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【海外の反応】 「君の名は。」を観た海外の人々は何を感じたか? 【レビュー翻訳】

2017/06/23 15:55|日本の映像作品TB:0CM:44

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 昨年、大きな話題になったアニメ映画「君の名は。」。日本では「千と千尋の神隠し」、「タイタニック」に次ぐ歴代興行収入3位という破格のヒット作となりました。海外でも広く公開され、全世界の興行収入総額では「千と千尋」を上回り、日本アニメとしては史上最高のヒットとなったそうです。

 今回は、「君の名は。」を観た海外の映画ファンによるレビューを翻訳して、皆さんにお届け致します。
 
 すでにご覧になった方はご存知の通り、この作品は中盤以降、かなり意外な展開をしていきます。映画を観る前に知ってしまうと、面白さも半減しますので、今回は、中盤以降のネタバレを含んでいないレビューを、映画サイトIMDbから選んで翻訳しました。

※ IMDbの採点は、満点が星10個となります。


↓では、レビュー翻訳をどうぞ。  翻訳元: IMDb







● 「この作品のように、人生に影響を与える作品を観ましょう」 シンガポール
評価:★★★★★★★★★☆

 この2週間、私は生徒たちから、「君の名は。」を観たいと、要望され続けていました。どうやら、この作品は、非ジブリ作品でありながら100億円以上の興行収入を得た初めてのアニメ映画であるようです。

 そこで昨日、生徒達と共にこの作品を観たのですが、本当に素晴らしいエンターテイメント作品でした。そして、知性を刺激する映画だったということも記しておかなければなりません。あまりに良かったので、私たちは、次に何かを観たいという気持ちが消え失せてしまいました。皆、この作品を観終えた後の余韻、他では味わえないこの感覚を、別の映画を見ることで損ないたくない気持ちだったのです。

 ここで、この作品の概要やディテールを語ることは控えようと思います。ストーリーが目まぐるしく展開するこの作品の素晴らしさを味わうには、何も知らない状態で観るのが一番だと思えるからです。ここで私に言えることは、脚本家であり監督でもある新海誠が、このストーリーを作り出す上で多大なリスクを払ったのだということ、そして、その見返りも大きかった、ということだけです。

 「君の名は。」は、何も考えずに観ていても、スッと頭に入ってくるようなタイプの物語ではありません。今自分が見ているものは何か、今起きていることは、いつどこで起きていることなのかを、常に頭を働かせて考えなければならないタイプの物語です。

 個人的に、こうしたところは、大いに気に入っています。監督が観客に対して敬意を払いつつ、観客と駆け引きしているのが分かるからです。序盤で主人公たちの性別が入れ替わるというシーンを観た後、私たちは「ああ、これから、こういう方向に展開していくんだろうな。」と、ある程度、予想できたような気になるのですが、その後、その予想は大きな間違いであったことが分かります。

 ストーリーが展開するたびに自分の予測が裏切られ、私は大きなショックを受けました。また、新海は多様なジャンルの物語をひとまとめにする点についても大きな才能を持っているようで、私は、今見ている話がロマンチックな展開をしていくのか、謎解きの話になっていくのかすら、予測ができなかったものです。

 さらに、彼はホラーの要素すら詰め込んできます。こうした想像力豊かなストーリーでありながら、最終的には、時間と距離によって隔てられた恋人同士の、心を打つお話になっていくのです。

 そして何より、このアニメは実に美しい形で、非常にとらえることが難しいものを描いているというところが素晴らしいのです。私たちが楽しい夢から目覚めた束の間のひととき、まだ頭は夢の世界に浸っています。体を起こして現実の世界へ一歩踏み出せば、すぐに夢の記憶は薄れてしまうものです。

 しかし、夢の実体とも言うべきものは、まるで体を包むマユのように、ぼんやりとではありますが、一日中残っています。これをしっかり捕まえておこうとしても、うまくいかないものです。「君の名は。」では、このような、私たちが日々の暮らしの中で感じる、茫洋としてはいるが大切なものを、実にうまく捕らえて映像化しているように感じるのです。

また、私はこの作品を観て、自分の愛するものをしっかり掴み取る事が、誰にとっても大切なのだということも実感できました。あなたも、人生を左右するかもしれないこの作品を、どうか大切に鑑賞なさって下さい。






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● 「最も美しく最高のアニメと言える作品」アメリカ
評価:★★★★★★★★★★

 愛を定義するのは難しい。なぜなら、それは人と人との間で常に変わり続ける関係だからだ。毎日、身近に接する人たちのことを思い浮かべてもらいたい。それが友達や恋人なら、その人たちとの関係は、友情や愛情に基づくものと表現できる。ただし、一度境界線が引かれても、目に見えない関係だから、その線は曖昧にぼやけてしまうこともある。

 ある日を境に彼らと会わなくなっても、日々の暮らしの中で、彼らの存在感が残ることもある。相手の方も、あなたに対して同じように感じていることもあるだろう。離れて暮らす恋人同士なら、互いを自分の運命的な存在として、強く認識するはずだ。

 こうしたカップルの登場するお話を、テレビや映画でなら何度も観てきた。しかし、アニメーションで観たのは初めてのことだった。僕は何も、数え切れないくらい大量に作られてきたディズニー作品について語っているわけじゃない。僕が語っているのは、非常に説明しづらい関係にある2人が登場する、本物のロマンス作品「君の名は。」だ。この作品を、ここアメリカで、英語音声をつけてリリースしてくれた会社には感謝している。まずは、どんな作品であるかを見てみよう。

 イトモリという小さな町に住む十代の少女ミツハ、彼女は田舎の暮らしにうんざりしており、東京での暮らしに憧れを持っている。ある朝、彼女が目覚めた場所は見慣れない部屋だった。そして、彼女の体は、東京に住む十代の少年であるタキのものになっていたのだ。翌朝、目覚めると、ミツハは元の体に戻っていた。しかし、友人達の言葉から、昨日の彼女の行動が変だったことを知る。入れ替わりにタキが自分の体を使っていたのだ。
 
 体の入れ替わりはその後も続き、次第にミツハとタキの間には信頼関係が構築されていく。彼らは、お互いに体が入れ替わった時のルールを決め合うようにまでなるのだ。ミツハの体に入れ替わった時のタキの行動はミツハを学校の人気者にしていき、ミツハの方は、タキの友人や、彼がアルバイトをするレストランの上司との関係を深めていく。

 ミツハとタキ、2人の関係はロマンチックなものに発展し始めるのだが、ある時を境に、体の入れ替わりが起きなくなってしまう。タキはミツハの住む町の絵を描き、それを手がかりに、どうにかミツハを探そうとするが…。

 まだストーリーのごく一部分にすぎないが、ここから先はお伝えできない。そして、お話しできない残りの部分が、どれだけ素晴らしいことか。この作品は、単に意外な展開をするというだけではなく、美しい恋愛が描かれたものだ。この先は、時間をかけて真の愛が育まれていき、声優たちは、実に様々な感情を伝えてくれる。
 
 もう一度、ネタバレはしないとお断りした上で、少しだけお伝えすると、この先は、非常に興味深い謎が提示される。一体、主人公たちがどうなるのか、僕は先を見たくてたまらなかった。映画を観て、このような気持ちになったことが、過去にどれほどあっただろうか。

 これをわざわざアニメーションにする必要があったのかと思える作品も多い中で、「君の名は。」は、アニメーションの品質でも見事だ。良いアニメと言えば、僕がまっさきに思い浮かべるのはスタジオジブリだが、この作品を作ったのは、独立系のスタジオのようだ。きっと、ジブリに匹敵するスタジオになっていくんじゃないだろうか。

 アニメーションはディテールが実に豊かで、独自のスタイルを持っている。そして、そのスタイルは、すれ違う恋人たちの物語と実にうまくマッチしていた。この作品を作り始めたのが何年前であっても驚かない。この作品がすぐに完成したとは、とうてい思えないからだ。

 この作品のストーリーについて、もっと書きたいが、それができないのは本当に残念だ。もし知ってしまったら、僕のようには楽しめないだろう。観終えた僕ですら、もう一度観に行きたいと思ってしまうような作品だ。恐らく、実際にまた観に行くことになるだろう。
 
 この作品には、星10個よりさらに上の彗星10個を捧げたい。まだ夏前だが、僕にとって今年最高の映画は「君の名は。」で決まりだ。僕がこれまでに観た全ての作品と比べても、「千と千尋の神隠し」や「火垂るの墓」などと同レベルの、最高クラスのアニメだったんじゃないだろうか。詩的で、哲学的で、シェークスピア風でもあって、美しく、かつ人を引きつける力のある作品だった。是非とも、観てもらいたい。可能なら劇場で観て欲しい。今よりさらにたくさんの人々がこの作品を観てくれれば、こういう作品がもっと増えてくれるだろうからね。



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● 「イエス、イエス、イエス!」 ハンガリー
評価:★★★★★★★★★★

 素晴らしいキャラクターに風景、都会の生活と田舎の生活の描写。全てが驚きだった。実に見事だった。感情移入もできた。考えさせられもした。楽しさも心地よさもあった。愉快でありながら、同時にシリアスでもあった。スクリーンに映る全てに歓声を上げつつ、この映画の中の世界に住んで、自分の体で直に感じたいとも思わされた。

 この作品を楽しんだ1.5時間は、僕の人生の中でも、最も有意義に費やされた1.5時間だったとも思う。あまりに良かったので、僕らは、どうしてこんな場所に住めないんだろうと、疑問に思った。僕らは、どうしてこんな村に住めないんだろう、どうしてこの作品に出てくる東京には住めないんだろう?

 この作品を観ている間は、とても充実した気持ちだった。だからこそ、終わるのが怖かった。普通の映画を観ている時より、さらに強くそう感じた。そして、実際に映画を観終えた時は、本当に残念だった。「君の名は。」が見せてくれたのは、美しく見事な本物の理想郷だった。あの世界にも誤解や対立はあったかもしれない。それでも、僕はあの世界で暮らしたくてたまらなかった。しかし、同時に実感させられもした。僕は、あの理想郷で暮らすには値しない人間なのだということを。

 この作品の世界には、とてもリアリティがある。作品中で、なにか常軌を逸したことが起きるたびに、これが現実ではないことを思い出しはするものの、やっぱり、これは現実かもしれないと思える手応えのようなものがあった。人が死ぬこともあり得そうだし、恥ずかしがりもするし、罰を受けることもある。全てが悲劇的に終わることすら、あり得なくはなさそうだった。

 ただ、それでも、あの世界は僕にとっての理想郷だった。善良な人々が平和に暮らす、美しい現代の世界…。結局、最終的には全てがハッピーエンドを迎えるのだろうな、と思える世界だった。

 この作品は、僕に新たな感情を教えてくれた。新たな観点、新たな幸せや新たな考え、新たな欲求も感じさせてくれた。そして、自分に欠けているかもしれないものにも気づかせてくれた。僕は、この作品を観ることができて本当に良かった。これは、僕の夢を描いてくれた作品だ。






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● 「最高!この映画は感動的で、途方もなく素晴らしくて、ほぼ完璧で、めったに拝めない傑作だ!」 アメリカ
  評価:★★★★★★★★★★

 ああ、もうどこから書いていいか分からないよ。まったく、言葉を失うほどの作品だったね!僕は気持ちを揺さぶられ、感動させられた。この作品を神聖視してしまったくらいだ。

 残りの人生を過ごす中で、この作品のことを忘れてしまう可能性は、限りなくゼロに近いだろうね。この作品の持つ美しさ、ビジョン、感情に訴える力に、僕はメロメロにされてしまったものだ。
 
 (新海)誠は、凄い熱情をこの作品に込めてくれたね。みんな、彼に注目だ!そして、この幸運を喜ぼう。僕らは、ついに新たな映画作りの達人を見つけたんだよ。そして、宮崎の後継者を見つけることもできたんだ。実際、彼のアニメ作りのスキルは、宮崎に近いところまで到達しているんじゃないだろうか。宮崎という父親から才能を受け継いだのが誠と言ってもいいかもしれない。彼が宮崎に並び、追い越すのも、もうすぐだという気もするね。そして、神に感謝を。これぞ日本だ。新たに歴史に名を残す監督の誕生だ。僕は、彼の出現を祝うつもりで、このレビューを書いているんだよ。

 とにかく、観た者に強いインパクトを与える作品だった。誠が作ったストーリーは、愛情やスリルを描いたドラマとSFを融合させたものだ。こうした作品だから、当然ながら、「君の名は。」は、かなり複雑でもある。話があちこちに行ったり来たりを繰り返しながら、徐々にまとまっていき、驚くほどに力強い物語になっていくんだ。

 誠は、物語の真の意味を丁寧に包み隠す。そして、適切なタイミングと環境が整うまでは、それを開いてくれない。だから、観る者は、次に何が起こるのか、まるで分からない。映像の美しさと、物語の意外な展開に体を震わせるしかない。
 
 「君の名は。」は、今年公開された中で、一番独創的な作品だと思う。そして、このオリジナリティは、観客に受け入れられるタイプのものでもある。ハリウッドアニメーションの、真のライバルになりうる作品だ。

「君の名は。」は、確かな手応えのある作品だった。僕は迷うことなく、好きな映画リストのトップに入れたよ。美しく予想のつかない物語に驚かされることになるから、心の準備をした上で観てもらいたいね。

 日本に新たなスターが誕生した。誠は人の心を揺さぶる天才だ!






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● 「私の人生最高のロマンチックな物語」 アメリカ
  評価:★★★★★★★★★★

 このIMDBで、私はもう1000以上の映画を採点してきた。しかし、レビューを書くのは、今回が初めてだ。つまり、この作品がそれほど良い映画だったということだ。

 私は常日頃から、心の奥底で恐れていることがある。それは、私が愛する人には出会えないままで終わってしまうのではないか、ということだ。私は、愛するべき人と言葉をかわすことすらないまま、すれ違ってしまうのではないだろうか、という恐怖を抱き続けている。この作品は、そんな私の気持ちを完璧にとらえていた。

 また、完璧な夢から目覚めたときの切なさも描かれているように感じる。じきに忘れ去ってしまうことが自分でも分かる、束の間の理想郷だ。
 
 これは、誰もが観るべき作品だ。素晴らしい絵、見事なストーリー、結末では本物の幸福感を味わえるだろう。






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● 「アニメであれ、実写であれ、ここ数年で最高の映画」
  評価:★★★★★★★★★★

 このレビューはネタバレ無しだ。まずは面倒くさがりな人向けに、主要カテゴリーの評価を記しておく。ストーリー:9、アート:10、音楽:10、キャラクター:9、面白さ:10、総合評価:10

 ここから後は、ちゃんとしたレビューというよりも、むしろ、この映画に関する個人的な意見を記したい。
 
 美しさとはなんだろう?嵐の中で聞こえてくる波の音だろうか?蒸し暑い夏の日に聞こえてくるバッタの羽音だろうか?美しさとは、ある一つの支配的な要素によって決まるのだろうか?それとも、複数の要素の融合によるものだろうか?傑作とはなんだろう?作り手にとっての代表作のことか?哀愁に満ちた涙を誘う作品のことだろうか?それとも喜びの涙を流す作品か?これを読んでいる人に強く問いたい。あなたは、傑作かそうでないかを、どんな基準で決定しているのだろう?

 新海誠の最新作「君の名は。」は、単なる傑作以上のものだ。後に続く作品は、非常に高いハードルを設定されてしまったことになる。アニメーションにおける名作の地位を楽々と獲得しただけではなく、新海自身も、現代の偉大な監督の仲間入りを果たした。西洋のアニメーションは、ストーリーテリングのお手本として、この作品から学べることがたくさんあるはずだ。

 私がこの作品を観に行ったのは、つい先日だったが、日常の一コマやロマンスを描いた平均的なアニメだろうと予想していた。少年が少女に出会い、恋に落ち…、といった具合の陳腐なストーリーなのだろうと考えていたのだ。少なくとも、予告編を見た限りでは、そうとしか思えなかった。

 しかし、この映画は平均的な作品とは程遠いものだった。いや、映画とすら呼びたくない。それは、もはや2時間の「体験」と言えるものだった。私のあらゆる感覚を楽しませてくれた。最初から最後まで、ずっと私を満足させてくれた。あらゆる事を網羅していた。こんな作品は、アニメはもちろん、一般的な映画でも、ほとんど存在しないはずだ。

 ただ、そうは言っても、この作品も完璧ではない。実のところ、主にキャラクターとストーリーで、ハッキリとした欠点がいくつかある。この点では、他の人達がすでに長々と議論しているが、すでに見つかっているものより、さらに多くの欠点があるかもしれない。だが、私から言えるのは、何が問題かを決めるのは、あなた自身だということだ。他人に結論を委ねるのは、あなたにとっても、この作品にとっても不公正な結果を招きかねない。

 アートも人間も、本質的に不完全さを含んでいるものだ。しかし、それでも多かれ少なかれ正当性も含んでおり、私たちの感情を喚起するではないか。絵画には修正すべき箇所があるだろうし、本にも誤記があるだろう。では、完璧でなければ、それらは傑作と呼ばれる資格を失うのだろうか?

 不完全な人間によって作られたものに完璧なものは何もない。これまでにも存在しなかったし、今後も完璧なものが作り出されることはない。それなら、一体、何が問題なのだろう。

「君の名は。」は完璧な作品ではないかもしれないが、さらに大切なことかもしれない完璧な「体験」をさせてくれた。それ以上のものを求める必要は、果たしてあるのだろうか?



「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション(早期購入特典:特製フィルムしおり付き)
「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション(早期購入特典:特製フィルムしおり付き)
おすすめ度の平均: 4.0
5この作品のある時代に生まれた幸せ
5あの時の感動を、もう一度
4スタンダード版が安いのはいい
4普通に面白かった
4稀に見る傑作



(翻訳終わり)



管理人より:コメントでご意見、リクエストをお寄せ下さった皆さん、ありがとうございました。参考にさせて頂きますね。少し先の話になるかもしれませんが、ジブリ作品のレビューも、いずれやるつもりです。よかったら、また御覧くださいね。なお、次回の更新は6月30日(金)になります。

過去の映像作品レビュー翻訳記事を、以下に一部ご紹介します。興味のある方は御覧ください。


「七人の侍」を海外の人々はどう観たか?
海外の人々は「エヴァンゲリオン」をどう観た?
「千と千尋の神隠し」 米アマゾン・レビュー翻訳



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コメント
まだ観てないのに、こういう記事だけ読んでる
おかげで期待値のハードルは成層圏を越えてるぜ
    #-|2017/06/23(金) 17:03 [ 編集 ]
おれはハードル上げ過ぎたせいで、まあ普通かな…的な評価になってしまった。
秒速と言の葉の方が好きだなあ、1時間くらいの尺の作品はもう作らないのかな
名無しさん@Pmagazine #-|2017/06/23(金) 17:30 [ 編集 ]
もう一つの傑作「この世界の片隅に」のレビューも見たいですね
名無しさん@Pmagazine #-|2017/06/23(金) 17:46 [ 編集 ]
よかったよ。ハンガリーのレビュワーみたいに、「ああ、この世界に行ってみたいなあ」
という感覚は確かにあったね。
No Name #-|2017/06/23(金) 18:05 [ 編集 ]
いつも読み応えのある翻訳ですが、今回も実に興味深く読み応えのある翻訳でした
お疲れ様です
自分は秒速と言の葉でイマイチ、という感想を持っていたのですが「君の名は。」が案外楽しめて逆にビックリでした
映像美はスクリーンで見た方が断然良いですね
アニメは大人になるほど子供の頃の没入感は薄れていくものですが、これは物語がある意味テンプレなぶんわかりやすくその世界にハマれました
近くに座ってた中学生男子たちは「なんか途中ちょっと難しかった」と言ってましたけどね
名無しさん@Pmagazine #-|2017/06/23(金) 18:24 [ 編集 ]
>不完全な人間によって作られたものに完璧なものは何もない。これまでにも存在しなかったし、今後も完璧なものが作り出されることはない。それなら、一体、何が問題なのだろう。

君の名は。は賛否両論だけど、結局はこれに尽きるんだろうな。
完璧な作品などないし、それこそ千と千尋や片隅だって批判しようと思えばいくらでもできる。
だから、君の名は。に胸を打たれた人もいれば、まったく面白いと思えなかった人もいる。
お互い自分の感じたことを重んじて、他人の意見を否定しなければいいだけの話。
No Name #-|2017/06/23(金) 18:33 [ 編集 ]
長文翻訳ありがとうございます
みなさん評価高いですね
観るのが楽しみです
名無しさん@Pmagazine #-|2017/06/23(金) 18:40 [ 編集 ]
個人的にはストーリーラインはよくある感じだけど、構成や描写(音楽やアニメーション、キャラクターや世界観の描き方全て)で非凡なものにしてたなあと感じてる。
普通に面白かった。
名無しさん #-|2017/06/23(金) 18:50 [ 編集 ]
新海さんが今までやってきた拘りを捨てて、教科書通りのエンタメを作った。重要なのはマーケティングと合わせてそれを成功させたところ。業の深い日本人作家はこういう割り切りがうまく出来ない。今後の活動は資金調達もうまくやれるようになるだろうし、自身の思うような作品も作れるようになるかもしれない。
名無しさん@Pmagazine #ZFPdhQVM|2017/06/23(金) 19:00 [ 編集 ]
面白い題材を真っ当に面白く作ったって感じ
平成狸合戦ぽんぽこやもののけ姫や
それこそ片隅みたいに
この題材で楽しませるかぁ....って部分は全く無い
でもそれはそれで良いんじゃないかと思う
No Name #-|2017/06/23(金) 19:03 [ 編集 ]
このストーリーは奥が深いね。
たぶんこういうことだろう。
太陽(氏神)が月(タキのこと。ゆえに彼は月のTシャツを着ていた)に入れ替わりという働きかけをして、タキが町の救済のトリガーを引く。ある意味、自然界の法則を上手く取り入れてもいる。
名無しさん #-|2017/06/23(金) 22:10 [ 編集 ]
素晴らしいね
正直アニメブームとか言ってもここ10年では君の名は。を超える作品はなかったからなあ
「この世界の片隅に」や「シンゴジラ」は海外で大コケしてしまったんでやっぱ日本限定の作品だったけど 「君の名は。」は海外でもとんでもない大ヒットだからね
長く語り継がれる作品になるだろう
No Name #-|2017/06/23(金) 22:24 [ 編集 ]
「この世界の片隅に」は海外で受賞してるだろ
「とんでもない大ヒット」と「大コケ」にどれだけの差があるかは知らんが、海外でも評価してくれてるし「君の名は。」より好きだと言う人もいる
わざわざ他作品をdisらんでも良かろうに・・・・
「君の名は。」は自分も楽しく見たが、「長く語り継がれる」かは疑問だな
現在のところ「長く語り継がれる」作品らしきものはアキラと攻殻ぐらいだろ
作品が好きなのはわかるけど入れ込み過ぎて他作品を貶すのは感心しないな
No Name #-|2017/06/23(金) 22:46 [ 編集 ]
まあ君の名は。の記事でいちいち片隅を見ろとか持ち上げてるのを見ると海外で爆死してるだろと指摘されるのは仕方ないな
No Name #-|2017/06/23(金) 22:58 [ 編集 ]
海外評価を見たら片隅は君の名は。クラスとはちょっと勝負にならないかな
数年後には忘れられてそう
No Name #-|2017/06/23(金) 23:01 [ 編集 ]
かなり面白かった
音響がもっとよければ完璧だったな
No Name #-|2017/06/23(金) 23:05 [ 編集 ]
>それこそ片隅みたいに
>この題材で楽しませるかぁ....って部分は全く無い

>作品が好きなのはわかるけど入れ込み過ぎて他作品を貶すのは感心しないな

上の奴にそれは言ってやるべき
No Name #-|2017/06/23(金) 23:14 [ 編集 ]
宮崎監督はこれに嫉妬して復帰したと思う。

この年の日本作品豊作すぎでしょ。
君の名は。、聲の形、この世界の片隅に、シン・ゴジラ(海外で後々再評価されると思う)
  #-|2017/06/23(金) 23:22 [ 編集 ]
この素材で楽しませるかと言う部分は全くない、と書いてる人は前後で「面白い」「良い」って言ってるけどね
貶してる、とは受け取れないなあ
実際に「君の名は。」は王道だし
もっとも王道だからこそ楽しめる作品を作るのは難しいと思うので、「王道で楽しませるかと言う部分はある」ね
片隅を見ろなんて、このコメント欄では見てないし公開されたのが割と近いアニメ作品て事で引き合いに出すんだろうけど正直鬱陶しい
No Name #-|2017/06/24(土) 00:27 [ 編集 ]
>>片隅を見ろなんて、このコメント欄では見てないし
>もう一つの傑作「この世界の片隅に」のレビューも見たいですね
君の名は。の話になるといちいち片隅信者がわいてくるからうっとうしい
海外で爆死して評価もされてないんだからおとなしくしてろと言われるのも仕方ない
No Name #-|2017/06/24(土) 00:33 [ 編集 ]
だから「寄生虫の片隅に」と言われるんだろうな
No Name #-|2017/06/24(土) 00:33 [ 編集 ]
250億と25億を同等に扱おうとするのはただのギャグだな
No Name #-|2017/06/24(土) 01:19 [ 編集 ]
正直、2016年は君の名は。だけが飛びぬけてた
当たり前のことだけど
No Name #-|2017/06/24(土) 01:21 [ 編集 ]
なんでケンカしてんだよ
アニメ観て落ち着け
No Name #-|2017/06/24(土) 01:56 [ 編集 ]
ここ見て「君の名は」をやっぱり見てみようかなと思ったのと同時に
「君の名は」信者が見えない敵と戦っているのは、コメント欄でわかったw

アニメ観る習慣ないので「君の名は」も「なんとかの片隅に」も観てないけどね
No Name #-|2017/06/24(土) 05:05 [ 編集 ]
何で言い合いしてんのかわからない
「片隅に」も「君の名は」も素晴らしい映画だったよ
両方楽しめたよ 別に比べる必要もない
アニメだけど日本映画の未来を感じさせてくれたよ
No Name #-|2017/06/24(土) 05:11 [ 編集 ]
過去作品はジメジメした梅雨のよう
今作品は梅雨明けした夏のよう
ここが一般受けしたんだと思う
*ただし後半通り雨ありw
名無しさん@Pmagazine #-|2017/06/24(土) 07:27 [ 編集 ]
長文コメントされる海外の方々の表現力が豊かだったのでビックリw
No Name #-|2017/06/24(土) 10:48 [ 編集 ]
長文コメを完璧な日本語に翻訳して下さり、感謝します
今までに唯一、映画館で2回観た映画だから、感動が蘇りました
No Name #-|2017/06/25(日) 00:12 [ 編集 ]
君の名は。はきもヲタアニメ
新海誠という人は底の浅い俗っぽい狙いが透けて見えてとても好きになれない
No Name #-|2017/06/25(日) 00:40 [ 編集 ]
素晴らしいレビュー群ですな。
見習いたいものです。
No Name #-|2017/06/25(日) 10:06 [ 編集 ]
北米公開がわずか311館興行収益5億円で終わったのは残念としか言いようがない。グラミー賞がジブリ映画を優先して、アジアで圧倒的な支持を受けたこのアニメを潰しにかったのでしょう。ロサンゼルス先行上映の評価も公開後の評価も、評論家観客ともに圧倒的だった。何故無視したのか未だに疑問が消えない。グラミー賞で評価を得ていたらもっと大規模な公開になったでしょう。

エンドロールを見ながら何故か自然に涙が流れたのは何故なのだろう?
機会があればもう一度映画館で見てみようと思います。
No Name #-|2017/06/28(水) 20:45 [ 編集 ]
久しぶりに君の名は。
コメントする。現代そして日本だから創れた映画。

新海氏も言ってたが被災地に佇んだイメージする日本人の感覚だからね〜

組紐が繰り為す奇跡。
現実には起こること無いから涙する。
No Name #-|2017/06/28(水) 22:46 [ 編集 ]
 翻訳お疲れ様です。いつもどおりの長文、じっくり楽しめました。こういうサイトはなかなか無いので貴重です。

 君の名は。を観た一人です。感想を書こうと思えば長々と書けるのでしょうが
>僕は、この作品を観ることができて本当に良かった。
 この言葉を新海監督に私からも捧げたいと思います。
 ありがとうございます。
α #o8W6TmNQ|2017/06/29(木) 01:42 [ 編集 ]
君の名は。関連をサーフィンしていてたどり着きました。

これだけの長文を幾つも、しかも的確に翻訳しているサイトは初めてです。とても楽しめました。ありがとうございます。

私は「秒速5センチメートル」以来の新海誠ファンです。今回の「君の名は。」の大ブレークは新海誠監督も語っているように全てのタイミングが合致したのだと思います。以前より一緒に仕事をしようと語っていた川村さん。川村さんの繋がりがあり新海誠監督も好きだったRAWDRIPS。Z会のCMで初めて仕事をされたキャラクター監督の田中さん。スタジオジブリを離れられた動画監督の安藤さんを口説き落とした新海誠監督。全ての方たちの核融合で作品が出来上がったんだと思います。

また他のアニメ作品。
「この世界の片隅に」や「聲の形」等、昨年は本当に名作揃いだったと思います。題材にしているジャンルが違うので、どちらが名作なんてのはナンセンスな論争だと思います。私はどれも名作だと思いますし2作品とも観て感動しました。ちなみに「君の名は。」は生まれて初めて複数回観に行った映画です。しかも4回も(笑)

今月にはBlu-rayが発売になります。勿論、予約しました。あの美しい映像と感動のストーリーに再び出会える事を楽しみにしています。
キヨピー #0b1D9I6c|2017/07/06(木) 04:05 [ 編集 ]
ホラーってどの場面の事なんだろう?
あの酒がホラーだったりするんだろうか?
No Name #TYQG4Gb6|2017/07/06(木) 07:52 [ 編集 ]
映画館へ観に行ったけど、あの五月蠅い音楽が作品をダメにしちゃってるし、ストーリーも在り来たりで二度以上観たいとは思わなかった。
新海作品は「絵で見せ、絵で魅せ、比較的静かな音楽と音で世界観を表現する」だったのにね。
前に描いておられる方も居るけど「言の葉」「秒速」のような世界観?であるのに歌入りの音楽は作品をブチ壊していて本当にダメ。
採点が10点満点なら4点か5点かな~。

SFオタクとしては時間跳躍の設定をもう少し練り込んで欲しかった。
名無しさん@Pmagazine #-|2017/07/12(水) 08:32 [ 編集 ]
君の~もシンゴジラも面白かったよ
~片隅では気に入らなかった
もちろん個人の意見だから批判も同調もいらない
No Name #-|2017/07/29(土) 01:24 [ 編集 ]
アメリカで「この世界の片隅に」の上映が始まったね
管理人さん、できればこっちのレビューの翻訳も見てみたいです
アメリカだけで無く他の国の感想もできれば
君の名はと同じくらい話題になった作品だから
No Name #-|2017/08/12(土) 14:39 [ 編集 ]
>君の名はと同じくらい話題になった作品だから

おいおい、いつから片隅ごときが君の名は。と同じくらい話題になったんだw
こうやって平然と息を吐くように嘘をつくから片隅信者はたちが悪い
ちなみに北米では数字も出ずにすでに爆死スタートだよ
No Name #-|2017/08/16(水) 21:40 [ 編集 ]
こうやっていちいち君の名は。の記事で「片隅のことも」とか言い出すから「寄生虫の片隅に」なんてあだながついたんだろうな
No Name #-|2017/08/16(水) 21:43 [ 編集 ]
売上は日本で200億円、中国で100億円だが、ヨーロッパやアメリカでは10億円に満たない。韓国では300万人が見て売上は10億円をゆうに越えたと言うのに。


やらしい話かも知れないが、コンテンツに限らず日本のこれからにとってターゲットは間違いなくアジアだ。人口でも資金でもアジアだ。欧米ではない。

まーその話は置いて置いても君の名は。は最高だよね。
俺が子供の頃に(80年代末期だ)アメリカに留学してたって言うジャーナリストがテレビでえらそうに欧米人のビジネスマンは電車で寝ない、マンガは読まないって言ってやがった。日本人は幼稚だって言いたかったらしいね。子ども心ながらに「だからなんなんだよ!ジャンプは面白いんだ!どこで誰が読もうが勝手だろ」って思ったけどさ、今は電車で寝られる安全性やマンガは世界で称賛されてるよな。
あのジャーナリストは元気にしてるかなあ(笑)
No Name #-|2017/08/17(木) 06:50 [ 編集 ]
三年の時差があることに何故二人共気付かなかったのだろう?普通に考えてあり得ないと思う。ここは極めて重要なところだと思うのだが。おかげで後半は全部茶番に思えて全然楽しめなかった。
No Name #-|2017/08/20(日) 11:03 [ 編集 ]
>三年の時差があることに何故二人共気付かなかったのだろう?普通に考えてあり得ないと思う
入れ替わり時の記憶は「夢」のようだって言ってることが答えなんじゃないかな。
自分の夢が10年前だろうと、未来のことのようであっても、夢の中ではそれを疑問に思わないし、現実に戻ってからははっきりとした記憶として残らない場合が多いんじゃないかな。
映像としてはっきり描いているけど、当人達は夢から覚めた後に「夢」を思い返しているような状態だと思うとそんなに疑問でもない。
No Name #-|2017/09/08(金) 16:42 [ 編集 ]
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