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「シン・ゴジラ」を観た世界の人々は何を感じたか 【海外の反応・レビュー翻訳】

2017/11/10 15:56|日本の映像作品TB:0CM:114

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 昨年公開され、大ヒットとなった「シン・ゴジラ」の海外レビューを翻訳してお届けします。来週日曜日(11月12日)には地上波で放送されますので、まだご覧になっていない方は、ぜひともご鑑賞下さい!

 レビューはIMDbとAmazon.comから抜粋しました。10点満点の評価になっているレビューはIMDb、5点満点がAmazon.comのレビューです。

※ 以下、ネタバレを含んでいますので、作品未見の方はご注意下さい。

↓では、レビュー翻訳をどうぞ。

翻訳元: IMDbAmazon








● 「帰ってきた日本の視覚的メタファー」男性 イギリス
  評価:★★★★★★★★★☆

 視覚的メタファーとして歴史に残る「ゴジラ」。庵野秀明は今回の「シン・ゴジラ」で、これを今の時代に復活させた。もちろん、1954年の「ゴジラ」とは異なる。今回のゴジラの背景にあるのは、福島第一原発の事故と、永続的とも思われる原子力の恐怖に立ち向かう日本の努力、そして、アメリカの影響下から脱して自らの力を証明したいという日本の願いだ。

「シン・ゴジラ」には本物の手触りがある。60年以上前に作られた最初のゴジラには本物と言える政治的メッセージが込められていたが、それを、この作品にも込めようという努力の跡も感じられる。もちろん、オリジナルへの敬意もある。2014年のゴジラ(苦労して作った跡が見当たらず、魂を込めた様子もなく、無意味で退屈な作品だった)とは、意識的にまるで異なる映画にしたようだ。

 日本のゴジラを今の時代に再現しようとした庵野の試みは、「成功」だったという以外に表現のしようがない。彼はこの作品に、最近の日本に親しんでいる人なら理解できるような形で政治問題や環境問題を盛り込み、登場人物たちの人間性を表現できる舞台を用意した。映画の場面は2011年に日本を襲った東北の震災を思い起こさせる。世界中をショックに陥れ、見た者を信じられない思いにさせた大災害だ。そして、その舞台の上に単純な愛国心発露の物語ではなく、共感の物語を作り上げた。
 
 この作品を貫くテーマは、現実を直視し受け入れることだ。だから、登場人物たちの見せるゴジラへの恐怖の感情を強調し過ぎることはない。ゴジラを単に海から現れた怪物として捉えるだけではなく、日本が自立し、独力で問題解決するチャンスでもあると捉えているのだ。だから登場人物たちは、国民の安全を最優先に考えつつも、海外から手を貸してもらうことは可能な限り避けようとする。
 
「シン・ゴジラ」は、ストーリー展開もスマートだ。この作品はゴジラと戦う兵士や政治家といった個人の信念にフォーカスすることはない。そのため、登場人物たちの人間性が必要以上に深く掘り下げられることもない。その代わりに、観客である我々が目にするのは、政府がグループとしてゴジラに立ち向かう姿だ。こうした物語の描かれ方は実に新鮮だった。撮影スタイルのユニークさも含めて、非常に独創的で素晴らしい。観客の関心事はキャラクター個人の辿る運命ではなく、ゴジラが次に環境や日本という共同体に対して何を行うかであり、政府がゴジラを止めるために、グループとして何を行うかということなのだ。

 もちろん、戦車やヘリコプター、爆弾によるゴジラへの攻撃シーンもあり、大いに盛り上がりもする。ゴジラとその悪魔のような外見を出し惜しむこともない。庵野は「新世紀エヴァンゲリオン」のシリーズで知られる監督であり、エヴァンゲリオンは深いスピリチュアルなテーマ同様、エイリアンとメカとの見事なアクションシーンを売りにする作品だ。ゴジラのアクションシーンにおいても、その手腕は遺憾なく発揮されている。
 
 ゴジラが口から吐く放射熱線で周りのビルを破壊し、都市全体を焼き尽くすシーンは、巨大モンスターと破壊シーンを売りにした映画を愛するカイジュウファンを振り向かせるのに十分なものだった。そして、この映画では、ゴジラの全体像を小出しに少しずつ見せていくようなことはしない。ゴジラが出現し、破壊し、破壊されるのみであり、もったいぶった演出が無いのだ。
 
 もっとも、エンディングには、作品の隠れたメッセージを僅かに見せる興味深いシーンがある。凍結してしまったゴジラの尻尾から吹き出してきたかのように、人間のような形をした生物らしいものの姿が複数体見えるのだ。これは、ゴジラが敵対するものに進化しようとしていた恐るべき試みだったのではないだろうか。人類という強敵に対抗できる力を得るために、複数の人型生命体に進化しようとしていた可能性がある。つまり、最も厄介なものは人類であり、同時に救いを与えてくれるのも、やはり人類であるというわけだ。

「シン・ゴジラ」は素晴らしい作品であり、観賞すべき作品だ。






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● 「素晴らしい!」 アメリカ テキサス州
  評価:★★★★★★★★★☆

 ここ数ヶ月間、この映画を待ち続けてきたけれど、ワオ、信じられないほど良かったよ!この映画のあらゆる瞬間を愛したね。一番良かったのは、やっぱりゴジラだ。まさにこうあるべきという姿だったよ!このゴジラがCGなのか、それとも中に人が入っているのかはよく知らないけれど、どちらにせよ、見事なコスチュームデザイン、もしくは素晴らしいCGモデリングだったね。このアートを実現した人たちには敬意を払いたい。彼らがアメリカ映画でも仕事をしてくれるなら喜ばしいことだね。

 映画全体としても、ゴジラ映画の歴史の中でも最高に近い作品なんじゃないだろうかと思うよ。撮影技術も実に素晴らしいし、ゴジラの雄叫びはとんでもなく恐ろしい。やっぱり、ゴジラはこうでないとね! 人間の役者たちの演技も良かったし、官僚主義的な政府の対応を中心に展開する物語も、実にワクワクする興味深いものだったよ。
 
 ゴジラがメインの物語で人間のキャラクターを興味深く見せるのは、かなり難しかったはずだ。相当な才能が必要だと思うから、大したものだよ。日本アカデミー賞で7冠に輝いたというのも不思議じゃないね。この作品は、頭を使わずに楽しめるエンターテイメントでありながら、信じられないほど感動的でもあった。ゴジラ映画というのは、こんな風に作られるべきなんだ。新しく撮影される「ゴジラ vs キングコング」の製作陣は日本から学んでもらいたいところだね!






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● 「ショックを受けたが、ハマった」 アメリカ
  評価:★★★★★★★★★★

 ネタバレすることなくお伝えするつもりだが、この映画では、僕がカイジュウ映画に求めながら、長らく得られなかった体験ができたと思う。それは、畏怖させられるというより、恐怖に身がすくむような体験だ。

 現実的に考えて、カイジュウの恐ろしさとは何か。まずはその大きさだが、それだけじゃない。破壊する力の凄まじさだ。巨大モンスターの登場する映画は、どれもアクションにフォーカスしがちで、破壊力のインパクトや世界観の構築を軽視しがちだった。

 金子修介のガメラ三部作やギャレス・エドワーズのゴジラも恐ろしかったし、世界観もよく出来ていたと思う。しかし「シン・ゴジラ」は、本当の恐怖を感じた初めての映画だ。庵野秀明と樋口真嗣は、一切、手抜きすることなくこの映画を作ったのだろう。本当に多くのアイデアを詰め込んでくれた。とてつもないハードワークだったはずだ。庵野と言えば、この映画にはエヴァンゲリオンの雰囲気も感じられる。世界の終わりと呼べそうな感覚があった。
 
 この映画は、いくら称賛しても足りないほどだ。単なる「怖い映画」ではない。サスペンスがあり、謎の解明もある。観客に忍耐を強いる部分もあるが、それに値する素晴らしいクライマックスだった。映画の脚本家たちは、この作品から学べるところが大いにあるはずだ。
 
 ゴジラの造形は1990年代ほどの魅力は無いかもしれないが、僕は好きだ。それは、バックグラウンドがきっちりと反映された姿になっているからだ。今回のゴジラは人類の8倍の遺伝子情報を持ち、恐ろしく高い可能性を秘め、「不自然なほど」という表現が控えめすぎるくらい、進化がとてつもなく早いという設定だ。そして、遺伝子学上は素晴らしい成功を遂げた生物であったとしても、人類の側から見れば、天敵のいない種であるゴジラは大きな災厄に他ならない。そこがポイントだ。このコンセプトを満たす生き物は、この作品のゴジラのように醜く徹底的に恐ろしい姿でなければならないだろう。
 
 個人的には、火山のような光を放つ時のゴジラが一番好きだった。「ゴジラ vs デストロイア」に登場した「メルトダウン・ゴジラ」のようでもあるし、全く新しい姿でありながら、1954年の最初のゴジラをモチーフにしているようでもある。
 
「シン・ゴジラ」は、原点に戻るような所も見せつつ(特に音楽では)、全体としては全く新しいゴジラだった。今回のゴジラは、僕らがよく知る愛すべきゴジラではない。僕らが見たことのないゴジラであり、恐るべきゴジラだ。10点満点中10点をつけよう。僕はこのゴジラから本当の衝撃を受けた。






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● 「絶対的に最悪な日本製ゴジラ映画」 ニューヨーク
  評価:★★☆☆☆☆☆☆☆☆

 生涯を通じてゴジラファンであり続けている私は、今日、ついに最新のゴジラ映画である「シン・ゴジラ」をニューヨークの大きなスクリーンで鑑賞することができた。だが、とても悲しい思いを味わうことにもなってしまった。私の意見では、疑いの余地なく、過去最悪の日本製ゴジラ映画だ。

 まずは私がゴジラのことをちゃんと分かっている人間だということを強調しておきたい。私は子供の頃からのゴジラファンだ。1970年代半ば、教科書に載っていた写真からゴジラのことを知り、ゴジラ映画を観るため、母親に頼み込んで夜更かししたこともある。当時、ゴジラ映画はテレビでめったに放送されず、放送されるとすれば、深夜しかなかったからだ。
 
 前作の「ゴジラ Final Wars」も、とても楽しんだ。そして、新しいゴジラ作品を劇場の大きなスクリーンで観ればどれほどエキサイトできるだろうかと思い、マンハッタンまで「シン・ゴジラ」を観た行ったわけだ。確かに、ゴジラそのものは巨大で迫力もあり、良い点もあった。ただし、眠気を我慢するために、あらゆる努力を払わなければならなかったのも事実だ。

 簡潔に言えば、「シン・ゴジラ」は、これまで一度もゴジラ映画を観たことの無い人が作った作品のように感じる。これほどまでに魅力も楽しさも興奮も感じない映画が作られたということは信じ難かった。スクリーンに映るもののほとんどは、くどいほどのおしゃべり、そして長ったらしい会議にすぎないのだ。本当にそれがずっと続く。登場人物たちはデスク前に座るか、あるいはロングテーブルに着席し、ノートPCを目の前に置き、ひたすら会議、会議、会議。もしくはノートPCでタイプ、タイプ、タイプ。そして、興味深い発言は何もない。
 
 もちろん、会議と会議の合間にはゴジラが登場することもある。ゴジラの最初の形態は、腹ばいになって進むスタイルだ。顔は間が抜けているし、特殊効果も酷いもので、ここ最近のゴジラ映画では最悪のレベルだろう。最終的には、私たちがよく知っている愛すべきスタイルのゴジラになって東京を歩き回ってくれるのだが、強い期待に沿うほどのものではない。高いビルに囲まれて歩くゴジラは、それらの建物を盛大に破壊してくれるものと思いきや、散らかす程度のことしかしてくれない。
 
 以上だ。本当にそれだけの映画だった。会議の合間に、あまり暴れてくれないゴジラが出てくるだけだ。ゴジラを登場させておきながら、これほどまでに熱くなれない、無害で退屈な映画を作れるということが理解し難かった。
 
 良い点を上げれば、昔のゴジラ映画の音楽を使っていたということ、そして、都市の中で何もせず立っているゴジラのロングショットが極めて印象的だったことだ。ゴジラの雄叫びも良かった。そして、アメリカ大統領を目指す日系女性のルックスも素敵だった。ただ、いずれも、居眠りをやめてスクリーンに集中しようと思わせるほどの力があったわけではない。
 
「これはシリアスな作品なのだから。」と言って、このゴジラを弁護しようとする人もいるかもしれない。だが、観客は、知的な刺激を求めてゴジラを観に来るわけではない。街を襲い、モンスターと戦い、戦車を破壊するゴジラを見て大いに楽しみたいから、ゴジラ映画を鑑賞するのだ。

 それに「シリアス」であれば、「退屈」になるのは不可避ということもない。シリアスでありながら、同時にエキサイティングで楽しいゴジラ作品もあったではないか。1991年の「ゴジラ vs キングギドラ」が良い例だ。極めてシリアスなテーマを扱いながら、どれほど楽しい時間を過ごせる作品だったことか。

 もしも、この「シン・ゴジラ」に興味があったとしても、ネットフリックスのようなサービスで観られるようになるまで待った方がいいだろう。この駄作に金を使うべきではない。ゴジラ映画とは、たとえ、テーマはシリアスであっても、アクションとユーモアと魅力に溢れている楽しい娯楽映画のことだ。この「シン・ゴジラ」は、明らかにそんな映画ではなかった。
 
 この映画のエンディングは、明らかに続編のための伏線だろう。次回は、ゴジラ映画のことを「分かっている」人に作ってもらいたい。私の切なる願いだ。






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● 「ゴジラが戻ってきた」 男性 アメリカ (Amazon)
評価:★★★★★

 私が観たシリーズ作品の中で、今回が明らかに最高のゴジラだった。私は劇場で観ることができた。短期間ではあったが、英語字幕付きで上映されていたのだ。実を言えば、2014年に作られたアメリカのゴジラも好きではある。だが、優れているのは、疑問の余地なく「シン・ゴジラ」の方だ。

「ゴジラの登場シーンが少ない」という理由で、この映画に批判的な人たちがいるのは知っている。しかし、彼らは理解していないようだが、最初のゴジラも含めて、日本のゴジラ映画では、ゴジラの登場シーンがそれほど多くないものなのだ。古いゴジラ映画で、ゴジラが登場するシーンは平均して全体の10%程度にすぎない。残りの90%は、ゴジラを止めようとする人々(科学者やレポーターのような登場人物)の物語だ。

 アメリカのゴジラ映画にしても、実はそれほど大きな違いはない。そもそもカイジュウとの戦いが100%を占める映画など有り得ない。それでは決して魅力的な物語にはなり得ないからだ。「シン・ゴジラ」でも、人間たちのドラマが作品の大半を占めている。だが、次に挙げる3つの意味で、アメリカのゴジラ映画より優れていた。

1.明確な主役がいないにもかかわらず、人間たちの繰り広げるドラマがかなり面白いこと(今回の主役は日本政府そのものだと思う)。

2. 大半のゴジラ登場シーンが日中であること。アメリカのゴジラは夜間にサンフランシスコを攻撃するため、見づらいのだ。さらに、ゴジラとの戦闘シーンも「シン・ゴジラ」の方が良かった。

3. ゴジラの恐ろしさが本物であること。ゴジラがトレードマークである放射熱線を放つ時、口を非常に大きく開けるのだが、その姿は実に薄気味悪い。いわゆる「不気味の谷」のようなものかもしれない。他にもゴジラを恐ろしく感じる理由は色々あるが、これは実際に観て確認してもらいたい。

 古いゴジラ映画において、ゴジラは核兵器の恐怖を象徴するものであり、多かれ少なかれ、核軍縮のメッセージを含んでいた。ポスト冷戦の観客に向けて作られた「シン・ゴジラ」は、福島の原発事故と日本政府の対応を象徴しているようだ。
 
 政治に対する風刺は非常にリアリティがあった。この作品の製作者たちは日本の官僚機構のあり方やお役所仕事というものに極めて批判的であるようだ。日本人でない私は日本政府を批判できる立場には無いが、もし日本政府の実際の仕事ぶりがこの映画に描かれているものと大差ないのだとすれば、大改革が必要になるだろうとは感じた。もちろん、ここアメリカにもお役所仕事は存在する。私の言葉が信じられないのであれば、地元のDMV(車両関係を扱う部局)に行ってみれば分かるはずだ。

 それはそれとして、この映画にはエキサイトできるポイントが間違いなくある。信じて欲しい。私も「さあ、ゴジラに一発お見舞いしてやれ!よし、いいぞ。うん? ああ!なんてこった!!」とスクリーンに向かって叫んでしまった。映画を観れば、どこで私が叫んだか分かってもらえるはずだ。
 
 さらに、映画の最後では「一体、今のは何だったんだ?」と驚かされるショットもある。このエンディングに関しては、色んな人達の推測がネットに多数投稿されている。ネタバレが嫌な人は、わざわざ調べたりしない方がいい。私に言えるのは、続編が楽しみで仕方ないということだけだ。
 
 私がここで言いたかったことをまとめてみよう。アメリカのゴジラも良かったかもしれない、しかし、日本のゴジラは最高に良かった。私が観に行った劇場では、映画が終わった時に観客は盛大な拍手を送っていた。私もその中の一人だ。やっぱり、ゴジラの本家は日本なのだ。


(翻訳終わり)



管理人より:来週はお休みして、次回の更新は 再来週の金曜日(11月24日)です。よかったら、また見に来て下さいね。




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コメント
主権を侵されてる日本人の気持ちになって見て欲しい
名無しさん@Pmagazine #-|2017/11/10(金) 16:23 [ 編集 ]
久し振りに大人の鑑賞に耐えるゴジラ映画だった
名無しさん #-|2017/11/10(金) 16:52 [ 編集 ]
ゴジラが福島やら震災、大国の軍事的脅威としての意味を持つかは分からん
縦割り行政への風刺も含め、エンタメ作品である以上嘘や誇張は必ず混ざるし、重箱の隅を突く真似は無粋と言うもの
庵野は何か含みを持たせた演出をするが、そう見せるだけで必ずしも含まれてる訳でも無く、投げっぱなしも多い
無益な考察よりは、伊福部マーチが掛かってからの荒唐無稽なヤシオリ作戦に心を躍らせ、素直に楽しめばいい
名無しさん@Pmagazine #-|2017/11/10(金) 16:56 [ 編集 ]
逆襲までの思想映画としてのゴジラが好きなのか、エンタメ路線にシフトした後のゴジラが好きなのかで、評価は分かれるんだろうと思う。
リアルタイムでVSシリーズの『怪獣王』として定着した後のゴジラを観て来た自分としては、完全に好みの話で言えば好きではなかった。

ただ、庵野監督が表現したいと思った事は理解できたし、好き嫌いとは別のベクトルで評価するべきだと思う。
名無し #-|2017/11/10(金) 16:58 [ 編集 ]
エヴァを知ってる人に向けて言えば、
使徒ではなくゴジラに向けて、ネルフではなく日本政府が慣行するヤシマ作戦って感じの映画

台詞が早口でカットの切り替わりも速いので、初めて見る人はリアルタイムで見る場合でも平行して録画しつつご覧頂きたい
No Name #-|2017/11/10(金) 16:58 [ 編集 ]
最初のレビューの人、海外なのにここまで分析できてるのは驚きだわ
No Name #-|2017/11/10(金) 16:58 [ 編集 ]
低評価の人は俺と真逆の意見だな
俺はゴジラってのは初代ゴジラのように原爆や災害のメタファーであるべきだと思ってる
だからシン・ゴジラはめちゃくちゃ面白かった
庵野秀明という男を考えたら初代ゴジラリスペクトの映画作るのは当たり前だしね
ゴジラファンには二種類いて、初代ゴジラが好きな人か、それ以降の怪獣プロレスが好きな人かに分かれるんだよね
怪獣プロレスが好きな人には評価低いっぽい
No Name #-|2017/11/10(金) 17:09 [ 編集 ]
アメリカってダメ映画を愛する文脈で
昭和の怪獣プロレス路線を評価する人達がいるんだよな
そういう人たちは第一作や、シンゴジラのような
現実路線は全く理解できないんだろう
No Name #-|2017/11/10(金) 17:12 [ 編集 ]
全然面白くなかったな。緊急事態なのに出世がどうとかそんなのばっかりでゴジラ映画を見てる感じがしなかった。これを面白いという人が多いのに驚く
No Name #-|2017/11/10(金) 17:12 [ 編集 ]
 ゴジラは倒したいが、責任は取りたがらない、犠牲は出したがらない。ゴジラが街を破壊しても責任はないが、政府機関が街や国民を破壊することははばかれる。
 そんな日本政府が本気を出すには、核攻撃を回避するという名分が必要なのではないか。そうまでして食い止めなければ核攻撃を受けることになる。そんな状況になって初めて、ビルを破壊し、鉄道車両を突撃させ、作業員に殉職を強いることができるほど、日本政府は本気になるのではないか。
 庵野監督はたぶんそんな風に考えているんだろうなと思った。
太郎佐 #-|2017/11/10(金) 17:20 [ 編集 ]
正直、いつ地面から汎用人型決戦兵器がリフトオフされてくるのかと思った。
   #-|2017/11/10(金) 17:23 [ 編集 ]
星1レビューの人、
自分はゴジラわかってるぞアピールは
ウザイが、書いてることには特に反感は持たなかった。
俺はシンゴジも楽しめたけどね。
正統派で面白いゴジラ映画、
続編があるとして
果たしてそんなゴジラ映画が今の
日本で作れるのか。是非とも
作って欲しいね。
No Name #-|2017/11/10(金) 17:33 [ 編集 ]
邦画で実写で、あとで購入までしたのはこれが初めて
No Name #-|2017/11/10(金) 17:40 [ 編集 ]
VSゴジラファンの辛辣なコメントも見られたけど、淡々と
進行して行く物語と現場の遣り取りがこの映画の醍醐味だと
思う。 東日本大震災に直面した人々と同様、受け入れ進む
しかないのだから…
としあき #-|2017/11/10(金) 17:43 [ 編集 ]
ゴジラ~お役所物語~
No Name #-|2017/11/10(金) 17:52 [ 編集 ]
この映画の評価では、自分の感性こそ絶対的権威と信じる人たちに、軽く幻滅した記憶があるよ。最近よく言われる「ふつうに面白い」という言い方が、興味の異なる人との間では全く無意味になる。自分と異なる意見があると狂人のように激昂したりして興ざめした。感性は説明や説得では理解させられないことを再認識したよ。勉強になった。
No Name #-|2017/11/10(金) 17:53 [ 編集 ]
批判的な人って「自分のイメージしてるゴジラと違うからこれは最低」「自分のイメージ=世間もそうだし、そうであるべき」て思ってるのが変人ぽい
世の中には怪獣大暴れアクションよりシリアス展開を求めてる人も沢山いたから日本でヒットしたんでしょ
   #-|2017/11/10(金) 17:55 [ 編集 ]
イギリスよ、ありがとう
No Name #-|2017/11/10(金) 17:55 [ 編集 ]
ニューヨークの人はあくまでゴジラはヒーロー的位置付けなんだろうな
でも個人的にはゴジラは悲劇が生み出した産物である事は根底にあって欲しい
名無しさん@Pmagazine #-|2017/11/10(金) 18:13 [ 編集 ]
昔みたいに深い意味を持たせるというよりはエンターテイメントとして完成させたっていう印象
大人も見れるし、今までゴジラを見たことがなかった人も見れる映画
No Name #-|2017/11/10(金) 18:24 [ 編集 ]
低評価の人はドッカンドッカン派手なゴジラを期待してただけだろ
No Name #-|2017/11/10(金) 18:27 [ 編集 ]
レビュー低い人はFW好きなのね。VSシリーズ好きの人とかには合わなさそうだね。
No Name #-|2017/11/10(金) 18:29 [ 編集 ]
ゴジラファンは大きく2つに分けられるからね
つまり
・vsシリーズのような娯楽振り作品が好きなファン
・初代、対ヘドラのようなシリアス系が好きなファン

シンゴジは明らかに後者だからレビューのニューヨーク人みたいに前者タイプにはウケ無い。
自分は後者なんで面白かったですよ
ただし石原てめーはダメだ
No Name #-|2017/11/10(金) 18:37 [ 編集 ]
う~ん。俺は少数派なんだろけど、おもしろいと思えなかったなあ。別に派手なドンパチ期待してた訳じゃないけどゴジラのイメージに違和感があって最後まで拭えなかった感じだなぁ。
No Name #-|2017/11/10(金) 18:41 [ 編集 ]
日本人が会議しているだけのシーンが本当に多い映画だったから、
ここまで高評価をしてくれる外国人がいるとは正直思っていなかった。
彼らを舐めていたと反省。
ばとめんばー #-|2017/11/10(金) 18:46 [ 編集 ]
とにかく石原さとみのカヨコ・アン・パタースンが国外の皆様方に恥ずかしい
ななしさん #-|2017/11/10(金) 18:53 [ 編集 ]
フランスのマスコミ評価がボロクソだったらしいけど内容が気になる
名無しの日本人 #-|2017/11/10(金) 18:58 [ 編集 ]
石原さんはべつに女優の能力の問題じゃなくて、ああいうキャラにしてくれと監督に言われた結果なんだけどな
だから、なんちゃってメリケンテイストへのヘイトをカヨコに募らせるのは狙い通りとして(アタマ悪いんで、どうしてそんなキャラが要ったのかは今一わかんないけど)、なんでそれをキャラ名無視して役者の名前で呼ぶのか
No Name #-|2017/11/10(金) 19:02 [ 編集 ]
まだ見てないんだけど、つまるところ議論を巻き起こす映画ってことか
No Name #-|2017/11/10(金) 19:04 [ 編集 ]
完全にゴミ映画だったな
クソみたいなCG
最初から最後までダルいテンポと内容
オタク監督のやりそうな
ケレン味たっぷりの演出
外国でも叩かれまくった
名無しさん@Pmagazine #-|2017/11/10(金) 19:06 [ 編集 ]
>「絶対的に最悪な日本製ゴジラ映画」 ニューヨーク
>生涯を通じてゴジラファンであり続けている私―
>前作の「ゴジラ Final Wars」も、とても楽しんだ―

えぇ・・・(困惑)
同じくゴジラファンとして、「ゴジラ Final Wars」が"ファンムービー"として楽しめるのは認めるけど、1作の映画として見ると駄作でしょ。むしろシン・ゴジラの方がずっと映画として(クセは強いとしても)完成してるわ。見る目ないね
No Name #-|2017/11/10(金) 19:14 [ 編集 ]
プロレスゴジラが好きなんだろ
No Name #-|2017/11/10(金) 19:21 [ 編集 ]
むしろド派手に街中ぶっ壊してたけどな口からレーザー
出た時は映画館で観てよかったと心底思ったよ
No Name #-|2017/11/10(金) 19:50 [ 編集 ]
新幹線が並んでゴジラに突っ込んでいくとこで泣けないヤツは、アニメの最終回のクライマックスでOPが流れた時も泣けないハズ
No Name #-|2017/11/10(金) 19:58 [ 編集 ]
俺はVSシリーズの世代だけど、本当にすごく楽しめた。
今までのゴジラで一番一般人の視点に近いゴジラになったと思う。
No Name #-|2017/11/10(金) 20:13 [ 編集 ]
ゴジラのシーン以外の人間の描写はこれまでのステレオタイプとさほど変わらず新鮮味はない。

変なメリケン英語を話す女とか、唐突に英語を喋る日本人とか、議員の下手な演技とか訳わからん。

要するに、人間ドラマとしては三流、つまらん。

投稿されているコメントも監督のファンかどうかで真逆だし、正当に映画を評価しているとも思えない。


No Name #-|2017/11/10(金) 20:15 [ 編集 ]
ドキュメンタリータッチの前半部分がよく出来ているだけに
後半の緊迫感に欠ける展開やクサい台詞がノイズになって現実に引き戻される
監督にはアニメを作ってくださいと言いたい
No Name #-|2017/11/10(金) 20:18 [ 編集 ]
★2の評価をしたアメリカ人は分かってる。自分の求めているゴジラと、ゴジラ製作サイドの人たちやこの映画を認める日本人たちとが違うことを。「・・・街を襲い、モンスターと戦い、戦車を破壊するゴジラを見て大いに楽しみたいから、ゴジラ映画を鑑賞するのだ。・・・」
このコメントが世界中のごくごく普通のゴジラファンの求めているゴジラ映画観なのだ。いちいちこの映画の意義を説明しなければ今回のゴジラの素晴らしさを分かってもらえないのならば、このゴジラ映画はガイジンさんたちに対しては失敗だったのかもしれない。日本人に向けては成功だったけどね。
名無しさん #-|2017/11/10(金) 20:22 [ 編集 ]
なんとなく比例票は共産党に入れてきたが
何十年もかかってやっと止めることが出来た
カルトに引っかかってたんだと思う

そんな切っ掛けのひとつを作ってくれた映画
もう志位和夫の顔を見ても馬鹿にしか見えない
   #-|2017/11/10(金) 20:42 [ 編集 ]
難しいことは分からんが とりあえず映画館で見てすごく楽しめた!
鈴木清純さんじゃないが 映画は芸術じゃない娯楽なのだと改めて思ったな…
そして珍しく劇場で見たにもかかわらずレンタルしてまた家で見た(笑)
俺はあの会議にシーンの進行が大好きだね!! 自衛隊の香華シーンも大好き!
人それぞれな感じ方でいいと思うけど ナイス映画でしたよwww
名無しk #-|2017/11/10(金) 20:46 [ 編集 ]
ファイナルウォーズを楽しめたって奴、オマエは駄目だ。
名無しのかめはめさん #-|2017/11/10(金) 20:54 [ 編集 ]
パトレイバー劇場版や
オマージュの踊る捜査線とか

ああいう組織やシチュエーションもののファンは一定数いるよね

伊丹十三監督や矢口史靖監督のようなものもね
MC68600  #-|2017/11/10(金) 21:06 [ 編集 ]
「シン・ゴジラ」は
「会議をする政府関係者vsゴジラ」って感じ
出来れば次回作は、もっとシンプルに
「自衛隊vsゴジラ」にして欲しいね
期待していますw
名無しさん@Pmagazine #-|2017/11/10(金) 21:11 [ 編集 ]
アメリカの劇場にかかった初代ゴジラは、反戦とか反核のところをごっそり削られちゃったらしいね

自分は、有識者会議のところで大笑いしちゃった
生物系のちょっと偉いセンセイって、ほんとあのまんま、あんな感じなんだ
そういう、どうでもいいリアリティと、荒唐無稽なぐらい無敵な巨大ゴジラとのコントラストが、すっごく楽しい映画だった
No Name #-|2017/11/10(金) 21:13 [ 編集 ]
アメリカの劇場にかかった初代ゴジラは、反戦とか反核のところをごっそり削られちゃったらしいね

自分は、有識者会議のところで大笑いしちゃった
生物系のちょっと偉いセンセイって、ほんとあのまんま、あんな感じなんだ
そういう、どうでもいいリアリティと、荒唐無稽なぐらい無敵な巨大ゴジラとのコントラストが、すっごく楽しい映画だった
ななしさん #-|2017/11/10(金) 21:14 [ 編集 ]
アメリカの劇場にかかった初代ゴジラは、反戦とか反核のところをごっそり削られちゃったらしいね

自分は、有識者会議のところで大笑いしちゃった
生物系のちょっと偉いセンセイって、ほんとあのまんま、あんな感じなんだ
そういう、どうでもいいリアリティと、荒唐無稽なぐらい無敵な巨大ゴジラとのコントラストが、すっごく楽しい映画だった
ななしさん #-|2017/11/10(金) 21:14 [ 編集 ]
マジメに創られた作品、これは誰も否定はしない/できんだろ。

怪獣同士のプロレスなんて見たくも無い。ニンゲンの身勝手さが生み出した、原子力エネルギーを糧として生きるバケモノに対してどう対処・対応するのか、それがゴジラ映画の本質にあるのではないか。

アメリカ人は荒ぶる神が暴れているという認識なのに対して、日本人は自衛隊を始めとした技術で対抗しようとする。思想の違いがそこにあって実に興味深い。
トゥキディデスの弟子 #-|2017/11/10(金) 21:43 [ 編集 ]
‘絶対的に最悪な日本製ゴジラ映画’
の人はVSシリーズが好きで、初代にはとくに興味がないのだろう、初代に敬意を払うならこんな意見は出さない。
1作目はゴジラが画面に映ってるシーンはそんなに多くはなく、カメラは人間の方を向いてて時々ゴジラが映るだけだ。いろいろ削られたアメリカ版しか見ていないのだとしたら、今時分オリジナルは簡単に見れるのに見ないのはファンだとは言えない。
No Name #9L.cY0cg|2017/11/10(金) 22:01 [ 編集 ]
緊急事態のさなか

俺を幹事長にしてくれ(棒

はぁーー?って感じだった
No Name #-|2017/11/10(金) 22:02 [ 編集 ]
緊急事態のさなか

俺を幹事長にしてくれ(棒

はぁーー?って感じだった
No Name #-|2017/11/10(金) 22:02 [ 編集 ]
ゴジラファンの夫(イタリア生まれドイツ育ち)と英語字幕日本語音声で見た。
私はゴジラに特別思い入れも無いし、この映画も特別感動も退屈もしなかったけど、彼は少しがっかりしてたかな。
彼にとっては子供の頃(40年前)にイタリアのテレビで見たゴジラが本物なので、特に進化前の虫みたいなのをゴジラと認めたくなかったみたい。
アメリカ版のゴジラよりはずっと良かったって言ってたけど。

彼もそれ程英語が堪能じゃないから、あのスピードで流れる、専門用語っぽい言葉が出てくる字幕を自国語と同じ感覚で理解出来てなかったせいもあってか、ストーリー的にも夢中になってなかった。

ゴジラに何を求めてるかで人によって全く好みが分かれる映画なのね。
名無しさん@Pmagazine #-|2017/11/10(金) 22:06 [ 編集 ]
評価が低いレビューの人は、ゴジラどうこうではなく、ガイジン宜しくアクションが好きなんだろうと言う印象。
ゴジラ映画の感想じゃないから、何の参考にもならない。

なぜ会議や討議が多く、なぜ人々が対応に苦慮している姿ばかり描かれるのか。
それは、ゴジラという怪獣映画の本質を理解しているファンならば、当然分かるハズの核心部分だろう。

ゴジラなのにシリアスさよりも「街を襲い・モンスターと戦い・戦車を破壊する」などと言う破壊的なカタルシスを求めている時点で、トランスフォーマーでも見ていろと言いたい。

ゴジラ映画の本質は、畏怖と恐怖。
怖いという感情と、それでも抗おうとする、生物としての本能。

その相反する対比に、日本人独特の無常観が合わさってるからこそ、「ゴジラ」というジャンルが出来てるんだよ。

昭和ゴジラがそれで、平成ゴジラは怪獣同士の対戦やメカやロボット等の子供向けの部分が先行し過ぎ、00年代以降は昭和部分と平成部分が混ざり合った中途半端な作品が多かった。

だから、このシン・ゴジラがどういう作品なのか、色んな意味で興味はあるよ。
名無しさん@Pmagazine #9DD8ZWDM|2017/11/10(金) 22:38 [ 編集 ]
対ゴジラ戦まっただ中での出世や役職についての会話は、こんな時でも自分の立場を良くしようと立ち回る政治家を皮肉ってる面と、あまりにも事態が切迫し過ぎてて軽口を叩いてないと精神的に保たないからわざとやってる面とがあるんじゃないかと思いながら観てたがな。
観たまんまでその裏にあるものを想像出来ない奴って可哀想だと思うね。
名無しさん #-|2017/11/10(金) 22:45 [ 編集 ]
一言も発していないのに妙に存在感があったハゲグラサン
名無しさん@Pmagazine #mQop/nM.|2017/11/10(金) 22:46 [ 編集 ]
アニメ的な演出はアニメだから鑑賞に堪えられるのであって、実写で行うと子供だましの紛い物になってしまう。
シンゴジラはその良い見本だ。
正直、なんでこんな映画が評価されるのか理解できない。
いやオタクに受ける作品作りだといういうことは理解できるのだが、評価はしたくない。
作品の中でまともな大人が一人も登場しない映画。
幼児性が抜けきらないということはどういうことか分からなくなってしまった観客たち。
作品が気持ち悪いのではなく、この現象が気持ち悪い。
No Name #-|2017/11/10(金) 22:48 [ 編集 ]
行け!在来線爆弾!!
で爆笑
No Name #-|2017/11/10(金) 23:20 [ 編集 ]
初代と90年あたりのゴジラには有った「天災」ってのが本来のゴジラの在り方だと俺は思ってるんで
それこそ台風でも来るみたいに日本が右往左往するのは本来の姿だと思うんだw
まあシリーズ中にも視聴者の獲得の為に色々やってるから色々なファンが居るのは解るけどね
No Name #-|2017/11/11(土) 00:01 [ 編集 ]
低評価の人にオススメのゴジラ映画はGODZILLAでしょ、やっぱ
名無しさん@Pmagazine #wLMIWoss|2017/11/11(土) 00:06 [ 編集 ]
どんな非常事態でも冗談くらいは言うし
ひと息つけば日常感覚もすぐ戻ってくるのが人間ってものでしょ
それが分からない人は作り話のステレオタイプに毒されてるだけじゃないの
No Name #-|2017/11/11(土) 00:25 [ 編集 ]
>自分は、有識者会議のところで大笑いしちゃった

俺もあのシーンで作品の勘所がわかったw
まさに無駄な行いであり無駄なシーンなんだが
あえてそれに時間を割く、と言う点で
何を言いたいか伝えたいかが判った
v #-|2017/11/11(土) 00:26 [ 編集 ]
● 「絶対的に最悪な日本製ゴジラ映画」 ニューヨーク


この人はシェー!をするゴジラが好きだったんだろうな
しかしこの作品を見てゴジラ映画を知らない人が作ってると思うのはさすがに的外れ
まぁゴジラのテイストというよりは日本の特撮のテイストがふんだんに盛り込まれた傑作であって過去のゴジラ作品を知ってるからこそやるべき事とやってはいけない事を理解したうえで上手く着地させている
たまに顔のアップが不快とかいう声も聞くがこれもウルトラシリーズからのオマージュであって作品に深みを与えている
No Name #-|2017/11/11(土) 00:28 [ 編集 ]
怪獣映画における怪獣は、「スクリーンに映っている時間」よりも「いかに存在感を出し続けるか」が大事だと思う。
この映画ではゴジラが暴れ回っている時間はそれほど長くないけど、その破壊は強烈なインパクトを残すし、ゴジラが画面に映っていない時や活動していない時であっても、観客は常にゴジラの存在を意識することになる。
100%怪獣バトルにするとレッドマンみたいに退屈な作品になってしまうし、ここぞという場面で効果的に登場させるスタイルの方が優れていると思う。

演出面で見ても、「人間と同時に画面に映る第二形態による、直接的で生々しい破壊」や「抗うことのできない絶対的な存在としての第四形態」、「夜の闇の中で明るく輝く熱線による絶望感」、「その熱線が昼にはショボく見えて、流れが変わったと感じる終盤」、「さらなる進化の可能性」といったように、たった一体の怪獣で様々な恐怖を演出していて、怪獣映画としての完成度は極めて高いと思う。
No Name #-|2017/11/11(土) 03:54 [ 編集 ]
>私の意見では、疑いの余地なく、過去最悪の日本製ゴジラ映画だ。
>前作の「ゴジラ Final Wars」も、とても楽しんだ。

まぁ、「ゴジラ Final Wars」が好きな人にとっては「シン・ゴジラ」は最悪かもね。
こういう人は「怪獣大戦争」を繰り返し観てれば良い。
名無しさん@Pmagazine #-|2017/11/11(土) 11:48 [ 編集 ]
まさに子供だましのレベルまで堕ちていた日本製ゴジラを復権させた快作。
アニメ?オタク?それだけで80億の興業収入をあげられるものか。
大体今時そんなこと言ってる奴は頭が古い。
名無しさん #-|2017/11/11(土) 12:10 [ 編集 ]
アニメでやってほしかった。そしたら観ないで金払わずに済んだのに
No Name #-|2017/11/11(土) 12:49 [ 編集 ]
● 「絶対的に最悪な日本製ゴジラ映画」 ニューヨーク
  評価:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
観客は、知的な刺激を求めてゴジラを観に来るわけではない。街を襲い、モンスターと戦い、戦車を破壊するゴジラを見て大いに楽しみたいから、ゴジラ映画を鑑賞するのだ。

こういう価値観の狭い人は日本でも結構居たよなw映画好きではなく特撮が好きなタイプ


No Name #-|2017/11/11(土) 13:55 [ 編集 ]
おお、信頼の置けるこのサイトがまさかシンゴジラを取り扱ってくれるとは、
アメリカのポップカルチャーとしてのゴジラはギャレゴジのパンフレットに詳しく書いてあるね
どうやらゴジラはアメリカでは深夜でローテされる反知性的B級映画としてその地位を確立した様なので
☆ひとつを付けたくなるファンの気持ちも解らんでもない。
No Name #-|2017/11/11(土) 16:07 [ 編集 ]
ゴジラのことほとんど知らなかったけどめちゃくちゃ面白かった
自分みたいな人間がいっぱいいたからこれだけの興行成績をあげられたんだろうね
キッチリ徹頭徹尾エンタメしてて、日本映画もイケるやん!ってなったよ
冒頭の会議シーンの連続とかからも結構徹底的に内輪受けを狙った作品だと思うけど、海外の人でも楽しめたんだな
パタースンを始めとするアメリカ政府関連のフィクションがノイズになるだろうからw(カタコト日本人みたいな感じで)
ヨーロッパ人の方がナチュラルに見られるかも
No Name #-|2017/11/12(日) 00:16 [ 編集 ]
日本の政治のダメさを風刺してるようで
最終的に「だからこそ良い」に反転してるの見落としてる人多いよな
その結論含めてちゃんとアメリカ的エンターテインメント全般に対して
きちんと日本的アンサーを作品として提示出来てるのはスゴイと思うな
No Name #-|2017/11/12(日) 01:54 [ 編集 ]
ゴジラは007と同じようにシリアス路線とエンタメ路線がくっきり分かれてるからな
シン・ゴジラはシリアス派が大勝してエンタメ派を袋叩きにするまでが楽しみの一つになってる
No Name #-|2017/11/12(日) 07:57 [ 編集 ]
怪獣プロレス見たかった人が不満に思うのは分からんでもない
そういう人は今年のキングコングはよかったのかな
No Name #-|2017/11/12(日) 08:43 [ 編集 ]
好きな人と嫌いな人がきっちり分かれる映画だよな
No Name #-|2017/11/12(日) 13:18 [ 編集 ]
今年50歳の俺にとってのゴジラは「良い怪獣」、正義の味方だった。
流星人間ゾーンではゲストで出演してゾーンを助けて子供たちに手を振る奴だった。
時にはおどけてイヤミのシェー!をやったり、息子のミニラに放射能の吐き方を教えたり。
そんな俺が初めて1作目を見た時は衝撃だったな。
テレビアニメのデビルマンを見て永井豪の原作を知った時と同じ様に。
ゴジラ原理主義者には70年代のゴジラを抹殺したい黒歴史かもしれないけど、
俺のリアルなゴジラは70年代なんだよね。
No Name #-|2017/11/12(日) 13:26 [ 編集 ]
ハリウッドが怪獣プロレスのGODZILLAを引き継いでくれたから、シンゴジラを作れたのだと思う。

この二つの映画は表裏一体で両方楽しめたよ
猫 #-|2017/11/12(日) 22:30 [ 編集 ]
東日本大震災の自然の脅威や福島第一メルトダウンの政府の対応を踏まえて
シンゴジラを見ると庵野監督の言わんとしてる事 問題提起はわかるね
単純なる怪獣映画としてみたら退屈な内容かもだけど
大人が見ても楽しめる内容にしたかったのは登場する俳優の数でも分かるしただの怪獣映画なら登場する俳優はアイドルグループで良かったよね
でもこの映画はセリフ棒読みアイドルじゃ表現できないテーマに立ち向かってると感じたわ
名無しです #-|2017/11/12(日) 22:36 [ 編集 ]
政治色が強い内容なのに、政治への関心が薄いとされてる若者世代が絶賛してて、中高年が首を傾げてるというのが面白いよね
No Name #-|2017/11/12(日) 23:29 [ 編集 ]
モスラの舞台になった研究所の教授が私の恩師ですが、その教授の口癖が放射能でゴジラはできないでした。
色々リアルに作っていますが、進化云々の疑似科学のところで私には受け付けませんでした。
全体としてはよくできていますが、おかしい所が余計気になりダメでした。
No Name #-|2017/11/13(月) 00:22 [ 編集 ]
楽しんで観ることができた
ずっと退屈しなかったな
政府内部の首脳陣の行動や発言にリアリティを感じた
庵野さんが脚本を書いたみたいだけど、どうやって調べたんだろう?
軍関係や科学分野の専門用語なども
制作の準備のために紐解いた資料は膨大だと思う
ヱヴァもあるのによくやるなあと
苦労をいとわず真面目に作ればいい物ができるという良い見本
元々妥協を許さず全力投球するタイプの人ではあったと思うけれど、エヴァ等では若さもあってアンバランスな仕上がりになることが多かった
情報過多だったり、詰め込み過ぎだったり、脅迫的な衒学趣味に辟易することが多かった
『シン・ゴジラ』にも多少そういった傾向はあるが、エヴァに見られるような観念的、哲学的、神秘主義的な中二病的要素は後退している
リアリズムへの関心が前面に出ていて、それが制作前の入念な準備へとつながり、この結果に結びついたのだと思う
庵野さんが人間の行動の現実的な側面に関心を移しているのは成長だと思う
クリエーターとしても、人としても成長している
社会性とか、義務感とか、役割の意識とか、モラルの獲得という点において
人間の心理の複雑かつ微妙な動きについては相変わらず関心がないようだが、今作では単にそういった微視的視点を採用しなかった結果そうなっただけなのかもしれない
個々の人物にフォーカスすれば紋切り型で平板な印象が否めないけれど、視点を拡大して全体を見れば、ごく自然な官僚機構の姿が浮かび上がって来るので、それはそれで成功と言えるのかもしれない
個人的にはゴジラ映画という文脈や、原発事故への対応という文脈や、我が国の米国との関係という文脈よりも、庵野さんという特別な存在(才能に溢れた、目が離せない、危なっかしい、不気味な存在)が人間性を少しずつ獲得して人として成長して行く過程を知る手がかりを得たという意味において、この映画を興味を持って観たし、楽しんだ
No Name #-|2017/11/13(月) 00:35 [ 編集 ]
シンゴジみてねーけど日本人に人気があるというのはツイッター見てても伝わってくるわ。自分はゴジラになんの思い入れもない人間だからゴジラが怖い悪役として登場しててもへーとしか思わない。たぶんそういうゴジラファン以外に受ける作品なんでしょう。そしてお役所だの会議だのという内容を聞いて、一層見てみたい気持ちになった。もう感動の押し付けやヒーローが登場するご都合主義的なハッピーエンドにはうんざりしてるから
No Name #-|2017/11/13(月) 00:36 [ 編集 ]
ついさっき初めて見たけど賛否の別れる作品なのがよくわかった。高評価な意見も低評価な意見もどっちも納得できる
あの長い会議のシーンは絶対必要だから、そこが受け入れられないと無理だろうね
No Name #dxh2Uhv6|2017/11/13(月) 01:07 [ 編集 ]
劇場で2度観たよ 非常に面白かった 邦画の未来を見た気がする
ただ海外受けはしないだろうと思った 会議の場面や政治的な面で
ゴジラ映画自体には思いれがなかったから期待はしてなかったけど
実に映画的だと感じたよ カメラワークとかねカメラで思考を促す
例えば男女の主人公の会話シーンで上空にパンしていくとなにやら
新幹線の操作場?らしき場所だと解るさらに上がるとゴジラ目線?
といったように未来を予感させるような映像になる 一例だけど
よく練られてるなぁと感心したよ 監督なかなかのくせもんだねw
No Name #-|2017/11/13(月) 02:04 [ 編集 ]
ゴジラの口から熱線がでて東京の街のビルと突き抜けて焼き尽くす場面は、ナウシカの巨神兵そのままだったな。
ゴジラと巨神兵。その存在わざとダブらせてんのかね?
No Name #-|2017/11/13(月) 04:01 [ 編集 ]
面白かったけど
今思えば大人向けだったかもな
子供が楽しめるかっていうと難しいかもしれない
No Name #-|2017/11/13(月) 11:36 [ 編集 ]
>こういう価値観の狭い人は日本でも結構居たよなw映画好きではなく特撮が好きなタイプ
この発言は自分は価値観の狭い人間だといっているよ
僕は何に対しても反対派はいるもんだと思っている
そういう視線もあるよねくらい
No Name #-|2017/11/13(月) 11:42 [ 編集 ]
物語としては尻切れトンボ。
ただ、旧作の資産の使い方だけはうまかった。
No Name #-|2017/11/13(月) 15:16 [ 編集 ]
クソつまらん映画だったわ
子供向けにしても退屈すぎる内容だし
救いようのない映画だなとしか思えんかったわ
No Name #-|2017/11/13(月) 15:23 [ 編集 ]
怪獣大決戦好きな奴はショックだったろうよ

アメリカはヒーローとかリーダーとかを求めるし
日本じゃ恋愛感動主義でキャスト売るために映画作ったりするし

製作前もクソみたいな感動とか恋愛要素を突っ込めと言われて庵野が蹴ったし


一応これ巨神兵とは少し重ねてあるんのかね
ゴジラの体細胞は割と何からでも放射線物質を生み出してしまうのでウランを掘り返さんでも低コストで発電できる
アメリカがサンプルを持ち帰ったけど日本がこの情報を世界に公開してたのはせめてもの抵抗感と面白かった
これによって世界はエネルギー革新が起きてSF世界に入っていき、どっかの国が細胞からゴジラの複製作って巨神兵生み出すまで進化させちゃうんかねと
エヴァと同じで視聴者が妄想で楽しむ余地も作ってくれている
No Name #-|2017/11/13(月) 18:29 [ 編集 ]
会議や会話シーンに文句をつける人たちはアクション映画主義者なんだろう
エクスペンダブルズを見ることをお勧めする
名無しさん@Pmagazine #-|2017/11/13(月) 20:33 [ 編集 ]
あーだこーだと無粋な考察をぶつけ合う楽しみだって有っていい
それはつまり多角的な視点から見られる面白い作品なんだから
名無しさん@Pmagazine #-|2017/11/13(月) 20:56 [ 編集 ]
地上波初放送で4回目のシン・ゴジラ視聴だけど
初見だと前半の勢いに押されて催眠にかかったように後半の展開を飲み込めたけど
群体としてのヒューマンパワーの蓄積のように奇跡を羅列していくのがクサい。
上で指摘している人もいるけど、オキシジェンデストロイヤーレベルの空想。
アニメ的ではあるよね。根本はWFとさほど変わらない。リアル深度やなくて
リアリティ深度の角度をあげた結果がシン・ゴジラなんだと思う。
No Name #-|2017/11/13(月) 21:13 [ 編集 ]
面白いし
何度も観れる
核攻撃までのプロセスがはやすぎるが
それは2時間だししゃーない
No Name #-|2017/11/13(月) 23:11 [ 編集 ]
くだらん家族愛とかヒロインとの恋愛などといった無駄が削ぎ落されてて好感
No Name #-|2017/11/14(火) 14:48 [ 編集 ]
庵野に人類リセットものやらせると面白いなw

No Name #-|2017/11/14(火) 15:19 [ 編集 ]
相変わらずオチがない
途中までは良かったんだが、大どんでん返しが必要だったな
日本の努力を無視して核兵器を米軍が使用すべきだったな
(それをディスったのが戦姫絶唱シンフォギアの4期だったのに今気がついた)
  #-|2017/11/14(火) 17:44 [ 編集 ]
セブンが好きな人は子供向けのタロウが面白くない
タロウが好きな人は大人向けのセブンが面白くない

そういうこと
名無しさん@Pmagazine #-|2017/11/14(火) 18:07 [ 編集 ]
アメリカの描き方が、他人の劣等感を押し付けられたみたいで不快だったけど、それ以外は面白かった。ゴジラと言えども、自然災害なんだなw 立ち向かう自衛隊を応援したよw
名無しさん #-|2017/11/14(火) 23:38 [ 編集 ]
↑↑
こいつサラッと想像だけで金子がシンゴジラの展開ディスってるみたいなこと言ってて怖いなー

アメリカだってやりたい放題に見えても、それなりに国際社会のルールの中でがんじがらめになってるんだよ。
シンフォギアの米国は一期の頃からリアル米国よりちょっとだけ引き金が軽い国には見えるけど、あの世界の国際情勢は現実とはだいぶかけ離れてる架空の世界だからなあ。
No Name #-|2017/11/15(水) 10:24 [ 編集 ]
こんなん内輪ウケするだけだから、海外の人には無理だろうと思ってたんだけど
イギリスの方の考察がいいとこついていてびっくりしたw
自分は、こんな時でも国会前で騒いでいるところで大笑いし、3度目の核を落とされるかもってシーンで悔しくって泣けてきた
No Name #-|2017/11/15(水) 14:09 [ 編集 ]
東日本大震災の後で、その時の記憶が残ってるから余計にヒットしたのかもね。
あの時だって必死に仕事してた人がいたんだよなと、そう思いながら観てた。
タイトルこそシンゴジラだけど、焦点を当てたのは現場で働く人たちなんだよね。
最初のゴジラに近かったのも良かった。
もちろんVSシリーズのゴジラも好き。
No Name #-|2017/11/15(水) 18:44 [ 編集 ]
批判している人の中に理解しているのが少ないのが残念 分からないからツマらんとか自分んに合わないからツマらんとかはわざわざ書き込む必要ないのでは?
反対者の中に理解したうえで作品のミスや間違い改善が必要などの点から評価が低いというスルドイ意見が少ない バカが文句言いたいだけ ツマらんなら見なけりゃいいのに オタク向けだの庵野の手法がエヴァだとかもうどこから突っ込んでいいのか前提や制作方針とか想像もつかないバカが批判するから頼まれて作った監督を同情する 上の書き込みで「知的な刺激を求めてゴジラを観に来るわけではない。」って断言してる外人がいるが的外れもいいとこ アンパンマンにSEX描写があったらこういうセリフも言えるのだが他のゴジラシリーズ見てたら恥ずかしくて言えないセリフだ、つまり批判をするレベルに無い人が低理解力や低知識で文句言っているとしか思えん。
No Name #-|2017/11/15(水) 19:46 [ 編集 ]
この映画は東宝チャンピオンまつり用に作られたゴジラとも違う(子供向けではない)ことも理解できていない あと地上波だから予備知識なしで見たからしらねーよのレベルの人が書き込むのはやめた方がいいバカに見える SNSでも空気読めないやつが書き込むが3年POMれと言われるのがオチ せめて話題の内容と話してる人のレベルの知識を理解してから参加しろ
No Name #-|2017/11/15(水) 19:59 [ 編集 ]
ネット上で同意見の人と簡単に群れられるようになったからか、白黒どちらかの立場について自分たちとは違う意見を不正解として批判したがる奴が増えたよね
賛否両論あるという状況をありのまま受け入れる事ができない馬鹿がマウント取り合ってるだけで、全く議論になってない
多角的な感想を聞いて色々考えながらまた観たりするってのは映画鑑賞の大きな醍醐味だから、他の話題は好きにしても良いけど映画にはもう触れるな、ちょっと黙っとけと言いたい
No Name #-|2017/11/16(木) 02:46 [ 編集 ]
よく分からん、つまらない、とかも立派な感想なんだよ
例えばアンケートを取って30代の女性にそういう人が多かったら、そこからまた映画談義が広がるだろ、何でだろうって
30代の女は馬鹿ばっかりだ、で切り捨てるような奴と飲んでもそれこそ絶対つまんないわw
No Name #-|2017/11/16(木) 02:53 [ 編集 ]
ゴジラの手がちっこい理由がわたったよ。
最後にひくっりかえった、ゴジラが容易に起き上がれないようにするためなのね。
No Name #-|2017/11/16(木) 03:10 [ 編集 ]
シンゴジラ論争では
「自分と異なる感性があって、それの方が多数かもしれない」
という状況に日本人は耐えられないのだろうか?と思ったよ。
「議論ができない」「討論がケンカになる」とかよく言われるよね。
別の意見を言われると、自分への攻撃、人格を否定されたと受け止める人たちが、凄くいると実感した。もっと頭を鍛えないと駄目じゃないかと心配になるよ。
No Name #-|2017/11/16(木) 13:04 [ 編集 ]
子どもの頃にゴジラはほとんどの作品を親に連れられて映画館で観て、退屈でいつも寝ていた記憶しかないので
全く期待せずに先日のTV放送を観たのだけど意外なほどに面白かったよ
でも自分が子供だったらきっとこれも退屈に感じたのだろうな
名無しさん@Pmagazine #-|2017/11/16(木) 21:07 [ 編集 ]
評価が分かれる時点で作品として成功してるんじゃなかろーか
名無しさん@ニュース2ch #-|2017/11/16(木) 21:53 [ 編集 ]
庵野がゴジラと向き合って生まれた新しいゴジラ、
率直に言って面白かったよ。
個人的に、良いところ・物足りないところあれど、
彼らしい仕事をしたと思う。
名無し #-|2017/11/17(金) 18:01 [ 編集 ]
本当、よく出来た素晴らしい邦画だと思います。あの女の『ガッズイィラ!』さえなければ。
No Name #-|2017/11/17(金) 22:47 [ 編集 ]
昨年夏の映画公開時、カヨコ・アン・パタースン特使というキャラはゴジラ並みに虚構な存在であったが
現実においてイヴァンカ・トランプ大統領補佐官が爆誕した今となってはかわいいものよ
まさに現実対虚構
No Name #-|2017/11/19(日) 00:23 [ 編集 ]
低評価の人たちは「怪獣が暴れまわる映画」を期待してたんだろうなぁとは思う
悪い言い方をすれば「シン・ゴジラ」って映画そのものには大して興味が無い人
そんな人が序盤の会議シーンにうんざりして、そこからはどうこき下ろすか考えながら観てたのかなって
No Name #-|2017/11/19(日) 03:00 [ 編集 ]
冒頭のあの棒読みの素人どもはなんだ
だから邦画嫌いなんだよ
No Name #-|2017/11/19(日) 10:27 [ 編集 ]
久しぶりに見た酷い映画、酷過ぎて笑った。
役者もなんもかんもゴミだった。
富野に撮らせれば良いのに。
No Name #-|2017/11/20(月) 11:09 [ 編集 ]
残念ながら、全然感情移入のできない、独りよがりの映画だった気がする。
エンターテーメント性なし。ハラハラどきどきしないつまらない映画だった。
いい役者も使っているが、全然生かし切れていない。もったいないね。
石原さとみの演出には、しらけた。
庵野はもっと勉強したほうがよい。
No Name #-|2017/11/20(月) 13:37 [ 編集 ]
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