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【海外の反応】 「すきやばし次郎」で修行した日本人寿司職人の店がニューヨークで大人気に! 【レビュー翻訳】

2017/05/19 15:59|日本の食事TB:0CM:34

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 銀座の「すきやばし次郎」は、世界の食通たちをうならせてきた寿司の名店です。2014年に来日したオバマ大統領が、ここを夕食の会場に選んだことも、大きく報道されましたね。今回レビュー翻訳する『Sushi Nakazawa』は、「すきやばし次郎」で長年修行された中澤大祐さんが、ニューヨークで2013年にオープンしたお店です。中澤さんのお店は、あっという間に予約困難な大人気店になり、ニューヨーク・タイムズのレストラン批評でも4つ星を取りました。
 
 「すきやばし次郎」の店主である小野二郎さんを追ったドキュメンタリー「Jiro Dreams of Sushi(邦題:二郎は鮨の夢を見る)」という映画があります。これは、ドキュメンタリー作品としてはアメリカで異例のヒットとなりました。中澤さんもご出演されているので、この作品を見て『Sushi Nakazawa』に足を運ぶアメリカ人も多いようです。


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左から2人目が中澤さんです


 レビューサイト「yelp」に投稿された『Sushi Nakazawa』のレビュー総数は879件(2017年5月19日現在)、評価の平均は5つ星中4.5つ星と、相当な高評価です。レビューの内訳は下図をご覧下さい。


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↓では、ニューヨークのお客さんたちの声をどうぞ。  翻訳元: yelp







● 男性 ニュージャージー州ホーボーケン
  評価:★★★★★

 もしあなたが本物の寿司好きを自認しているなら、この店は巡礼すべき聖地だ。東京を含めて世界中の寿司を食べてきた私だが、ここは文字通り最高の寿司を出す店だった。入店したのは予約時刻の数分前で、私たちの席はカウンター中央より少し右、ちょうどナカザワさんが目の前にいる。そして、ああ、私の隣に座っているのは三つ星レストラン「ル・ベルナディン」のシェフであるエリック・リパートだ。寿司ナカザワがどんな店か、これだけでもお分かり頂けるだろう。


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 寿司はパーフェクトだ。食材は魚と米。たったの2種類だが、これに何か別の食材を足せば良くなるということは一切考えられない。どの寿司も完璧な柔らかさで、完璧なバランスを保っている。ものによっては塩や柚子、醤油、すりおろしたてのワサビなどで、最初から味が付いている。
 
 普段の私ならイクラは好まない。だが、ここのイクラは非の打ち所のないものだった。澄み切った味わいで、ほのかに海の香りがする。タコは薄く切った上で、手を加えて柔らかくしてある。エビは手早く茹でられ、見事な手際で頭と殻が取り除かれる。
 
 映画『二郎は鮨の夢を見る』 にも出てくる有名な玉子は、極めて濃密でありながら、食感はとても軽い。涙が出そうになる味だった。イカは柔らかくて脂肪分はたっぷりだ。マグロは赤身、中トロ、大トロと三貫出てきた。どれも卓越したものだったが、個人的に好きだったのは中トロだ。ウニは期待通り口の中で溶ける。最後は柚子のシャーベットで締めくくられた。


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 寿司と一緒に40ドル(約4,500円)の日本酒も注文した。見事な酒だったが、アルコール分はさほど強くないようだ。私たちは5杯飲んで、さらに他の客が注文したブラウンの日本酒も試飲させてもらったが、それほど酔った感じはしない。
 
 寿司を握ってくれたナカザワさん自身も素晴らしい。彼はとてもノリの良い陽気な人柄で、カウンターにいるお客全員と会話することを心がけているようだ。エリック・リパートが「カリフォルニアロールを出す気はないのかい?」と尋ねると、ナカザワさんは「そういうのが食べたけりゃ、スシ・サンバ(訳注:南米料理と寿司を融合させた人気レストラン。本格的寿司店ではありません。)にでも行ってくれよ(笑)。」などとやりとりしていた。
 
 
 最後にナカザワさん、そしてエリックも記念撮影に応じてくれた。この店に関する全てが最上級の体験だった。スタッフは信頼できる。寿司は文字通りの完全無欠。ナカザワさんは、ここで味わったことを、単に優れたものであるだけでなく、愉快で楽しいものにしてくれた。これ以上の店はないと思う。





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● 女性 ニューヨーク
  評価:★★★★★

 最高の体験ができました。ナカザワシェフが有名人だからではありません。ここが、食事だけを売りにしたお店ではなかったからです。

 このお店の体験は、まず予約をとることから始まります。さて、あなたは1か月後の予約を取ることに成功しました。あなたは「1ヶ月かあ。まだまだ先の話だなあ。」「美味しい寿司だといいなあ。」「もう待ちきれないよ!」「オーマイガッ!なんとかナカザワシェフの目の前の席に座りたいんだが。」と、期待と興奮を徐々に高めていきます。
 

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 とうとう、その日になりました。あなたは予約した時刻の数分前に到着します。お店をじっくり観察したいからです。小さくて控えめなお店ではありますが、現代的で快適そうです。お店に入ると、支配人であり、共同オーナーでもあるアレックスがあなたの名前を確認し、ジャケットを預かり、席に案内してくれます。
 
 ワインを飲みながらの軽い世間話を終え、シェフの方に目をやると、彼は自分の持ち場で準備を始めました。サービスの開始です。寿司は全部で21貫、シェフは寿司を握る度に、そのネタについて説明してくれます。あなたは熱心に聞き入ってしまうことでしょう。一つ一つの寿司に込められた細やかな気遣いに、あなたは感心してしまうはずです。ほぼ満腹になっていても、楽しみながら食べられます。どの寿司も新鮮で、甘みと豊かな脂肪分があり、まるで広い海そのものを味わっているかのようです。


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 レストランのスタッフは、皆があなたの希望通りに動いてくれます。ワインや水のグラスが空になることはありません。あなたの疑問には全て答えてくれます。そして、彼らのサービスには、「仕事だからやる」という義務感ではなく、「自分が本当にそうしたいからやる」という真心が感じられるのです。


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 寿司を食べ終わると、最後にデザートがついてきます。このデザートのおかげで、あなたは、もう少しだけ長居できるわけです。このディナーが終わってしまうことを寂しく思う気持ちはあるものの、あなたは満足もしています。それは、ナカザワシェフがあなたの期待を上回る寿司を味わわせてくれたからであり、スタッフたちが王侯貴族のような生活を、ひととき味わわせてくれたからでもあります。

 普通の食事よりも料金が高いことは間違いありません。ただ、ここで経験できるのは、単なる食事以上のものです。それは、極上のサービスでもあり、シェフやスタッフとの交流でもあります。全てが価値のある体験でした。






● 男性 ニューヨーク
  評価:★★★★★

 警告:もし、あなたに甲殻類アレルギーがあるなら、おまかせコースの最後に出される、あの有名な玉子焼きを味わう事はできない。なぜなら、この料理にはエビが含まれているからだ。これまでの私なら、自分に「エビなんて、そんなに美味いもんじゃない。」などと言い聞かせることで乗り越えられた。しかし、今回ばかりは自分のアレルギー体質に対して、本気で落ち込んだものだ。

 コースが終わりに近づいてくると、皆が「ああ、もう少しで、あの玉子焼きが食べられるぞ。」と、そわそわし始めている。さあ、ナカザワが私たちの隣に座っているカップルに玉子焼きを出した。次は私だ。しかし、私には何も出ない。私はパニックに陥った。結局、少し待つとコハダの握りを出してくれたのだが、気持ちとしては「なんだよ、俺だけコハダかよ!」といったところだ。信じられないほど美味い寿司を食べながら、あれほどガッカリしたのは初めてだ。
 
 この個人的落胆の件を抜きにすれば、ここでの食事は全てが完璧だった。ニューヨーク・タイムズのレビューで4つ星もついた理由が、腹の底から納得できる。


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 店にいる間中、こちらの望むことは全てかなえられる。ここは最高にクールな場所であるだけでなく、まるでロッキングチェアに座っているみたいに快適だ。正装したスタッフがあなたの為に椅子を引いてくれるし、食事中、グラスに入った水が半分以上減ることは決して無い。小柄な女性スタッフが、食事や会話の邪魔をすることなく、そっと水を注いでくれるからだ。そして、もちろん、この店にはナカザワシェフがいて、ほほ笑みと共に寿司を出してくれる。

 当然ながら、寿司を食べることは人生で最大の目的というわけじゃない。だから、なんで、そのために150ドル(約16,700円)も払わなきゃならないんだ?と言う人がいるのは理解できる。だが、ここはトータルで捉えて欲しい。サービスが良いのはすでに書いた通りだが、バーでの会話も面白く、実に楽しい食事で、実に忘れがたいひとときだったのだ。


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 私は寿司について、知識をひけらかしたり、通ぶったりする人間が好きじゃない。私たちの近くに座っていた男が、自分がサンタバーバラで穫れたウニをいかに愛しているか、それがどれほど繊細でクリーミーであるかなど、延々とウンチクを語っていたのだが、私はポカッと頭を殴ってやりたかった。
 
 ナカザワシェフが握ってくれた21貫の寿司は、どれも美味しい。それだけ知っていれば十分だ。私はベルトコンベアに乗って運ばれてくる寿司を日本で食べた事がある。そんな寿司だって、ナカザワシェフの寿司ほどではないかもしれないが、あんたが普段食べている寿司と同じくらい美味しかったんだぞ、と言ってやりたかった。
 
 逆に、私たちの隣に座っていた小柄な日本人女性のことは少々羨ましかった。他の客がとっくにコース21貫の寿司を食べ終わり、お好みで他の寿司を注文している頃、彼女はようやく21貫食べ終え、「もうお腹いっぱい」と言っていたからだ。一方、私はといえば、21貫を済ませた段階では、お腹の具合はまだまだこれからといったところで、もう21貫食べようと思えば食べられた。料金のことを考えて、実際にはそこまでやらなかったのだが。
 
 でも、トロの手巻き寿司だけは、最後に一つだけ注文することにした。絶品だったが、後で料金を確認すると18ドル(約2,000円)もしていた。実はその時、ウニも注文しようかどうしようかと迷っていたのだが、結局、注文せずに我慢した自分を褒めたい。
 
 まとめると、ここはあなたが寿司好きなら一度は経験しておくべき店だ。よく「信頼できる高級な寿司店では、絶対にカウンターに座るべきだ。でないと意味が無いぞ。」と言ってくる人がいるが、個人的には胡散臭く感じていた。ただ、この店に関しては、それが当てはまりそうに思える。ナカザワシェフから直接寿司を握ってもらえるのは、カウンターに座った客だけだからだ。それに、カウンターの雰囲気は、テーブル席とは明らかに違いがある。だから、どうか、頑張ってカウンターの予約をとってほしい。そうすれば、ここの美味しく忘れがたい寿司を味わうことで、きっとハッピーな気持ちになれるだろう。





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● 女性 オハイオ州シンシナティ
  評価:★★★★★

 この店について心得ておく必要のあることはただ一つ、このお店に行きましょう、ということだけです。さあ、この店のサイトを開いて予約を取りましょう。ただ、ここは本場日本以外では最も優れたお寿司が食べられるという評判のお店です。だから、ここを体験した後では、他のお店のお寿司に満足できなくなるかもしれない、ということは覚悟しておいて下さいね。

 まあ、私個人としては、そこまでには至りませんでしたけどね。明日、日系の食料品店でお寿司を買うつもりですが、それが今からとっても楽しみなくらいですから。

 以前、私が日本に旅行した後、皆が私に「ジローのお店には行った? 写真は撮った?」と聞いてきました。映画『二郎は鮨の夢を見る』に出てくる、かの有名な『すきやばし次郎』の事です。私の答えは「ノー」。行ってません。写真も撮ってません。どうして、私はすきやばし次郎で食事をすることが出来なかったんだろう?とても悲しい。
 
 でも、この店のシェフであるナカザワさんは、ジローさんの教えを受けた中でも、特に優れたお弟子さんです。師匠の許しを得て、彼はニューヨークで自分のお店を始めたわけですね。
 
 神格化されたシェフが開いた、この伝説的なレストランは、ウェストビレッジの静かな通りにあります。すでに予約を取ろうとした人はお気づきでしょうが、1回目のチャレンジで予約を取る事はなかなか出来ません。このお店では、それが普通です。イチかバチか運試ししてみるのも良いですが、安全に行くなら、1ヶ月前には予約を取っておいたほうが良いでしょう。私はラッキーな事に、クリスマスイブに予約が取れました。
 
 テーブル席はカウンター席より快適に見えるかもしれません。でも、私はカウンター席の予約を強くお勧めしますね。どちらも同じ料金で、同じ20貫のお寿司が出てきます。でも、ナカザワさんを近くで見るという名誉にあずかれるのはカウンター席です。あなたの為にごちそうを作っているナカザワさんをじっと見つめてもいいし、彼に質問することだって出来ます。そうすれば、彼はおどけた笑顔で答えてくれるんですよ!まあ、私が有名人に特に弱いだけかもしれないって事は認めますけどね。
 
 一緒に店に来たパートナーとの会話は控えめにしましょう。話をしても失礼にあたるというわけではありませんが、ここはダラダラと長居するお店ではありませんし、政治に関して議論する場所でも、あなたの性生活について熱く語る場所でもありません。たとえテーブル席に座っても、数分ごとにウェイターが美しいお寿司を運んできますので、会話はそこで中断されてしまいます。こうしたスタイルの食事が好きな人もそうでない人もいるでしょうが、ここでのディナーは、全てがお寿司を中心に回っていくわけですね。ですから、ここでは、あなたの目の前のお皿に神経を集中させましょう。

 『二郎は鮨の夢を見る』によれば、出すネタの順序は非常に考え抜かれているそうで、その流れはまるで音楽のようだ、とのことでした。実際に食べてみて、まさにその通りだと感じます。ですから、どうか、その点にも注意を払って下さいね。
 
 どんなネタを出すかについても同じで、たいていは一般的なネタ(鮭やサバやマグロなど)で鮮度の高い部分が使われるのですが、その日に入手できる魚やその鮮度に応じて、ネタも変わってくるそうです。そしてもちろん、コースの最後には、有名なフワフワの玉子が登場します。私が最高に美味しいと思ったネタを挙げると、ウニ、赤身のマグロ、サヨリ、そして、この玉子ですね。


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 私からの最後のアドバイスは、店に来る前に『二郎は鮨の夢を見る』を観ておきましょう、ということですね。海外旅行する前に旅行ガイドを読んでおくのと同じことです。あらかじめ、ジローさんやナカザワさんのバックグラウンドを知り、彼らの哲学や仕事のやり方を理解しておくことが、お店に入ってからの体験を、より豊かなものにしてくれますから。

 特にお寿司の大ファンにとっては、一人あたり150ドルの料金(日本酒や白ワインを注文すれば、その分料金も上がりますが)に見合う、本当に特別な体験になるでしょう。体重のことは気にしなくていいと思います。たかだか19切れの薄い魚の身と少しの玉子に過ぎませんからね。もちろん、脂肪いっぱいの料理でもありません。だから、「後でスポーツジムに行かなきゃ。」などと考える必要もありませんしね。充実したひとときでしたよ。





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● 男性 カリフォルニア州ウッドランドヒルズ
  評価:★★★★★

 とても大事な情報を書くから、まあ読んで欲しい。

助言その1:もし、この店に寿司を食べに来るんなら、テーブル席の存在は忘れよう。カウンター席に座って食べることだ。カリフォルニアから出てきた田舎者である僕は、残念ながら、テーブル席しか予約できなかった。テーブル席とカウンター席は決して同じじゃない。もちろん、おまかせスタイルであることは、テーブルもカウンターも変わりない。寿司の見た目も味も変わりない。しかし、どうしても眼に入るのは、カウンター席に座る客たちの得意げな顔だ。彼らはナカザワシェフと楽しそうに語らいながら、まさに有頂天といった様子で、ちょくちょく、こちらに見下すような視線を送ってくる。とっても憎たらしい。


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 とは言え、寿司は素晴らしかった。伝統的でありながら野心も感じられる見事な寿司だ。オーケー、ここで助言その2をお伝えしよう。これが最も重要だ。おまかせの寿司は全部で20貫出てくる。しかし、真に美味い玉子は最後まで登場しない。だから、どうか僕と同じ間違いを犯さないでくれよ。僕はその日、バカでかいフレンチトーストを食べたあとで、この店に来てしまったんだ。お腹を空っぽにしてから来て欲しい。そして鮭やマグロ、ホタテ、エビなど20貫の寿司をゆっくり食べて最後の玉子に備えよう。そして、その後は自由に好きなネタを注文しよう。
 
 あなたの財布からは恨まれるかもしれないが、あなた自身は僕に感謝したくなるはずだ。






● 女性 マサチューセッツ州ボストン
  評価:★★

 過大評価されたお店ですね。料金は高いし、時間の無駄でした。私がこの店に行ったのは平日で、ナカザワシェフが寿司を握ってくれるものと思っていたのですが、彼は店にいませんでした。お店側から、そのことをちゃんと客に伝えてキャンセルできるようにすべきだったと思います。この店を予約した唯一の理由は、ナカザワシェフの寿司を食べたいからということです。なのに、彼がいないことを事前に伝えないのは、アンフェアです。

 一応、食べてはみましたが、味付けは繊細さから程遠く、ろくにネタを味わうこともできませんでした。どれも味が強すぎですね。シャリも酢の味がきつすぎて、ネタの欠点をカバーできていませんでした。この店の良い噂を聞いていたのですが、一体、あれは何だったんだろうと思います。この料金なら、他にもっと良い寿司店があります。






● 男性 カリフォルニア州サンフランシスコ
  評価:★★★★★

 要約:これまででトップ3に入る食事だった。実に素晴らしいよ。

↑この文が役に立ったなら、どうか、僕に投票してくれ。もし、君がレビューを読まずにおれないYelp中毒の人なら、どうか、先を読み進めてレビュー全体に目を通してくれ。僕の体験を3つのステージに分けて語ってみよう。「予約」、「食事」、「食後」の3つだ。

予約:それはブラック・フライデーのウォルーマートでベヒーモスを退治するようなものだ。そう、寿司ナカザワの予約をとるのは至難の業なんだ。

 僕が寿司ナカザワのことを知ったのはニューヨーク旅行の3週間前だった。それ以来、予約を取るため、1日15分はナカザワのサイトでクリックし続けた。まずはキャンセル待ちのリストに登録した。もしキャンセルが発生すれば、お店の方から僕にメールが届くようになっている。しかし、届いたメールを読んで予約を入れようとしても、すぐに別の誰かが予約をかっさらってしまう。メールが届いて2分以内に行動しているにもかかわらずだ。それが3回続いた。旅行の2日前になって4回目のメールが届いたので、僕は大慌てでノートPCを開き、店のサイトにアクセスして、ようやく予約に成功した。奪いとったと言った方がいいかもしれない。
 
 もう、目まいがするほど嬉しい。後で店から、僕とガールフレンドの予約が取れたことを正式に知らせるメールが届いた。


食事:僕らは予約していた時刻より早く店に着いたので、緊張しつつも、近所の店で酒を飲んで時間を潰した。さて、時間が来たので店に入ると、支配人が礼儀正しく出迎えてくれた。サッとコートを預かってくれる。最初、彼は、僕らの予約が確認できないと言った。僕は恐怖に震える。なんとか予約の確認が取れて席に案内してくれたので、僕の心臓発作も少し治まってきた。とは言え、緊張と期待は最高潮に達していた。まるで就職の面接を受けるような気分だ。もっとも、ワインと絶品の寿司、最高のサービスが味わえる面接ではあるけれど…。


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 カウンターは厨房を囲んだL字型になっており、客席は10席だ。上のアスキーアートを見て欲しい。バカバカしい解説方法と思われるかもしれないが、まあ我慢してもらいたい。1の席が左端で10の席が右端だ。ガールフレンドと僕が座ったのは7と8の席で、全体の中でも文字通りの特等席だ。なぜなら、この席であれば、ナカザワシェフのすぐそばだし、彼の握った寿司を直接彼から渡してもらえるからだ。
 
 コースで出てくる寿司は21貫。繊細さ、優美さ、ピュアな味わい、どの寿司も極上だった。ナカザワさんはユーモアがあり、礼儀正しく、そして最高の寿司を生み出す魔法使いでもある。彼はちょくちょくタブレットを引っ張り出して、ネタに使われた魚の写真を僕らに見せてくれた。そして日本語で魚の名前を言うと、通訳するようウェイターに伝える。

 ソムリエは食事の間中、テキパキと動いて、僕らの世話をしてくれた。ワイン選びも彼を信頼してお任せしたけれど、ガッカリさせられることはなかった。コースがひと通り終わると、ナカザワシェフが、まだ握って欲しいネタがあるかと聞いてきたので、僕らはコースに出てきた金目鯛をもう一度握ってもらうことにした。締めくくりに柚子のシャーベットを堪能し、僕の人生最高の食事を作ってくれたシェフと記念撮影をしてもらった後で、僕らは店を出て、ニューヨークの喧騒へと戻っていった。


食後:”サービスの鮮やかさ”
 食事中に上手くもてなしてくれるスタッフがいるなら、それは良いレストランだ。食後に上手くもてなしてくれるスタッフがいるなら、それは最高のレストランだ。寿司ナカザワは、どちらも当てはまる。旅行から戻ったあと、僕はこの店にメールを送った。感謝の気持を伝えるためと、コースで出たいくつかのネタの名前を確認するためだ。返事はその日のうちに届いた。
 
 もし君がこの店に行きたいなら、なんとしてもカウンター席を取ることだね。払った料金に見合う値打ちは絶対にあるから。僕を信じてくれ。





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● 男性 ニューヨーク
  評価:★★★★★

 最初の結婚記念日を特別なものにしたいと考えた僕らは、寿司を食べに東京へ行く代わりに、寿司ナカザワの予約を取ることにした。この店の予約システムは少々分かりづらい。それに、カウンターは10席しかない。普通に予約すれば、テーブル席しか取れない可能性が高い。そうなれば、かの有名なジロー・オノの弟子の視界には入れないことになる。でも、僕らはラッキーな事に、彼の真ん前の席を取ることができた!

 店の雰囲気は魅力的だ。バックにはクラシック音楽が流れ(少々ボリュームは大きめだったが)、店内はモダンインテリアで飾られ、カウンターは御影石だ。客が座るカウンター前の椅子は、背もたれと肘掛けが革張りだった。客同士の距離もちょうどいい。僕が行ったことのある寿司バーの中では、一番快適だったと言えるだろう。
 
 ナカザワさんは傑出した寿司職人だ。そして、一般の人が想像する最高級店の寿司職人とは違い、人を引きつける魅力がある。ニューヨークの寿司職人は、大半が気難しそうな人たちだ。もちろん、彼らの技術や握ってくれる寿司に敬意を払っているから、僕にとっては問題ない。
 
 でも、ナカザワさんの笑顔には人の心をウキウキさせるものがある。そして、ユーモアのセンスも最高だ。彼の英語も、驚くほど上手だ。彼はニューヨークに来る前、しばらくシアトルにいたからかもしれないが、とにかく僕らは明確に意思疎通が出来た。そして、彼が僕らとのやりとりを楽しんでいて、英語で話すことの煩わしさも感じて無いということはハッキリ伝わってきた。こういうところはありがたい。


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 店内に寿司のメニューはない。一人150ドルのおまかせのみだ。飲み物に関しては豊富に揃っているが、僕としては40ドルの日本酒をお勧めしたい。トータルで190ドル(約21,200円)、握り一貫あたり8ドル(約900円)といったところかな。事前に分かってたことだから、ここで料金の高さへの驚きはない。
 
 そして、寿司はとにかく絶品だった!ここまで色々と書いてきたが、この寿司の美味さについて表現するのは難しいね。最初の二貫はアラスカ産の天然のサケで、一貫目は燻製、ニ貫目は生だった。味と食感の組み合わせが実に絶妙で、これまで食べたことのある寿司との比較に意味が無い事を、早々に気付かされるだろう。最高の腕前と呼ぶ他はない。具体的に何がどう違うのか、僕に指摘するのは無理だ。僕は、「ああ、いま新しいものを体験しているんだ。」という感覚を、ただただ楽しむことにした。
 
 ここのホタテは誰もが好きにならずにいられないだろう。ほんの少し塩が乗っていて、ほのかに柑橘系の香りがする。歯ごたえは繊細でありながら、味わいは、唐辛子が口の中ではじけたかのような鮮烈さだった。本当に美味しい。トロやウニだって期待通りの味だ。つまり、信じられないほど美味い。とにかく、寿司は完璧だった。
 
 店を出るときに、こちらのオーナーであるアレックスと出会った。彼は親しみやすい人物で、レストランの外で、僕らのために写真を撮ってくれた。もし、あなたが、今夜は上品かつカッコ良く決めたいと思うなら、ナカザワに行ってみるようおすすめするよ!






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● 女性 ニューヨーク
  評価:★★★★★

 オンラインで予約を取ろうと何度か試みはしましたが、全てが失敗。深夜0時を過ぎた頃、私はほぼ諦めかけていました。ああ、私は他のYelpレビュアーのように、ナカザワの寿司を食べることはできないのかしら…。いえ、そんな事があっていいはずないわ!

 もう一度決意を固めると、エネルギーが体に満ちてくるのが分かります。よし、もう一度チャレンジよ。カチカチと時を刻む時計の音もスローに感じてきました。私はブラック・フライデーの買い物客数百人を思い浮かべ、今からこれだけのライバルを相手に戦うのね、とイメージしました。待ってなさい、ナカザワ。やってやるわよ。

 ロッキーのテーマ曲が体の中から聞こえてきます。私は恐ろしくスピーディーにクリックを繰り返しました。何度も同じ動作をし続けたからでしょう、まるで、私の指はこれをするために生まれてきたかのように、正確に動いてくれます。心臓の鼓動も速くなってきました…。
 
 すると、突如、見慣れない画面に切り替わりました。予約したい時刻を入力するための画面です。やった、私はついにやり遂げたんだ!暗いトンネルをくぐり抜け、明るい所に出てきたような気分です。神様、私の祈りに答えてくれたんですね…。こんな風にして、私はついに金曜午後7時の予約をとることに成功しました。

 その30日後、私はバッチリおめかしして、ボーイフレンドといっしょにナカザワのお店に行きました。一番乗りだった私たちの席は、カウンターの端です。ここからはシェフたちも常連客たちの姿も、しっかり見えます。絶好のポジションでした。
 
 ちなみに、座る位置はお店に入った順番で決まるようですね。なので、寿司の達人であるナカザワシェフの真ん前に座りたければ、もう少し遅れて入ったほうが良かったことになります。とはいえ、私としては十分良い席です。上等な黒いレザーの椅子に座り、明るいスポットライトに照らされたカウンターを見る。まさに、これからマジックが始まるんだぞという雰囲気でした。いえ、ピンクのユニコーンが飛び出してきたりはしませんよ。出し物は極上のお寿司であり、それを握るシェフの姿です。

 サービスはツボを押さえたもので、文句のつけようがありませんでした。ウェイターはいつ客に呼ばれてもいいように待機していて、押し付けがましくもなく、食事の邪魔をすることもなく、控えめにドリンクを注いでくれます。良いですね!素晴らしい食事を出してくれるお店は、サービスもこうでなくちゃね。
 
 最高に美味しかったお寿司を挙げてみます。北海道産のスモークサーモン、金目鯛、七日間熟成させたサバ、イクラ、うなぎ、玉子、ボストン産の黒マグロ、ボストン産の中トロ、ボストン産の大トロ←これがベスト・オブ・ベストでした! あまりに素晴らしかったので、おまかせコースが終わった後、さらに二貫注文しました。ボーイフレンドは嬉しさのあまり、椅子に座ったまま踊りだしてしまったくらいです。これが見られただけでも、追加料金を支払った値打ちがありましたよ(笑)。

 全体としても忘れられない、そして美味しい経験になりました。ここニューヨークにいながら、これだけ美味しいお寿司が食べられるなら、一体、日本に行くとどうなるんでしょうね?ちょっと想像できません。こうなると、私が次に向かうべき目的地は…、まあ、差し当たりハワイくらいにしておきましょうかね(笑)。



(翻訳終わり)




管理人より:今回も長い記事になってしまいました。最後まで読んで下さった皆さん、ありがとうございます。次回からは、もう少し短めにしようかと思っています。次回の更新は5月26日です。よかったら、また読んで下さいね!




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コメント
白人「アニサキスガーアニサキスがー」
名無しさん@Pmagazine #-|2017/05/19(金) 16:25 [ 編集 ]
最後に回らない寿司屋に行ったのは何年前だったかな~…
No Name #-|2017/05/19(金) 16:27 [ 編集 ]
>スシ・サンバ

昔ジーンシモンズにプロデュースされアメリカデビューしたバンド
「E・Z・O」の元ギタリストがここで寿司を握っている。
        #-|2017/05/19(金) 16:27 [ 編集 ]
読み応えがあって好きなんですけどね(短いところが多いので)
個人的にはこれくらいで続けていってほしいですね
No Name #-|2017/05/19(金) 16:32 [ 編集 ]
気合の入った翻訳お疲れ様w 面白かった。
しかし海外で2万ちょっとならずいぶんと安いな。
ジローだと3万台だったはず。
名無しさん@Pmagazine #-|2017/05/19(金) 16:46 [ 編集 ]
最近は英語一行を翻訳して、それを10〜20本載せて「翻訳サイト」としているところが多くて辟易してました。
これだけ長文を翻訳して載せるのは大変でしょうけど、今後も楽しみにしているのでよろしくお願いします。
ま、一言 #o8W6TmNQ|2017/05/19(金) 16:49 [ 編集 ]
今までは『寿司』が『Sushi』を駆逐してたが、本物の『寿司』の品質を知ると『Sushi』は偽物だと世間に広めてくれたら是幸い。
回転寿司でさえアニサキス食中毒なんてないのに。

白人「アニサキスガーアニサキスがー」
.  名無しさん@Pmagazine #-|2017/05/19(金) 16:25 [ 編集 ]


イギリスの話だろ? そのイギリスはどうだ? ハンバーグのパティに牛や羊の脳味噌混ぜたらうまいと言って食ってたら、BSEやスクレイピーと同じく人間にもプリオン病が感染してしまった。アニサキスは腹が痛くなるだけで死にはしないが、プリオン病は確実に死ぬ。
名もなき旅人 #-|2017/05/19(金) 17:11 [ 編集 ]
いいなぁ・・・。
本格的な江戸前握りが食べたい。
田舎のお寿司は無骨な姿の握りが多くて、それだけで行く気が無くなっちゃうんだよなぁ。
No Name #-|2017/05/19(金) 17:26 [ 編集 ]
今まで食べたのは、回る寿司とスーパーのパック入りの寿司のみだ
外国人は日本人は毎日のように寿司を食べていると勘違いしている
人もいるらしい
庶民の場合、寿司専門店で寿司を食べたことのある日本人は少ない
と思う
ホワイト・メタル #-|2017/05/19(金) 17:35 [ 編集 ]
>● 女性 マサチューセッツ州ボストン
  評価:★★

大将の中澤さんがいないだけでこんなボロクソに言われる程、天と地の差が出る程マズくなるの?

偽物のsushi屋や日本料理屋じゃないんだからお弟子さんでも厳しい修行重ねて、大将に許されて店に出てるんだろうし。
どうも腑に落ちない。
No Name #-|2017/05/19(金) 17:37 [ 編集 ]
一流の寿司がニューヨークで1貫1000円以下ならやっぱラーメンはボッタクリだったんじゃねーのー?wwww
No Name #-|2017/05/19(金) 17:40 [ 編集 ]
月に2回ほどスーパーのパック寿司を買うだけ。カウンターに座ったのはもう10年以上前のこと。握ってもらうマグロ赤身は格別だ。パックでは食えない(涙)
名無しさん #-|2017/05/19(金) 17:41 [ 編集 ]
私は専門外の人間だから無責任に指摘できる事がある。
それが正しいか間違っているか、それも解らないくらいに専門外の人間だ。
この店が抱えている問題や改善点はこの取り上げられたコメントにも多数ある。
>「カリフォルニアロールを出す気はないのかい?」
これに対する答えはまるでなってない。
『1ヶ月くれ。本格寿司で作るNYロールを考えてみる』
くらい言う向上心が欲しいものだ。
>甲殻類アレルギーの客
エビの卵焼きではない新しい卵焼きを作る熱意はないのか
>☆2をつけたマサチューセッツ州ボストンの女性客
非礼を詫て本人を招待しておいて、NAKAZAWAがくっそまずい寿司を食わせてやれ
それを絶賛したなら頭からお酢をかけてやれ!こいつを腹黒く試せ!
なんならそれを録画して裁判にかけろ!
なんてな。
ほんと、このサイトは読み応えがあるわ。
キチガイではない、ちょっとおかしい位の低評価をちゃんと翻訳するのが特にいい。
Anonymousu #-|2017/05/19(金) 17:42 [ 編集 ]
読み応えあって良かったですよ
名無しさん #-|2017/05/19(金) 18:25 [ 編集 ]
今回も楽しんで読ませていただきました。
長文翻訳大変とは思いますが、無理のない範囲で頑張って下さい。
来週までの1週間楽しみに待っています。
No Name #-|2017/05/19(金) 18:35 [ 編集 ]
たっぷり読めるのもここが好きな理由です

無理して長くされることはないですが、気を使って短くするのはおやめいただけるとw
No Name #-|2017/05/19(金) 19:51 [ 編集 ]
店主がいないとボロクソに言われるんだよな。
仕込み仕事もネタも変わらないんだからそう味は変わらない
んだけどね。握りもある程度いけば違いは微々たるもんだし。
本家の二郎さんも一度は引退したんだけどやはりそれで
また握るようになってしまった。
名無しさん #-|2017/05/19(金) 20:17 [ 編集 ]
確かに酢が効いてるよね次郎の寿司は
でもそれが次郎なんだからしょうがない
No Name #-|2017/05/19(金) 21:01 [ 編集 ]
店名に店主の名前だしてるところは店主のカリスマ性も込みだから仕方ないよ
平日昼間は弟子がさばくのは古今東西かわらない常識だと思うけどね
二郎さんのお弟子さんが出してる豊洲の店はリーズナブルだったけど豊洲が再開発されてからいけなくなった残念だ
No Name #-|2017/05/19(金) 21:01 [ 編集 ]
これぐらいの訳文のほうが、しっかり読んだ気がして良いです
大変とは思いますががんばってください
No Name #-|2017/05/19(金) 22:03 [ 編集 ]
料理にしても日用品にしても海外の人のレビューは気合が入ってるよなあ
日本語でこれなら英語だとその1.5~2倍くらいの長さになるわけだし

読もうと思えば自分でも原文のまま読めるけど、日本語訳ですら長すぎて半分すら読む気になれなかったw
No Name #-|2017/05/19(金) 22:23 [ 編集 ]
No Title
一流の寿司がニューヨークで1貫1000円以下ならやっぱラーメンはボッタクリだったんじゃねーのー?wwww
No Name #-|2017/05/19(金) 17:40 [ 編集 ]


ラーメン1杯だけ注文して1時間以上粘られたら商売あがったりだからな、さっさと食ってさっさと出ないから回転率が悪くて客単価を上げるしかないんだよ。いきなりステーキ(ペッパーランチ)のように立ち食いスタイルで提供したとしても、うまくはいかないと思うよ?
名もなき旅人 #-|2017/05/19(金) 22:38 [ 編集 ]
やはりここの食べ物記事は楽しいね。
毎週末の楽しみなので短くなるのは悲しいです。
あ #-|2017/05/19(金) 23:26 [ 編集 ]
日本酒って40ドルもするってことは4合かね
No Name #LOLorWpQ|2017/05/20(土) 02:11 [ 編集 ]
管理人さんいつも楽しい翻訳有難うございます!
こちらの読み応えのある長い翻訳大好きです!週一の楽しみです!
できればこのくらいの長さで続けてほしいですが…
No Name #-|2017/05/20(土) 14:15 [ 編集 ]
寿司そのものもさることながら、やはり有名人に会えたという感動が
より評価を高くしてそうだね。
ちょっとミーハーなくらいが、人生楽しいかもね。
  #-|2017/05/20(土) 20:48 [ 編集 ]
ここ4年ぶりぐらいに復活したんだな
薄っぺらい内容で数打つブログばっかりになっちゃってるから
ここみたいに読み応えあるのは本当に嬉しい
No Name #-|2017/05/21(日) 03:05 [ 編集 ]
飯田昌洋が話題になるとは思わんかったw
がんばれEZOロール‼
No Name #-|2017/05/21(日) 04:45 [ 編集 ]
いつもながらこのサイトを覗いてみれば…
お腹が空くこと限りなし!
書いている人もどうにかして自分の体験を臨場感たっぷりに伝えようと頑張っているんでしょう。
それが翻訳でこれだけ見事に異国の人間にまで伝わるのは本当に面白いしありがたいです。
舐めるように読んじゃいますよね〜。
復活してくれて本当に良かったと思います。
No Name #-|2017/05/22(月) 23:59 [ 編集 ]
この長文訳した管理人おつ
No Name #-|2017/05/24(水) 02:03 [ 編集 ]
楽しかったです。
美味い卵はビックリしますよね。
私は関西出身なので甘い卵が苦手なんです。
「寿司屋は卵焼きの美味い店を選べ」と言われますが意味がわからないと去年まで思っていました。
「出汁巻が至高だ」と。
2人で6万弱の支払いをする店に行った際に目が飛び出そうになる旨さに今まで卵焼きを拒否してた自分をど突きたくなりましたw
今でも出汁巻が至高ですがたまに思い出してまた食べたいなと思いますね。
アレ食べた外国人の方の驚きをみたいもんです。
No Name #-|2017/05/24(水) 23:37 [ 編集 ]
カレン・テヨンが一人混じっていてワラタ
あの寿司で味が強すぎるだって
少なくとも僕が食べてきた寿司より遥かに繊細だと思うけどな
味が濃すぎるw #sSHoJftA|2017/05/25(木) 01:50 [ 編集 ]
大阪にもとても繊細な寿司屋はあるよ。大将変わったから値段に見合わない味になってもう行ってないけど。東京の江戸前寿司でさらに次郎だけが至高てのは同意しかねる。
No Name #-|2017/06/05(月) 19:55 [ 編集 ]
>過大評価されたお店ですね。料金は高いし、時間の無駄でした。私がこの店に行ったのは平日で、ナカザワシェフが寿司を握ってくれるものと思っていたのですが、彼は店にいませんでした。

 シェフは奴隷ではありません
名無しさん #73n0khHE|2018/05/28(月) 22:14 [ 編集 ]
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