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アメリカ人が本物の寿司を食べたい時に行くお店「鮨元」(ロサンゼルス)。お客さんの声を翻訳しました 【海外の反応・レビュー翻訳】

2017/09/15 15:55|日本の食事TB:0CM:32

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 今回は、ロサンゼルスで30年以上親しまれ続けている寿司の名店「鮨元」のレビューを翻訳して、地元のお客さんの声をお届け致します。

 「鮨元」がロサンゼルスのリトルトーキョーにオープンしたのは1980年。オーナーは青森県出身の豊島さんで、日本のお店で修行した職人さんが寿司を握ってくれます。ロサンゼルスでは非常に有名なお店で、上の写真からもお分かり頂けるように開店前から行列ができるのは当たり前、有名人が訪れることもしばしばあるのだとか。
 
 レビューサイト「Yelp」に投稿された「鮨元」のレビュー件数も3,183件(2017年9月15日現在)と極めて多く、評価の平均は4.5つ星と、人気と高評価を両立させたお店であることがうかがえます。レビュー集計は下図をご覧下さい。
 

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↓では、アメリカの人々による老舗寿司店のレビューをどうぞ。  翻訳元: yelp







● 男性 ロサンゼルス
  評価:★★★★★

 もし君がUCLAの学生なら、知っている寿司店が「Ami」か「Yamato」くらいでも仕方ないのかもしれないな…。いや、実はこの前、友だちが寿司を食べに行こうと誘ってきたんだよ。彼は「Yamatoに行こうぜ、あそこでは最高の寿司が食べられるからな!」と言ってくる。僕は最初、彼がジョークを言ってるのかなと思った。でも、どうやら本気らしい。

 そこで、「それより、本物の寿司店に行ってみようぜ。」と提案してみた。友だちは僕の言葉の意味が分からなかったようだ。彼は魚なんてどれも同じだと思っていたんだよね。僕は、「まだ本物の寿司を食べたことがないから、そんな風に感じるだけだよ。」と言い聞かせて、彼と寿司を食べに行くことにした。結局は、その友だち以外にもう二人ついてくることになった。二人とも知ったかぶりをしてはいるが、寿司の初心者たちだ。

 僕が彼らを連れていったのは、もちろん鮨元だ。店の前はすごい行列だったけれど、僕らは予約していたので5分待ちで済んだ(金曜の午後8時)。席はカウンターじゃなくて、テーブル席だ。なんといっても貧乏学生だからね。以前、両親を招待した時は大枚をはたいてカウンター席に座ったけれど、本来はこれで十分だろう。

 僕らはみんな飢えていたので、かなりたくさん注文した。甘エビ、ウニ、サケ皮巻き、刺身デラックス等など…。

 先ほどの友だちは甘エビから食べたんだけど、一口でゲームオーバーだった。ネタのレベルがまるで違うということに、すぐ気づいたようだ。他のみんなの方を見ると、彼らはトロの刺身を食べるところだった。トロを口に入れた途端、彼らの表情はパッと明るくなった。どうしてこれほど柔らかいのか、なぜこれほど味わいに満ちているのか、信じられないといった様子だ。
 
 この日の料理は、全て最高だった。そして、みんなが満足してくれたことで僕も嬉しい。会計はチップ込みで260ドル(約28,600円)だったけど、食べた量を考えれば十分納得できる金額だ。カウンター席に座ってオマカセにすれば、さらに上質の寿司体験ができたのかもしれないけれど、僕はまだ大学生だ。カウンターに座るのはまた両親を連れてくるときか、卒業して働き始めるときまで我慢しておこうと思う。

 とにかくLAで寿司が食べたいなら、この鮨元だよ。お金はかかるけどね!






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● 女性 ロサンゼルス
  評価:★★★★☆

 お口の中のパーティを楽しんでね!

 この鮨元についてYelpのお友だちと話し合った事がありますが、最終的には「オーガズムのような素晴らしさ」という結論でお互いに一致しました。まあ、今のところ、このお店で実際に叫び声やうめき声を聞いたことはありませんけれどね。でも、少し興味を引かれたんじゃありませんか?

 ここの寿司は、まるでバターのように口の中で溶けます。私の味蕾にとって最高の刺激です。鮨元に行こうと決めている日は、朝の7時から寿司のことを考えてしまい、よだれが出てきます。お腹を空かすために、ついつい朝食も抜いてしまいます。もちろん体には良くありません。それは分かってます。何年も前ではありますが、私は生徒達に健康に関する授業をしていたこともあるくらいですからね。
 
 でも、鮨元は南カリフォルニアで一番好きな寿司店なんです。品質の面でもネタの種類の豊富さでも最高のお店です。それに、すごく料金が高いわけでもありませんしね。だから、仕方ありません。
 
 私が愛してやまないのは、35ドル(約3,800円)の刺身デラックスです。美味しい魚を色々と盛り付けてくれています。サケ、トロ、マグロ、サバ、タコ等々。普段の私なら、そんなにたくさん食べることはないんですよ。ハラハチブ、これは80%満腹になったら食べるのをやめるという意味ですが、私はこの日本式のライフスタイルに従って生活してますからね。
 
 とは言っても、時には例外を設けなければならないこともあります。なんといっても、鮨元の刺身は味が良すぎますからね。デートの相手でも分けてあげる気にはなりませんし、むしろ、相手の刺身を奪ってしまうくらいです。でも、いいんです。それくらいのことをしでかす値打ちはあります。
 
 次は、ぜひ「オマカセ」に挑戦してみたいですね。私におごってくれる人がいるなら、予約を取っておきますよ(笑)。
 
 まとめると、
長所:素晴らしい寿司、良好なサービス(フレンドリーで気が利く)
短所:待ち時間が途方もない長さになり得ること。開店時刻頃に予約を取っておくことをおすすめします。

まだ行ったことがない人は、必ずチェックしておくべきお店ですね。

P.S.このお店を私に教えてくれたフィルに感謝します!






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● 女性 ロサンゼルス
  評価:★★★★★

 私はLAで育ちました。この街の全てが大好きです。ボーイフレンドは北カリフォルニアで生まれ育ったので、LAの事を評価してはいるものの、どちらかと言えばホームタウンの方を愛しています。ある日、私たちが結婚したらどこに住み、どこで子供を育てるかについて議論になりました。

 彼は北カリフォルニアの方が仕事も多いし、良い学校はあるし、変なサブカルチャーに毒されたりもしていないぞと主張してきます。なかなか良いポイントを突かれました。私としては、かなりうまく反論しなければならない状況です。そこで、早々に切り札を出すことにしました。
 
「もし北カリフォルニアに住んだら、鮨元に行くためにわざわざ飛行機に乗らなきゃならないのよ。」

 彼は沈黙しました。私の勝利です。では、その鮨元とはどんな料理を出すお店なんでしょうか?

 まず、絶対に注文してもらいたいのは刺身ディナー(天ぷら付き)ですね。26ドル(約2,900円)で大きなお皿に刺身が盛り付けられ、それに天ぷらと味噌汁と漬け物と熱々のご飯がついてきます。マグロとハマチは口の中でとろけてくれますし、刺身一切れのサイズは大きくて新鮮かつとても良い味です。LAで最高でしょうね。天ぷらも気前よく大きなサイズですよ。


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刺身ディナー

 
 次は刺身デラックスです。35ドル(約3,800円)ですが、さらに大きなお皿に刺身が盛り付けられています。もう、ありとあらゆる種類の魚です。トロもあります。一枚の皿にこれほどたくさんの刺身が盛られているのは、他では見たことありませんね。さらに脂も乗っていて、とってもジューシーです!最高に美味しいですよ。そして、あの盛り付けの壮観さも、是非一度見てもらいたいところです。
 
 料金は高いので、刺身を愛する人向けのメニューですね。刺身愛好家なら、この料金がバーゲンであることを納得してもらえるはずですよ。刺身は好きだけど愛するというレベルまで到達していない人なら、先ほどの刺身ディナーの方をおすすめします。


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刺身デラックス


 残り物は包んで持って帰ることもできます。刺身の残り物なんて危険だと思う人もいるでしょうね。でも、信じて下さい。鮨元のネタは新鮮だから大丈夫です。もし残り物を持ち帰らなかったら、次の日、自分自身に腹を立ててしまうことになりますよ。

 そしてウニディナー。これは39ドル(約4,300円)ですが、山のようにたくさんのウニが味わえます。文字通り山のようです。ただ、これもウニだけの料理でも平気という、ウニをかなり愛する人だけにおすすめします。個人的には、ウニとノリのコンビネーションが大好きです。ウニディナーにもご飯と少々のノリは付いてきますが、私は追加でさらにたくさんのノリを注文しますね。


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ウニディナー

 
 寿司のネタとしては、甘エビがいいですね。甘みがあってふっくらとしていて、最高にリッチな味です。次はイカでしょうね。私のようにイカ好きの人なら、新鮮でないイカがどれほど最悪な食感で、どれほど最悪な味で、どれほど憎むべき存在であるのかをよくご存知でしょう。でも、鮨元のイカなら大丈夫。最高に新鮮で歯ごたえがあって甘みもあります。とは言ってもイカはイカなので、元々イカ嫌いの人がイカを好きになるということは期待しないで下さいね。
 
 あとはマグロです。普通の赤身のマグロがこれだけ美味しいお店は、ここだけでしょう。私はトロやハマチなども大好きですが、これらはそもそも脂肪分の多い魚です。こうしたネタなら、よその寿司店でも美味しいものにありつける可能性はあります。でも、赤身のマグロは脂肪分が少なめですので、新鮮であるかどうかがポイントになってきます。新鮮でないマグロは味気ないものになってしまいがちです。鮨元のマグロを一度味わうと、他の店でマグロを食べようという気は起きなくなりますよ。


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 逆に、注文しないほうが良いものも少しあります。テリヤキやフライドチキンですね。本当に普通のテリヤキで、変った要素は何もありませんでした。別のお店で、もっと安いものを注文したほうがお得です。
 
 私が5つ星をつけたお店は、これで2店目です。私は5つ星を乱発したくはありません。5つ星は完璧ということですからね。完璧なレストランがあって、子育てにも完璧に適した場所なんて、確かにそれほどあるはずがないです。分かります。でも、鮨元に関しては議論の余地すらないんですよ。
 
 疑う余地なく、本当に完璧なお店です。





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オーナーの豊島さんです。豊島さんは日本食普及と日本文化継承
への貢献が認められ、2015年、日本総領事から表彰されました。




● 女性 サウス・エル・モンテ
  評価:★★★★★

 ボスの栄転をランチで祝おうということになりました。そのお店選びを任されたのは私です。これまで、こういう状況でお店を選んでいたのは同僚でした。彼女のほうが年齢も上だし料理にうるさい人でもあるので、この4年間は彼女に任せきりだったんです。

 ただ、彼女はメキシコ料理しか食べない人なんですよね。さすがに、もうタコスやブリートは食べ飽きましたので、今回は私が志願してお店を選ぶことになったんです。過去4年間で初めてのことでしたし、ボスをガッカリさせるわけにもいかないので気合が入りました。そして最終的に決めたお店が、この鮨元だったんです。

 事前に電話をして聞いてみたところ、ランチタイムに予約は受け付けていないとのことでした。そこで私たちは地下鉄に乗り、2ブロックほど歩いてお店の前まで来ました。小さなお店です。その日は金曜日で、時刻は午後12時15分頃だったと思いますが、お店の前は大混雑でした。何組かのグループが順番待ちをしていたので、待ち時間はどのくらいかと店員さんに聞いてみると、15分ほどです、との返事でした。
 
 分かりましたと答えて待つことにしたものの、待っている人の多さを見ると、本当に15分で大丈夫かしらと不安がよぎります。でも、本当に15分で大丈夫でした!お店の中は満席でしたが、店員さんは愛想よく接客してくれます。多少の言葉の壁は感じましたが、料理の注文について参考になるアドバイスもしてくれました。混雑しているわりに、ゆったりした雰囲気で快適です。私たちはまずドリンクを注文し、一息つくことにしました。
 
 しばし、店内の内装やアートを鑑賞しながらおしゃべりしていると、ウェイターがすぐに飲み物を持ってきてくれました。こんなに混んでいるのに動きが素早いなあと感心しつつ、料理を注文します。Yelpで皆さんが書いていた通り、刺身は本当に素晴らしかったですよ!役に立つレビューをありがとう。ウニも初めて食べました。誰もが最高に満足してくれました。食事にうるさい同僚も含めてね!
 
 それと、書くのを忘れていましたが、ボスはベジタリアンなんです。でも、彼でも食べられそうなものを見つけて楽しんでくれました。鮨元を選んだことで後悔した要素はゼロですね。おかげで、好きなお店が一つ増えました。
 
 もし寿司や刺身がお好きなら、是非ここに行ってみましょう!ネタは新鮮で美味しくて、雰囲気も良くて、料理の見た目も華やかで、スタッフも親切で、不満はまるで感じませんでした。さあ、今すぐ行ってみましょう!






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● 女性 カリフォルニア州 ウェストコビーナ
  評価:★★★★★

 私が初めてここへ来たのは2年前、当時のボーイフレンドと2回目のデートをした時でした。彼との最初のデートは悲惨な結果に終わりましたが、私は彼にもう一度チャンスを与えることにしたんです。私っていい人でしょ?まあ、実際には彼から秘密の寿司店に連れて行ってあげるよ、と言われたからなんですけどね。寿司の魅力に負けたわけです。彼には内緒ですよ!

 でも、この鮨元に連れて行ってもらった後、それまでは全く魅力を感じなかった彼がヒーローのように見えました。彼は、私にとって初めてのエキゾチックな魚を色々と注文して(しかも日本語で!)くれたんですが、その口の中でとろけるような食感の良さ、そして美味しさは最高でした! 一口食べるごとに、どんどん彼の魅力がアップしていくのを感じました。

 寿司に興奮した私は、もう少しで彼に抱きつくところでしたね。頼りない人だった彼は、その日以降、温厚かつ物腰の柔らかい紳士に見えるようになりました。ロマンチックな要素に欠けている人にとっては、最高のお店ですよ!
 
 でも、テーブル席に座ったりしちゃダメですよ。迷わずカウンター席に座って、お店の人に「今日のスペシャルは何かな?」なんて聞いてほしいところです。普通のお店で食べられるマグロとかサケだと今いちですもんね。やっぱり、スペシャルなものを頼んで欲しいです!私がおすすめしたいのはトロですね。本当にバターが口の中で溶けるような食感ですよ。天使の聖歌隊が口の中でコーラスしているかのようです。
 
 この鮨元の寿司を食べないかぎり、あなたは本当の寿司を味わったことがないということになるでしょうね。これは真面目にそう思います。
 
 私のヒーローになった彼とは、それから半年ほど付き合いました。ただ、料理の好み以外にはそれほど共通点がないと分かったので、別れることになりました。でも、私にこのお店を教えてくれたことには本当に感謝しています。

 寿司への愛情については、今も変わらず続いていますよ。






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開店待ちの行列




● 男性 カリフォルニア州 ブエナパーク
  評価:★★★★★

 どうしてこの店はこんなに人気なんだろうと、いつも不思議だった。先週、車で通りかかった時も、店の外に長い行列が出来ていた。僕は「まあ、どうせ過大評価されている店なんだろうけどね。」とつぶやきつつ通り過ぎた。だが、早速この発言は撤回しなきゃならない。

 僕は数日前、妻と一緒にこの店へ行くことになった。夜の開店は午後5時30分だけど、初めてなんだから早めに行っておこうということになり、僕らが店に着いたのは午後5時だ。ドアの前には椅子が二脚ある。ありがたい。僕らは座って待つことにする。開店10分前には、僕らの後ろに20人ほどが並んでいた。
 
 5時30分、店が開くや否や、並んでいた人たちが店内にどっとなだれ込む。まるで、メイシーズ・サンクスギビングのセールじゃないかと思うくらいの勢いだった。僕らは、なんでみんながそんなに殺気立っているのか分からず戸惑ったが、ともかく席に座れた。
 
 開店を待っているうちに相当お腹が空いていたので、すぐ注文することにした。僕らが頼んだのは刺身デラックスだ。ハマチ、マグロ、タコ、あとは僕の知らない魚だったが、それらの刺身が盛り合わせてある。エビや野菜の天ぷら、それに味噌汁もついてきた。

 これまで味わったことのある中では、圧倒的にナンバーワンの味だった。新鮮なだけでなく、まるでゼリーみたいな柔らかい食感。予想をはるかに超える味の良さに、僕らは夢見心地になる。どの刺身も見事だったけれど、特に素晴らしかったのはハマチだった。ただ、刺身だけでは満腹になりそうもなかったので、念のため、ご飯とフライドチキンも注文した。それでも満腹とまではいかなかったけれど、ただ、満足感は最高だった。

 会計は、税込みチップ込みで80ドル(約8,800円)だ。高いけど、十分にそれだけの値打ちがあったと思う。寿司愛好家たちには強くおすすめできるね。駐車場は2時間無料で停められる。早めに来て良い場所をキープしておこう。それと、お店のサービスも素晴らしかった。この店に何千件ものレビューが投稿されていて、その平均が4.5つ星という高評価であることに何の不思議も感じなかったね。






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● 男性 オレンジ郡
  評価:★★★★★

 この店で5つ星の料理を堪能している時、こんなことを考えていた。

 僕らの家族は、過去、何台かのヒュンダイ車を所有してきた。ヒュンダイは大きな発展を遂げた会社だし、決してヒュンダイ車を嫌っているわけじゃない。ただ、僕が個人的に所有しているホンダ・アコードには、品質も信頼性もまるで及ばないのは確かだ。

 ヒュンダイが称賛を集めたのと同様に、寿司レストランに関しても、新しくて評判の良い店はたくさんある。僕も、何度かそういった店で「試乗」してみた。だが、鮨元を超える店は見当たらなかった。
 
 確かに、魅力というものは色んな要素を総合したものだ。鮨元以外の新しい店でも、例えば「希望小売価格」が安かったり、色んな「オプション」がついていたりというメリットはあるだろう。でも、そうした店を去る時の「ガレージ」、いや、おなかの様子はどうだろうか。満腹にはなっているかもしれないが、満足とは程遠いことに気づくはずだ。
 
 本物の満足感を得たいならどうすべきだろうか? 長い間、淘汰されること無く営業を続け、昔から評価の変わらない有名店に行くべきだ。鮨元でもいい、予算があれば「Suzuki’s sushi bar」でもいい。そして、寿司のアコードと呼べる素晴らしい寿司をゆったりと堪能しようじゃないか。
 
 先日、僕らはこの鮨元で刺身デラックスを頼んだ。35ドルだが、2人でシェアしても十分に楽しめるほどの量なので、それを考えれば素晴らしい料金だ。ウェイトレスもフレンドリーで、親切に説明してくれる。
 
 昔と変わらず新鮮で、昔と同じように味も絶品だった。



(翻訳終わり)




管理人より:次回の更新は来週金曜日(9月22日)です。よかったら、また見に来て下さいね。




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コメント
途中のリンクから読める豊島さんの半生もいいね
名無し #-|2017/09/15(金) 16:31 [ 編集 ]
※1さん、教えてくれてありがとう
No Name #-|2017/09/15(金) 16:52 [ 編集 ]
俺はスーパー閉店間際の半額シールを貼ってある寿司しか食わない
名無しさん@Pmagazine #-|2017/09/15(金) 16:57 [ 編集 ]
★1のレビューを読むと、この店のサービスは問題を抱えているようだね
Anonymousu #-|2017/09/15(金) 17:37 [ 編集 ]
★1のレビューの中には、酢飯を知らないで、寿司の米がなんか米の味ではなく腐った米の味がするとクレームして、それは酢だから大丈夫だと説明を受けるも、腐った米を酢で処理してると解釈してた。
1 #-|2017/09/15(金) 17:48 [ 編集 ]
外国の寿司屋はまずテョソかチュンかどうかを疑ってしまう
No Name #VPr.CqGU|2017/09/15(金) 17:49 [ 編集 ]
> ボスの栄転をランチで祝おう
> それと、書くのを忘れていましたが、ボスはベジタリアンなんです。

絶対祝ってないだろw
ひどいやつだなあw

>私のヒーローになった彼とは、それから半年ほど付き合いました。ただ、料理の好み以外にはそれほど共通点がないと分かったので、別れることになりました。

ひどいやつだなあwww
No Name #-|2017/09/15(金) 18:09 [ 編集 ]
今回も読みごたえありました。
あと、ベジタリアンのボスの接待に寿司を選択する度胸は俺にはないな。
名無しさん@Pmagazine #-|2017/09/15(金) 18:11 [ 編集 ]
小汚いネタの巻物がないだけでホッとするわ
名無しさん@Pmagazine #-|2017/09/15(金) 18:12 [ 編集 ]
ワサビが粉ワサビだろwww
名無しさん@Pmagazine #-|2017/09/15(金) 18:34 [ 編集 ]
ベジタリアンのボスは何を食べたんだろう? カッパ巻きとガリ?
カッパ巻き大好きな俺は満腹するまでオンリーで行けるけど、う~ん、やっぱり鯖やら海老やらイカやら穴子も食いたいな。
No Name #-|2017/09/15(金) 18:53 [ 編集 ]
刺身の盛り合わせは冊取りしたあとの切り落としを上手に使って安く提供してる様にみえますね。
No Name #-|2017/09/15(金) 19:05 [ 編集 ]
ベジタリアンのボスに寿司で接待・・・
なるほどボスに向けた最後の報復なんだ グッジョブ!

No Name #-|2017/09/15(金) 21:07 [ 編集 ]
盛り付けが・・・あまり美味そうに見えないんだが
No Name #-|2017/09/15(金) 23:00 [ 編集 ]
こんばんは。
毎週楽しみに見ております。
体調など崩されぬよう、祈念しております。
No Name #-|2017/09/16(土) 02:55 [ 編集 ]
30年以上も変わらず、地元に愛され続けるって凄い事だよ。
東北人の真面目さが表れている笑顔だね。
お高く留まった高級店じゃ無く、ちょっと贅沢位の値段で
あのウニは良心的だよ。
No Name #-|2017/09/16(土) 04:15 [ 編集 ]
刺し身の盛り付けが食欲沸かないなw
照焼きチキンも現地に迎合した結果だろうけど・・
あ #-|2017/09/16(土) 06:59 [ 編集 ]
画像でもマグロとふくらぎの状態の良さがわかる
日本のと変わらない質の刺身盛合せに天ぷらや各種小鉢とご飯味噌汁がついて
3000千円程は仕入れ等を考慮すれば破格だろうね
値段もだけど質や内容がいい、いい店なのが伝わってくる
No Name #-|2017/09/16(土) 07:12 [ 編集 ]
旨そうな寿司だな。
ウニとか、旨いのとマズイのとの差が激しいけど、あのウニは旨そう。

盛り付けがうまそうに見えないのは、大量の大根のつまに盛る盛り付けになれてるからだろうね。どうせ、みんな食べないし実を取ったんだろう。アメリカじゃ大根安くないだろうし。
エッジが立ってるし、俺には十分に旨そうな刺身にみえる。
名無しさん@Pmagazine #-|2017/09/16(土) 08:17 [ 編集 ]
イカや赤身の良さが分かる寿司なら新鮮ないい寿司なんだろうなぁ
トロも美味いけど行きつく先はやっぱり赤身だよね
No Name #-|2017/09/16(土) 08:27 [ 編集 ]
地方のその辺にある、そこそこ良い寿司屋って印象。
名無し #-|2017/09/16(土) 09:36 [ 編集 ]
盛り付けはあまり美しくはないがネタは新鮮で美味しそうだね
海外だから日本感覚だとかなり割高なのは仕方ないか
しかしベジタリアンのボスの栄転祝いに寿司へ連れていく感覚は全く理解できんなw
嫌われてたのか
No Name #-|2017/09/16(土) 10:01 [ 編集 ]
ロールばっかの店かと思ったら良いネタもあるみたいだな。
でも会計が三万円行くって何人前だよ?
No Name #-|2017/09/16(土) 12:10 [ 編集 ]
ちゃんとした職人が仕込んだネタは、回転寿司なんかの安物とは
別次元のうまさだからな
外国人にもその辺の違いへの理解が深まればいいな
No Name #-|2017/09/16(土) 13:13 [ 編集 ]
本物の寿司はちゃんと手掴みで食えよなw
それが粋ってやつだぜ
VIPコテ屑野郎 #-|2017/09/16(土) 15:53 [ 編集 ]
この店のウニは確かにおいしそうで、相当安く感じる。東京の4千円台ではこれほどたくさんのウニは食べれない。米国人の文章は、結構自分自身がよく出ており、面白い。
No Name #-|2017/09/17(日) 14:37 [ 編集 ]
良いね!
No Name #-|2017/09/18(月) 15:39 [ 編集 ]
盛り付けは下手糞だねw

まあ美しくて不味いよりは汚い盛り付けでも美味しいほうが良い
No Name #-|2017/09/19(火) 12:36 [ 編集 ]
写真のチョイス・・・
やってるなぁ
No Name #-|2017/09/19(火) 13:11 [ 編集 ]
 翻訳いつもお疲れ様です。読者が喜びそうな話題で。
 盛り付けに文句を言っている人たちがいるけれど、そんなに言うほどか?普通だろう。
 寿司が美味しい、刺し身が美味しいと海産物を世界でアピールするのは・・・いかがなものかと最近は思い始めている。自制心無く網で一網打尽の漁法。稚魚まで根こそぎ獲り尽くす。日本人の口にのぼる魚が無くなるのではないかと心配している。
α #o8W6TmNQ|2017/09/19(火) 21:39 [ 編集 ]
まさか再開していたとは
管理人さんよく復活したな
休止前は大好きなサイトだった がんばってほしい
No Name #-|2017/09/19(火) 23:24 [ 編集 ]
オーナーは青森の人なんだな。築地じゃなく地場から行ってるのかもね。
No Name #-|2017/09/20(水) 11:45 [ 編集 ]
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