2人でよく観ているね。私がこの番組を観ていたのは70年代だった。地元の独立系のTV局で放送していたんだ。私も大好きだったから、息子達も気に入ってくれるだろうと確信していたよ。
 
 このセットには全部で39話が収録されている。映像の品質も吹き替えの品質も良好だ。英語と日本語を選べるようになっているんだが、息子達は日本語版の方も観ているので、彼らはテーマソングを日本語で歌えるんだよ!
 
 初期のゴジラシリーズのファンの人なら、きっとウルトラマンも大好きになるはずだ。そう、1960年代の日本製怪獣映画のようなものと思って欲しい。ウルトラマンと戦う怪獣たちは、当時のゴジラと同様、少々作り物っぽさがあるかもしれない。だが楽しみはそれだけじゃないんだ。サイエンスパトロール(科学特捜隊)という、地球を脅かす怪獣たちに立ち向かう捜査官たちのチームも登場する。彼らはシボレー・コルヴェアに乗り(当時、この車は未来的なデザインだと思われていたのだろう。時代設定も近未来のようだ。)、レーザーや航空兵器など素晴らしい武器を持っているが、通常は怪獣を怒らせるだけで、倒すまでには至らない。彼らを助け、怪獣を倒すため、いつも最後に登場するヒーローがウルトラマンというわけだ。
 
 子供の頃の私が一番好きだったキャラクターは、サイエンスパトロールの女性隊員である「フジ」だ。小柄な美しい女性で、当時10歳だった私はずっと彼女に注目していた。それから30年以上経過した今、改めて観直してみても、やはり魅力がある。通常は脇役に回されがちな彼女だが、時々は彼女がメインになるエピソードもあり、その出来は良い。14話の「真珠貝防衛指令」では、製作者たちは彼女の美しさを際立たせるために、特に力を尽くしていた。このエピソードでは、いつもの制服ではなく宝石まで身につけ、美しく装った彼女の姿を見ることができる。その姿は、まるでファッションモデルのようだった。別のエピソードでは体の線が出るウェットスーツ姿の彼女を見ることもできるが、無垢で誰にも不快感を与えない美しさだった。
 
 このウルトラマンコンプリートシリーズは、ノスタルジックな気分に浸りたいファンも、あなたの子供も両方を満足させてくれる。そして、値段もお手頃だ。

 




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● 「ウルトラマンの影響」 男性

 学校が終わると、これを観るために走って家に帰った子供の頃の日々を思い出す。今になってウルトラマンを鑑賞できるとは思いもしなかった。ウルトラマンはエネルギーがゼロになる前にどうやって敵を倒したのか、ベーターカプセルを失ったハヤタがどうやって勝利を収めたのか、あなたも改めて確認してもらいたい。

 昔はエピソードを観終えた後、友達と外に出てウルトラマンの真似をして遊んだものだった。あの頃は子供が今より子供らしく、番組が暴力的だなどと誰も言わない時代だった。ウルトラマンはイマジネーションを育み、悪から人々を守る思いやりと献身を教えてくれた。素晴らしい番組だ。





● 「70年代に戻ろう!」
  評価:★★★★★

 先日、私が観ていた映像の中でウルトラマンの事が語られていた。突如として、私に子供時代の思い出がよみがえる。そういえば、私も母親にウルトラマンの番組を見せてほしいとせがんでいた頃があったじゃないか。あれは確か5~6歳頃のことだった。それ以来、何十年もウルトラマンの存在を忘れていた。

 私はアマゾンのサイトでウルトラマン・コンプリートシリーズを注文することにした。届いたDVDを再生した時、私の気持ちは完全に子供時代に戻っていた。なんと素晴らしい体験だったことか。今の基準で考えれば特殊効果は酷いが、それでも、5歳と13歳の息子たちはウルトラマンを愛してくれた。彼らはずっと観ている。私の家族にとっても素晴らしい買い物になったようだ(ただし、彼らのママは別だ。彼女はウェディングチャンネル以外の全ての番組を嫌っている)。
 
 ディスク4枚に全てのエピソードが収録されていて、値段も10ドルとお買い得だった。






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● 「懐かしくてすごく楽しい」
  評価:★★★★★

 僕は子供の頃、ウルトラマンをかなり真剣に鑑賞していたものだ。だから、コンプリートシリーズの存在を知ったときは興奮したよ。それに、信じられないくらい値段も安かったしね。僕には13歳と10歳の子供がいるんだが、彼らもウルトラマンをとても愛してくれている。

 なんといっても、毎回、日本の巨大モンスターたちが登場してくれるのが良い。さすがに古臭さは感じるけれど、楽しいよ。子供の頃に楽しいと感じた事が、大人になってみると大したことなかったなと感じたことはみんなにもあるだろう。でも、ウルトラマンは違う。とにかく、とにかく楽しい。子供の頃の思い出のままだ。値段より遥かに高い価値があった。単なる懐かしい思い出以上のものだったよ。





● 「ウルトラセブンとの比較」
  評価:★★★★★

 ウルトラセブンも興味深いシナリオと良好な特撮(今となっては年代物だが)、興味深いキャラクターが登場する番組だったが、私としてはオリジナルのウルトラマンが一番好きだ。少なくとも、ウルトラマンの方にはバランスのとれたバラエティ豊かな悪役が登場していた。

 ウルトラセブンの方はといえば、とにかく地球を破壊または征服しようとするエイリアンばかりが登場する。優れた知能を持つエイリアンなら、地球はウルトラセブンが守っているのだから征服の試みは無駄に終わることくらい、そろそろ気づきそうなものだが…、と思えてくる。しかし、エイリアンたちは征服をやめようとしない。彼らは侵略の意志を決して捨てようとしないのだ!エイリアンたちは、なんと自信過剰で強情な連中なのだろう。そもそも、地球は彼らにとってなぜそんなに魅力的なのか?
 
 ああ、もちろんこれが子供向けのエンターテイメント番組であることは理解している。そして、セブンにも傑出したエピソードがあったのは確かだ。ただ、ウルトラマンかウルトラセブンか、どちらかを選ばなければならないとしたら、私が選ぶのは常にウルトラマンということになる。少年時代の私にとって、ウルトラマンの存在は非常に大きいものだった。そのことも強く影響しているのだろう。






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● 「懐かしい日々がよみがえる」
  評価:★★★★★

 サウンドのクオリティは低いかもしれないが、これは1966年の作品で、本当に古いんだから仕方ない。だが、素晴らしい思い出をよみがえらせてくれた。土曜日の朝に渦巻きの絵が回りだしたら、そう、それはあのウルトラマンが始まる合図なんだ!

 改めてよく観ると、当時は気づかなかった子供っぽさも目につく。だが、それもそうだろう。これは子供の心を持つ日本人、円谷英二によって作られた番組なのだから。ゴジラの特殊効果を手がけていたのと同じ人物だ。ただ、そのせいか、かなりショッキングなエピソードもある。そのエピソードにモンスターが登場するのだが、どうみても、世界的に超有名なある日本のモンスターをベースにして作られたとしか思えないのだ。ここで具体的に語ることは避けよう。どうか、ご自身の目で確認して頂きたい。他のエピソードでも、モンスターの使い回しは何度かあった。これは簡単に分かるレベルだ。

 そんな安っぽいものに夢中になるなんて変だと思われるだろうか?確かにストーリーは子供っぽくナンセンスかもしれないし、特殊効果もさほどすごくないかもしれない。サイエンスパトロールの隊員たちは、休暇中であろうが買い物中であろうがいつも同じ制服を着ている。実に変だ。それは認める。しかし、それでも、私はこのショーを愛してるんだ!
 
 きっと私も変なのだろう。私と同じように、かつて赤と銀のヒーローであるウルトラマンの真似をしたことがあり、今も憧れを持つ全ての変な大人たちに、このDVDを是非観てもらいたい。


ウルトラマン Blu-ray BOX Standard Edition
ウルトラマン Blu-ray BOX Standard Edition
おすすめ度の平均: 4.0
5少年時代のウルトラマンは永遠ヒーローです。
5適正価格です。
4最もカッコいいデザインであり最強のウルトラ戦士
4痒いところは痒い
4何か忘れちゃいませんか?


(翻訳終わり)



管理人より:いつもコメントを投稿してくださる皆さん、どうもありがとうございます。次回の更新は 来週の金曜日(6月1日)です。よかったら、また見に来て下さいね。




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コメント
小学生の頃、当然再放送のを狂ったように見てたのを思い出した。
1話も欠かさず見てたのに、何故か最終回だけ見逃してギャン泣きしたのも思い出したわw
シリーズだと、ウルトラ兄弟が出てくる話が好きだったからエースが好きだったな。エースキラー、ヒッポリト星人。
何故かタロウはあんまり好きじゃなかったけど。

印象深いのは、レオのブラック指令が子供心にトラウマを植え付けられたわ。
匿名 #-|2018/05/25(金) 16:37 [ 編集 ]
ウルトラセブンとの比較が面白い
ウルトラマンでもジャミラとかはダークだったけど、セブンの知性がある異星人が敵だと外道な奴が出てきたりして、かなりダーク
  #-|2018/05/25(金) 16:57 [ 編集 ]
17ドル99セントって羨ましい。
本当になんで価格にこれほどの差が出るんだ?

愚痴はここまでにして、
管理人さんの翻訳チョイスが好きw
No Name #-|2018/05/25(金) 17:00 [ 編集 ]
カラータイマーがプロトタイプウルトラマンには付いてなかったのは有名?だが
カラーという名前がついてるわりに当時は白黒TVの世帯も多かったので
点滅してわかるようにしたそうな
名無しさん@Pmagazine #-|2018/05/25(金) 17:05 [ 編集 ]
放送当時のやばい部分カットされちゃってるんでしょ。
やっぱりそこを見ないとね。
No Name #-|2018/05/25(金) 17:35 [ 編集 ]
当時は、クラス全員が見ていた。月光仮面以来の大ヒーローだった。

アメリカ映画、真夜中のカウボーイのワンシーンにも登場する。

あの時代、アメリカ人が見ていたんだから、質の高さが伺える。

名無し #-|2018/05/25(金) 17:44 [ 編集 ]
特撮技術は色々頭使ったんだなあって事が見られて面白い
今のCGとは全然違う思考錯誤感がすばらしい
名無しさん@Pmagazine #-|2018/05/25(金) 17:53 [ 編集 ]
胸につけてるマークは流星♪
No Name #-|2018/05/25(金) 18:26 [ 編集 ]
実相寺監督回がやっぱり子供心にも強烈に印象的だったな
真珠の回とガヴァドンとジャミラとシーボーズとスカイドンとテレスドンだっけ?
その後も特撮番組っつうとトラウマじゃないけど変な回ばっかりが好きになったのはコレのせいだと思う
おかげさまで変な大人になっちまったよ
名無しさん@Pmagazine #-|2018/05/25(金) 18:27 [ 編集 ]
>ディスク4枚に全てのエピソードが収録されていて、値段も10ドル

え~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ
名無し #kwzMfkEo|2018/05/25(金) 18:33 [ 編集 ]
ホント海外版の円盤価格は羨ましいわ
最近の作品だと画質が辛かったりするけど
半世紀前の作品だと1枚10話入りで充分だわ
デジタルリマスターの綺麗な画質で見ると何か違うんだよ
荒い画質だから粗も隠せるし
  #-|2018/05/25(金) 18:39 [ 編集 ]
ウルトラマンが認知されるなら都合が良い
ザラブ星人=朝鮮人とビジュアルでこれほど理解しやすい素材は他に無い
No Name #-|2018/05/25(金) 19:48 [ 編集 ]
しゅわっち!
No Name #-|2018/05/25(金) 20:00 [ 編集 ]
著作権侵害國
No Name #-|2018/05/25(金) 20:03 [ 編集 ]
ディスク4枚に全39話収録なんてことが可能なんですねw
名無しさん@Pmagazine #-|2018/05/25(金) 20:56 [ 編集 ]
ジラースは使いまわしじゃなくて、ウルトラマン対ゴジラという夢の対決をモチーフにした子どもたちへのご褒美だろ。

ジラース=ゴジラで興奮している連中は、流星人間ゾーンを観たらどう思うんだろう?
ポンポコ戦隊ケモレンジャー #-|2018/05/25(金) 22:11 [ 編集 ]
君たちにはウルトラマンパワードがあるじゃないか。
基本押す。
ポンポコ戦隊ケモレンジャー #-|2018/05/25(金) 22:14 [ 編集 ]
マックイーンのブリットだったかで
警察の保護下にある成人男性が安ホテルのテレビで観てたな
No Name #.17RNwB.|2018/05/25(金) 22:39 [ 編集 ]
アメリカ人にはウルトラマンUSAがあるジャマイカ!
名無しさん@Pmagazine #-|2018/05/25(金) 23:23 [ 編集 ]
へぇ、外国でも放映されてたのか。それは知らなかった。

コメ欄で月光仮面の名を挙げてる方がいらっしゃるけど、
考えてみれば 今に至っても長らく人気を持ち続けてるヒーローの元祖って
やっぱウルトラマンなんだろうなぁ。
次が画面ライダー、その後が戦隊ものかな。

まなんにせよ 素晴らしいキャラクターだね。
No Name #-|2018/05/26(土) 01:16 [ 編集 ]
初代から80までは見る価値あると思うけど、最近のは昔のウルトラ兄弟の力使ったりウルトラマン同士合成したり、プラスチック製みたいなそこら変で売られてる玩具みたいなの振り回すオリジナリティの無いのばっかりで勿体なぁと思ってるわ
やろうと思えばすごいレベルの作品だって作れるポテンシャルのあるコンテンツなのに…完全に子供騙しの小手先の物で満足しちゃってる感じ
思い切って大人向けのウルトラマン作ってくれないかなぁ
No Name #-|2018/05/26(土) 01:52 [ 編集 ]
ウルトラマンが70年代のアメリカ人の子供たちに影響与えてたなんて初めて知ったよ。
其の頃再放送で日本で見てた。

いまじゃ暴力的な子供番組として放送できないんだろうな。
パワーレンジャーがほぼほぼカットされるように
No Name #-|2018/05/26(土) 02:30 [ 編集 ]
地面の中から出てくる怪獣たちの出身地に奥多摩が多かったのを思い出した。子供の頃の自分は大伴昌司の怪獣図鑑読み込んでいたんだなぁ、と改めて思う。
No Name #-|2018/05/26(土) 02:43 [ 編集 ]
やけにプロレスの技に詳しい、謎の宇宙人だったなあ
No Name #-|2018/05/26(土) 03:06 [ 編集 ]
管理人さん、いつも翻訳&紹介ありがとうございます。今回も楽しく拝見しました。
初代ウルトラマンの、何と言っても秀逸なのは、そのデザインだと個人的には思ってます。
あれって確か、造形したのは本職の芸術家の方で、観音様だか菩薩様の顔をモチーフに造ったんですよね?
しかも、その芸術家の方はウルトラマンの製作依頼を受けて、「たかが子ども向け…」なんて思いもせずに、
それ以上に、「感性の豊かな子ども達が観るものだからこそ、絶対に恥ずかしい物を造っちゃダメだ」と
思ったそうですね。
ここが何と言っても素晴らしいエピソードだと思ってます。
これからもサイト運営、頑張ってください。応援してます。
No Name #-|2018/05/26(土) 07:20 [ 編集 ]
胸に透けてるマークは乳輪♪
伏見稲荷 #-|2018/05/26(土) 11:50 [ 編集 ]
昭和ウルトラマンってなんか硬派だったな
平成からは、軟派もいるかんじw
No Name #-|2018/05/26(土) 23:41 [ 編集 ]
地方民はセブンとレオはTVで見れなかった
エースとタロウが大好きだったな
ちなみにTVで初めて泣いたのがジャミラ
No Name #-|2018/05/27(日) 07:55 [ 編集 ]
海賊版かと疑うような価格だな
名無しさん@Pmagazine #-|2018/05/27(日) 09:37 [ 編集 ]
昭和のウルトラマンシリーズ、小学生のとき再放送で弟と一緒に夢中になったわ
朝の6時とかからの放送で、弟と一緒に早起きして、ヒーターは自分たちだけでは点けられないからクソ寒くて、コタツに埋まって顔だけ出して観ていた思い出…
最初のウルトラマンとセブンとレオが特に面白く感じて好きだったなー

変身前の姿は、タロウの篠田三郎がかっこよくて好きだった…
鳥が今も苦手なのは、タロウのバードンがなんかもうほんと怖くて、トラウマになったからだと近年気づいたw
No Name #-|2018/05/27(日) 13:50 [ 編集 ]
ジラースやウルトラQのゴメスはゴジラのスーツ正式に借りてるし、バラゴン→パゴス→マグラー→ガボラも借りてる。
流星人間ゾーンは東宝が作っているし、スタッフはウルトラマンA作ってた人が横滑りしただけ
アメリカでセブンやティガの評判がイマイチなのは、元の日本語台詞にないジョークを入れて改変したからだろう
名無しさん #-|2018/05/27(日) 20:54 [ 編集 ]
北米盤は現行品は4枚組1BOXのだが、その前は3枚組×2BOX、計6枚組だった。
主題歌は宮内國郎さん作曲の原曲に英語詞を載せた物だが、北米放送では半分の長さになっていたのか、このDVDでは日本のOP映像そのままなので尺を合わせるために2回繰り返される。当時の英語音声とオリジナルの日本語が音声として収録されているが、北米でカットされている場面は、日本語音声+英語字幕になる。レスにあるような不具合ではない。
日本の特撮番組のうち北米DVDとして売られているのはウルトラQ、ウルトラセブン、アイアンキング、レッドバロンがある。編集されて英語音声のみになっているのはアイゼンボーグ、ジャイアントロボ(johnny sokko and his flying robot)とかあるね。昔は、ウルトラマンティガやハワイ版の人造人間キカイダーがあった。PCにリージョン1固定のドライブつけて視聴している。
名無しさん #-|2018/05/27(日) 21:12 [ 編集 ]
ウルトラマン後は特撮ヒーローものがそれこそ星の数ほどあったね。
今の朝ドラでもマグマ大使が出てきて懐かしかった。

あの頃は今と違って、アニメにしても子供向け番組がすごいビジネスになってたんだよね。

しかしアイアンキングは渋いなぁw
名無し #-|2018/05/28(月) 10:43 [ 編集 ]
ある一部地域の子供たちを
絶望のどん底に突き落としたアイアンキングw
主題歌がカッコ良かったな~。
No Name #-|2018/05/28(月) 12:36 [ 編集 ]
ある一部地域の子供たちを
絶望のどん底に突き落としたアイアンキングw
主題歌がカッコ良かったな~。
No Name #-|2018/05/28(月) 12:36 [ 編集 ]
あ、重複投稿してしまったw
No Name #-|2018/05/28(月) 12:37 [ 編集 ]
ベムラー、バルタン、シーボーズ、ガヴァドン、ゼットン、
ゴモラ、シーボーズ、キーラ、スカイドン、ダダ、ぺスター、ジャミラ、
ウー、ケムラー、ジラース、アントラー、
最後に見てから30数年たってこれだけ覚えてるんだからよっぽど夢中になってたんだろな
No Name #-|2018/05/28(月) 19:13 [ 編集 ]
パワーレンジャー第1作目の元ネタ
ジュウレンジャーからゴーゴーファイブまでの北米DVDも出てる
7月にはタイムレンジャーがでる。もちろんリージョン1だが
名無しさん #-|2018/05/28(月) 19:42 [ 編集 ]
40代のおっさんだが子供の頃見た特撮だとスーパー戦隊と東映スパイダーマンと宇宙刑事は好きだったがウルトラマンと仮面ライダーはイマイチだった。
ウルトラマンは宇宙怪獣を宇宙人が倒す話って「地球上の話なだけで地球人関係無いじゃん」って感じだったな。
仮面ライダーはバッタ顔が格好悪かった。
あと改造された者の悲劇って石ノ森哲学が肌に合わん。009もだけど。
身体障害者だったら人間そっくりの見かけと機能の義肢があったら喜ぶだろうに、なに贅沢言ってんだこいつら、って感じだった。
戦うのもいいけど、技術公開すれば障害者が喜ぶだろうにと思ってた。
273762 #-|2018/05/31(木) 21:18 [ 編集 ]
ウルトラマンが認知されるなら都合が良い
ザラブ星人=朝鮮人とビジュアルでこれほど理解しやすい素材は他に無い
2018/05/2519:48

あんたシぬほどキモいな。
幸運にもウルトラマンを好きになってくれた外人相手にあんたはこう言うわけだ。
「ウルトラマンが好き?それは幸運だ、実はその中に出てくるザラブ星人というのはだな、暗喩で朝鮮人のことを指していてな……」

それを聞かされた外人ファンはその時を以ってウルトラマンを見るのを止めるだろうし、日本人に対して良い印象を抱かなくなるだろう。
No Name #-|2018/06/01(金) 16:30 [ 編集 ]
あんたシぬほどキモいな。
幸運にもウルトラマンを好きになってくれた外人相手にあんたはこう言うわけだ。
「ウルトラマンが好き?それは幸運だ、実はその中に出てくるザラブ星人というのはだな、暗喩で朝鮮人のことを指していてな……」

それを聞かされた外人ファンはその時を以ってウルトラマンを見るのを止めるだろうし、日本人に対して良い印象を抱かなくなるだろう。
2018/06/0116:30

めっちゃ良い事言ってて好き。
No Name #-|2018/06/06(水) 22:52 [ 編集 ]
昔ゴモラのソフビがあったな
尻尾が取れちゃったけど。
No Name #-|2018/06/09(土) 10:49 [ 編集 ]
ザラブが朝鮮人密入国者の暗喩かどうかは知らんが、第二話のバルタンはまさに外国人大量移民の予言みたいになってるね。
当時の地球人の数も聞けて、この50年で急激に増えすぎた事を実感する。
また、最終話のゼットンも、結局はいつまでもウルトラマンの力に頼ってはいけない。地球は地球人達の手で護るべきとの考えも、今の憲法改正議論とリンクする。
単純なストーリーの様に見えて、実は深い。
現行のウルトラシリーズで50年後に語られる様な内容はあるのかな?単なるオモチャの宣伝番組になってないかな?知らんけど。
No Name #-|2018/06/12(火) 03:25 [ 編集 ]
コメント残して頂けたら嬉しいです。^^
No Name #-|2018/06/18(月) 22:40 [ 編集 ]
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