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【海外の反応】 「風の谷のナウシカ」 漫画版の米アマゾン・レビュー翻訳

2012/05/11 17:24|スタジオジブリ関連TB:0CM:96
2012年5月11日


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今回は、以前からリクエストを頂いていた映画「風の谷のナウシカ」の原作漫画レビューを翻訳します。

「映画よりはるかに深い内容」という事で、高い評価を受けている本作ですが、海外でも、やはり高得点をつけるレビュワーがほとんどです。

「批判的なレビューも翻訳してほしい」というコメントをよく頂くのですが、批判的かつ内容の面白いレビューというのは、残念ながら、あまりありません。今回翻訳したのも、作品に高い得点をつけたレビューのみになりました。やはり、自分が気に入らなかった作品のレビューは雑な書き方になってしまう傾向が強いようですね。

ただ、今後、「千と千尋」以降の宮崎監督作品レビューを翻訳する際には、なるべく批判的内容のレビューも取り上げるよう、意識はしていくつもりです。

なお、本日(2012年5月11日)午後9時から「風の谷のナウシカ」がオンエアーされます。HD(高解像度)版の放送になるそうですので、ナウシカのブルーレイをお持ちでない方は要チェックですね。

※メールやコメントを下さった皆さん、どうもありがとうございます!

翻訳元: Amazon.com
なお、少々ネタバレを含んでますので、作品未見の方はご注意下さい。


↓では、レビュー翻訳をどうぞ。








● 「傑作と言える作品」 ニューヨーク
評価:★★★★★


私は、アニメや漫画のファンではありませんでした。むしろ嫌悪感を抱いていた方と言っていいでしょう。それを全て変えてしまったのが、友人からプレゼントされた「風の谷のナウシカ」なのです。

最初は表紙を見ても、裏表紙を見ても、特に興味を惹かれるものには思えませんでした。でも、家にいて何もすることがなかったある日、ページを開いて読み始めると、すっかり魅了されてしまったのです。この本のアートとキャラクターは桁外れなほどに見事です。

私は時が経つのを忘れて、笑い、息をのみ、顔をしかめつつ、ナウシカの驚くべき世界を味わい続けました。こんなことは、私が最高に素晴らしいと思っている他の有名な本を読んだ時にも経験したことがありません。

ここでストーリーの要約を記すつもりはありません。予備知識無しで読むほうが、この本をより楽しめるでしょうから。ひとつ言えるのは、決してシンプルなストーリーではないという事です。多くのテーマが語られ、多くの対立があり、多くの変化があります。

もし、第1巻を読んで面白く感じなかったとしても、まだ望みを捨てないで下さい。後半の方がずっと面白くなります。そして、ストーリーは決してあなたの予想通りの展開にはなりません。

通常の文学であれば、ある一方の陣営や一人のキャラクターにだけ読者が共感するように書かれるものです。「風の谷のナウシカ」はそれとは異なり、どのキャラクターや陣営にも肩入れできるように描かれています。

「ナウシカ」を初めて読んだ時のことは、私が数々のアートを鑑賞した中でも、最も幸せを感じたひと時として、これからもずっと私の記憶に刻まれ続けることでしょう。その後、6回か7回は繰り返し読んだはずですが、読む度に新たな発見があります。そして、最後の第7巻を読み終えた後は、決まって深く考えこむことになってしまいます。

これは決して単なる物語ではありません。叙事詩、もしくはそれ以上のものなのです。





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● 「アメージング!」 男性
  評価:★★★★★
 

1995年の事だ。僕は「風の戦士たち」というタイトルのナウシカ英語版映画(酷い翻訳だった)を観た。その作品はとても面白く、大いに楽しめたものだ。ただ、その時は、そのバージョンしか存在しないものと思い込んでいた。

時は流れて、僕は大学に通い出すことになる。ある時、同級生がナウシカの本を持ってきていた。「ナウシカだって?」僕は尋ねた。「何だい、これは?」 そこで同級生がその本について説明してくれたのだけど、僕はこの本が、遠い昔に観たアニメーション映画の原作であるとは、その場ではちょっと信じられなかった。

同級生はその本を全部僕に貸してくれたので、読んでみたのだが、結局、その日のうちに1,050ページ全てを読み切ってしまった。これは特別な本だ。何層にも重なった美しい世界が作品中で見事に成立している。トールキンの「ロード・オブ・ザ・リング」を思わせる素晴らしいイマジネーションだ。

僕はその後、数えきれないほど繰り返しこの本を読むことになったのだが、読む度に、まるで命があって呼吸しているかのような、この作品の絵に引き込まれていったものだ。他のコミックを読んで、こんな体験をしたことはなかった。エコロジーや遺伝子工学、哲学や宗教、戦争、生と死などについて、僕らを啓発するメッセージも含まれている。

ただ、いま挙げた事も作品のほんの一面にすぎない。宮崎の作る世界は現実を憂慮させるものでありながらも、楽しく夢のようなものでもある。彼の作る映画も、この先ずっと多くの人々にインスピレーションを与え続けるのだろう。その中の誰かが、この作品を実写映画にしてくれたら(ロード・オブ・ザ・リングがそうなったように)最高に幸せなんだけれど。








● 「大好きな作品」 男性 カリフォルニア
  評価:★★★★★


宮崎監督については、彼が作ったたくさんの映画を観たのがきっかけで、馴染んでいる人が多いでしょう。人気の高い作品としては「千と千尋の神隠し」、「もののけ姫」、「ハウルの動く城」などでしょうか。もうひとつ「天空の城ラピュタ」も付け加えておきます。

こうした素晴らしい作品の中には私が大好きなものもあります。宮崎監督が作るのは、我々が住む世界とは丸っきり異なるものであり、かつ美しい世界です。そして、彼は観る者をそこに引き込み、魅了する才能の持ち主なのです。この7巻に及ぶ「風の谷のナウシカ」グラフィック・ノベルシリーズにおいても、例外ではありません。

グラフィック・ノベルの素晴らしいところは、キャラクターが心の中で何を考えているかを、作者が正確に描写できる事でしょう。また、映画と同様、読者がイマジネーションを働かさなくても良く、同時に読者を物語の世界にすっかり引きこんでしまう力を持つメディアでもあります。

もし一度も読んだことがないのなから、ぜひ一度手にとって見て下さい。良い作品に出会えれば、他では味わえない実に独特な体験ができることを保証します。

この「風の谷のナウシカ」も、そうした良作の一つです。非常に興味深いストーリーを備えたアクション満載な作品で、想像することもできなかった世界にあなたを導いてくれることでしょう。結末に辿り着く前に、早くも、もう一度読み返したくなるような作品です。

特にキャラクターたちは他と比べようもないほど際立ったもので、主人公のナウシカは読者が恋に落ちるような存在です。彼女を取り巻く作中のキャラクターたち同様、あなたも彼女を大好きにならざるを得ないでしょう。

彼女の謙虚さや完璧すぎる「いい子」ぶりに苛立たされることもありますが、本当に素晴らしいキャラクターです。私は一冊読み終わる毎に泣いたものです。世の全ての作者が、宮崎の描くナウシカのような愛着を感じるキャラクターを生み出せるなら素晴らしいでしょうね。

そして、この物語はキリスト教的な意図を含んだ「地球を救う」物語とは明らかに異なる方向に進んでいきます。では、日本的な物語かと言われると、それも違うのではないかと思えます。ただ、全体の雰囲気や物語の象徴するものが、考え抜かれた美しいものだということは強く感じられるのです。

最終巻の最後まで読み終えた時、「そうだ、自分は今までよりもっとマシな生き方をしなければならない。周りの人々や自分の住む世界にもっと敬意を払わなければ。」と素直に思えた作品です。


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物語が押し付けがましく語られることは決してありません。でも、この作品には読者を深く考えさせるものがあります。宮崎の観客に対する問いかけは、作品によって様々に形は変わるものの、本質は常に同じで、「より良い人間になるために、あなたは何が出来るか?」というものです。

私は、自分が何を為すべきかを他人から指図されることに嫌悪感を抱く方です。誰もが同じように感じるとは思いませんが、基本的には殆どの人にとっても普遍的に当てはまる事だろうと考えています。自分が正しい行動を取っていないとか、違った事をやるべきだとか、他人から言われるのはプライドが傷つくことですから。

もちろん、ある程度は状況次第でもありますが、「あなたはこれまで間違った行動を取っていた」とか、「今後は今までのやり方を変えるべきだ」という内容のものは、書物であれ、映画であれ、受け入れ難く感じます。まるで7歳の子供に戻って、もう一度算数からやり直せと言われているような気分になるのです。これは侮辱的なことです。

でも、「これについてどう思いますか?」とか「もしこうしたら物事はどうなるでしょうか?」という形であれば、話はまるで変わってきます。こうした方法であれば、自分自身の事として内容を受けとめる事が出来るのです。そして、「風の谷のナウシカ」も、まさにこの方法で語られるストーリーになっています。

「風の谷のナウシカ」は、我々のものとは異質な世界に住むプリンセスの物語です。そこには巨大な虫や人の手で生み出されたモンスターがいて、船が空を飛び交っており、悪の皇帝や高潔な戦士たちがいます。我々が日常で目にするものとは、まるで異なるもので溢れた世界です。

そして大事なことは、どのような教訓を受け取るかは読者に委ねられるということです。あえて言葉にするならば「我々はもっと良いことを為せるはずだ。あなたはどのような役目を果たすのだろう?」という事でしょう。 これぞ、まさに理想的な問いかけです。

ある日本人男性の描いた本にこれほど引込まれ、これほど読み終えた後に考えさせられるとは思いもよりませんでした。私はナウシカのシリーズを愛しています。信じられないほど素晴らしい出来で、これ以上何も言うことはありません。全ての人にお薦めします。








● 「5点満点で10点をつけよう!最高に素晴らしい作品だ!」 男性
  評価:★★★★★


万里の長城もピラミッドもスペースシャトルも、もうどうでもいい。ナウシカこそが人類の大志と創造性の最高到達点だ。私はかつてここまで感動させられたことはなかった!

宮崎が13年かけて描き上げたものを10時間で読み終えてしまえるのは、やや不当な気もする。ただ、一度読んだだけで内容の全てを味わい尽くすのは不可能に近い。宮崎が描く、公害と戦争によって荒廃した地球のビジョンは、途方も無いものなのだ。そして、我々が普段の生活で見慣れた日常的な光景より、作中で登場する魔法、再生する魂、巨大な昆虫たちのような非日常的なもの方が、よりリアルに感じられるほど見事に描かれている。

物語は小さな少女を中心に展開していく。地球が滅びに瀕している真っ直中でありながら、この少女は純粋な魂を持ち続けているのだ。

これ以上の説明は止めておこう。どうせ、英語という言語はこの本の素晴らしさを表現するのには不十分なのだから。ぜひ、今日、この本を買ってほしい。そうすれば、明日のあなたはもっと素晴らしくなるはずだ!








● 「現代の芸術品」 男性 ペンシルバニア州
評価:★★★★★


まず、私の個人的な好みについて少々記しておきます。私は一般的な日本の漫画や西洋のグラフィック・ノベルのファンではありません。ナウシカ以外のグラフィック・ノベルで時間をかけて鑑賞する価値があると思うのはアラン・ムーアのウォッチメンくらいです。ただ、このウォッチメンに関しても、あくまで学問的な意味での楽しみを見出しているだけで、個人的な愛着を感じているわけではありません。

宮崎のアニメに関しては、決して古くからのファンだったわけではなく、「千と千尋の神隠し」のアメリカ版リリース以降のことです。その後はすっかり彼の映画が気に入ってしまい、多くの作品を観ました。特に好きなのは「もののけ姫」と「紅の豚」です。ただ、映画版の「風の谷のナウシカ」については、決して大好きな作品というほどではありませんでした。

もちろん、楽しめる作品であるのは確かなのですが、決まり文句や説教臭さ、深みに乏しい点などが気になっていたのです。(後に宮崎監督のインタビューを読んで、彼もまた同じ考えであることを知って嬉しく感じたものです。どうやら、ナウシカ映画製作のプロジェクトにおいて、ああいった映画にしなければならない事情があったようです。)

ただ、この漫画版のナウシカは映画版とは異なるものです。この漫画は、決して消すことの出来ない印のようなものを私の中に刻んだ作品でした。私にとって「ナウシカ」は憂鬱な時の心楽しい逃避先であり、作中のキャラクターを見るのは、旧友に再会することと同じなのです。

個々のキャラクターの原型は比較的ありふれたものなのですが、肉付けの仕方が驚くべきもので、あたかも本当に存在する人物のように思えるのです。個人的には、他の作品で、ここまで愛着を感じるキャラクターを見た記憶がありません。

ストーリー運びも、曲がりくねって進む割には自然で、まるで計算などしていないように感じられます。(これは当初、宮崎が13年もの長期間、この作品を描き続けるつもりで計画を立てていなかったからなのかもしれません。)

「ナウシカ」は未来の物語であり、旅の物語であり、戦争、冒険、政治的陰謀の物語であり、サイエンス・フィクションでもあり、哲学の論文でもあります。細かく分岐していたストーリーはクライマックスで見事に一つにまとまり、スリリングかつ深みのある完璧な着地点にたどり着いてくれます。読後の満足感も強いものでした。

今となっては、私がエコロジーや宗教、戦争と平和、生と死といった問題について考えをめぐらす時に、一度立ち返る出発点が、この「ナウシカ」になっています。ただ、ここまで深い内容になったのは、何も宮崎が多くの哲学書や論文に書かれていない斬新な考えを持っていたから、という事だとは思っていません。

「ナウシカ」に描かれているのは、一貫して人間同士の物語です。でも、そこには多くの哲学的論争のエッセンスが盛り込まれています。簡単にやっているように見えますが、多大な努力の結果なのでしょう。おかげで、通常なら難しく書かれた学術的な本を読んで理解すべき事を、「ナウシカ」では、より親しみの持てる方法で得られたのだという実感があります。


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「ナウシカ」では、楽しみながらも、同時に深く考えさせられるという、他の芸術作品では味わったことのない経験をしました。また、この作品は、彼の作る映画よりもさらに深く宮崎自身の心の中を知る手段でもあります。そして、10年以上の執筆期間で、彼の考え方がどのように変わったかを知ることもできます。(例えば、映画版ナウシカの時は比較的シンプルだった環境保護のメッセージが、もののけ姫の頃には、より深い意味合いを持つようになった事について。)

知的な意味でさらに完成度の高い作品は他にもあるでしょう。でも、ナウシカは読者の感情を強く揺さぶりつつ、深い哲学的な問題と読者を結びつけてしまうのです。この意味において、他に類を見ない作品です。

また、ナウシカは私が純粋に素晴らしい絵を見たい時に手に取る本でもあります。彼の映画においても、そこに登場するキャラクターや動物たち、幻想的な背景などは宮崎の心の中から出てきたものに違いありません。ただ、漫画版のナウシカに描かれているものは、その純度が高く、さらに生々しいものなのです。

この作品の絵は、実に丁寧に描き込まれており、各コマの絵がそれぞれ独立した作品として通用するほどのものです。それに、絵を用いたストーリーテラーとして見た場合、宮崎ほどの作家はめったにいるものではありません。私は時々絵だけを長い時間かけて見続けることもあります。セリフ無しでも、絵だけでストーリーを語れる力があるからこそ、こうした事も可能なのです。

ここで、最終巻である7巻について特に書いておきたいことがあります。ナウシカが最初は「生命を愛する者」として描かれていたのに、最後には、それと正反対の「破壊者」となってしまったことで、この結末を過小評価する人もいるようです。ある意味では、一理あると思います。

しかし、彼女がそうした行動に出たのは、完璧な解決などあり得ない道徳上の難問に突き当たったからこそなのです。その難問とは、大まかに言えば「理想郷を実現するためなら、生命を目的達成の手段として用いることは正当化されるのか?」という問いです。これは、かなり深い哲学上の問題です。今日の我々も、正面から答えることを避けている問いかけです。

これは、例えば共産主義の崩壊といった、激震と呼べる過去30年間の出来事のメタファーにもなっているのでしょう。ナウシカは最終的に選択を迫られます。理論的には未来の理想郷を実現する生命の方を選ぶのか、それとも、現に存在する人や動物の生命かを選ぶのか、という選択です。後者を選んだ場合は、苦悩や悲劇も伴うことになるわけです。

こうして漫画版のナウシカは、特別な意味合いを持ちつつ、様々な解釈が可能な結末を迎えることとなります。比較的単純化されていた映画版の結末とはまるで異なったものです。今挙げたように、第7巻には暗喩や倫理的な板挟みといった要素が満載されており、それが途切れること無く続き、身震いするようなクライマックスに突入します。私が一番好きなのが第7巻であるのも、こうした内容であるからこそなのです。

最後に私が言いたいことをまとめます。もしあなたが内容の濃い読み物を鑑賞出来るだけの時間が十分にあるなら、その時はナウシカを読んでみて下さい。恐らく、一気に読み終えてしまいたくなるはずです。最初の1~2巻は少し退屈に感じるかもしれませんが、読み進めていくうちに、どんなものにも勝る作品になってくれるでしょう。


(翻訳終わり)






ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 (アニメージュ・コミックス・ワイド版)


ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 (アニメージュ・コミックス・ワイド版)


宮崎駿 / 徳間書店
¥ 2,987


おすすめ度の平均: 5
5映画にはない深みに目をみはる
5哲学としてのナウシカ
5もっと世間に知られるべき作品





管理人より
ところで、ナウシカ漫画版の巨神兵が登場する短編特撮映画、「巨神兵東京に現わる」の製作・上映が決まった事をご存知でしたか?エヴァンゲリオンの庵野さんが企画したもののようです。どういう形の上映になるのかわかりませんが、こちらも楽しみですね。詳しくはこちらでどうぞ。

なお、過去の宮崎監督作品レビュー翻訳記事は以下の通りです。よかったら、こちらもご覧下さいね。


 【海外の反応】 「ルパン三世・カリオストロの城」 米アマゾン・レビュー
 【海外の反応】 「風の谷のナウシカ」 米アマゾン・レビュー
 【海外の反応】 「天空の城ラピュタ」 米アマゾン・レビュー
 【海外の反応】 「となりのトトロ」 米アマゾン・レビュー
 【海外の反応】 「魔女の宅急便」 米アマゾン・レビュー
 【海外の反応】 「紅の豚」 米アマゾン・レビュー
 【海外の反応】 「もののけ姫」 米アマゾン・レビュー




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コメント
風の谷のナウシカはアメリカ向けの翻訳が酷くて別の話になっちゃってると聞いたことがある
そしてそのアメリカ版ナウシカを起点にイギリスやフランスやイタリア等に翻訳されていったとか
タイトルも風の戦士だとか星の戦士だとか幽霊船だとか訳の分からないのに変わったとか
No Name #-|2012/05/11(金) 17:37 [ 編集 ]
久しぶりにナウシカ読むか
No Name #-|2012/05/11(金) 18:06 [ 編集 ]
マンガ版のナウシカは宮崎産の最高傑作。これは揺るがない。
No Name #-|2012/05/11(金) 18:23 [ 編集 ]
映画制作中には連載が中断したんだよな。
映画完成後、マンガの連載再開を今か今かと待ちわびてたもんだ。
なつかしい…。
No Name #-|2012/05/11(金) 18:25 [ 編集 ]
長い翻訳お疲れ様でした。読み応えありました。
うちにもあるのでもう一度読んでみたくなりました。
No Name #-|2012/05/11(金) 18:58 [ 編集 ]
漫画ナウシカ大好きだ

庵野はなあ…SF小説や映画やアニメのネタをこねくり回して遊ぶオタクであってそれ以上の中身がない…演出は悪くないけどそれも小ネタって感じ。
クシャナ戦記をアニメ化したいと言って宮崎監督に一蹴されたそうで安心、もし宮崎監督の死後庵野がアニメ化するなんて事になったらアニオタは阿鼻叫喚なのでどんな酷い堕作でも一部分でもいいから監督自身に映像化手掛けてほしい
No Name #-|2012/05/11(金) 19:00 [ 編集 ]
初期ナウシカ「お父さん・・・(泣き」

中期ナウシカ「蟲達が死んでいく・・・(泣き」

最期ナウシカ:巨神兵を使い、善良で穏やかな人間に育つ赤ちゃんを大量虐殺
No Name #-|2012/05/11(金) 19:00 [ 編集 ]
米5237

それは短縮英語版"Warriors of the Wind(風の戦士たち)のビデオだよね
2005年にディズニーでちゃんとした吹き替え版DVDも発売されてるよ
No Name #-|2012/05/11(金) 19:11 [ 編集 ]
>万里の長城もピラミッドもスペースシャトルも、もうどうでもいい
ワロタ
No Name #-|2012/05/11(金) 19:20 [ 編集 ]
俺も連載中断体験世代。
当時まだ巨神兵は目覚めてなかった。
どうやら映画の中で目覚めるらしいという事で、ファンは緊張してたよ。
No Name #-|2012/05/11(金) 19:32 [ 編集 ]
ナウシカの漫画版はマジでいい!
No Name #-|2012/05/11(金) 19:35 [ 編集 ]
いま、Amazonのベストセラーランキングで、このナウシカ漫画が妙に売れてるね。
総合4位だった。
テレビかなにかで紹介されたのかな?
No Name #-|2012/05/11(金) 19:43 [ 編集 ]
漫画版ナウシカはAKIRAと同レベルの傑作だと思う
No Name #-|2012/05/11(金) 19:45 [ 編集 ]
駿監督の死後、吾郎監督が「親父の意志を継ぐ」とかなんとかいって
漫画版を映画化してしまうかもね。
No Name #-|2012/05/11(金) 19:46 [ 編集 ]
漫画版のクシャナがめっちゃいい。
No Name #-|2012/05/11(金) 19:49 [ 編集 ]
なんでも実写にしようとするのはなんなんだろうな
No Name #-|2012/05/11(金) 19:50 [ 編集 ]
マンガ版の名シーンは、なんといってもクシャナ率いる第三軍による、ドルクの砲台殲滅作戦だよね。
No Name #-|2012/05/11(金) 19:51 [ 編集 ]
英語版の翻訳は2種類あるらしいよ。
あとで出た方はかなり出来がいいという話を聞いた。
No Name #-|2012/05/11(金) 19:59 [ 編集 ]
小さい頃から映画しか知らず、そこそこ好きな作品ってだけでしたが
大学生になってから漫画の存在を知り、読んでみた時の衝撃といったら今でも忘れることができません。
今まで読んできた作品の中で好きなものは何?と問われたら
個人的にはまずはずせない作品のひとつとして挙げますね。

No Name #qTlQTaRY|2012/05/11(金) 20:13 [ 編集 ]
俺は映画版の方が分かりやすくて好き
何回も見るものじゃない気がするけど、今日も見てしまいそう
No Name #-|2012/05/11(金) 20:25 [ 編集 ]
記事のように美しく劇的な称賛は出来ないけど、漫画版大好きだー!
映画は暗いし、結局主題は何だったんだ・・・って感じでそんなに好きではなかったのに
10倍は重くてハッピーエンドでもない漫画の方は惚れてしまった
登場人物もストーリーも、映画よりずっと魅力的だと思う
No Name #-|2012/05/11(金) 20:38 [ 編集 ]
宮崎監督のメカデザは秀逸だからね、ナウシカがアニメージュ連載でちょこちょこと書かれてた頃はジブリもまだ無くて勘違いした平和ボケした連中がまだジブリに集って反戦だとか環境だとか綺麗事しか口にしない時代だった。今では戦争が好きなんですか?なんて真顔で宮崎駿監督に直接「質問するゆとり」とかも大量に現れてから戦争物をテーマにした作品はスポンサーの意向もあって映画やアニメでは作らなくなってるそうだね。
戦争を知らずに平和を語るアホ共に付ける薬は無いと言った所だな。
No Name #-|2012/05/11(金) 20:40 [ 編集 ]
翻訳ありがとう
いつもながら海外レビューの質に感心するわ
お金もらってる職業ライターよりしっかりした内容の知的なレビューだね
マンガ版を読むと宮崎さんのスゴさが改めてわかるね
映画版ナウシカに限らず、短い時間の映画をつくるのは尋常じゃない苦労があるだろうな
描きたい内容やイマジネーションが膨大にありすぎて、映画としてまとめる作業がめちゃくちゃ大変そうだ
才能がありすぎる宮崎駿という作家は、自分の作品に永遠に満足できないだろうな・・・
No Name #-|2012/05/11(金) 21:00 [ 編集 ]
↑日本語でおねげぇします
No Name #-|2012/05/11(金) 21:02 [ 編集 ]
> 戦争を知らずに平和を語るアホ共に付ける薬は無いと言った所だな

ここは分かるな。基本的な軍事知識すら無くて平和を実現するなんて無理だ。
No Name #-|2012/05/11(金) 21:11 [ 編集 ]
ここ見てて今日ロードショーでナウシカやってるの思い出した。
やっぱいいな。
漫画版は途中からクシャナが主人公だよね。
No Name #-|2012/05/11(金) 21:39 [ 編集 ]
このタイミングでナウシカ
これぞステマ
  #-|2012/05/11(金) 22:08 [ 編集 ]
漫画版も良いけど映画も素晴らしいだろう
漫画には無い久石譲の音楽、声優達の演技、絵の色や動き其々とても素晴らしいものが相まって間違いなく特別な作品
何度見てもナウシカに惚れるわ
No Name #-|2012/05/11(金) 22:18 [ 編集 ]
良い作品だよねー
劇場7部作くらいとかでじっくりアニメ化してほしい
No Name #-|2012/05/11(金) 22:59 [ 編集 ]
漫画版は気になってるんだけど買いにくいんだよね、なんか
No Name #-|2012/05/11(金) 23:27 [ 編集 ]
ガンダムオリジンの豪華版みたいな感じで出してくれないかな。
でかい割には紙がわるいんだよね。
No Name #SFo5/nok|2012/05/11(金) 23:51 [ 編集 ]
アニメージュで読んでから10年以上経って改めて読みたくなって
買った漫画だった・・・
当時は普通に受け入れてた世界観や結末が、大人になって読んでみると予想外に
深いことに気がついた作品でもあったなぁ・・・

ちなみにナウシカの次に好きなのはクシャナです。いい女だよなww
  #-|2012/05/12(土) 00:16 [ 編集 ]
>>5254
全く同意。
特にナウシカの帰還とカイの死のあたりは
登場人物全員の表情がいちいち巧すぎるし泣ける。
やっぱ漫画の優劣は表情の巧さで決まると再認識するわ。
No Name #-|2012/05/12(土) 00:30 [ 編集 ]
火の鳥やナウシカやベルセルク、他にも田村さんや曽田さんの作品を読むと
ああ俺は日本に生まれて健康に育ててもらえて本当に幸せものだと感じる
No Name #-|2012/05/12(土) 01:07 [ 編集 ]
アメリカの大学で質疑応答した際
どうしたら素晴らしいストーリーが生み出せるんですか?という質問があった
んで監督、わかりませんと。

…しかし暫し熟考した後、鼻の奥から血の臭いがするくらいまで考えて考えて考え抜くとお答えに
ひたすら苦しみ抜いて考えるしかないんだと言ってたなあ

そこまで考えてる作家なんてどれほどいるんだろうか
個人的な趣味や嗜好に走ったり善悪二元論など安易だったり、ありがちな展開を用いたりしていれば楽なんだろうけど
No Name #-|2012/05/12(土) 01:22 [ 編集 ]
宮崎駿の作品の中でも最も興味深くて作家性の出てる創作物といってもいいかな。
予想通り熱い感想が多くておもしろかった。
翻訳乙。
No Name #-|2012/05/12(土) 01:39 [ 編集 ]
5254もいってるけど合戦シーンの構成や演出は本当に見事としか言いようがない 終盤の人類の存在意義についてのテーマが良く語られるけど、宮崎駿の才能が最も顕著に表れているのはむしろ中盤の展開なのだと思う
No Name #-|2012/05/12(土) 02:21 [ 編集 ]
ん~、我々?と同じく深い考察であることになにか感動。てか皆表現が上手いし伝えたいという情熱を感じる。
それと同時に、感覚的な言葉が多かったであろう原文を見事に訳しているブログ主さんの感性と能力にも拍手を送りたいです。
読んで良かった。
No Name #xeqX84xs|2012/05/12(土) 03:15 [ 編集 ]
映画版も好きだし原作も大好きだ。
翻訳コメントには哲学的表現に関しての好意的なものが多く挙げられているが、単純にエンタテイメントとしても十分楽しめた。
クシャナ第三軍対ドルク軍の攻防はとにかく熱いし、行く先々で出会う人々を魅了するナウシカも存在感ある主人公だった。
宮崎氏はいつかのコメントで、この作品を描いて自分は漫画家としての才能はないと痛感した、と言っていたが、どんだけレベル高いんっスか。
No Name #-|2012/05/12(土) 03:58 [ 編集 ]
ふじこルパン並みのクオリティーで26話やってほしい
No Name #-|2012/05/12(土) 04:30 [ 編集 ]
ったく それにしても殿下を呼びに捨てにする下郎が多いな
No Name #-|2012/05/12(土) 04:35 [ 編集 ]
覇道より王道を

ユパの最後の言葉、クシャナへのこのセリフが一番好きだな
No Name #9oMz3B9c|2012/05/12(土) 04:40 [ 編集 ]
漫画版は本当に面白い
でも読み返すには体力がいる、気がする
読む前に疲れる
No Name #-|2012/05/12(土) 05:48 [ 編集 ]
>5267
豪華装丁本というのが出てるよ
ただ上下巻あわせて1万2千円もする
No Name #-|2012/05/12(土) 05:53 [ 編集 ]
あれ理解できる人って、それなりに頭の良い人だと思うんだよねえ。
3回読んだけど、まだ自分の中で全体像がぼんやりとしてて、人に「読んだ」とは言えない段階。
なんかすごい悔しいわー。
No Name #-|2012/05/12(土) 09:07 [ 編集 ]
ラストの展開はあれこれ考えたものでござるよ
No Name #-|2012/05/12(土) 09:19 [ 編集 ]
おもしろいけど
分厚い小説読むのと同じくらい疲れる
No Name #-|2012/05/12(土) 10:47 [ 編集 ]
アニメと実写映画の日本人の巨匠、宮崎さんの作品に出てくる女性と黒澤明さんの作品にでてくる女性はどちらもKAWAIIはないんだよね
主人公の女性は体も心もしっかりしてて賢い
KAWAIIを追い求める輩より、宮崎、黒澤本人達の賢さが際立ってる
一昔前は可愛い可愛い言ってたのは女の子だけだったけど、けいおんとか少女の学園アニメみたいなのを男が見るものと思い込んでる
  #-|2012/05/12(土) 12:18 [ 編集 ]
これが映画化されれば過去の宮崎作品や、アニメ全体を張ったおすほどのインパクトはあると思う。もう何度読んだかわからないけど、現実で起こる世界の事象とリンクさせてシーンに込められた熱い思いとかセリフとかアクションシーンとか頭でアニメ化して妄想するのが好き
No Name #-|2012/05/12(土) 12:19 [ 編集 ]
宮崎ファンなら絶対読んどくべき
No Name #-|2012/05/12(土) 12:29 [ 編集 ]
「本当にそうなのか?」と常に自身の内部へ問いかけること。
これと、あと、外界をしっかりと目を開いて観察すること。
どちらにしても自他に嘘をつかず、正直に向き合うこと。
基本。
  #1wIl0x2Y|2012/05/12(土) 12:38 [ 編集 ]
この作品で解釈が難しい点はない。
ただ、考えさせられる。

この作品程度で解釈に困難を覚えている人はもう少し勉強をがんばろう!
こんなに判りやすく(かつ面白く)読ませてくれる親切な絵本はそうないのだから……
  #1wIl0x2Y|2012/05/12(土) 12:41 [ 編集 ]
たしかにクシャナの騎馬突撃は凄まじいものがあった・・・

軍団長に歓呼三声、装甲兵よ永遠に
No Name #-|2012/05/12(土) 13:25 [ 編集 ]
> これが映画化されれば過去の宮崎作品や、アニメ全体を
> 張ったおすほどのインパクトはあると思う。

本当にそうだよね。
でも、宮崎さんは同じ映画を二度作ることはしない人だからな~。
惜しいよね。
No Name #-|2012/05/12(土) 14:02 [ 編集 ]
実写化か……
機が熟し、ファンタジーブームが再来している時代なら。
何部作かに分けて、世界同時公開とかして、
スターウォーズ並の伝説になってくれれば良いけどな。
No Name #-|2012/05/12(土) 16:02 [ 編集 ]
チククとクシャナ友達になろう。
この握手すごいよな、
まさにドルクとトルメキアが手を取った瞬間。
こんな見せ方があるなんてと驚いた。
No Name #-|2012/05/12(土) 16:59 [ 編集 ]
>>5291
何の”勉強”をがんばればよいですか?
No Name #-|2012/05/12(土) 19:09 [ 編集 ]
>>5298
人生…かな?
No Name #-|2012/05/12(土) 20:46 [ 編集 ]
とりあえず新装版だせや
No Name #-|2012/05/12(土) 21:01 [ 編集 ]
そんなことより映画化だ
No Name #-|2012/05/13(日) 04:46 [ 編集 ]
>批判的かつ内容の面白いレビューというのは、残念ながら、あまりありません。

面白いかどうかじゃなくて
あまり取捨選択しすぎないでほしい
って事じゃね?

「批判的な米はつまんないから」でごまかさずに
「俺のサイトなんだから文句あるなら自分でやれ」
本音を書けばおk
No Name #SFo5/nok|2012/05/13(日) 14:35 [ 編集 ]
みなさん文章書くのがうまくてうらやましいわ。
オレなんかどんなに好きな作品でも、
「面白かった」「凄く面白かった!」程度の感想しか書けないよ。
No Name #-|2012/05/13(日) 21:44 [ 編集 ]
管理人翻訳ありがとう
いつも楽しく読ませてもらってます
次はできたらエヴァンゲリヲン破のレビューをお願いします
何故かどこにも無いんでしてもらえると嬉しい
No Name #-|2012/05/13(日) 23:22 [ 編集 ]
原作ナウシカのトルメキアとドルクの戦いは独ソ戦の再現でもあるんだよね。「機動力は戦力だ!」も小林源文さんの劇画漫画でもおなじみ。トルメキアの軍装デザインは飛行機もドイツとソ連製に影響が大きい。包囲網を突破して死地から脱出する話や難民を引き連れて逃避行するのもヨーロッパ戦線では珍しくなかった。
荘園や奴隷と言った要素や剣の中世時代の要素も入ってるけども争いは人類の歴史でサバイバルと自然調和と環境保護を蟲や腐海を通じて扱ってるのも良かったね。
個人的には死にかけのクワトロの所と第三軍のエピソードが好きだった。
No Name #-|2012/05/13(日) 23:55 [ 編集 ]
原作ナウシカを気に入ったのであれば「泥まみれの虎」と言う実話を元に紅の豚の様に豚が主人公の漫画をお勧めするよ。
これは独ソ戦の戦車エース、カリウス少尉のお話です。
No Name #-|2012/05/13(日) 23:57 [ 編集 ]
これまでも、そして恐らくこれから先も
宮崎駿の作品の中で一番の偉業と称えられるのは
この漫画版ナウシカ
No Name #JalddpaA|2012/05/14(月) 00:41 [ 編集 ]
おれ的には詰め込みすぎてるような気がしたな。
まぁ、漫画というカテゴリーの中ではだが。

宮崎さん自身伝えたいことが多すぎて、それをまとめるのは大変だっただろうと思った作品でした。
No Name #-|2012/05/14(月) 12:04 [ 編集 ]
ここまで言葉を尽してレビューしてるのを見ると、出版社が文筆家を雇って書かせてるんじゃないかと勘繰ってしまう
No Name #-|2012/05/14(月) 19:27 [ 編集 ]
ナムリスは俺のレジェンド
No Name #-|2012/05/15(火) 11:28 [ 編集 ]
>>5312
読んでから文句をいいな

漫画版と比べると
アニメ版は脳天気でハッピーなハリウッド映画に見える
アニメのあと何年もかけて考え直され、練り上げられた物語なんだから
当たり前かもしれないが
No Name #-|2012/05/15(火) 13:08 [ 編集 ]
小学生から連載を読みはじめて、最終刊が出たのは大学生の頃でした。映画製作の度に連載が中断してイライラしたものです。当時の雑誌捨ててしまいましたが、単行本とは違う絵や台詞、レイアウトであったと思います。捨てなきゃよかったな~
名無し #dNm2mw72|2012/05/18(金) 00:45 [ 編集 ]
>漫画版のクシャナがめっちゃいい。
ハゲド。ナウシカよりいい、理想的な女性。

>ここまで言葉を尽してレビューしてるのを見ると、出版社が文筆家を雇って書かせてるんじゃないかと勘繰ってしまう
レビューって書いたことないだろ。自分がいいと思うものはお前らも使ってみろ見てみろと言いたくなるのは人間の性なんだよ。
No Name #-|2012/05/18(金) 01:55 [ 編集 ]
これはアニメ化されている作品全てに言える事だけど、
「アニメではこう動く!」と脳内補完される部分がジブリは更に大きいとは思う。
「ここでこんな音楽!」とかね。
Anonymous #-|2012/05/18(金) 18:20 [ 編集 ]
>>5312
あっちのamazonのレビューって、やたら長文だったり、
自分の体験エピソードが挿入してあったりするものが比較的多い。
こういうフィクション作品に限らず実用書のレビューなんかでもね。
No Name #-|2012/05/21(月) 09:40 [ 編集 ]
漫画版は退屈だった
コンテを切り貼りしたみたいで漫画としてはヘタクソなんだよねすごく読みづらい
本職の漫画家に手伝ってもらえばよかったのに
No Name #-|2012/05/23(水) 07:54 [ 編集 ]
子供の頃見たナウシカのおかげで
小さい頃から環境について考える機会を得たと思う。
今は当たり前になったけど、子供の頃からエコバック持ってた。
No Name #-|2012/05/24(木) 21:01 [ 編集 ]

大人になった今でもたまに読み返す。ホントに最終巻は注意して読んでないと
破壊者ナウシカって結論になる人が多いよね。もう数段深い内容なんだけど・・・
  #-|2012/05/25(金) 03:40 [ 編集 ]
クシャナが歌うシーンが忘れられない…
No Name #-|2012/05/25(金) 20:07 [ 編集 ]
クロトワ「クシャナを恐れる理由がわかるぜ。兵にここまで支持されれるやつはいねえ」
のところは、泣ける。
No Name #-|2012/05/25(金) 22:45 [ 編集 ]
クシャナ殿下ばんざーい!
No Name #-|2012/05/29(火) 17:59 [ 編集 ]
皇弟ミラルパとヴ王の最期も印象深い。
素直に声を上げて笑うミラルパ、豪放に高笑いするヴ王。
ああこの2人も、ナウシカに解放された人達なんだと思った。
No Name #-|2012/06/02(土) 01:16 [ 編集 ]
不覚にも日本に居ながら映画版しか知りませんでした。
心に響くレビューとその翻訳に感動しました。

みんなから愛される本って素晴らしいですね。
No Name #-|2012/06/07(木) 21:54 [ 編集 ]
コメントをどうぞ
No Name #-|2012/06/11(月) 13:46 [ 編集 ]
俺自身はナウシカよりAKIRAのほうが好き
クシャナ殿下は終始面白いんだけど
クシャナ殿下の兄たちとか、巨神兵の性格とか
いろいろ設定がコロコロ変わって何言ってるかわからなかった。
まとめ方も一方的で、修行僧に対する偏見もすごかった。
中盤までは面白い
No Name #-|2012/06/15(金) 02:19 [ 編集 ]
頼むから3巻の内容だけアニメ化してくださいよ・・・
ユパ様以外はオリジナルキャストでもいけるでしょうし
No Name #-|2012/06/21(木) 21:09 [ 編集 ]
ナムリス好きだったけど即退場しちゃったのが残念だったな。
もうちょっとラスボス一歩手前か黒幕的な感じで動いてくれたら面白かったんだけど
退場早すぎて何しに来たの君状態だったしなぁ…
No Name #-|2012/06/22(金) 20:16 [ 編集 ]
手塚治虫さんのメトロポリスが発表から52年後に劇場版アニメに
なったことを考えると漫画版ナウシカの映画化は2046年頃か…
俺まだ生きてるかな
  #XaFeZ25U|2012/07/06(金) 11:02 [ 編集 ]
※5690
ナウシカの漫画版リメイクが2046年頃になるとしたら
俺たちどころか監督どうするんだよwww
音楽も久石さんじゃなきゃ嫌だぞ
No Name #-|2012/07/20(金) 21:39 [ 編集 ]
最後のペンシルバニアの人のレビュー素晴らしいな
お金取れるレベル
No Name #-|2013/01/08(火) 05:38 [ 編集 ]
この世界の行く末があの世界になるという人が大半だけど
俺はあの世界の行く末がこの世界で、太古の先人達が作った”完璧な人類”ですら時間がたてばこんな感じになっちゃったみたいな考え方もありだと思うんだぁ
No Name #oKFIf7N.|2013/02/23(土) 00:26 [ 編集 ]
ナウシカの原作を読んでいて一番気になったのは、「森の人」の存在だ。
これほど意味深いキャラクターは、ナウシカ以外のマンガで出会った事がない。
No Name #-|2013/04/10(水) 16:38 [ 編集 ]
「森の人」は賛否あるね。私は嫌いなほう。

彼らが言葉でなんでも説明してしまったのはちょっと興ざめで、ナウシカを導いて様々な真実に向き合わせる役割は、蟲たちに任せたほうが良かったと思う。

傑作であることは露ほども否定しないが。
No Name #-|2013/04/20(土) 08:20 [ 編集 ]
弟が小学生の時、ナウシカのTV放送があって一緒に見た。
数年後、弟が高校生になった時にも放送があったのだが
「これ、戦争の話だったのか」と言う
「戦争は誰か悪い奴が始めるのだと思ってた。そうじゃないんだな。悪い奴はいるけど、それだけじゃないんだ」
「環境問題の話でもあるよ」と言うと「そうだ、今の時代が未来につながるんだよ。俺わかってなかった」と、どこか呆然としていつになく喋ってた。世界を平和にする為にはユパだけがたくさんいてもダメなんだ、いやいなきゃいけないけど、とか。クシャナってナウシカより頭良くね?クロトワかっけーじゃんとかw
ナウシカは、2時間足らずでアホの子を考える子に変えた
No Name #-|2013/06/22(土) 07:39 [ 編集 ]
相変わらず炎上商法だよなあこのクズもw 劇場の管理を実質的に手掛け、メンバーの一部が所属する「office」。
flgjuwnizkn@yahoo.co.jp #EBUSheBA|2014/01/20(月) 22:40 [ 編集 ]
ナウシカが一番だったね
No Name #-|2014/08/07(木) 23:28 [ 編集 ]
アメリカは全4巻なのか、でも同じサイズで出ているのは嬉しいね。
No Name #-|2016/08/06(土) 03:34 [ 編集 ]
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