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「ハチ公物語」のアメリカ版「HACHI 約束の犬」を観た海外の人々は何を感じたか?

2017/12/08 15:55|日本の映像作品TB:0CM:56

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 今回は忠犬ハチ公の物語を元にしたハリウッド映画、「HACHI 約束の犬」の海外レビューを翻訳して、皆様にお届けします。
 
「HACHI 約束の犬」は2009年公開のハリウッド作品で、日本映画「ハチ公物語」のリメイク版という位置づけです。舞台は日本からアメリカに置き換わり、ハチの飼い主はリチャード・ギア扮するアメリカの大学教授という設定になっています。なお、「主役」のハチに関してはちゃんと秋田犬が使われており、ストーリーも大筋では実話に基づいたものになっています。エンディングでは、渋谷のハチ公像の映像と共に、日本のハチ公の話が解説されていました。

 この映画の評価ですが、米アマゾンではレビュー投稿数4,408件で平均は5点満点中4.7点(2017年12月8日現在)と非常に高いものになっています。今回レビューを抜粋したIMDbでは投票数190,110件で平均は10点満点中8.1点と、これもIMDbの中ではかなり高い評価です。レビューの中身については「号泣した」、「映画でこれほど泣いたことはない」、「この作品のことを思い出すたびに泣けてくる」など、涙一色と言っていい内容になっています。やはり、ハチ公の話には普遍的に人の心を強く揺さぶるものがあるようです。

※ 以下、ネタバレを含んでいますので、作品未見の方はご注意下さい。

↓では、レビュー翻訳をどうぞ。

翻訳元: IMDb







● 「素晴らしく心を打つ映画」 男性 アメリカ
  評価:★★★★★★★★★★

 すでに他のレビュワーがやっているようなので、この作品の要約を書くつもりはない。代わりに、この作品に対する僕と僕の家族の反応を書いてみたい。

 昨日の晩、僕の家族はリビングルームに集合した。みんなでカウチに座り、毛布をかぶって身を寄せ合うと、二匹の忠実な犬たちもこちらに寄ってきた。そんな風にしてこの映画を観たわけだが、前半は、みんな気分良く鑑賞していた。飼い主と忠実な犬の物語に、笑いが起きたりもした。
 
 しかし後半、飼い主が死んでから、僕は深い悲しみで胸が痛くなった。簡単に消え去ってくれない強い痛みだ。周りからは、すすり泣く声も聞こえてきた。僕の頬にも涙が流れた。エンディングでは号泣だった。映画が終わって部屋の明かりを点けると、目の乾いている家族は誰もいない。我が家の犬たちはわけも分からないまま、みんなから強くハグされることになった。
 
 翌朝、起きた時は目が赤かった。息子はまだ泣いている。17歳の娘は「あんな悲しい映画を見せるんだから!」と、僕に怒っていた。でもね、君らの父さんは、あれから眠れなくなって、ハチ公について書かれた文章を、ネットでずっと読んでいたんだぞ。それに、今まで書いたことのない映画レビューまで書く羽目にもなってしまったんだ。
 
 素晴らしい物語だった。悲しい気持ちにさせられるのは間違いないが、良い意味での悲しさだったのだと、僕は解釈する。子供たちもこの映画を愛してはくれたものの、「観たくなかった。あまりにも悲しかったから。」とも言っている。こういう感想を持つ者もいるから、見せる相手には注意してもらいたい。映画としても、実によくできている。展開はスローだが、退屈させられることはなかった。
 
 この映画の制作に関わったすべての人に賛辞を送りたい。






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● 「私も秋田犬を飼っていた」 アメリカ
  評価:★★★★★★★★★★

 私の飼っていた秋田犬も、まさにハチのような犬だった。彼女は私をとても愛してくれた。もし私が死んでいたら、彼女もハチのような運命を辿ったのだろうか。そう考えることすら、私には耐えられない。

 私が帰宅する10分前になると、いつも彼女は自宅の窓のそばまで行って、私を出迎えてくれた。別に私はいつも決まった時刻に帰ってきていたわけではない。決まりきったパターンなど無かったのだが、どういうわけか、彼女には私が帰ってくる時が「分かる」のだ。一度、数ヶ月間家を留守にしなければならないことがあったのだが、その間、彼女がどれほど悲しんでいるかを家族から聞かされた。そこで、私は電話で自分の声を聞かせたり、着ていたシャツを送ったりして、自分が無事に生きていることを彼女に知らせたものだ。
 
 彼女は、私が出会った中で、最も賢明な犬でもあった。この映画のワンシーンにもあるように、私がボールを投げても、それを取って戻ってくるようなことはしない。時々、ボールを取ることだけはあったが、それは彼女がそうしたい場合だけに限られていたし、ボールをこちらに持ってくることは絶対になかった。そんなことをしてみせるには、彼女の尊厳は強すぎたのだろう。私には、そんなふうに感じられた。
 
 私は彼女のためにしてあげられることは、なんでもやった。彼女が私のためにしてくれたこと全てに報いたかったのだ。もう15年も前の話だ。
 
「ハチ」の映画が始まって数分経ったあたりからエンディングまで、私は涙を止めることができなかった。私はこの映画を愛している。今までで最も心を動かされた映画だ。美しく、忘れがたい映画だった。






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● 「観終えて20分後だが、まだ涙で視界がぼやけている」 男性 アメリカ
評価:★★★★★★★★★★

 僕は大人の男だが、映画を観ている途中で泣いてしまった。こんなことは初めてだ。この映画はガールフレンドがデート中に勧めてくれたものだけど、まさか、これほど悲しい映画だとは思いもしなかった。僕としては、これは典型的な動物映画で、ちょっと悲しいという程度だろうなと想像していた。僕にとってラッキーだったのは、ガールフレンドが彼女の親友を手伝わなきゃならないといった用事が出来たため、映画が始まって40分ほど経った段階で席を外してくれたことだ。

 その後、僕は仲の良い友だちを呼び、それまでのストーリーを説明して、あとは彼と二人で観ることにした。こう言わなきゃならないのはかなり恥ずかしいが、最後まで観た僕らは、まるで赤ん坊のように大泣きしてしまったのだ。ガールフレンドがそこにいなくて本当に良かった。見られていたら、相当に恥ずかしかっただろう。
 
 それにしても、人生でこれほど激しく泣いたのは初めてだ。僕はネットでこの映画のレビューを調べてみることにした。大泣きしたのが僕らだけだったのかどうか、確かめてみたかったのだ。どうやら、泣いたのは僕らだけじゃなかったようだ。少しホっとした。いや、正直に言えば、かなり嬉しかった。まあ、このレビューを書いている段階でも、まだ涙は止まっていないのだけれど。実際のところ、この映画を涙無しで観られる人がいるとは信じられない。
 
 僕は世界中の男性に言いたい。もしガールフレンドがこの映画を観たいと言ってきても、絶対に一緒に観ちゃダメだ。必ず君は泣いてしまう。君がどんなにタフガイであろうと関係ない。必ず君を泣かせてしまう映画、それが「ハチ」なのだから。






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● 「小さな良き友」 モザンビーク
  評価:★★★★★★★★★☆

 私はフランス人だが、途上国で働き、生活している。現在の居住地はモザンビークだ。

 5日前、ブラジルから来た隣人が映画のディスクをプレゼントしてくれた。それがリチャード・ギア出演の「ハチ」だったのだ。映画を観て、私は強く心を動かされた。そして、インターネットでハチのような犬の話を色々と調べた。スコットランドのグレーフライアーズ・ボビー(14年間、主人の墓の傍らに居続けた犬)、アメリカ・ フォートベントンのシェプ(病死した羊飼いの主人を5年間、駅で待ち続けた)、イタリアのフィド(爆撃で亡くなった主人を14年間バス停で待ち続けた)など、他にも忠実な犬の話は世界にたくさんあることを知った。
 
 私にこの映画をプレゼントしてくれた隣人も、実は犬好きではない。彼らは猫好きだ。その彼らですら、あまりに感動したために、わざわざ夜に私の家を訪ねてDVDをくれたのだ。確かに素晴らしい映画だった。
 
 数日後、この映画を振り返って、もう一度考えた。私が暮らすこの国では、多くの人々が飢えやマラリア、エイズで命を落とす。単なる犬と彼の二足歩行の友人に関する話より、もっと考えるべき重要なことがあるのではないだろうか? だが、そうとも限らない。主人公が犬であるかどうかは無関係だ。愛し、愛されることは、他の何にも増して素晴らしい宝石のようなものだ。たとえ、それが誰からの愛情であったとしても、それは問題ではない。映画は、未知のテクノロジーを描いた作品や、600ページに及ぶ長編を詰め込んだボリュームのある作品だけが観る者の心を動かすわけではない。改めて実感した。

 サイモン&ガーファンクルは、かつて「サウンド・オブ・サイレンス」という曲を歌った。この映画も、沈黙の中から聞こえてくる声をとらえたものであり、それは深い愛情の込もった沈黙だった。

 IMDbのレビューでも、この作品を嫌う人は少ない。私が見た中では、最も低い点数をつけた人でも10点満点中7点だった。公正な結果だと思う。このIMDbで多くのレビューを見てきたが、他の映画レビューでは「過去最悪の映画」などと評されているものもあった。さすがに、この映画にそんな評価をする人はいない。

 もちろん、見方次第では不満足な点を見つけることも出来なくはない。だが、この作品は実話を元にしているだけではなく、いかにもハリウッド的というような演出を加えたりもしていない。むしろ、非常にシンプルだ。そうであるからこそ、強く心に残ったのだろう。

 このレビューを読んでいる人たちにお伝えしたいのは、なるべく早くこの映画を観て欲しいということだ。この映画は、あなたの小さな友だちのように、ずっとそばにいてくれる作品になることだろう。






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● 「犬への忠誠心はどこへ行ったのか?」 アメリカ
評価:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 平凡なストーリー展開やチープなカメラワークの問題はさておき、この映画には目につく大きな欠点が二つある。

 一つ目はハリウッド映画につきものの、おなじみの問題だ。この映画は日本の実話に基づいている。なぜ、これをアメリカの物語に移し替えてしまったのか?なぜアジア人の俳優を使って日本の物語にしてはならなかったのか?なぜマイノリティの俳優の権利を奪うようなマネをしたのだろうか?もし、これが日本を舞台にして、日本の文化を正確に描いた作品であったなら、アメリカの観客にとって、どれほど豊かで、どれほど興味深いものになったか考えてもらいたい。
 
 二つ目は、動物福祉の観点からの問題だ。確かに、ハチは飼い主に対する素晴らしい忠誠心を見せてくれた。しかし、飼い主の死後、彼の家族はハチに何をしてあげたというのか?彼らは、結局、ハチを捨てたのだ。おかげで、ハチは10年間ゴミやホットドッグで飢えをしのぎ、電車の下で眠り、野良犬として生きなければならなかった。
 
 そんなことをした後で、よくもハチをハグして泣いたりできたものだ。そして彼らは、ハチが凍え死んだ後、飼い主の孫にあたる少年に別の秋田犬を与えた。それで罪滅ぼしをしたつもりなのだろう。

 私はもっと良い作品を期待していた。





● 「ハチの忠誠」 男性
評価:★★★★★★★★★★

 今は午後4時37分。ちょうど今、この映画を観終えたところだ。僕は、知らず知らずのうちに他人に対して心を閉ざしていたようだ。もう3年くらいになるだろうか。その間、僕は一度も心から泣いたことがない。

 だが、誰にも開けることのできなかったドアが、今、開いたような気がする。今日、僕は小さな子供のように泣いた。ルームパートナーに涙を見せまいとしたが、気づかれた。「ハチを観たのなら、泣いてもしょうがないよ。」彼はそう言ってくれた。これは戦争の映画じゃない。僕はハチの忠誠の重さに泣いたのだ。
 
「真の忠誠心とは強制されるものではなく、無私の愛から来るものだ。」と聞いたことがある。僕らは人間だ。そして、人間は神による最高の創造物のはずだ。でも、この「忠誠心」あるいは「誠実さ」でもいいが、人間からこれを感じさせられることはあまりない。僕は言葉の本当の意味での「忠誠心」を、ハチの物語から教わった。
 
 僕はハチに敬意を表する。僕も彼のような犬と一緒にいたいと真剣に思った。いったい、あの忠誠心はどこから来たのだろう。9年間も待ち続けるほどの強い愛情とは、どのようなものなんだろう。ちょっと賢い犬なら、1~2日待てば誰も来ないことに気づくはずだ。まして、彼は普通よりずっと利口な犬だった。
 
 僕も、以前、遠距離恋愛を試みたことがある。だから、何の手応えもないまま待ち続けることがどんなものか、ある程度は分かっている。経験のない人には分かりにくいかもしれないが、待ち続けることは、時間の経過とともにどんどん辛くなっていき、最後には耐え難くなってくるものだ。
 
 そこで壊れてしまう関係もあれば、それでも壊れない絆もある。ハチと飼い主との絆は強かった。飼い主の死後、彼の娘に飼われることもできたが、ハチはそうしなかった。ハチは自分の命があるのは飼い主のおかげだということを知っていた。そして、飼い主と過ごした日々をただ取り戻したかったのだ。

 結局はハチも命を落とす。でも、それは、最後の最後で、とうとう飼い主の元にたどり着けたということなのだ。僕はそう思っている。






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● 「無条件の愛ゆえの痛み」 カナダ
  評価:★★★★★★★★★★

 海を渡ってアメリカにやって来た子犬。夜の駅を歩く彼の姿を見て、好きにならずにいるのは不可能だ。このハチと、彼を拾った主人公パーカーの間には、徐々に強い絆が生まれていく。安住の地を見つけたハチを見て、我々も心が温かくなる。寂しい家にぬくもりをもたらしてくれる犬の力は本当に素晴らしい。

 もし幸運にもペットを飼った経験のある人なら、その動物に感じる愛情の深さは理解できるはずだ。あなたはペットを守り、世話をする。会話はできなくても、そんなことは関係なく彼らを愛する。犬の場合、彼らの気持ちはボディランゲージで伝わってくるし、あなたが落ち込んでいる時には、彼らがあなたを癒そうとしてくれる。
 
 動物たちはとてもピュアだ。その彼らと強い絆で結ばれているという感覚は、他では得られないほど素晴らしい。自分自身に色々と欠点はあっても、彼らとの繋がりだけは完全無欠なものに感じられる。だが、辛い瞬間が訪れるのも避けられない。ペットの健康問題、老化、そして死だ。素晴らしかった愛情関係の終わりには、耐え難いほどの虚しさに襲われる。他の関係でもいつかは訪れる、現実を直視せざるを得ない瞬間だ。
 
 私は以前、ある少年から犬の寿命についての話を聞いたことがある。「人間には長い寿命が必要だ。なぜなら、人間は長い時間をかけて、愛し方と愛情への応え方を学ぶ必要があるから。一方、犬はこの世に生まれてきた段階で、すでに愛し方を知っている。だから、彼らに長い寿命は必要ないのだ。」こんな内容の話だった。
 
 私は彼の話に同意しながら、こう付け加えた。「ただし、愛情深いからこそ、飼い主がこの世を去った時、犬は大変な痛みを味わうことにもなるんだよ。」と。私はハチの痛みを癒やしてあげたかった。彼に「何もかもうまく行くよ」と言ってあげられたら、どんなに良かっただろうと感じた。彼のためにしてあげたいことがたくさんあった。
 
 ハチはパーカーに救われた犬だった。普通より、ずっと愛情深い犬だった。



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(翻訳終わり)



管理人より:来週はお休みして、次回の更新は 再来週の金曜日(12月22日)です。よかったら、また見に来て下さいね。




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コメント
ハチが野良犬?? 映画版はそう言う展開になったの?
No Name #-|2017/12/08(金) 16:17 [ 編集 ]
なんちゃって日本は出てくるしあまり期待せずに見たんだけど号泣しました
犬の可愛さがやばい
No Name #-|2017/12/08(金) 16:29 [ 編集 ]
あっちの人ってバッドエンドに慣れてないイメージ
名無しさん@Pmagazine #-|2017/12/08(金) 16:29 [ 編集 ]
サイダーハウスルールとかショコラの監督だよね
この監督は情景と光景をうまくマッチさせて綺麗に写すのがうまいと思う
No Name #-|2017/12/08(金) 16:30 [ 編集 ]
>ハチが野良犬?? 映画版はそう言う展開になったの?
実際そう言う話だけど…
日本版も「一応、引き取った」って話だけど、引き取ったおっさんも死んで捨てられるじゃん
No Name #-|2017/12/08(金) 16:35 [ 編集 ]
一人だけPETAの奴がいる
No Name #-|2017/12/08(金) 16:37 [ 編集 ]
秋田犬は成長が早いという馬鹿な理由で柴犬が成長して秋田犬になるトンデモ映画
お寺の鐘の音が中国の銅鑼みたいな音がして不意を突かれて映画館で笑っちまったじゃねえかバカヤロー
No Name #-|2017/12/08(金) 16:40 [ 編集 ]
星一つのアメリカ人は飼い主が死んだ後家族はハチを捨てたと書いてるけど、連れ戻しても直ぐ家を抜け出して駅に行ってしまうからハチの好きにさせただけ、だと思うけど
駅で飼い主を待ち続ける事、それがハチが本当に望んでる事だと考えたからだと思うけどね
マイノリティの俳優の権利を奪うようなとか、この人はとにかく批判したいだけの人って感じる
名無しさん #-|2017/12/08(金) 16:42 [ 編集 ]
子犬時代の柴犬だけど、動物愛護法みたいので何ヶ月か未満の子犬は使えないって理由だった筈。
秋田は子犬でも半年もすりゃかなりデカいし、あんな風に人知れず足下ちょこちょこ歩いたり出来んわなw
No Name #-|2017/12/08(金) 16:49 [ 編集 ]
日本版より、こっちのリチャードギアの方が泣けた。
そういう作りはさすがアメリカ、全米を泣かせ続けただけはある。
実際のハチ公は、渋谷駅の宿直室に寝床を作ってもらったり、
駅員さんの日誌に毎日登場するくらい大切にされたそうだけど。
No Name #-|2017/12/08(金) 16:50 [ 編集 ]
アメリカン・アキタじゃなくて
ちゃんとジャパニーズ・アキタを使ってるんだよね
No Name #-|2017/12/08(金) 16:51 [ 編集 ]
>アジア人の俳優を使って

いらんわボケ
日本版を吹替なり字幕でいいだろ
名無し #-|2017/12/08(金) 16:57 [ 編集 ]
映画見たけど、途中で違う犬に変わったり戻ったりしててすごい残念な感じだった
名無しさん@Pmagazine #-|2017/12/08(金) 17:16 [ 編集 ]
アジア人w
名無しさん@Pmagazine #-|2017/12/08(金) 17:31 [ 編集 ]
どうせイチャモンつけているのは在米韓国人か中国人でしょ?
俺らは「アメリカ版七人の侍」を見たいわけではなく「荒野の七人」を見たいんだよ。
勝手に日本を利用しているのはアメリカ人ではなく君たち中国韓国人だよ。
名無しさん@Pmagazine #-|2017/12/08(金) 17:32 [ 編集 ]
リチャードギアはアカデミー賞でチベット擁護して中国批判してから、ハリウッドで干されたんだよね

この作品もアメリカでは上映されなかった
ゆき #-|2017/12/08(金) 18:14 [ 編集 ]
>なぜアジア人の俳優を使って日本の物語にしてはならなかったのか?

米国で、そんな映画を観たがる人があまりいないからだろ。
作っても失敗するのがほぼ確定のギャンブルみたいな映画なんて、誰が作るんだよ。
名無しさん@Pmagazine #-|2017/12/08(金) 18:17 [ 編集 ]
ハチ公は戦前のアメリカでも報道されたけど、注目したのは日系人だけだった
海外で日本犬といえばチンだった時代だからな
No Name #-|2017/12/08(金) 18:22 [ 編集 ]
オリジナルは俳優こそ一流だったけどイマイチ乗れなかった
ハリウッド版のが雰囲気出てるし、泣かせる演出も自然で良くできてると思う
No Name #-|2017/12/08(金) 18:45 [ 編集 ]
アメリカ版は、好きになれなかったし、泣けなかった。
やっぱ、民族性の違いなのかな?期待してたのとは全く逆だったわ。
アメリカ人って、やたらと感動とかハッピーを作りたがるよね。
そう言うのが邪魔だった。なんか、ワザとらしいと言うのかな?
そこがアメリカ人の嫌な部分。
ちなみに、落し物をしても気づかないってあるのかね?
アメリカ人は、それが日常?届けもしないの?
そういった所が納得出来ない。
No Name #-|2017/12/08(金) 19:15 [ 編集 ]
「ローカライズ」って英語だよね?w
名無しさん@Pmagazine #-|2017/12/08(金) 19:54 [ 編集 ]
確かハチの死因って、よくご飯貰ってた焼き鳥屋の串が胃に刺さった事だっけ
現実は知りたくないものだわ
No Name #-|2017/12/08(金) 20:13 [ 編集 ]
ハリウッド版リメイクなんだからリチャード・ギアで何の問題もない
登場人物を日本人の設定にして下手に「アジア人俳優」なんて使われる方がダメでしょ
名無しさん@Pmagazine #-|2017/12/08(金) 20:19 [ 編集 ]
ノラ犬にしたと蔑むコメントあるが何が悪いの?あの時代食うや食わず人間も苦労した時代だよ。夫人は渋谷の住居から引っ越さねばならなかった、夫人も親戚を頼るしか無かったから近所の人にハチの世話を頼んだがハチは懐かなかったそれだけの事だそれでも渋谷界隈の人達はハチの好きなようにさせ食物を与えた。
くし云々だってハチが拾い食いしたのかもしれん・・・今の時代に置き換え色々言うのはいい加減やめた方が良いありのままハチの気ままな生き方を受け入れるそれだけで良い気がする、もちろんアジア人が演じるべきなんて物言いうんざりだ
映画だぜw
No Name #-|2017/12/08(金) 20:23 [ 編集 ]
この映画配給が決まってたのが途中から映画館配給されずビデオ映画になっちゃったのも、チベットとかの事が関わってるのかな…

ちょうど最近つべで、HACHI live reactionとかで検索してHACHI見て泣いてる人をひたすら見てたんだけど
(H×H135話や四月は君の嘘22話やワンピのエースの死のリアクション動画などもおもしろいです)、
お通夜状態の所でエンディングにハチ公像と説明が出てきて、「実話?!!ノォォォ!!!」て更に泣き崩れてましたww

渋谷駅のハチ公像だけでなく、東大内に教授とハチが再会する像や、ハチの剥製や心臓展示もあるらしく……心臓や剥製はちょっと見たくないかも
No Name #-|2017/12/08(金) 20:27 [ 編集 ]
この物語は故、美空ひばりの乱れ髪に通ずるものがあるな。
春は二重に巻いた帯、三重に巻いても余る秋。
名無しさん@Pmagazine #-|2017/12/08(金) 21:09 [ 編集 ]
リチャード・ギア補正やろ
男前つつくたびれ感もあって清潔感もある 完璧や
名無しさん #-|2017/12/08(金) 21:21 [ 編集 ]
バッドエンド結構多いぞ
動物とか子供には弱いんだと思う
No Name #-|2017/12/08(金) 21:29 [ 編集 ]
アマゾンで1987年の神山征二郎監督のハチ公物語のDVDレビューを見ると、アメリカでは再生できないDVDだとか、英語字幕がなかったとかで、低評価になっている。

英語字幕版はあるのでなぜこんなレビューになっているのか謎。
チェコのサイトではチェコ語字幕版で見た人が高評価だったりする。

ストーリー的には、石野真子の件とか話が散漫かなあ
No Name #-|2017/12/08(金) 21:40 [ 編集 ]
お前ら何なん?どういう人生送ればそんなスレた人間になるんだ?
No Name #-|2017/12/08(金) 22:08 [ 編集 ]
この映画が最初に封切られたころの米国での評価はひどいものだった
リチャード・ギアやその他の役者の演技の悪口まで入れて
メチャクチャにこき下ろしていたのを覚えている 
でもストーリーは単純でも人と犬の不変のテーマがそれを上回った 
世界中でじわじわ人気が出ると秋田犬の人気まで上がった
人と犬の間の特別な強い絆が人の心をとらえたのだろう
最初にこき下ろしていた評論家は今どうしているんだろうか

Straydog #cbzXuwU2|2017/12/08(金) 22:31 [ 編集 ]
一人いる社会正義をふりかざす人は・・・つまらない人間だな(笑)としかいえない。結局こういうかまってちゃんが世の中を生き辛くつまらなくしているんだよな。日本に来て欧米がつまらない社会って言っている観光客が多いのは欧米にこういう手合が多いからだよな。
日本版への言及がないと思ったら日本版に対してはネガキャンがなされていたんだな(笑)ハリウッドだとそのくらいは当たり前にやりそうだからうがった見方をしてしまう。他のことでも思うことが多いがあまり外国の人はそういう探究心がないよな?

No Name #-|2017/12/08(金) 22:44 [ 編集 ]
以前日本のTV番組でハチがらみでイタリアに取材した番組があった、多分見た人もいるんじゃないかな、イタリアには秋田犬同好会と言うのがあって子犬のころのハチに柴犬を使っていたと言ってこのハリウッド版をクソ扱いしてたwその影響で非難があり、ソニーがアメリカでは劇場公開見合わせてDVDスルーのみにしたと言う話しがある。ま、DVDだけににしても観れるのは同じなんだけどね。
名無し #-|2017/12/09(土) 01:18 [ 編集 ]
いろいろ調べて見たところ、1987年の神山版のDVDは海外再生が難しいタイプらしく、映画自体の評判は良いが、2年前にユーチューブで英語字幕版がアップロードされて初めて神山版を見た外国人が多かったようだ。(現在では、松竹からのクレームで削除されている)

それでも、神山版はブルガリアのテレビで全国放送されたり東欧では、かなり好評。
No Name #-|2017/12/09(土) 02:53 [ 編集 ]
ホワイトウォッシュのなにがイカンのか理解できん
他国の物語を自国の文化や人間に置き換えてなにがイカンのか
日本ではイエローウォッシュを散々やってきたぞ
ルーツを日本にもたない、左翼リベラル思想の強い人々が言ってるんだと願いたい
名無し #-|2017/12/09(土) 03:08 [ 編集 ]
Looking for Mr Goodbarの頃からギア好きだったけど
チベット擁護の発言以来
中国資本の入ったハリウッドから干されて残念でならない
名前はまだない #-|2017/12/09(土) 03:13 [ 編集 ]
リチャードギアってそういや「Shall we ダンス?」の米版でも主演だったなあ
ハチは犬相手がメインなせいか、簡単な英語が多くて字幕なしでも普通に見れていいと思った記憶がある
No Name #-|2017/12/09(土) 05:34 [ 編集 ]
星一つの人が指摘してる二つの欠点って
ローカライズされなきゃ日本の映画なんて見ないくせに
あと動物福祉の観点からの問題とか
どっちもこの映画の出来にまったく関係ないよね
こんなレビューをしたり顔で書き込んでるかと思うと哀れだわ
No Name #-|2017/12/09(土) 07:05 [ 編集 ]
リメイク版はみてないけど、日本版のハチ公はやはり泣いたな・・・。
自分は子供の頃犬飼っていて多少、犬の社会的な行動が判る。

犬が群れをなす生き物で飼い主をボスとして認めていて、
かつ愛情?があったからやはりどうしても泣ける。日本人はこういう
美しく悲しい物語好きだけど、だんだんこういった日本人的価値観が
世界でも受け入られるようになったのかな?

人間も所詮単純明快な生き物で自分を慕ってくれる愛してくれる
生き物に弱い。自分を認め愛してくれる存在は貴重。
米国人は犬好きだから? #-|2017/12/09(土) 09:24 [ 編集 ]
引用元さえちゃんとクレジットしてくれれば、
世界各地でローカライズされてもいいと思うんだけどなぁ
No Name #-|2017/12/09(土) 11:43 [ 編集 ]
>日本版のハチ公

やっぱり子犬時代が柴犬だったり、大きくなったり、ちいさくなったり。主演の仲代達矢になついてないせいか、付いて来ないので首輪にワイヤーつけてむりやり引っ張ったりしているシーンとかあって、一応カバンで隠してるんだけど、バッチリ見切れちゃてて興ざめしたなぁ。
No Name #a2H6GHBU|2017/12/09(土) 13:19 [ 編集 ]
出来れば日本の忠犬ハチ公も観て欲しいな
名無し #-|2017/12/09(土) 14:28 [ 編集 ]
翻訳元のimdb.comには、34ページにわたる全336通のレビューが投稿されていて
☆が一つの物は、32ページ以降に出ている。
ここの超訳で訳されているのは、そのうちの2013年7月3日にアメリカから投稿されたものだが、仲代達矢の映画の存在を知らない人のようだ。
ほかの☆ひとつのものも、日本語のwikiにあるハチ公の史実を知れば簡単に氷解するような勘違いにもとづくトントンカンな皮肉的低評価がほとんどだ。

No Name #-|2017/12/09(土) 17:45 [ 編集 ]
トンチンカンのミスタイプ
No Name #-|2017/12/09(土) 17:47 [ 編集 ]
ホワイトウォッシュへの過剰反応は日系の俳優が言うのなら判るけど鼻につく。
そらね、私もプロレスでベビーフェイスに黒人はいても東洋系はほとんどヒールとかみると腹は立つけど、どう見ても第二次世界大戦前が舞台の、
今公開しているオリエント急行殺人事件でアーバスノット大佐役がLeslie Odom Jr.が演ってる医師になってたり、BBCでやっててNHKでも放送してた『アガサ・クリスティー トミーとタペンス―2人で探偵を―』にもClarke Petersが出てたりしてたのは時代的におかしくないかい
No Name #-|2017/12/09(土) 18:18 [ 編集 ]
全米が泣いた!
いや、DVD発売だけで映画公開されてないし。
No Name #-|2017/12/09(土) 21:29 [ 編集 ]
号泣する羽目になるだろうから、観るの、躊躇うんだよ、この手の映画は
No Name #-|2017/12/10(日) 19:40 [ 編集 ]
アメリカ人が電車で通勤・・・ちょっと無理感ある設定だったが
全体的にはいい出来だったと思う。結末知ってても泣けた

それとこの映画を評価するポイントはキチンと最後に
日本で起きた実話と説明してるところ。変にインスパイアしたとか
アイデアを使ったとかじゃなくてリメークとして作られてる点。

ハチ公像が渋谷駅のシンボルとして今でも愛されてる部分みても
この物語は永遠に人間の心を揺さぶるなにかがあるのだと思う。
No Name #-|2017/12/12(火) 15:31 [ 編集 ]
知ってるつもり!?がつべにあったので見てみたら、この番組の本放送も、昭和時代の映画も見てたのに、記憶から抜けてる事だらけでした。
ハチは最期まで、上野家に出入りしてた植木職人さんの飼い犬だし、上野未亡人が居宅から引っ越さねばならぬ訳や、当時の日本国民の熱狂振りから欧米でも記事で紹介され、生存中の銅像建立の基金集め時に米国の子供達から寄付金が届いたり、訃報は仏伊等でも報じられたとか、覚えてなかった。
まぁ後半は関口宏司会だけあって自虐に満ちた解説がなされてるけど、消される前に日本語の判る欧米人が少しでも目に止めてくれる事を期待してます。
ギア版は、無理やり米国に置き換えてるから齟齬がチラホラ(鉄道駅の閑散加減とか)あったけど、粗筋は押さえられてたからまぁ良し、なのでしょうが、感情の現し方が日本人からしたら、やっぱり過多かもなぁ~と思いはしました。
No Name #Ei78/afI|2017/12/13(水) 22:26 [ 編集 ]
>「犬への忠誠心はどこへ行ったのか?」 アメリカ

こういう面倒くさいリベラル気取りが大嫌いだ。
なぜ日本を舞台に日本人の俳優でやらなかったのか?って、その映画はすでにあるだろ。調べてから言えよ。
別に日本の映画会社の企画を奪ったとかじゃなく、正式にリメイク権を買って作ることの何がいけないの?これもホワイトウォッシュとか言うつもりか。
古今東西、素晴らしい物語が国境を越えてリメイク・アレンジされるのはよくあること。ハチ公の逸話もその「名作の殿堂」入りしたのだから、それを誇らしく思えど文化盗用などと怒る日本人はいない。
勿論リメイクが駄作だったらその点は残念だけど、映画HACHIは原作へのリスペクトを帯びた佳作だし何の問題もない。
No Name #-|2017/12/15(金) 22:47 [ 編集 ]
本当は忠犬というより、エサが欲しいだけの食い意地であり、
死後の胃袋には大量の竹串があったとか、
特に教授が好きとかでは無かったって事を教えたら
どんな反応を示すのだろう?
No Name #-|2017/12/18(月) 12:58 [ 編集 ]
主人を無くした奥さんは生まれ故郷の九州に八も連れて行こうとしたらしい。
が、八の意向を尊重した奥さんは仕方なく置いていくことにしたらしい。
動画で見た限りだが、決して八を捨てた訳ではなさそう。
それに教授が生前だったころから地元の人達からも愛されていたから
八はひもじい思いはしなかったと思う。
八への差し入れが豪華な食べ物で、八に差し入れに行ったら見向きもしなかったと
嘆いていた人から昔実際に聞いたことがある。
皆からかわいがられていたハチは世界一の幸せ犬だったのだろう。
外国のハチャメチャなコメにはがっかりさせられる。
名無しさん@ニュース2ch #-|2017/12/21(木) 09:59 [ 編集 ]
どっかのオバサンの飼い犬に混じってエサに不自由なかったってTVで観た記憶があるが・・・
現に多くの子孫も残したし、その壁画も渋谷駅にあった(今もあるのか?)

また、捨て犬というか、野良犬は40年ほど前の日本には普通に存在していた。
バブル崩壊直後はシベリアンハスキーが捨てられてたりしたwww
   p #-|2017/12/22(金) 16:13 [ 編集 ]
中国のチベット政策を批判してハリウッドから締め出されるなんて
そっちの方が泣いてしまうわ
No Name #-|2017/12/31(日) 11:45 [ 編集 ]
何か者に構えたことを言わないと気が済まないのはイギリス型中二病と言います。
名無しさん@Pmagazine #-|2018/01/15(月) 00:03 [ 編集 ]
何もしてあげないで野良犬にしたって意見は、うんまあ確かにね……って感じ
本当に可愛がってるなら毎朝駅に連れて行って夕方に連れて帰る(実際問題これはかなり厳しいけど)か、駅の近くの人に事情説明して飼ってもらうべきだったとは思う。もしくは餌代だけでも渡して近場の信用できる人に餌の面倒だけでも見てもらうとか
駅に行きたいのね、じゃあいってらっしゃい→そのまま何もしないってのは気になる人はそりゃいるよね
No Name #-|2018/02/01(木) 22:50 [ 編集 ]
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