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外国人満足度が日本一の旅館、京都祇園の「白梅」に泊まった海外からの観光客8人の声 【レビュー翻訳】

2017/06/02 15:55|日本の観光地・宿泊施設TB:0CM:44

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 世界最大の旅行口コミサイト「TripAdvisor」は、定期的に独自集計のランキングを発表しています。その中の「外国人に人気の旅館ランキング」で2015年2016年共に1位に輝いたのが、今回レビュー翻訳した京都の「料理旅館 白梅」です。決して大きな旅館ではないので、TripAdvisor に投稿されたレビュー数は、それほど多くないものの、驚くのは、その評価の高さです。下図をご覧ください。


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 これはTripAdvisor に投稿された「白梅」への英語レビューの集計結果(2017年6月2日現在)ですが、ほとんどの人が最高の「Excellent」をつけていますね。5段階評価ですので、「Excellent」を5点、「Very good」を4点、「Average」を3点として単純に平均点を計算すると、なんと5点満点中4.97点という凄まじい高評価を獲得していることになります。

 一体、「白梅」のどんなところが、外国人観光客をこれほど強く惹きつけているのでしょう? 外国人宿泊客による白梅のレビューに、その秘密が書かれているかもしれません。

↓では、白梅に泊まった外国人観光客8人の声をどうぞ。  翻訳元: tripadvisor







● 「大きな夢」男性 オーストラリア メルボルン
評価:★★★★★

 今度の休日はどこで過ごそうかと考える時、私たちの基準となっているのが、白梅での経験だ。
この旅館を評価するのに、5つ星では不十分と言えるだろう。トリップアドバイザーは、新たなカテゴリーを作る必要があるのではないか。例えばミシュラン3つ星のように、全てにおいて桁外れに素晴らしい経験が出来たことを意味するランキングが求められると思う。そして、「シラウメ・ランキング」と名付けるべきだ。

 私たちは白梅に着いてから帰るまでの間、ずっと歓迎されているように感じさせてもらえたし、手厚くもてなされたし、願ったことは叶えてもらった。これもトモコとスタッフたちのおかげだ。白梅は京都の中で最高の場所にある。そばに綺麗な小川が流れる、実に美しいロケーションだ。私たちの部屋には、日本的な経験をしたいと思う人が望むすべてが揃っていた。畳、低い天井(女性のいる場所では刀を振れないようにするため)、温泉、そして、心が落ち着き、想像力をかき立てる眺め。

 ディナーの懐石料理は始まりから終わりまで、どれも絶品だった。一つ一つの料理について解説してもらったのだが、どれも京都と縁の深いもので、その時期の旬の食材を使っていた。京都へ行くなら、いや、日本に行くなら、白梅に泊まることは、日本を味わう上で欠かせない体験になると思う。
 
 新婚旅行へ行く時、あるいは愛する人をもてなしたい時も、ここへ泊まって欲しい。もし京都を訪れる予定が無かったとしても、どうにかして、ここに泊まって欲しい。あなたの夢見た日本の姿がそこにある。私たちは、ここを離れたくないと感じたものだ。

 星10個に値する体験だった。






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● 「美しい祇園で体験した、素晴らしい日本人のホスピタリティ」女性 オーストラリア シドニー
評価:★★★★★

 私たちが白梅に泊まったのは、友人に紹介されたからです。過去に泊まった事があるのは、ほとんどが西洋スタイルのホテルだったので、伝統的な旅館を経験できるのは、本当に楽しみでした。そして、白梅は私たちの期待を上回ってくれたんです。日本旅行のハイライトは、断然、この白梅での滞在でした。

 白梅の入り口に向かって歩くその時から、古風な建物とロケーションの魅力に感銘を受けることでしょう。白梅の前には可愛らしい小さな橋があるのですが、そこを渡りながら、すでに私は、穏やかで、絵画のように美しい佇まいに感動していました。白梅は、京都の中心部から歩いて行けるほどの距離にあります。ですが、そんなことを感じさせないほど静かです。中に入ると、まずは温かく出迎えてくれました。そして、旅館内で履くための伝統的な履物をもらうと、美しく優雅な女性オーナーが部屋まで案内してくれます。
 
 私たちの滞在する部屋は2階にあって、そこからは下の小川と外の通りが見渡せます。伝統的な日本スタイルの部屋で、ゴージャスな畳が敷いてあり、ミニマルな家具が置かれ、ハンドメイドの美しいアートで飾られていました。そして、日本の全てのものと同様に、非の打ち所がないほど清潔です。大きなダイニングルーム、ベッドルーム、そして木と石で出来た素敵なバスルームがあります。
 
 エアコンとテレビは雰囲気を損ねないよう、目立たないように置かれてあります。部屋に到着後、まずは素晴らしい午後のお茶をごちそうになり、それから部屋でしばらくリラックスしました。

 私たちのプランには夕食も含まれています。夫はとても長身なので、階下のダイニングルームで食べる方が快適なのではないかとホストから提案されました。そこで、私たちは用意してもらった愛らしい浴衣に着替え(私たちは全てを体験したかったのです)、階下へ向かいます。
 
 夕食には8品の料理が出たのですが、どれも本当に見事でした。全てオーナーのトモコさんが運んでくれます。彼女は、食材の産地や料理の作り方、京都の伝統についての話など、時間をかけて私達に聞かせてくれました。素晴らしい経験でした。私たちにとって、京都の料理は馴染みの薄いものでしたので、丁寧に説明してくれるのは助かります。料理の味も良くて、バリエーションも豊富でした。部屋に戻ると、もう布団が敷いてあり、私たちは快適に眠りにつくことが出来ました。

 翌朝は、ダイニングルームではなく、私たちの部屋で朝食をとることにしました。私は西洋スタイルの朝食、夫は日本の朝食をリクエストしました。朝食の方も見事なごちそうで、これは、ちょっと言葉で表現するのが難しいほどです。量といい、新鮮かつバラエティ豊かな味わいといい、私たちはすっかり感動してしまいました。そしてもちろん、私たちのホストであるトモコさんの優雅で繊細な心配りにも、改めて感心させられます。

 本当に楽しい経験ができました。旅館自体も美しいし、スタッフ(特にオーナーのトモコさん)たちのフレンドリーな歓迎ぶりにも魅力がありました。まるで仲良しの友人の家にいるかのようです。私はずっとここにいたいと感じました。京都に行く人全てに、自信を持っておすすめします。たった一晩でもいいから、是非泊まってもらいたいですね。





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● 「あなたの夢見る日本がここに」 男性 イギリス ロンドン
評価:★★★★★

 白梅での滞在は、人生で最高の体験の一つだった。ここへ到着した瞬間から、私たちは伝統的な日本の世界にいながらにして、まるで自分の家にいるかのように完璧にくつろいだ時間を過ごすことが出来た。

 いつ浴衣に着替えれば良いのかと尋ねると、「ご自宅にいらっしゃる時のように、好きな時にお召しになって下さいね。」と答えてくれた。京都についての情報も、惜しみなく提供してくれる。おかげで、私たちは、とても美しくおいしい関西のディナーを楽しむことが出来た。実にロマンティックな夜だった。寝る時は、布団と、それによくマッチする清潔な寝間着で、赤ん坊のようにすやすや眠ることが出来た。

 ここでのハイライトは、毎朝の朝食だ。食事中は、オーナーのトモコが、料理のこと、そして彼女の家族のことも聞かせてくれる。私は日本の朝食が大好きになった。ここに泊まるなら、この朝食を味わい損ねてはならない。今、私はロンドンにいるが、毎日、あの朝食が本当に懐かしく感じる。
 
 また、トモコは京都についての知識が実に豊富で、私たちが京都で何をすべきか、どうしたら最高の時間を過ごせるか、日々、見事な提案をしてくれた。
 
 私は白梅を愛してしまった。また、あそこに戻る日が待ち遠しくてならない。ここを予約すれば、後悔することはないだろう。書き忘れていたが、毎日の午後には、京都観光から戻ってきた私たちに、お茶とお菓子を届けてくれた。これも最高に良い味だった。日本酒やオーガニックのアップルジュースもある。完璧だった。
 
 この白梅を予約する人には、すぐ近所に最高の天ぷら店があることもお伝えしておきたい。スタッフも素晴らしく、天ぷらは実に味わい深い。トモコは彼女のおばあちゃんと、その天ぷら店に関する実に良い話を聞かせてくれた。どうか白梅を予約して、彼女の口から、その話を直に聞いてもらいたい。

 



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● 「宇宙で最高のホテル」 女性 アメリカ カリフォルニア州
評価:★★★★★

 これまで、世界の素晴らしいホテルに泊まってきました。ベネチアのダニエリ、ロンドンのスタフォード、ハワイのマウナケアビーチホテル等々。でも、白梅での体験は全くの別物でした。

 東京での宿泊先は世界最高クラスのホテルと考えられているパークハイアットだったのですが、ここで過ごした7日間は悲惨なものでした。私は、一体どうしてこんなことになってしまったんだろうと、漫画を愛する息子の付き添いで日本に来たことを悔やみながら、ここでの滞在が終わる日を指折り数えて待ちわびているような状態だったのです。

 その後、京都で泊まったのが白梅でした。ここでの私は、まるでお姫様のようでした。そして、忠誠心ある側近に守られた家で過ごしているような気分でした。また、時の流れを遡り、今よりもっと心地よく、素敵で、エレガントで、リラックスできる時代に戻ったかのような気持ちにもなりました。いつか、また、この旅館に戻れる日が待ち遠しくてなりません。

 私たちの滞在中は雨で、ずっと旅館の中で過ごしたのですが、美しい小さな建物の中で、お茶を頂きながら外の世界を眺めていた時間が、何より印象に残っています。一体、何がそんなに素晴らしかったのかと言えば、誰もが探し求める日本の姿がそこにあったからです。料金がどれだけ高くても、それだけの値打ちがあります。ここをハネムーン先に選んだなら、本当に素晴らしかったでしょうね。





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● 「決して忘れられない体験」女性 オーストラリア メルボルン
評価:★★★★★

 白梅には、去年の後半に夫と私、そして7歳の娘と泊まりました。今までレビューを書かなかったことを悔やんでいます。白梅の事を考えると、今でも優しい気持ちになります。白梅に滞在した素晴らしい体験を、時おり、夫と2人で振り返ったりすることもあります。

 トモコは信じられないほど素晴らしいホストでした。私は、まるで彼女の家に個人的に泊めてもらっているような気持ちになりましたし、そこに泊まっているのは、私たちしかいないようにさえ感じました。それほど見事なもてなしだったということです。

 私たちが泊まった部屋は2階で、下を流れる小川が見えました。私たちは、用意してもらった可愛らしい浴衣を着て、布団で寝ました。布団は、これまで寝たことのあるほとんどのベッドより快適でした。夕食も、必ずここで食べるべきですよ。これぞ本物といった感じの料理で、際立って素晴らしいものです。
 
 トモコは、料理の食材について、それを使う意味や、その歴史的、文化的由来について、時間をかけて説明してくれました。朝食は、毎日、和食を選びました。素晴らしい味わいで、種類も豊富でした。もう毎朝、アートを体験していたようなものです。

 私たちは、ここに数週間滞在しましたが、確かに料金は高くつきます。もし、予算の関係で、そんなに長く泊まれないというなら、一晩でも良いと思います。決して後悔することはないでしょう。細やかな気遣いの一つ一つが、ここでの体験を特別なものにしてくれているのです。例えば、トモコが私たちのためにタクシーを呼んでくれた時は、車のそばまで付き添ってくれます。そして、車が出ると、手を振って見送ってくれるのです。
 
 また、こんなこともありました。雨の日、旅館に戻った私たちは、いつものように玄関で靴を脱ぎました。私のブーツは泥だらけになっていたのですが、翌朝、玄関に行くと、ブーツが、まるで新品のように綺麗になっていたのです。本当に見事な気遣いでした。

 白梅での滞在は、これまでの中で最も特別で、最も印象深い体験の一つでした。皆さんも是非、ここへ泊まって頂きたいですね。どれほど強くおすすめしても足りないほどです。決して忘れることの出来ない経験になるでしょう。トモコの見事なもてなしに、心からの感謝を捧げます。





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● 「贅沢する価値あり」男性 アメリカ マイアミ
評価:★★★★★

 僕は、妻と5歳の娘を含めた3人で東京に泊まり、5日間で900ドル(約100,500円)以下に抑えるようなタイプの旅行者だ。そんな僕にとって、白梅に泊まることは、けっこうな贅沢だった。だが、声を大にして言いたいんだが、ここはそれだけの価値がある旅館だったよ。僕がここへ泊まったのは1日だけだったけれど、この日が2週間に及ぶ日本旅行の頂点だった。

 高い料金のホテルに泊まる場合は、期待感の方も高まってしまいがちだ。ただ、そういう時は危ないんだよね。結果的に失望するハメになることの方が多いから。白梅に泊まる時の僕の気持ちも、まさにこういった感じの危ない状態だった。しかし、僕の期待が裏切られることはなかったよ。

 白梅は、まるで絵画のように美しい旅館だった。料理も実に素晴らしかった。しかし、最も心に残ったのは、サービスだ。まるで王侯貴族のように扱われたとは言わない。僕らは、しばらく会わなかった、とても仲良しの親戚みたいに扱ってもらった。僕らが、自分の家にいるみたいにリラックスできるよう、スタッフが努力してくれたという感じだね。
 
 旅行中に気づいたことだけど、白梅の外にいる日本の普通の人々は、非常に礼儀正しい。だが、白梅のスタッフたちは、礼儀正しく振る舞うというよりも、むしろ、僕の家族が快適でハッピーにすごせることを優先しているように見えた。例えば、朝食の時、共同のダイニングエリアで食べるか、それとも、僕らが泊まっている部屋で食べるかを選ばせてくれた。僕らの部屋は、まだ布団が敷かれた状態だったから、別の部屋で食べてはどうかと提案してくれたわけだ。いや、こういうのは、「家族」としての扱いというより、「王侯貴族」の扱いになるのかな?でも、僕としては嬉しかったけどね。
 
 もし、金銭的に余裕があるなら、是非泊まってほしい。過剰な期待は禁物だけれど、楽しかった、良かったという気持ちで帰れることは十分期待していいからね。





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● 「驚くほど素晴らしい伝統的旅館」 男性 イギリス ロンドン
評価:★★★★★

 白梅は本当に見事な旅館だったよ。ここは伝統的な旅館でありながら、ドライヤーが置かれていたり、床暖房があったりと、現代的な要素もさりげなく追加されている。旅館があるのは、祇園の中心部分で、ここは芸者がいることでも有名だ。実際、この白梅も、かつては芸者たちがお客を楽しませるお茶屋だったそうだ。現オーナーの祖母にあたる人が、第二次大戦終結から数年後、旅館に改装したらしい。ただ、彼女の一族がお茶屋を始めたのは、それよりはるか昔で、現在のオーナーは七代目にあたる。

 僕らの泊まった部屋は一階で、すぐ下には小川が流れていた。おかげで、僕らは小川のせせらぎを聞きながら、リラックスして眠れたというわけだね。伝統を感じさせる大きな部屋で、木製のバスタブがある素敵なバスルームには、シャワーも付いている。トイレは風呂と分かれていた。厚い布団は快適で、懐石料理のディナーも最高だった。朝食は西洋風のものを選んだんだが、これにも、実に楽しませてもらった。

 そして、オーナーは、人はこれほど親切になれるものなのか?と思わせるほどの人物だったよ。僕は、ここでの滞在中に体調を崩したんだが、彼女自身が付き添って、タクシーで地元の病院まで連れて行ってくれた。病院に着くと通訳をしてくれて、体調が戻るまで一緒にいてくれた。また、僕らが夕食を食べ損ねたことを知ると、食事を作って、部屋まで届けてくれたりもした。通常、期待していいレベルを遥かに上回る親切さだったよ。言葉の通じない外国で病気になって、非常に不安な状態だったから、とてもありがたかったね。
 
 伝統的な美しさを存分に堪能できる魅力的な旅館だったし、本当の意味での優しさを感じられるサービスだった。





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● 「人生は短い。白梅に泊まろう。」 男性 アメリカ ハワイ
評価:★★★★★

 僕の言いたいことは、おおむね他の人が書いてくれているが、5歳と9歳の子どもたちを連れて家族で泊まった者として、トモコを始めとするスタッフの人々が、子どもたちに見せてくれた温かさと優しさが素晴らしかったということだけは、付け加えておきたいね。

 あの旅館で、アメリカ人の子どもたちを泊める機会は殆どないはずだ。白梅のような美しい旅館で、アメリカのやかましいワイルドな団体は、招かれざる客ではないかと、正直なところ、不安だった。ところが、僕らの心配とは逆に、まるで家族のように温かくもてなしてもらえた。
 
 僕らが滞在したのは、小川に面した大きな部屋で、実に美しかった。子どもたちに対しては、ここへ来る前に、この旅館がどんな場所であるかを言い聞かせ、行儀よくするように伝えておいたので、彼らも、ここでは大人しかった。ただ、実際には、一晩ここですごしたにもかかわらず、他のお客には出会うことさえ無かったけれど。
 
 白梅は、祇園のホスピタリティを体現する正真正銘の本物と言える存在だ。全てが見事なまでに完璧だった。僕らは、あまりこういったところに泊まるタイプではないが、それでも、その値打ちは、しっかり理解できた。ここでの経験は何物にも代え難い価値がある。
 
 人生は、結局のところ、どれだけの思い出を作れたかが重要だ。そして、僕らの人生は、日々終わりに近づいていく。1日150ドルのホテルに泊まった思い出は、すぐ忘れてしまうだろう。だが、白梅での思い出は、最期の日まで、決して忘れることはない。トモコに日本文化を教わり、彼女やスタッフたちと共に笑い合えた素敵な時間、これが僕にとっての、白梅での一番の思い出だ。






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(翻訳終わり)



管理人より:
 白梅には、女将の奥田朋子さんによる素晴らしい接客も含めて、外国人が「こうあって欲しいと願う日本の姿」があるようですね。高い水準の接客を実現するために、相当な努力を払っておられるのでしょう。頭が下がります。
 
 なお、京都新聞のサイトに奥田朋子さんの紹介記事が載っています。興味のある方は、御覧ください。また、白梅の公式サイトはこちらです。
 
※ 当サイトの次回更新は6月9日になります。




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コメント
これを一般家庭に求めないでね…
もてなされるのが普通と待ち構えてる外人がいるよ。
No Name #sSHoJftA|2017/06/02(金) 16:30 [ 編集 ]
>これを一般家庭に求めないでね…
もてなされるのが普通と待ち構えてる外人がいるよ。

いやいや
自分を基準に考えない方がいい
世の中、君みたいな馬鹿ばかりじゃないんだからね
No Name #-|2017/06/02(金) 16:47 [ 編集 ]
外国人スタッフもいて、夜はダンスイベントなんかもやってるみたい。
京都の真ん中にあって素晴らしい体験が出来るお宿ですね。
名無しさん #-|2017/06/02(金) 16:51 [ 編集 ]
レビューから穏やかな雰囲気が伝わってきた
名無し #-|2017/06/02(金) 17:02 [ 編集 ]
伝統って大事だなと思える記事でした。
自国の伝統文化を知らないって恥ずかしいですよね。
自分のルーツを知ってこそ、他国の知識や文化を取り入れ
消化が出来るのだと最近になって気付きました。
名無しさん #mQop/nM.|2017/06/02(金) 17:03 [ 編集 ]
日本人は対価分働こうとするからね
No Name #-|2017/06/02(金) 17:07 [ 編集 ]
こういう旅館でひとつだけどうしても気に入らない受け入れられない点がひとつある。 天井にぶらさがる蛍光灯・・・ 
電気をつかうのはいいが 蛍光灯の明かりはせっかくの雰囲気すべてぶち壊す。
蝋燭を使えとはいわないが でも行燈風のスタンドと電球色の柔らかい明かりで部屋の明かりをとってほしい。 
日本で蛍光灯が普及したのなんか1970年代だからね 行燈と電球の暮らしが日常だった時の思い出がある者だと 蛍光灯は現代的すぎて伝統家屋には違和感しか無いんだよね
名無しさん@Pmagazine #-|2017/06/02(金) 17:13 [ 編集 ]
↑確かに、それは言えてますね~・・。
No Name #aIcUnOeo|2017/06/02(金) 17:32 [ 編集 ]
こういう素晴らしい人がいるから海外の反応民はどや顔できる
そして調子に乗った海外の反応民が偉そうに振る舞うことで日本人の評価が下がる
上手くバランス取れているんだよね
No Name #-|2017/06/02(金) 17:37 [ 編集 ]
ドヤ顔つうか

民族文化を知ることや誇りを持つことは大事だが、ナチスや韓国の民族性のように優越意識を持ってしまい他文化を見下すような連中がいるだけで
文化を知るって事は他文化にも敬意を払えるようになる事でもあるんだがね
No Name #-|2017/06/02(金) 18:18 [ 編集 ]
↑蛍光灯を白熱電球なんかにしたら一般の人にとっては雰囲気よりも不快さが先にたつと思うね
電球だって江戸の生活様式とは時代外れなのは蛍光灯と変わらない
雰囲気がよくなるどころか、
なにやら貧乏くさい安っぽい雰囲気になるだろうよ
あと年配者ってのは視力が弱ってるから、光量が少ないと物陰がよく見えず、料理も映えず、想像以上に苛立ちと不快感が増すことになるだろう
No Name #-|2017/06/02(金) 18:18 [ 編集 ]
トモコさんは実は五つ子だったりしたら怖いだろうなと思ったw
名無しさん@Pmagazine #-|2017/06/02(金) 18:31 [ 編集 ]
蛍光灯にケチをつけてるアホがいるな。

ここに泊まってから文句言えや。

そんな些細な事なんぞ何も気にならないわ(´・ω・`)
No Name #Gia.iuKU|2017/06/02(金) 18:52 [ 編集 ]
何も裸電球吊るす訳じゃなかろうに
No Name #-|2017/06/02(金) 18:53 [ 編集 ]
TOMOKO有能すぎる。何人いるんだよ。
No Name #-|2017/06/02(金) 19:22 [ 編集 ]
読み応えのある良い記事でした
管理人さんいつもありがとう
No Name #yl2HcnkM|2017/06/02(金) 19:28 [ 編集 ]
蛍光灯というよりは白い光のはなしでは? たしかに昼光色というか、黄色い光の方が温かみと雰囲気は出るでしょう
a #-|2017/06/02(金) 19:35 [ 編集 ]
明らかに日本人と求めてるものが違うな
名無しさん@Pmagazine #-|2017/06/02(金) 19:50 [ 編集 ]
俺なんかはこういう反応を見ると日本人の評判が悪くならないように
自分もしっかりしようと思うけどな
あとネットで悪態つくやつもネット以外では割とちゃんとやってると思うんだが
それこそネットと現実でバランスと取ってるとんじゃなかろうか
名無しさん@Pmagazine #-|2017/06/02(金) 19:51 [ 編集 ]
ネットで悪態つく人は、多分一日中PCの前で働きもせずに自分の鬱憤を
書きなぐっているヒキコモリだと思います。彼らを部屋から引きずり出して
社会復帰させるボランティアをしてますが、こうしたサイトへの書き込み最中
だったのを何度も見ています。人間のクズを救うのは、年老いた親御さんのためでもあるのです。
No Name #-|2017/06/02(金) 20:56 [ 編集 ]

>東京での宿泊先は世界最高クラスのホテルと考えられているパークハイアットだったのですが、
ここで過ごした7日間は悲惨なものでした。

これな。俺、昔ここですごい嫌な目に遭った。ホテルのスタッフが慇懃無礼なので驚いたよ。
当時人気だったドルチェ&ガッバーナのクラッシュデニム履いてたんだが、
スタッフの男にデニム破れてるから他の客に失礼ってまるで説教するような感じで言われて、
目立たないようにこっそり移動してくれって言われたんだよ。
破れてるって、ボロボロとかじゃない、お洒落に見えるちゃんとしたデザインだ。
靴はレザーで、上はお洒落ジャケットだ。
連れがいたが、2人であまりのことに呆気にとられたよ。以来一度も行ってない。
最低のホスピタリティを持ったホテルだ。


No Name #-|2017/06/02(金) 21:52 [ 編集 ]
>TOMOKO有能すぎる。何人いるんだよ。
スタッフ全員がトモコなんだよ。
皮肉ではなく全スタッフが同じくおもてなし精神を持ってるんだと思う。
  #-|2017/06/02(金) 22:31 [ 編集 ]
自分が褒められたように嬉しい記事です。
日本人 #-|2017/06/02(金) 23:08 [ 編集 ]
ここに泊ってみたいなあ
親切にしてくれるから旅館大好き
日本人なら中居さんに「心付け」忘れないでね
No Name #-|2017/06/02(金) 23:29 [ 編集 ]
こういう宿だと、やっぱり心付けが日本人なら通常かな?
どうだろ?
名無しさん@Pmagazine #-|2017/06/02(金) 23:32 [ 編集 ]
最新記事が更新されていることに今気がついた!
あと少し前の記事で2013年以来休止していたことにも気がついた。
いつも翻訳が素晴らしいからこの数年の間にも、忘れた頃にちょくちょく好きな記事を読んでいたから長年更新されていなかったことに全然気がついていなかった。
よく考えたら確かに同じ記事ばかり読んでいたかもw

管理人さん、このサイトは海外の反応系の中でもクオリティがダントツで、翻訳もネタ選びも一味違うから大好きでした。
コメントはほとんどしないタイプですが、ずっと応援しています。
これからもよろしくお願いします!

No Name #-|2017/06/03(土) 02:02 [ 編集 ]
電球云々言ってる人がいるが、そんなこと言い始めたらトイレは和式にしなきゃおかしいだろ。
あ #-|2017/06/03(土) 03:58 [ 編集 ]
いや、まずは川側に小屋作ってトイレ作らな。
No Name #-|2017/06/03(土) 07:38 [ 編集 ]
女将の肩に手を回すとかチャレンジャーだな。
京都で日本人がこれやったら陰口めっちゃ叩かれるぞ。
No Name #1wIl0x2Y|2017/06/03(土) 08:33 [ 編集 ]
ともこ・ともこ~~
名無しさん@Pmagazine #-|2017/06/03(土) 14:35 [ 編集 ]
レベル高いな 訳者も言うように、外国人の求める日本像があるんだろうね 立地も重要だろう 日本の綺麗な小川沿いに建つ旅館っていうのは本当に風情がある 
名無しさん@Pmagazine #-|2017/06/03(土) 16:57 [ 編集 ]
日本の昔の家屋ってのは雑音を消すんだよな
よく寺院とかに行くと耳が聞こえなくなるような感覚になる時があるが、日本の家の造りがそうなるように出来てる
ノイズキャンセラーを開発したのは日本人だそうだ、そのアイデアのヒントがコレ
雑音を消すと人間は落ち着くんだよ
かもしれないバッド #-|2017/06/04(日) 12:57 [ 編集 ]
泊まってみたい
リンク先の記事を読んだけど、ともこさんは元客室乗務員なのね
親から受け継いだものと、自分で身につけたものがうまくマッチしてこうなったのね


ところで、トリップアドバイザーの記事ってよそではほとんどないから面白かった
これからも定期的に訳してもらえるとありがたいです
No Name #-|2017/06/04(日) 17:21 [ 編集 ]
どの人もレビューが上手すぎて感心する
とても情熱的で、誰もが違うのに秀逸だ。

明らかに日本とは文化的土壌の違いを感じる。
良し悪しではなく内向きか外向きかの違い、勉強になるなぁ
名無しさん@Pmagazine #-|2017/06/05(月) 01:23 [ 編集 ]
今なら、完全な白色光を再現したLED電球も作れるはず、値段はそれ也になりそうだが。
No Name #-|2017/06/05(月) 06:17 [ 編集 ]
白い光の方が
裸みたとき興奮するけどな
個人的に薄暗いと
目の下に黒い影できるし
見えにくくなるからどうもな
名無しさん@Pmagazine #-|2017/06/05(月) 12:41 [ 編集 ]
母親に反対されたらしいけど、客室乗務員の経験積んでなかったら、こんな女将さんにはなれていなかっただろうね。 
  #-|2017/06/05(月) 18:27 [ 編集 ]
スタッフ全員がトモコわろた

まあ素敵な事だよね
No Name #-|2017/06/06(火) 13:11 [ 編集 ]
レビューを読ませるやつは日本にもたくさんあるぞ。
いわゆる好きなんだなあって分かるやつ。
文化の違いはそんなとこではなく、読ませ方の違いだな。

俺は日本人だとヴァルハラナイツのレビューが好きだ。
No Name #-|2017/06/08(木) 11:10 [ 編集 ]
白梅の食べログを見てきた。書き込みの内容は良いものばかりなのに、平均点が低くなっていた。食べログ…。
No Name #-|2017/07/01(土) 12:05 [ 編集 ]
>> 2017/06/02(金) 21:52
ホテルが求める客層にそぐわない服装だったということでしょう
No Name #-|2017/07/03(月) 22:13 [ 編集 ]
今時蛍光灯と白熱電球で優劣なんてアホな話題。
飲食店や被服系で蛍光灯より白熱電球を使われたのは
色温度が低く太陽光に近いのとフリッカーが無いので
食材や商品の色が正確で良かったからだが、
近年はインバーターのお陰でフリッカーもないし
色温度も太陽光色でかなり正確な色評価の出来るものもある。
だけどLEDの登場で好きな色温度を夜は低くしたり
昼は高くとか、発熱も少なく揺らぎ照明でロウソクのように
照らすことが出来るので、今後は総てLEDになるよ。
No Name #-|2017/07/21(金) 18:03 [ 編集 ]
喧嘩すんなや
芸ニューの名無し #-|2017/08/04(金) 19:57 [ 編集 ]
パークハイアットにジーンズで泊まる知恵遅れにむしろびっくり‼
このセンスはB出身の日本人だろうな…

いやもう逆に名前住所全部公表して出入り禁止でいいレベル
この手の成金は中国人よりタチ悪いから、お願いだからプリンスホテルで満足してて欲しいわ
No Name #-|2017/09/16(土) 19:49 [ 編集 ]
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「天空の城ラピュタ」を観た海外の人々は何を感じた? 【海外の反応・レビュー翻訳】 Sep 29, 2017
「崖の上のポニョ」を観た海外の人々は何を感じたか? 【海外の反応・レビュー翻訳】 Sep 22, 2017
アメリカ人が本物の寿司を食べたい時に行くお店「鮨元」(ロサンゼルス)。お客さんの声を翻訳しました 【海外の反応・レビュー翻訳】 Sep 15, 2017
「魔女の宅急便」を観た海外の人々は、何を感じたか? 【海外の反応・レビュー翻訳】 Sep 08, 2017
回転寿司の「くら寿司」が、アメリカで1~2時間待ちは当たり前の大人気店になっていた 【海外の反応・レビュー翻訳】 Sep 01, 2017
世界が認めたインスタントカメラ「チェキ」の楽しさ。海外ユーザーの声を翻訳しました【海外の反応・レビュー翻訳】 Aug 25, 2017
ラーメン店「一蘭」には、なぜ海外からの観光客がたくさん来るのか? 外国人客の声を翻訳しました 【海外の反応・レビュー翻訳】 Aug 18, 2017
ロサンゼルスで大人気のうどん店、本格手打ち麺の美味しさにハマるアメリカ人続出 【海外の反応・レビュー翻訳】 Aug 11, 2017

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